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人物紹介 (さ〜そ)
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さ〜そ 人物紹介  TOP
さ し す せ そ
●斎藤充功(さいとうみちのり)
(1941〜);
 


ノンフィクション作家。
東北大学工学部中退後, 民間の機械研究所に勤務。その後, フリーライターに。
主に, 歴史, 国家, 情報といったテーマを中心にルポを執筆している。
『昭和史発掘 幻の特務機関「ヤマ」』 『刑務所を往く』 など著書多数。

【参考サイト】
新潮社(斎藤充功)

・Wikipedia(斎藤充功)


参考外部=>紀伊國屋書店 (新書y恩赦と死刑囚)
●斎藤守弘(さいとうもりひろ)
(1932〜2017);memory
 


前衛科学評論家。
大学講師, 会社専務, 経営コンサルタントなどを経て執筆活動に入る。

・Wikipedia(斎藤守弘)

参考外部=>ATLAS (タグ:斎藤守弘)

【主な著書】
『宇宙の使者』, 1973年
●酒井傳六(さかいでんろく)
(1921〜1991);
memory
 

評論家, エジプト研究家。
東京外国語大学フランス語部を卒業。

1955年から57年まで, 朝日新聞中東特派員としてエジプトに滞在。
ルイ・クリストフ氏からエジプト学を学んだ。 古代エジプトの研究・著述・訳業に従事した。

【参考文献】
『ピラミッド99の謎』

・Wikipedia(酒井傳六)


【主な著書】
『古代エジプト人』,1973年
『ピラミッド99の謎』,1976年
『古代エジプトの謎』,1980年
●相楽正俊(さがらまさとし)
(1920〜1999);
memory
 

東京物理学校(東京理科大)を卒業し, 昭和13年から25年間気象庁に勤務。
主に長期予報を手がけ, 初の長期予報係を設置。
戦時中, キスカ撤退作戦の "霧" 予測が的中し, 勲章を受ける。
1941年, 独立し気象情報且ミ長として活躍。
【参考文献】
『気象大異変』


参考外部=>ddogs38.livedoor.blog(富士山も近く噴火するのか?富士五湖直下の地震に思う。)

【主な著書】
『気象大異変』,1981年
●桜井邦朋(さくらいくにとも)
(1933〜);
 


宇宙物理学者。
太陽物理学, 高エネルギー宇宙物理学の世界的な権威。
京大助教授時代に, アメリカ科学アカデミーの招聘で渡米し, NASA(アメリカ航空宇宙局) での研究生活を送った経歴をもつ。
【参考文献】
『太陽からの風と波』

・Wikipedia(桜井邦朋)


【主な著書】
『太陽からの風と波』, 1975年
『地球に急接近するハレー大彗星』, 1976年
●佐藤愛子(さとうあいこ)
(1923〜);

 

作家。
小説家・佐藤紅縁を父に, サトウハチローを兄に持つ。
1969年, 『戦いすんで日が暮れて』 で直木賞, 1979年 『幸福の絵』 で女流文学賞, 2000年 『血脈』 の完成により菊池寛賞, 2015年 『晩鐘』 で紫式部文学賞を受賞。
ユーモラスなエッセイにファンが多く,
2016年 『九十歳。何がめでたい』 が大ベストセラーとなった。
2017年, 旭日小綬章を受章。
【参考文献】
『冥界からの電話』

・Wikipedia(佐藤愛子 (作家))


参考外部=>livedoor NEWS (佐藤愛子さんのエッセイ、大ヒットの理由を書店員が分析)
参考外部=>朝日新聞DIGITAL(佐藤愛子)
参考外部=>mi- mollet (【佐藤愛子さん インタビュー】)

【主な著書】
『冥界からの電話』,2018年
●佐藤勝彦(さとうかつひこ)
(1945〜);

 

宇宙物理学者。
専門は, 宇宙論。インフレーション宇宙論の提唱者として知られる。
【参考サイト】
Wikipedia(佐藤勝彦(物理学者))


インフレーション宇宙論=>Wikipedia(宇宙のインフレーション)

参考外部=>こだわりアカデミー(宇宙・地球)
参考外部=>宇宙と光のこと(佐藤勝彦 自然科学研究機構長 インタビュー(第1回))

【主な著書】
『(図解)相対性理論と量子論』,2006年
●佐藤健寿(さとうけんじ)
(1978〜);

 

フォトグラファー。
超常現象を調査する 「X51.ORG」 を主宰。
世界中の不思議・奇妙な現象や人物, もの, 場所などを追って世界中を取材している。

【参考文献】
『不思議大陸アトランティア・浮上編』【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿】,2009年

・Wikipedia(佐藤健寿)


主宰サイト=>X51.ORG
参考外部=>Instagram (X51)
参考外部=>きままなトピックス! (佐藤健寿のプロフィール!年齢や結婚は?作品が面白い!)
●佐藤守(さとうまもる)
(1939〜);

 

1966年に航空自衛隊幹部候補生学校の戦闘機課程を卒業後, スクランブル任務, 飛行隊隊長, 基地司令等を経て, 1997年に退官。
飛行時間は, 3800時間におよぶ。

【参考文献】
『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』

・Wikipedia(佐藤守)


参考外部=>Hatena::Diary (軍事評論家=佐藤守のブログ日記)

【主な著書】
『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』,2010年
『ジェットパイロットが体験した超科学現象』,2012年
『実録・自衛隊パイロットたちが目撃したUFO』,2014年
『宇宙戦争を告げるUFO』,2017年
●篠田航一(しのだこういち)
(1973〜);

 

早稲田大学政治経済学部卒業。
1997年毎日新聞社入社。甲府支局, 武蔵野支局を経て, 東京本社社会部で東京地検特捜部などを担当。
ドイツ留学後,
2011年から4年間, ベルリン特派員としてドイツの政治・社会情勢を取材。
青森支局次長を経て,
2017年からカイロ特派員。
著書に 『ナチスの財宝』(講談社現代新書), 共著に 『独仏「原発」二つの選択』(筑摩選書)がある。
【参考文献】
『ヒトラーとUFO』, 著者:篠田航一


参考外部=>平凡社(篠田航一)
参考外部=>講談社BOOK倶楽部(ナチスの財宝)
参考外部=>週刊エコノミスト(第42回福島後の未来をつくる;篠田航一/ 宮川裕章・毎日新聞記者=2016年12月27日号)

