UFOレガシー(UFO・ミステリー事件遺産) 当サイトで参考にしたUFO関連本一覧
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人物紹介 (か〜こ)
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か〜こ 人物紹介  TOP
か き く け こ
●梶野修平(かじのしゅうへい)
(1947〜);


翻訳家。
「たま出版」 から出版されたUFO関連の本の多くを翻訳されている。


【主な著書】
『第3の選択』, 1981年, 著:レスリー・ワトキンズ/ ディビッド・アンブローズ/ クリストファー・マイルズ, 訳:梶野修平
『精神革命ガイドブック』, 1983年, 編:ヒュー・リン・ケイシー, 訳:
梶野修平/ 加藤整弘
『UFOの内幕』, 1986年, 著:フランク・スカリー, 訳:
梶野修平/ 加藤整弘
『宇宙からの警告』, 1987年, 著:ケルビン・ロウ, 訳:
梶野修平, 監修:韮澤潤一郎
●金森誠也(かなもりしげなり)
(1927〜2018);
memory
 

東京大学文学部独文学科卒。専攻は, ドイツ文学およびドイツ思想。記録文学研究科ならびに翻訳家。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(金森 誠也)
『超能力の秘密』,1976年 


参考外部⇒大田スティッキーズ (金森誠也が語る。哲学と文学と歩んだ九十年、そして新たなる大田区への思い)

【主な著書】
『UFOの謎』, 1975年, 著:エスター・レーン, 訳:
金森誠也 / 岡潤
『超能力の秘密』, 1976年, 著:ゲルハルト・R・シュタインホイザー, 訳:
金森誠也
●加門正一(かもんしょういち)
(?〜);


国立大学工業部教授。専門は光情報工学。専門学会では研究会委員長, 論文査読委員等を歴任。
大学では, 専門科目の研究教育の外に, 教養科目で懐疑思考(Skeptical Thinking)を講義しており, その教材収集として超常現象の科学的調査にいそしんでいる。
超常ウォッチャーズ(JAPAN)科学技術最高顧問。
【参考文献】
『江戸「うつろ舟」ミステリー』,2009年


参考外部⇒電子情報通信学会 (”怪しい”研究は面白い-火の玉とアンダーソン局在-)

【主な著書】
『江戸「うつろ舟」ミステリー』
●河口慧海(かわぐちえかい)
(1866〜1945);
memory
 

明治時代, 仏教の原典を求めてヒマラヤを越え, 困難に打ちかち, 1900年鎖国の国チベットへ単身で入った。周到すぎるほどの勉強と準備を整えての実行であった。
我が国最初のヒマラヤ踏破者であり, 日本チベット学の始祖である。

【参考文献】
『チベット旅行記(1〜5)』著者:河口慧海, 校訂:高山龍三

・Wikipedia(河口慧海)


【主な著書】
『チベット旅行記(1〜5)』, 1978年, 校訂:高山龍三
『第二回チベット旅行記』, 1981年
●川尻徹(かわじりとおる)
(1931〜1993);
memory
  

精神科医。医学博士。精神分裂病における脳波の研究で博士号を取得。
ノストラダムス予言詩群は, 人類の未来に向けて暗号で綴られた計画書である, との立場から, 膨大な資料をもとに歴史的事実を組み立て直し, 独自の川尻史観を確立した。

【参考文献】
『ノストラダムス戦争黙示』;1991年

・Wikipedia(川尻徹)


【主な著書】
『滅亡のシナリオ』, 1985年;+週刊プレイボーイ特別取材班
『ノストラダムス暗号書の謎』, 1987年
『ノストラダムス メシアの法』, 1988年
『ノストラダムス最期の天啓』, 1990年
『ノストラダムス戦争黙示』, 1991年;+インタビュー:中矢伸一
『ノストラダムス複合解釈』, 1991年;+インタビュー:中矢伸一
●菅直人(かんなおと)
(1946〜);