【主な著書】
『ヒトラーとUFO』,2018年
●志水一夫(しみずかずお)
(1954〜2009);
memory
 

「と学会」 創設メンバーの1人。
超常現象を徹底的に研究し, 4万冊に及ぶ関連書籍を読みあさっていて, その知識は半端なものではなかった。
黒沼健 氏を心底から尊敬していた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/ 著者:角南攻

・Wikipedia(志水一夫 ((作家))


参考外部=>毎日がエドガー・ケイシー日和(志水一夫さん)
●澁澤龍彦(しぶさわたつひこ)
(1928〜1987);
memory
 

著作家。マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介した。
また, 人間精神や文明の暗黒面に光をあてるエッセイを発表し, 注目を集めた。


・Wikipedia(澁澤龍彦)

マルキ・ド・サド=>Wikipedia(マルキ・ド・サド)

【主な著書】
『東西不思議物語』,1982年
●シャーロット・ブロッブ
(????〜);

 

ジョージ・アダムスキー氏 の宇宙哲学啓蒙活動を引き継ぎ, UFO教育センター(カルフォルニアに本部を置いた)の幹部として活躍した。
彼女自身も, 宇宙人とのコンタクト体験をもつ。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.36):1978年, 【シャーロット・ブロッブに直撃インタビュー】, 訳:赤尾泉


参考外部⇒みお&ゆきのツキアップ日記
●庄司浅水(しょうじせんすい)
(1903〜1991);
memory
 

書籍研究家。ノンフィクション作家。

・Wikipedia(庄司浅水)

参考外部=>レファレンス協同データベース(庄司浅水 【しょうじ-せんすい】 コトバンク)

【主な著書】
『世界の怪奇』,1975年
『世界の謎と不思議』,1977年
●白石雅彦(しらいしまさひこ)
(1961〜);

 

映画研究家, 脚本家, 映画監督。
著書に 『円谷一』 『飯島敏宏』 『「ウルトラQ」の誕生』ほか, 脚本に 『ソニックX』 『大正野球娘』 『キングダム』 などがある。
【参考文献】
『「ウルトラマン」の飛翔』, 著者:白石雅彦


参考外部=>読書メーター (「ウルトラQ」の誕生)
参考外部=>weblio辞書(白石雅彦)

【主な著書】
『「ウルトラQ」の誕生』,2016年
『「ウルトラマン」の飛翔』,2016年

『「ウルトラセブン」の帰還』,2017年
●ジェイミー・シャンドラ
( Jaime Shandera )
(?〜);
 

ロスアンゼルスの映像ディレクター。
MJ-12文書 を, 最初(
1984年12月 )に受け取った人物として有名である。
シャンドラは, フリードマン , ムーア らとともに, この文書の解明に乗り出す。シャンドラが, UFOに関するドキュメンタリー番組に取り掛かっていた当時,
1984年12月11日のことである。
自宅の郵便受けに, 未現像の35ミリフィルム1巻が, 差出人のない封書で入っていた。 フィルムには, タイトルが 「MJ-12」 とつけられた8頁の文書が撮影されており, 内容は,
1947年7月にロズウェル付近に墜落した, 地球外から来たと思われる飛行物体とその乗組員の人間に似た生き物の遺体4体を回収したというものであった。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』, 1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』, 2015年


参考外部⇒UFO事件簿(MJ-12)
●ジェシー・マーセル
( Jesse Marcel )
(?〜1986);
memory
 

ロズウェル事件で, 残骸の調査に最初に派遣された, 第509爆撃航空団 の首席情報官。当時は, 少佐。
マーセルは, 第509爆撃航空団の司令官ブランチャード大佐の命令で, ロズウェルから70マイル(約110km)ほどのところにあるフォスター牧場に, マック・ブレイゼルがロズウェルに持ち込んだ奇妙な破片を分析するために赴いた。
マーセルは, 陸軍在籍中, ヴァージニア州にあるラングレー空軍基地で無線測風気球を含むレーダーとレーダー物標, についての教育を受けていた。
また, マーセルは幼い頃からの無線マニアだった。アメリカ連邦通信委員会のライセンスと最先端の無線機器が必須のアマチュア無線家でもあった。このため, 分析した破片が気象観測用気球であれ, プロジェクト・モーグル であれ,
マーセル少佐ならやすやすと見分けがついたはずである。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年


参考外部⇒ Wikipedia (ロズウェル事件の目撃談)
参考外部⇒A Different Perspective (The Roswell UFO and Jesse Marcel)
参考外部⇒Wikipedia (ロズウェル事件)
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident (ロズウェル事件に関係する人物)

●ジェシー・マーセル・ジュニア
( Jesse Marcel Jr )
(?〜2013;76歳);
memory
 

ロズウェル事件 で, 父の マーセル少佐 が, 残骸の一部を持ち帰る際に自宅に立ち寄り, 眠っていたところを起こされ, その物体を見せてもらった。
マーセル少佐の死後, 真相公表の遺志を継ぎ活動した。
耳鼻咽喉科の医学博士であり, モンタナ州軍の大佐としてヘリコプター操縦士として活躍した。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』, 2015年


参考外部=>You Tube (Jesse Marcel Jr. talks about UFO Crash Debris in Roswell 2010)
参考外部⇒Wikipedia (ロズウェル事件)
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident (ロズウェル事件に関係する人物)
●ジェラルド・アンダーソン
( Gerald Anderson )
(?〜);
 

もう一つのロズウェル事件 で, 事件現場となったサン・アーグスティーン平原で, 宇宙人の死体を見たという人物。
アンダーソンは,
1990年になってから, 43年前(当時5歳)の事件の目撃者であることを名乗り出た。
彼は以前に警察署長を務めたこともあり, 名乗り出た当時は, ミズリー州スプリングフィールドで警備会社に勤務していた。
アンダーソン一家は,
1947年7月に, インディアナ州からニューメキシコ州のアルバカーキに移住してきた。この南西部に来て2日目(7月5日)に, ジェラルドは叔父のテッドや兄たち5人と, 岩石の採集に出かけて, 砂漠の中に墜落した円盤や宇宙人を目撃した。
【参考文献】
『宇宙人の死体写真集2』1991年, 著者:中村省三


参考外部⇒Wikipedia (ロズウェル事件)
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident (ロズウェル事件に関係する人物)

参考外部=>Crop Circles (Gerald Anderson’s Roswell Testimony: Polygraph Proven!)
参考外部=>The Roswell Files (Gerald Anderson)
●ジェラルド・R・フォード
( JGerald Rudolph "Jerry" Ford, Jr. )
【フォード大統領】
(1913〜2006); memory
 


アメリカ合衆国の政治家。下院議員, 第40代副大統領, 第38代大統領を歴任した。
共和党員。再婚した実母の連れ子として改名するまでの名は, レズリー・リンチ・キング・ジュニア(Leslie Lynch King, Jr.)。
1973年にスピロ・アグニューが, 副大統領を辞任した後, 大統領指名と上下両院の承認を得て, 副大統領に就任(初のケース)した。
1974年には, リチャード・ニクソン の大統領辞任をうけて大統領に昇格したため, 大統領選挙を経ずに大統領になった。
現職として戦った
1976年の大統領選挙には敗れているので, 2018年現在において, 合衆国大統領選挙に勝利して, 選出されたことのない, 唯一のアメリカ合衆国大統領である。
【参考サイト】
Wikipedia(ジェラルド・R・フォード)


フォードは, ミシガン州の下院選挙区5区選出の議員として, 27年間アメリカ議会下院に在籍した。
1966年に, フォード選挙区の一部であるミシガン州南東部にUFOが飛来し, この事件について捜査するよう, 政府に強く要請する活動に深くかかわった。
このときのフォードの活躍は, はからずも別の面で大きな役割を果たした。 政府がコロラド大学と エドワード・コンドン 博士にUFOの問題についての調査 (「コロラド・プロジェクト」) を委託し, その結果,
1967年に発表されて論議を呼んだ コンドン・レポート が, 世に出るきっかけを作ったのである。
【引用文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

⇒・Wikipedia(英語版;Gerald Ford)


参考外部⇒世界史の窓 (フォード(アメリカ大統領))
●ジェローム・クラーク
( Jerome Clark )
(1946〜);

 

UFO(未確認飛行物体)や超常現象を専門とするアメリカの研究者兼作家。
彼は 『Fate』 誌および 『International UFO Reporter』 の編集者であり, またCUFOS(Center for UFO Studies【UFO研究センター】)の役員も務めている。
カントリーミュージックとフォークミュージックのソングライターでもある。

【参考サイト】
en.wikipedia(Jerome Clark)


参考外部=>david halperin (My Friend Jerry- Jerome Clark- and "The UFO Encyclopedia")
●ジェームズ・ジーザス・アングルトン
( James Jesus Angleton )
(1917〜1987);
memory
 

アメリカ合衆国の情報機関である, 中央情報局(CIA)の工作官。防諜担当副次官を歴任した。
アングルトンは, OSSの後継組織を経てCIAへ入局した。 CIA防諜部長に,
1954年アレン・ダレス によって任命され, ウォルター・ベデル・スミスからリチャード・ヘルムズまで6代に渡る長官の下, 1974年に退任するまで, 防諜活動の長として活躍した。
1940年代後半50年代初頭, アメリカの領空に侵入する空飛ぶ円盤が増加し, アングルトンは対応に忙殺された。彼はこの問題に執拗なまでの関心を抱いており, 国家が保有するこの問題に対する知識は, 厳重に守られるべきだと信じていた。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』, 2015年


CIAテルアヴィヴ支局長のジェームズ・アングルトンは, ソ連の策略を暴くことに自らのキャリアを捧げた男だが, 全体主義的な政府は必ず西側諸国を混乱させるというのが彼の持論だった。が, ソ連の策略を阻止しないかぎり, 民主主義の凋落は避けられないという彼の信条は彼を偏執狂的にし, 極端に走らせもした。
そんな彼は, ソ連の二重スパイにして元KGB職員, ユーリ・イワノヴィッチ・ノセンコを
3年にわたり, 合衆国内のCIAの秘密営倉に監禁する。そして, 口を割らせ, 真実を語らせようとさまざまな拷問を行う(嘘発見器によるたび重なるテストののち, ノセンコはようやく解放され, 偽名で合衆国に永住。彼が, ほんとうはどちらの勢力に忠誠を誓っていたかについては, いまだに議論が分かれている)。
いずれにしろ, このノセンコの一件で, アングルトンは失却して解雇され, CIAの面目も失われる。

【引用】
『エリア51』, 2012年, 著者:アニー・ジェイコブセン, 訳者:田口俊樹

・Wikipedia(ジェームズ・アングルトン)
・Wikipedia(英語版;James Jesus Angleton)
●ジェームズ・チャーチワード
( James Churchward )
(1851〜1936);
memory
 

ムー大陸についての著作を書いた作家。
イギリス陸軍の退役軍人で, 青年時代, 軍務でインドに
1868年から12年間駐在した。
この間に太平洋の失われた超古代大陸の存在を知り, 研究の方針を定めたようである。
その後, 超古代大陸存在の証拠を求めて, 世界遍歴は, 実に
50年におよんだ。資料と写真類を携えて, ニューヨークに腰を落ち着き, 筆をとったのときは, 70歳をかなり越していた。
『The Lost Continent of Mu(失われたムー大陸)』 がニューヨークで出版されたのは,
1931年のことである。
学界は, この書を冷笑したが, 一般の反響は驚くべきものがあり, たちまち版を重ねた。

【参考文献】
『ムー大陸』, 1977年

・Wikipedia(ジェームズ・チャーチワード)
・Wikipedia(英語版;James Churchward)


参考外部⇒超常現象の謎解き (伝説の超古代文明「ムー」)
参考外部⇒松岡正剛の千夜千冊 (失われたムー大陸)
参考外部⇒現代未解決問題取扱所 (ムー大陸)
参考外部⇒不思議なチカラ (人類発祥の地?ジェームス・チャーチワードによるムー大陸伝説)

【主な著書】
『ムー大陸』,著:
ジェームズ・チャーチワード,訳:小泉源太郎
●ジェームズ・ブレイド
( James Braid )
(1795〜1860);
memory
 

イギリス, スコットランドの外科医であり催眠の研究者。
外科医としては内反足の治療法に対する先駆的な研究を残し, また催眠や催眠療法についての極めて重要な革新をもたらした。
現在, 彼は催眠療法と近代催眠の父と, 多くの人にみなされている 。

【参考サイト・文献】
Wikipedia(ジェイムズ・ブレイド)
『ザ・ストレンジブック』, 1980年

・Wikipedia(英語版;James Braid (surgeon))