 

政治家。
現在(2020年), 立憲民主党所属の衆議院議員(13期)。 第94代内閣総理大臣(
2010年6月〜2011年9月 )を務める。
菅氏は
1980年 , 社民連の代議士時, 「市民政策会議」 を組織し, さまざまな社会問題の調査・分析を行うため, "国勢調査権" を利用して情報を取集し, 結果を政治活動に活かしていた。
菅議員は, この国勢調査権を利用し, 外務省と文部省からUFO情報を引き出すことに成功した。

【参考サイト】
Wikipedia(菅直人)
【参考文献】
『日本政府はUFOを知っていた』 :1992年


公式グログ⇒菅直人OFFICIAL BLOG
●カーター大統領
ジミー・カーターの項を参照  
●カール・グスタフ・ユング
( Carl Gustav Jung )
(1875〜1961);
memory
 


スイスの精神科医・心理学者。
ブロイラーに師事し, 深層心理について研究し, 分析心理学(ユング心理学)を創始した。
【参考サイト】
Wikipedia(カール・グスタフ・ユング)

分析心理学の理論を創始した精神科医。
彼が晩年に選んだ研究課題はUFOだった。彼の最後の著書 『空飛ぶ円盤(Flying Saucers:A Modern Myth of Things Seen in the Skies)』
(1958年)には, 精神科医らしく, 象徴比較や夢解釈を駆使して, UFO現象を生み出す人間の深層意識を分析している。
そして, 第二次世界大戦以降, UFOの目撃談が増えているのは, 戦後の米ソ冷戦による水爆の脅威などがもたらす 「集合的不安」 により, そのの幻影を見たのではないかと分析している。
だが, それと同時に, UFOは実際に物質的な現象であり, 未知の性状をもった存在であり, ,恐らく宇宙からやってきて,かなり以前から人類に姿をさらしていたのだろうと,その実在を認める発言もしている。

【参考文献】(下記から抜粋)
『週刊 世界百不思議(NO.1)』【UFOを信じた知識人たち】2009年


・Wikipedia(英語版;Carl Jung)

参考外部=>Wikipedia (分析心理学)
参考外部=>En.Wikipedia (Psychosocial hypothesis)
参考外部=>Open Culture (Carl Jung's Fascinating 1957 Letter on UFOs)
参考外部=>tekgnostics. com (Dr. Carl Gustav Jung & the UFO Phenomenon)
参考外部=>tekgnostics. com (Synchronicity Dr. C.G. Jung:Archetypes & the Collective Unconscious)
●カール・ハウスホーファー
( Karl Ernst Haushofer )
(1869〜1946);
memory
 

ドイツの地政学者。
【参考サイト】
Wikipedia(カール・ハウスホーファー)