参考外部⇒MIND CLEAR (ジェームズ・ブレイド)
●ジェームズ・ベンソン・アーウィン
( James Benson Irwine )
(1930〜1991);
memory
 

アメリカの宇宙飛行士。
1971年7月26日, アポロ15号で人類4度目の月面着陸に成功する。
退役後は, 牧師として布教活動に従事。第2の人生を, ノアの箱舟探索に捧げた。
アーウィンは, アポロ15号で月面に立ち, そこで神の声を聞いたという。
1982年と翌年の2回, 箱舟を探しに探検隊を率いて, アララトに挑んだが失敗している。
【参考文献】
『山の不可思議事件簿』:2015年

・Wikipedia(ジェームズ・アーウィン)
・Wikipedia(英語版;James Irwin )



(★月面で敬礼するジェームズ・アーウィン)
●ジェームズ・ランディ
( James Randi )
(1928〜2020);
memory
 

カナダ, トロント出身の奇術師, 疑似科学批判家, 懐疑論者。
ジ・アメージング・ランディ(The Amazing Randi)の名前でも知られる。本名は, Randall James Hamilton Zwinge。
ランディ少年15歳時, 宗教集会で行われていた 「降神術」 を暴いたが, 逆に大人たちから 「神聖な宗教の集まりを汚した」 として警察に訴えられ, 拘置所に
4時間抑留されてしまう。
ランディは, このときのことを 「世界中の心霊術師, 超能力者にとって最も不幸な出来事」 であったと語っている。
彼は, このときイカサマ心霊術師に対し一生をかけた復讐を誓い, その後の人生で数多くのイカサマを暴いてきた。
1950年代から, 脱出技を得意とするプロマジシャンとして活躍。
1970年代には, ユリ・ゲラー との対決で世界的な注目を集める。
1980年代では, ピーター・ポポフという, 信仰治療を行う人気テレビ伝道師のイカサマを暴露したことでも注目を集めた。
CSICOP(サイコップ) 創設メンバー。
1981年に発見された小惑星 「ランディ」 は, 彼の名誉にちなんで命名された。
【参考サイト】(そのまま抜粋)
・Wikipedia(ジェームズ・ランディ)

・Wikipedia(英語版;James Randi)


参考外部=>Skeptic's Wiki (ジェイムズ・ランディ (James Randi))
●ジェームズ・E・マクドナルド
( James E. McDonald )
(1920〜1971);
memory
 

アメリカの物理学者。 1960年代後期(1966年〜1971年)に, UFO問題のための真摯な啓蒙活動をした。
米国報道連合会, カナダ航空宇宙協会, 合衆国議会, 国連での演説, 大学での講演等々を行って, 亡くなる
1971年にはオーストラリア・ニュージーランド科学振興協会 『ANZAS』 で開催されるUFO会議に, 来賓として招かれていたが, 博士の死により実現されなかった。
博士は頭脳明晰で, 分析力に秀で, 進取の気性に富みながらも, 批判的な姿勢も兼ね備え, 旺盛でひたむきな好奇心の持ち主であった。彼のUFO現象に対する画期的な調査は, 現在も引き継がれ研究されている。
J・アレン・ハイネック博士 との真っ向からの対決は, UFO研究の世界では今も語り継がれている。
【参考文献】
『UFOと宇宙(No.33)』【日本の科学者に問う(2), 文:森脇十九男】, 1978年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

マクドナルドと ハイネック がまだ生きていて, その調査を続けていたら, 現代のUFO研究はどうなっていただろう, と想像せずにはいられない。
彼らの業績を, のちに現われたUFO研究家であり核物理学者の スタントン・フリードマン の研究と融合させたら, UFO学は今よりもはるかに進歩していたことを, 私は信じて疑わない。
【引用】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』2015年, 著:ラリー・ホルコム

ジェームズ・E・マクドナルド博士。今は亡き気象学の教授で, アリゾナ大学の大気物理学の古参物理学者, わたしが模範とした真の科学者であり, 大切な友であった。
「真にやさしい人間」 - わたしを取材したことのあるニューヨーク・タイムズのレポーターは, マクドナルドの不意の死を知って, そう言葉にしている。
リチャード・ホール
【引用】
『UFOに関する極秘ファイルを入手した。』, 著:リチャード・ホール, 訳:青木日出夫, 1989年


・Wikipedia(英語版;James E. McDonald)

参考外部⇒SSPC学術研究出版センター (ジェームズ・E.マクドナルド博士)
●ジミー・カーター
( James Earl "Jimmy" Carter, Jr. )
【カーター大統領】
(1924〜);
 


アメリカ合衆国の政治家。ジョージア州上院議員, ジョージア州知事, 第39代アメリカ合衆国大統領を歴任。
2002年ノーベル平和賞受賞。バプテスト派キリスト教信者。
【参考サイト】
Wikipedia(ジミー・カーター)


カーター大統領はジョージア州知事になる前, ジョージア州リーリィで, ライオンズクラブの会合に出席しているときに, 他の大勢のクラブメンバーと共に, UFOを5〜10分間目撃している。
それは,
1969年1月に起きた。「物体は迎角約30度のところにあり, 月ほどの大きさに見えた。次第に小さくなって, 赤い色に変わったが, また大きくなった」 と, 1973年9月のダブリンでの記者会見で説明している。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.24):1977年, 【カーター大統領はUFOを見た】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

⇒・Wikipedia(英語版;Jimmy Carter)


参考外部⇒実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(ジミー・カーターUFO目撃事件)

参考外部⇒ヒストリーチャネル(UFO目撃記録を残した唯一の大統領「ジミー・カーター」)
参考外部⇒カーター 元大統領のUFO接近遭遇
●ジム・マース
( Jim Marrs )
(1943〜);

 

世界ナンバーワンの陰謀論作家。
ノース・テキサス大学を卒業後, 「フォートワース・スター・テレグラム」 など, テキサス州の新聞数紙で記者を務めた。
ベトナム戦争中には, 諜報部員として従軍。米陸軍の数々の機密事項に接した。
『秘密統治』 『第四帝国の台頭』 『クロスファイア:ケネディ暗殺の陰謀』 などの著作を持つ。

【参考文献】
『秘密の話』, 2013年

・Wikipedia(英語版;Jim Marrs )


公式サイト⇒JIM MARRS
参考外部⇒ 第二級活字中毒者の遊読記(「秘密の話」ジム・マース)
参考外部⇒ 読書(ジム・マース マスメディア・政府機関が死に物狂いで隠蔽する秘密の話)

【主な著書】
『秘密の話』, 著者:
ジム・マース, 訳者:渡辺亜矢
●ジャック・バレー
( Jacques Fabrice Vallee )
(1939〜);
 
(★ハイネック博士とバレー博士)

フランス生まれ。天体物理学者, 数学者, コンピュータの専門家でもある。
1961年
, フランスの人工衛星追跡チームとして働いたときからUFOに関心をもつようになり, 同じような関心を持つ他の科学者たちと秘密のグループ(見えない大学)を組織した。
バレーの名声が広く知れわたるようになったのは,
1978年11月28日に, 国連特別政治委員会で, UFO問題について証言してからのことである。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(NO.61,1980年) 【UFO研究会の孤高の星,ジャック・バレーに聞く】

・Wikipedia(英語版;Jacques Vallee )


参考外部⇒UFO科学大学院(ジャック・バレー)
参考外部=>Open Minds (Interview with UFO researcher and author Jacques Vallee)
●ジャン = ピエール・プチ
( Jean - Pierre Petit )
(1937〜);
 


理学博士。現在, フランス国立科学研究庁(CNRS)主任研究員。
航空宇宙分野の超エリート養成機関であるパリ国立高等航空宇宙学校で航空工学を専攻。
フランスの原潜ミサイルのための固体燃料ロケット推進装置を製造するプロジェクトに, テストエンジニアとして勤務。
後に, 国立科学研究庁で,
1965年から1975年にかけて, MHD発電の実験に従事する。
1967年, ヴェリコフの不安定性の影響を除去した発電機を, 世界で初めて開発(モスクワ学会で発表)。
現在はマルセイユ天文台に配属され, 星雲の螺旋構造や宇宙論の研究に従事, 理論物理学に方向性を見いだしている。
【参考文献】
『宇宙人ユミットからの手紙』1993年, 著:ジャン = ピエール・プチ, 訳:中島弘二

・Wikipedia(英語版;Jean-Pierre Petit )


参考外部=>YouTube (JP- PETIT.ORG)
参考外部=>YouTube (Nous ne sommes pas seul ! Jean- Pierre Petit)
参考外部=>jp-petit.org (Jean Pierre Petit)

【主な著書】
『宇宙人ユミットからの手紙』,訳:中島弘二,1993年
●ジョゼフ・スミス
( Joseph Smith, Jr. )
(1805〜1844);
memory
 

アメリカ合衆国のバーモント州ウィンザー郡シャロンの町で生まれた。 末日聖徒イエス・キリスト教会(俗称モルモン教)の設立者である。
1823年9月23日の金曜日に, ニューヨーク州パルマイラの自宅の寝室で, 彼のベッドにかぶさるように立っている不思議な光る生き物を見た。
それは, ジョゼフの名を呼び, 近くに埋めてある金の延べ板の見つかる場所を教えた。
1827年9月22日の土曜日に, 彼は命じられた場所に行って, 堀り始め, ふしぎな文字が彫りつけられた金の延べ板が何枚かはいっている一個の石の箱を発見した。
彼は, 何年もかかって, これらの板に書いてある文字を解読, 翻訳し, それを完了したとき, 彼は, 明らかに大昔(インディアンより前)の北米の歴史的記録を手にしていた。 この記録がモルモン教聖典となった。
ジョゼフ・スミスは,
1844年に, イリノエで敵意を持った群衆に残酷にも殺された。
今日, モルモン教には250万人以上の信者がいる。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(ジョセフ・スミス・ジュニア)
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール,訳:巻正平

・Wikipedia(英語版;Joseph Smith)


参考外部=> MORUMONKYO(ジョセフ・スミス:初期の時代と殉教)
●ジョゼフ・バンクス・ライン ( J・B・ライン )
( Joseph Banks Rhine )
(1895〜1980);
memory
 

アメリカの超心理学者。
植物生理学の研究者だったが, 心霊研究に興味をいだき, 心理学者ウィリアム・マクドゥガルに出会い, ともにデューク大学超心理学研究所を設立した。
アメリカの超能力研究に, 厳密で科学的な方法を持ち込み, 学問としての超心理学の地位確立に尽力した。
近代超心理学の父とも呼ばれている。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年,著者:ステイシー・ホーン,訳:ナカイサヤカ,監修:石川幹人

・Wikipedia(ジョゼフ・バンクス・ライン)
・Wikipedia(英語版;Joseph Banks Rhine)
●ジョン・ポデスタ
( John David Podesta )
(1949〜);

ジョン・ディヴィッド・ボデスタは,アメリカ合衆国の官僚。
シカゴ生まれ。
1971年ノックス大学卒業。1976年ジョージタウン大学ローセンター修了, 法務博士。
1998年10月20日-2001年1月20日, ビル・クリントン政権2期目のアメリカ合衆国大統領首席補佐官。
2003年, シンクタンクセンター・フオー・アメリカン・プログレス(CAP)を創設, 初代責任者。
2014年1月1日-2015年2月13日, バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領顧問。
2016年アメリカ合衆国大統領選挙で, 民主党指名候補ヒラリー・クリントン陣営の選挙対策責任者を務めた。
【参考サイト】
Wikipedia(ジョン・ポデスタ)

氏はクリントン政権の首席補佐官だった。退任時, 彼は 「政府はUFO情報を公開するべきだ」 と主張して話題を呼んだ人物である。
退任後の
2002年10月, 米情報自由法(FOIA)に基づいて, 米国防総省が保有しているとされる未確認飛行物体(UFO)に関する秘密文書の公開を申し立てている。このときは特に, 「1965年12月に, 北米の広い地域で火の玉のような物体が目撃された現象」(ケックスバーグ事件) に関する文書の公開を申請している。
ポデスタ氏らのグループは, 「異星人がいるかどうかの調査を始めてほしい, ということではなく, これまで説明がつけられていない空の現象について, 科学的な調査を行なうことを合法化してほしい」 と主張している。
【参考文献】(下記より抜粋)
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』【第1章/ 続々と明らかになるUFO情報】, 2016年, 著者:矢追純一
●ジョン・A・キール
( John Alva Keel )
(1930〜2009);
memory
 