「ナチ(国家社会主義ダイツ労働者党)の魔術師」 と呼ばれた人物である。
ヒトラーのオカルト傾注に影響を与えたといわれる。
ドイツのババリア(バイエルン)の軍人の家系に生まれたカール・ハウスホーファーは, ミュンヘン大学を卒業すると軍隊に入った。 昇進が速かった彼は, 参謀本部の一員としてアジア地域へ赴任することになった。
インドに赴任している間, 彼は余暇をすべてインド神秘主義の研究に費やし, 特に古代の伝説に力を注いだ。日本に派遣されたこともある。
第一次世界大戦終了後, かつて打ちこんでいた地政学に戻り, ミュンヘン大学で博士号を取得する。
彼は, 『地政学研究』 という雑誌を発行し, その中でアーリア人が最も優れているという彼の信念を繰り返し主張した。 また, インド滞在中に学んだ多くの思いがけない新事実を紹介した。
それは, ヒマラヤ山脈の地下につくられた広い移住地に超民族が住んでおり, その場所はアガルタ, 首都はシャンバラと呼ばれているというものだった。
彼の講義を熱心に聞いていた学生の中に, ルドルフ・ヘスがいた。 ヘスはしばらくの間, ミュンヘン大学でハウスホーファー教授の助手をしていたが, やがてハウスホーファーとアドルフ・ヒトラーとの間をとりもつことになった。
年老いたこのハウスホーファー教授と若い熱烈な社会変革者ヒトラーが最初に出会ったのは
1924年, ランズベルク刑務所の中であった。 そのときヒトラーは, 1923年11月のミュンヘン一揆に失敗して, 刑務所に捕われていたのである。
ヘスに紹介されたハウスホーファー教授は, 毎日ヒトラーを訪れては持論を説き, ワイマール共和国のユダヤ人によるドイツ支配から, いかにして独立を達成できるかを
何時間も熱心に語り合ったという。
この時期, ハウスホーファーがヒトラーに貸し与えたたくさんの本の中に, ブルワー・リットン の奇書 『来るべき民族』 があったことは注目に値する。
ハウスホーファーにとって, 『来るべき民族』 は, 彼の議論を進めていく上でのひとつの素材に過ぎなかったが, ヒトラーにとって, その本は彼が描く未来像に大きな影響を及ぼすものとなった。
ハウスホーファーはヒトラーの最も強烈な信念 - つまり世界を支配する ”超民族” が現われなければならないという思想 - の種を植えつけることに成功した。それは,
1925年に出版されたヒトラーの記念すべき著作 『我が闘争』 の中にはっきりと現われている。
この年(1925年), ハウスホーファーらは, "ブリル結社啓明支部"という風変わりな名前の秘密組織をつくっている。
【参考文献】(下記から抜粋)
『謎の地底王国アガルタ』1983年,著者:アレック・マクレラン,監訳:高橋良典


・Wikipedia(英語版;Karl Haushofer)

参考外部⇒ナチスの狂気 (ナチスとチベットの妖しい関係)
参考外部⇒Es Discovery Logs (カール・E・N・ハウスホーファーのパン・リージョン理論)
参考外部⇒日経ビジネス (ヒトラーに地政学を個人教授したハウスホーファー)
参考外部⇒筑波大学・研究シーズ検索(カール・ハウスホーファーの地政学理論とその影響)
●カール・ハント
( Carl Hart、Jr. )
(?〜);

 

1951年8月31日の夜, コダック35を使用して, 有名な ラボックの光体群(Lubbock Lights) をとらえたことで有名。
当時18歳。

【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.33,【日本の科学者に問う(2),文:森脇十九男


参考外部⇒ Wikipedia (Lubbock Lights)
参考外部⇒UFO事件簿 (ラボック事件)
 
●北島弘(きたじまひろし)
(?〜);

 


「SPOC(宇宙現象観測所センター」 所長。UFO画像分析家, 作家, ライターなど多数の肩書を持つ。
現在, 最新自動観測撮影装置ロボットSID-1 を製作し, UFO画像を撮影し続けている。
【参考文献】
『実話ナックルズ ウルトラ(Vol.03)』【UFO画像の99.9%は ”偽物” 】


公式サイト=>宇宙現象観測所センター (SPOC)
参考外部=>講演依頼.com (北島弘)
参考外部=>TOCANA (北島弘)
●菊村紀彦(きくむらのりひこ)
(1924〜2010);
memory
 

仏教学者, 著述家, 翻訳家, 作曲家, 作詞家, 音楽プロデューサー, 東京シャンソン協会初代会長。
東洋大学大学院仏教学科修士課程修了。 浄土教学空性論専攻。日本仏教思想研究所長, 日本仏教学院長, 寂光山檀林寺管主, 日本仏教書道研究会長を務めた。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(菊村紀彦)
『釈迦の予言』


参考外部⇒折々の記 (菊村紀彦氏への手紙 (98.4.30))
参考外部⇒高松高校の歴史あれこれ

【主な著書】
『釈迦の予言』, 1974年
●木村秋則(きむらあきのり)
(1949〜);