新聞, 雑誌にUFO記事を中心に寄稿したジャーナリスト。
1954年に, エジプトのアスワン・ダムを訪れたときに初めてUFOを目撃したが, UFOに関する記事を書きはじめたのは 1945年 から。
無数の出版物に記事を書き, アメリカのみならず, 世界中の主な新聞に取り上げられた。

【参考文献】
『UFO超地球人説』 著者:ジョン・A・キール、訳:巻正平

・Wikipedia(英語版;John Keel)


【主な著書】
『失われた惑星文明』, 訳:北村十四彦, 1975年
『UFO超地球人説』, 訳:巻正平, 1976年
『モスマンの黙示』, 訳:植松靖夫, 1984年
●ジョン・F・ケネディ
( John Fitzgerald Kennedy )
(1917〜1963);
memory
 

アメリカ合衆国の政治家。第35代アメリカ合衆国大統領。
在任中の
1963年11月22日に, テキサス州ダラスで暗殺された。
ケネディによって推進された アポロ計画 は, ケネディの死後, ジョンソン政権と ニクソン 政権に引き継がれ, ニクソン政権下の
1969年 にアポロ11号が, ついに月面に人類を送り届けることに成功した。
【参考サイト】
Wikipedia(ジョン・F・ケネディ)

⇒・Wikipedia(英語版;John F. Kennedy)


参考外部=>kobayakawa shunichi (JFK暗殺事件50周年によせて)
●ジョー・クーパー
( Joe Cooper )
(1924〜2011);
memory
 

イギリスの作家。
『ガーディアン』 『ニュー・ソサエティ』 などに寄稿している。
心霊学の研究に関して, 数多くのテレビ番組やラジオ番組に出演している。
主な著書に, 『The Mystery of Telepathy』, 『Astroverse』, 『Modern Psychic Experiences』 などがある。

【参考文献】
『コティングリー妖精事件』,1999年


参考外部=>Psychic World (Man of Mystery: Joe Cooper )

『主な著書』
『コティングリー妖精事件』, 著:
ジョー・クーパー, 訳:井村君江
●ジョージ・アダムスキー
( George Adamski )
(1891〜1965);
memory
 

 
(★パロマー・ガーデンズのレストランに集うアダムスキーとその弟子たち)
『UFOと宇宙(No.36)』から

1891年, ポーランド生まれた。
1893年に家族とともに合衆国に移住。1913年に陸軍に入隊し, メキシコ国境で第13騎兵連隊に勤務し, 5年間を陸軍で過ごした。その間の1917年に結婚。
その後, 転々と旅行し, 手当たり次第に仕事をして, 生計を立てた。 40歳直前に, 放浪生活に終止符を打ち, カルフォルニア州のラグナ・ビーチに落ち着いた。
ここで, 宇宙の法則を教えるための活動を行う。門下生は数百人になり, 南カルフォルニア地方のあちこちから, 講演を頼まれるようになった。
余暇の大半を天体観測に使い, はじめて宇宙船を撮った(
1938年)のは, この時期である。
1940年 戦争をいち早く察し, 環境が許す限りの門下生を連れ, パロマー山の登山路に沿ったバレー・センターに引っ越した。 ここで一同は, 自給自足のための小さな農園を作った。
1944年, このバレー・センター農園は売却されたが, 残っていた仲間とパロマー山の南斜面のほうに引っ越した。 ここは, 世界最大の望遠鏡があるパロマー天文台から11マイル離れていた。 ここで彼らは, 簡素な山小屋を建てた。そこには通行客が喫茶店として使える建物も建て, 門下生の1人が所有し経営した。
アダムスキーは, 15インチの望遠鏡を買い, 小さな天文台を建てた。 また6インチの望遠鏡は戸外に置き, 継続的に天体観測を行い, 多数の訪問客がやって来て興味を示した。

1946年の流星雨の期間に, 観測仲間と劇的な出来事を目撃した。 巨大な葉巻型の宇宙船が, 比較的近い距離で, 天空に音もなく浮かんでいた。それが, その当時は何であるか, さっぱりわからなかった。
1時間以上, 彼は妻と数人の知人といっしょに, その宇宙船が隊伍を整えて, 東から西へ天空を音もなく横切って行くのを目撃した。
(出典;『空飛ぶ円盤同乗記』,著者:ジョージ・アダムスキー,訳者:大沼忠弘,1998年発行,アダムスキー略伝(シャーロット・ブロジェット)から抜粋)

1952年11月20日
, カルフォルニア州デザートセンターの砂漠で, 円盤(スカウトシップ)から降りた宇宙人とコンタクトした。
以後, たびたび円盤を目撃し, 写真撮影にも成功する。
また, 円盤に同乗し, 葉巻型の母船を訪れ, 太陽系内の旅も経験した。
1965年, 74歳で亡くなった。
【参考文献】
『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』 著者:益子祐司,2013年

・Wikipedia(ジョージ・アダムスキー)
・Wikipedia(英語版;George Adamski)


関連サイト⇒GAsite
参考外部⇒UFOの里ブログ (ジョージ・アダムスキーは真実を伝えるコンタクティー)


(★15インチ望遠鏡を操作するアダムスキー)
サイト:「coast to coastam. com」から

【主な著書】
『空飛ぶ円盤実見記』,1972年,著:
ジョージ・アダムスキー / デスモンド・レスリー, 訳:高橋豊
『空飛ぶ円盤同乗記』,1998年,著:
ジョージ・アダムスキー, 訳:大沼忠弘
●ジョージ・ヴァン・タッセル
( George Van Tassel )
(1910〜1978);
memory
 

アメリカの著名なコンタクティ。
「シルガンダ」 と名乗る宇宙人に, 鐘の形のUFO内に招待され, タイムトラベルの方程式を教わったという。
後年, 「ジャイアントロック・コンベンション」 というコンタクティの祭典を主催した。

【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』 監修:矢追純一

1953年夏のある夜
, タッセルは, ジャイアントロック(カルフォルニア州)付近の砂漠でごろりと眠っていた。
驚くことに, 一人の宇宙人が彼を起こした。そして, 宇宙船の内部を見せようと言った。
タッセルが, 「よかろう」 と答えると, 半ズボンのまま, 立った姿勢でまっすぐに宇宙船内に引っぱり上げられた。
彼は, 宇宙船内をつぶさに観察し, いろいろな装置に感心したが, その中には光線で衣類をクリーニングする装置もあった。
その後, 彼は重力を制御する放射線で, 宇宙船から降りたという。
【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』【第5章/ 最初のコンタクト】, 著:ロイ・ステマン, 訳:久保田八郎