 

青森県でリンゴ栽培を中心とした農業に従事し, 苦難の末, 不可能といわれた完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培を成功させた。
リンゴ栽培のかたわら, 農業指導を続けている。
木村氏のリンゴ栽培を元に作成された映画 『奇跡のリンゴ』 が
2013年6月に公開されている。
また, 木村氏は, 龍やUFOの目撃, 宇宙人に拉致された特異体験を持ち, 講演や自著の本の中で述べられている。

【参考文献】
『木村さんのリンゴ奇跡のひみつ』著者:小原田泰久

・Wikipedia(木村秋則)


公式サイト⇒木村秋則ホームページ
参考外部=>サラッと速報 (木村秋則)
参考外部=>元気の出る言葉と生き方集 (木村秋則さんの地球規模の考え方)


【主な著書】
『奇跡を起こす見えないものを見る力』, 2013年
 
●木村肥佐生(きむらひさお)
(1922〜1989);
memory
 

昭和15年(1940年)に興亜院研修生になり, 16年に蒙古善隣協会職員になる。
18年(1943年), 大東亜省内蒙古大使館調査課に勤務し, 中国辺境地区のチベット方面の調査旅行に出発した。
25年(1950年)に帰国し, 26年より51年(1976年)まで, 駐日アメリカ大使館に勤務する。
52年, 亜細亜大学アジア研究所教授になる。
著書に 『チベット』, 訳書に 『モンゴル人民革命党略史』 『共和国概史』 ほか多数。
【参考文献】
『チベット潜行十年』,1982年

1943年10月
, 当時21歳の木村氏は, モンゴル人巡礼者ダワ・サンポと名乗り, 内モンゴルを出発している。中央アジアに潜入し, ソ連経由で蒋介石に流れていた支援ルートを調査する予定だった。
現地での行動は困難を極め, 結局, モンゴル経由でチベットを目指すことになった。しかし, ラサに到着した
1945年9月の時点で, すでに日本は敗戦を迎えていた。
絶望感に陥った木村氏は, プンツォク・ワンゲルという若者に出会い, 共感することになる。

【参考文献】
『侵略に気づいていない日本人』, 2018年,著者:ペマ・ギャルポ


参考外部=>風の旅行社 (素晴らしいチベット本の紹介シリーズ)
参考外部=>Wikipedia (西川一三)
参考外部=>Wikipedia (プンツォク・ワンギャル)

【主な著書】
『チベット潜行十年』, 著者:
木村肥佐生
●キャスリーン・マーデン
( Kathleen Marden )
(?〜);

 

ハーバード大学のジョン・マック博士と バド・ホプキンス(Budd Hopkins) は, アブダクション研究の第一人者として長年活躍してきた。
彼らの亡きあと, バトンを渡された研究者は, MUFON のアブダクション研究主任, キャスリーン・マーデンである。
マーデンは, ヒル夫妻UFO誘拐事件
1961年 )のベティ・ヒルの姪にあたる。
彼女は, この事件の専門家であり, スタントン・フリードマン(Stanton Terry Friedman) との共著 『誘拐! ヒル夫妻のUFO体験(Captured! : the Betty and Barney Hill Ufo Experience)』(
2007年)を出版した。
ニューハンプシャー大学で文学士号を取得し, 同大学とシンシナティ大学の大学院に通った。教師やソーシャル・ワーカーとして働いたのち, UFO誘拐事件の研究に着手する。
また, 全米で講演を行い, アメリカやカナダ, イギリスのラジオやテレビ番組にも出演し, アブダクションをテーマとする記事を多数執筆している。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』【第13章/ "エイリアン・アブダクション" 宇宙人による人類誘拐事件】, 著者:ラリー・ホルコム, 訳者:安納令奈, 2015年


参考外部=>kathleen- marden. com(Kathleen Marden’s Biography)
参考外部=>ufo congress. com (Kathleen Marden)
●キース・トンプソン
( Keith Thompson )
(1954〜);

カルフォルニア在住のフリー・ジャーナリスト。季刊誌 「リヴィジョン」 の顧問編集者。
関心の中心は文化的イマジネーション。
「ニュー・エイジ」 誌に掲載した, 詩人ロバート・ブライのインタビューで注目を集めた。

【参考文献】
『UFO事件の半世紀』, 1998年


参考外部=>KIRKUS(angels and Aliens)
参考外部=>コトバンク(ロバート ブライ)

【主な著書】
『UFO事件の半世紀』, 著:
キース・トンプソン, 訳:小林等
  
●日下実男(くさかじつお)
(1926〜1979);
memory
 

昭和時代後期の科学評論家。朝日新聞社で科学記者をつとめる。
昭和44年退社し, フリーとなる。 宇宙関係の著書や子供向けの科学読み物を執筆。
日本宇宙旅行協会副会長をつとめた。
【参考サイト】
コトバンク(日下実男)


・Wikipedia(日下実男)


参考外部=>Hatena: Diary(2018-07-23 「絵ときSF もしもの世界」(日下実男))

【主な書物】
『宇宙のカタストロフィ』, 1979年, 著者:G・L・ヴァーシュウァ, 訳者:
日下実男
『ノンフィクション地球SOS大異変がやってくる』, 1977年, 監修:
日下実男, 文:舟木よしひろ, 構成:小林隆
●久保田八郎(くぼたはちろう)
(1924〜1999);
memory
 

アダムスキー研究家, UFO研究界の先駆者のひとり。
1961年に, アダムスキー氏主催の世界GAP(Get Acquainted Program=知らせる運動)組織網の日本代表となり, 日本GAP 1999年12月 解散)を設立。その生涯をGAP活動とUFO研究に捧げた。
(出典;『ムー』2004年9月号(No.286),日本GAP秘蔵のUFO写真公開!/久保田真理)

関連サイト⇒GAsite
参考外部=>Wikipedia(ジョージ・アダムスキー)

『7つの謎と奇跡』, 1981年
『ルールドの奇跡』, 1984年
●クライド・トンボー
( Clyde William Tombaugh )
(1906〜1997);
memory
 

アメリカの天文学者。1930年に, 冥王星を発見した業績で特に知られている。
イリノイ州の生まれ。彼は独学で学問を続け,
1926年には初めて天体望遠鏡を自作した。その後2年の間に2基の天体望遠鏡を自作して, 彼自身の腕を磨いた。
これらの望遠鏡で観察した火星と木星の記録を, アリゾナ州フラッグスタッフのローウェル天文台に送ったところ, その力量が認められ天文台に雇われることとなった。
1930年2月18日に冥王星を発見し, 一躍時の人となった。
1932年にはカンザス大学に入学。1936年に学士号, 1939年に修士号を取得した後, 再びローウェル天文台に戻った。
戦後,天文台の財政難のため, ローウェル天文台に戻れなかった彼は,
1946年から, ニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場で9年間働いた後, 1955年から1973年に引退するまで, ニューメキシコ州ラスクルーセスのニューメキシコ州立大学で教員を務めた。
引退後はニューメキシコ州立大学のトンボー基金のため, アメリカとカナダで講演に奔走した。

【参考サイト】
Wikipedia(クライド・トンボー)

ニューメキシコ上空に, 1948年の秋に出現した, 謎の 「緑の火球」 は, 年々夜空に出現し, 1951年には最高潮に達し, 9個の目撃が報告された。
目撃者には, 冥王星の発見者, クライド・トンボー博士がいる。博士は, 1949年8月に, ニューメキシコ州ラスクルーセスで6から8個の緑色の光体群を目撃した。(サイト内:「クライド・トンボー博士UFO目撃事件」参照)
【参考文献】(下記より抜粋)
『宇宙よりの来訪者』, 著:ロイ・ステマン, 訳:久保田八郎,1977年