・Wikipedia(英語版;George Van Tassel)
●ジョージ・キング
( George King )
(1919〜1997);
memory
 

ジョージ・キング博士は, ヨガ, トランスメディア, そしてスピリチュアリティに関する, 多くの本の著者でもある。
彼は,
1954年に 「エセリアス(Aetherius)」 として知られる, 地球外情報機関と連絡を取り, 1955年「エセリアス・ソサエティ(The Aetherius Society)」 を設立した
【参考サイト】
「The Aetherius Society(Dr George King)」


参考外部=>En. Wikipedia (Aetherius Society)
参考外部=>YouTube (Dr. George King’s Initial Contact in May 1954)
●ジョージ・ハント・ウィリアムソン
( George Hunt Williamson )
(1926〜1986);
memory
 

赤外線と紫外線の波長を利用して, 特殊な無線装置を考案し, 惑星間と交信し, コンタクトに成功したという。
また, ジョージ・アダムスキー が宇宙人と会見したときの目撃証人の一人であり, その際 「金星人の足跡」 の石こうをとったことでも有名である。
自ら専攻していた文化人類学の知見をもとに, 古代マヤ, 古代インカの都市などを探索し, 人類は異星人とのコンタクトがあったという考えを導き出した。
宇宙考古学の先駆者 (古代宇宙飛行士説 の初期の提唱者) ともいえる。

【参考文献】
『完全版世界のUFO現象』 著者:並木伸一郎
『世界の超人・怪人・奇人』 著者: 〃

・Wikipedia(英語版;George Hunt Williamson)
●スタントン・フリードマン
( Stanton Terry Friedman )
(1934〜2019);
memory
 

アメリカの物理学者, UFO研究家。
ロズウェル事件 の最初の民間研究家である。

1967年以来, アメリカ, カナダおよび16の他の国々において, 600以上の学校および大学, 100以上の専門グループで, UFOについて講演している。
【参考文献・サイト】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
Wikipedia(スタントン・フリードマン)


・Wikipedia(英語版:Stanton T. Friedman)


参考外部=>nytimes. com (Stanton T. Friedman, Scientist Who Tracked UFOs, Dies at 84)
参考外部=>YouTube (Stanton T. Friedman- UFO Expert- Interview with Bill Boggs)
参考外部=>vice.com (UFOオカルト伝説の謎- 05. スタントン・フリードマンが発掘したロズウェル事件)
●菅沼悠介(すがぬまゆうすけ)
(1977〜);

 

産業技術総合研究所ポスドク研究員, 東京大学大学院理学系研究科特任助教, 国立極地研究所助教などを経て, 2016年より同研究所の地圏研究グループ准教授。
専門分野は, 地質学, 古地磁気学。
海や湖の地層や氷河地形などから過去の地球環境の変動メカニズムを解明することを目指している。
過去6回の南極調査と, 南極氷床上で150日以上のキャンプ経験を持つ。
千葉県市原市の地層 「千葉セクション」 のGSSP認定と地質年代 「チバニアン」 の誕生を推進した研究グループの中心メンバーで, GSSP申請の論文執筆責任者をつとめた。

【参考文献】
『地磁気逆転と「チバニアン」』, 2020年


参考外部=>research map (地球史に、「千葉時代」という地質年代が刻まれる?)
参考外部=>history. jastin.net (地球の歴史に「千葉時代」)

【主な著書】
『地磁気逆転と「チバニアン」』, 著:
菅沼悠介
●スチュアート・ホイットマン
( Stuart Whitman )
(1928〜2020);
memory
 

アメリカの俳優。
カルフォルニア州サンフランシスコ生まれ。
1945年6月にワシントンの陸軍工兵隊に入隊し, ここでボクシングの選手として活躍。
1948年9月に除隊し, 俳優を志して, ロサンゼルス・シティ・カレッジとベン・バード・ドラマ・スクールで学ぶ。
1951年に 『地球最後の日』 で映画デビュー。
【参考サイト】
Wikipedia(スチュアート・ホイットマン)


ホイットマンは, 1965年11月ニューヨーク大停電 の時, ホテル内から円盤を目撃し, 不思議な声を聞く体験をした。

■事件詳細(サイト内)
=> 怪奇事件集(スチュアート・ホイットマンが聞いた不思議な声】)

・Wikipedia(英語版:Stuart Whitman)


参考外部=>URECAT (NOVEMBER 9, 1965, NEW YORK CITY, NEW YORK, USA, STUART WHITMAN:)
●ステイシー・ホーン
( Stacy Horn )
(1956〜);

 

アメリカの著作家。ジャーナリスト。
1990年に, ニューヨークでソーシャル・ネットワーキング・サービスの先駆け的存在である, EchoNYCを立ち上げた。
1998年に 『Cyberville; Clicks, Culture and the Creation of an Online Town』 で, ノンフィクション作家としてデビューした。 ニューヨーク市警の未解決事件捜査班を扱った 『The Restless Sleep; Inside New York City's, Cold Case Squad』( 2005年 )で話題を呼んだ。
邦訳には, 『猫と暮らす一人ぐらしの女』(晶文社)がある。
『超常現象を科学にした男』 は, 彼女の4冊目の本で, 超心理学の研究方法を確立した J・B・ライン の伝記である。

【参考文献】
『超常現象を科学にした男』,2011年

・Wikipedia(英語版;Stacy Horn)


【主な著書】
『超常現象を科学にした男』,2011年, 著:ステイシー・ホーン, 訳:ナカイサヤカ, 監修:石川幹人
●スティーブン・グリア
( Steven Macon Greer )
(1955〜);

 

アメリカ合衆国の元医師で, UFO研究者。
「Center for the Study of Extraterrestrial Intelligence(C-SETI;地球外知性研究センター)」, および隠蔽されたUFO情報を暴露する, UFO機密情報公開ディスクロジャー・プロジェクト(The Disclosure Project)を設立(
1993年 )した。
【参考サイト】
Wikipedia(スティーブン・グリア)


2001年5月9日, ワシントンDCにあるナショナル・プレス・クラブで, 20名を超える軍・企業・政府関係者らによる記者会見が行なわれた。
全米規模のこの会見に, 100名を超える報道陣が集まった。
これは, これまで機密にされていたUFO(未確認飛行物体)に関わる情報の開示( ディスクロジャー・プロジェクト )のための会見である。
代表者となったのはノースカロライナ州の緊急医師, スティーブン・グリア博士であった。
【参考文献】(引用)
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』:2016, 著:矢追純一