・Wikipedia(英語版;Clyde Tombaugh)


参考外部=>JAXA宇宙情報センター(クライド・トンボー)
参考外部=>UFO SCIENCE SCHOOL(Clyde William Tombaugh)
●クラレンス・ケリー・ジョンソン 【ケリー・ジョンソン】
( Clarence Leonard "Kelly" Johnson )
(1910〜1990);
memory
 

アメリカの航空技術者。「スカンクワークス」 の生みの親。
1932年に, 航空工学の修士号をミシガン大学で取得したジョンソンは, ロッキード社に入社して, 航空機技術者として頭角を現す。
第二次世界大戦後は, スカンクワークスで数々の航空機開発計画に参加した。いずれも尖った特徴を有する機体で世界最高水準の性能を有していた。
彼は空軍の官僚的な体質とは反りが合わず, 度々衝突していたと伝えられる。
軍用機だけではなく, 民間機の開発も手掛けた。

【参考サイト】
Wikipedia(クラレンス・ケリー・ジョンソン)


1933年に22歳でロッキード(現ロッキード・マーチン)に入社したケリー・ジョンソンは, ナチスドイツのジェット機に対抗すべく, 1943年に極秘開発チームを結成した。
当初の設計室には異臭が漂っており, 当時の人気マンガに出てくる, 古革靴や腐敗物を原料とする密造酒工場 「スコンクワークス」 から 「スカンクワークス」 の名前が取られた。
現在では, 同社の先進開発プログラム(ADP)を指す名前だが, "怪しげな研究部門" というイメージは今も色濃く残る。

【参考文献】
『週刊プレイボーイ(2019年1月14日号)』,【「スカンクワークス」75年史,文:世良光弘】


・Wikipedia(英語版;Kelly Johnson (engineer))


参考外部=>ニコニコ大百科 (ケリー・ジョンソン)
参考外部=>Wikipedia (スカンクワークス)
参考外部=>mixi (クラレンス・ケリー・ジョンソンコミュの設計思想)
参考外部=>YouTube (Kelly's Spy Planes)
参考外部=>
Geni (Clarence L. "Kelly" Johnson)
●黒沼健(くろぬまけん)
(1902〜1985);
memory
 

東京帝国大学卒業後, 推理作家, SF作家, 翻訳家として活躍。世界中の謎と不思議を日本に紹介した。
ピーター・フルコスやジーン・ディクソンの存在, レムリア大陸にムー大陸, ピラミッドの呪いやUFOも, 氏の本から知識を得ることができた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/ 著者:角南攻

・Wikipedia(黒沼健)


参考外部=> PAGE ON (鮎川哲也・黒沼健そして『ウルトラQ』) 
参考外部=> 考えるための書評集 (『世界の神々と性』 黒沼 健)


【主な著書】
『予言と怪異物語』, 1964年
『恐怖と戦慄物語』, 1971年
●黒井文太郎(くろいぶんたろう)
(1963〜);

 

軍事ジャーナリスト。
横浜市立大学国際関係課程卒業後, 講談社に入社する。
講談社時代は, 週刊誌フライデーの編集に携わる。その後は, ニューヨークを拠点にジャーナリストとして活動した。
その後, 戦場カメラマンとしてモスクワ, カイロを拠点に, 内戦中のサラエボ市内やコンントラに日本人初取材を行う等, 精力的に活動した。
国際インテリジェンス(情報機関および諜報活動)専門誌として, 『ワールド・インテリジェンス』 誌を発刊。自ら編集長に就任する。
【参考サイト】
Wikipedia(黒井文太郎)

参考外部=>Wikipedia (軍事研究 (雑誌))
参考外部=>twitter. com (黒井文太郎)
参考外部=>YouTube (【ハイライト】News X vol.16 ゲスト:黒井文太郎 (2018年12月18日放送))
●クロード・ボリロン
( Claude Maurice Marcel Vorilhon )
(1946〜);