【主な著書】
『ディスクロージャー』, 2017年, 著:スティーブン・M・グリア, 訳:廣瀬保雄
●スティーブン・バセット
( Stephen Bassett )
(1946〜);

 

地球外生物に関する現象に取り組む活動家。
また, Xカンファレンス(UFO現象情報の開示を政府に求める有志の集会)を主宰する。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年


・Wikipedia(英語版;Stephen G. Bassett) 

参考外部⇒ UFO WATCHE DOG.COM (Stephen Bassett)
参考外部⇒PRG (Stephen Bassett)
●ストリングフィールド
レオナード・ストリングフィールドの項を参照  
●角南攻(すなみおさむ)
(1944〜2014);
memory
 

⇒1968年, 「週刊少年ジャンプ」 創刊の年に, 集英社へ入社。
永井豪作品をはじめ, 多数の作品を担当した。
モデルとして永井キャラのヒゲゴジラ, 「トイレット博士」 のスナミ先生などにもなり, 漫画にも多数出演した。
その後, 「ヤングジャンプ」 「ビジネスジャンプ」 編集長を歴任した。
(出典;『ムー』2013年6月号(No.391),スナミちゃんの超能力研究室 /角南攻)

・Wikipedia(角南攻)


※雑誌 『ムー』(学研パブリッシング)で, 「スナミちゃんの超能力研究室」を, 2011年1月号(No.363)から2014年12月号(No.409)まで連載されました。

【主な著書】
『スナミちゃんの超能力研究室』,2015年
●清家新一(せいけしんいち)
(1936〜2009年);
memory
 

愛媛県生まれ。東京大学数物系大学院卒。
茨城大学助手などを経て, 重力研究所所長を務める。
著書に, 『超相対性理論入門』 『空飛ぶ円盤製作法』 『円盤機関始動せり』 などがある。

【参考文献】
『UFOと宇宙(No.41)』1978年【UFOスペシャル'78】

・Wikipedia(清家新一)


参考サイト⇒我楽多電子盤(墓場のド真ん中でUFO研究?!清家新一氏の科学遺跡【宇宙研究所】視察記)
参考サイト⇒レオナルド・ダ・ヴィンボの幸せ日記(日本で1番最初にUFO発明に情熱を傾けた人)

【主な著書】
『UFOと新エネルギー』,1980年
●関英男(せきひでお)
(1905〜2001);
memory
  

東京工業大学電気工学科卒業。工学博士。
電波工学の世界的権威者として知られ, 電気通信における雑音消去の面で画期的な業績をあげる。
また, 日本最大の超常現象(サイ現象)専門学会である, 日本サイ科学会(創立時の名称は 「日本PS学会」 )の初代会長などを務めた。

1970年代
に, ユリ・ゲラー が起こした超物理現象の謎に対し, その謎を解きうる鍵として 「幽子情報系の存在」 という仮説 (幽子情報系理論) をうちたてた。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年

・Wikipedia(関英男)


参考外部⇒日本サイ科学会
●関裕二(せきゆうじ)
(1959〜);

 

歴史作家。仏教美術に魅せられて, 足しげく奈良に通い, 古代史研究の道に進む。
文献史学・考古学・民俗学など, 学問の枠にとらわれない広い視野から, 日本古代史, そして日本史全般にわたる研究・執筆活動に取り組んでいる。

【参考文献】
『そこが知りたい!古代史9つの謎を解く』,2016年

・Wikipedia(関裕二)


参考外部⇒Livedoor Blog (関裕二氏の古代史を検証してみる)
参考外部⇒d-labo (「大人に読んでほしい」 歴史作家・関裕二がすすめる小説のおもしろさに満ちた1冊 『吾輩は猫である』夏目漱石著)
参考外部⇒新潮社 (関裕二)

【主な著書】
『そこが知りたい!古代史9つの謎を解く』,2016年
●瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう)
(1922〜);

 

小説家, 天台宗の尼僧。
旧名は瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)。
90歳を越えた彼女の法話や講演会で, 「青春は恋と革命だ」 という言葉に, 多くの若者も感銘を受ける。


・Wikipedia(瀬戸内寂聴) 
●セドリック・アリンガム
( Cedric Allingham )
【パトリック・ムーア】
( Patrick Moore )
(1922〜2012);
memory
 
(★左;アリンガム,右;ムーア)
[水島保男外伝版ブログ]から


1954年2月18日, スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸で, 空飛ぶ円盤から降りてきた異星人 (火星人)とコンタクト したことで有名。
この体験を 『Flying Saucer from Mars』(邦訳;『火星からの空飛ぶ円盤』,
1971年 )という本にして世に出す。
アリンガムはこの本を出した後, 世間に出ることはなかった。 だが, 後になって, これは科学者 パトリック・ムーア が偽名を使って, 自分の体験を発表したことが明らかになりました。

【参考文献】
『火星からの空飛ぶ円盤』著:C・アリンガム,訳:岩下肇,1971年
『世界の超人・怪人・奇人』著:並木伸一郎,2015年
『スペースプログラムが予言する終末カウントダウン』著:韮澤潤一郎,2015年

・Wikipedia(英語版;Cedric Allingham)


参考サイト⇒水島保男外伝版ブログ
参考サイト⇒実録!! ほんとにあった(と思う)怖い話 (昭和なUFOネタシリーズ〜「火星人の後姿」写真)

【主な著書】
『火星からの空飛ぶ円盤』著:
C・アリンガム, 訳:岩下肇,1971年
●セムヤーゼ
 
(★マイヤー氏自身が描いたというもの)
『戦慄のUFO&宇宙人ミステリー99』から)


プレアデス星団のエラ星からやってきた宇宙人。
ビリー・マイヤー氏 とのコンタクトは,
1975年から1984年まで, フレッド・ベル博士 とのコンタクトは1971年から1989年まで続いた。
マイヤー氏の場合は, セムヤーゼから地球や宇宙の歴史を多く教えられ, ベル博士には, 科学知識が多く授けられた。

【参考文献】
『プレアデス科学の謎』1996年,著者:フレッド・ベル ブラッド・スタイガー,訳:ケイ・ミズモリ
『宇宙人との遭遇』1980年,著者:ウェンデール・スチーブンス,訳:芝田康彦
 
 
 
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