 

フランスのヴィシーに生まれる。 自動車専門誌のジャーナリストとして, 自ら出版社を設立して成功を収める。
1973年12月13日に, フランス中部のクレルモン・フェランで異星人とコンタクトして以来, 異星人から託されたメッセージを人々に知らせる運動に専念するようになる。
自分の体験を著作として出版する一方, マデク(人類の創造主エロヒムを歓待する運動)という団体を設立。 マデクはラエリアン・ムーブメントと改称され, 世界的な活動をしている。

【参考文献】
『聖書と宇宙人』, 1980年


参考外部=>Wikipedia (ラエリアン・ムーブメント)
参考外部=>raelian.com (What's new?)
参考外部=>NAVERまとめ (【フリーS〇X!?】 いろいろヤバい新興宗教ラエリアンムーブメントの実態 )
参考外部=>生首の出る部屋 【アンチスピリチュアル】

【主な著書】
『聖書と宇宙人』, 著:
クロード・ボリロン,訳:中村省三/ 遠山峻征/ 増野一郎
『地球人は実験室で創られた』, 著:
クロード・ボリロン, 訳:安土桃子
『真実のメッセージ』, 1987年
●クーリック博士
レオニード・クーリックの項を参照 
●グレイ・バーカー
( Gray Barker )
(1925〜1984);
memory
 

アメリカのUFO研究家。
1950年代初めから, UFOを追跡してきたベテラン研究家。
出版社ソーサリアン・プレスの社長で, グレイ・バーカーズ・ニューズレターの編集者を兼ねた。
また, グレイ・バーカーは フランク・エドワーズ と親密な関係にあった。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.85)』(「UFOの対地球戦略・総合分析」17, ブラックメンの示威行動), 1982年
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』, 1990年

ウィストバージニア州在住のUFO研究家として知られていたグレイ・バーカーは, 科学合理主義のUFO研究家たちが, "眉つばもの" として, 取り合わないようなUFO事件に好奇心を抱き, 偏見を持つことなく研究をしていた。
彼がUFO研究を始めた
1950年代という時代は, UFOや怪物の類を取り上げることは, 信用を失いかねない時代で, 絶対のタブーであった。これらを研究対象にすることは, 宇宙人に会った! と主張するコンタクティー同様に, イカれた人間と見なされる風潮にあったのである。
だがバーカーは, ジョン・キール と同じく, そうした妖しげなジャンルに, 異様な興奮を覚えてしまい, タブーを犯して研究を行ったのである。
彼は, 科学絶対主義者でもなければ, イカれたUFO教の教祖でもなかった。この両極端の真ん中に, UFOの本質が隠されていると感じていたのである。
【参考文献】下記より抜粋
『UFO最後の真実 異次元に広がる超文明世界の謎』【第7章/ 際限のない死の連鎖 現われた3人の黒服の男】, 著者:浜田政彦, 2009年

・Wikipedia(英語版;Gray Barker)


参考外部=>GAsite (宇宙人の死体はこうして回収された)
参考外部=>Clarksburg Library(Gray Barker UFO Collection)
参考外部=>YouTube (UFO Road Trip #1: The Gray Barker Archive and Vintage 'UFO' cases)
参考外部=>YouTube (Lost Creek UFO)
 
●ケイ・ミズモリ(水守啓)
(?〜);

 

「自然との同調」 を手掛かりに, 神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト, フリージャーナリスト, サイエンスライター, 代替科学研究家。
多数の著書と訳書がある。
【参考サイト】
「水守 啓(ケイ・ミズモリ)」の公式ホームページ


公式サイト⇒「水守啓(ケイ・ミズモリ)」 の公式ホームページ

【主な著書】
『今も地球を癒し続けるプレアデス科学の謎』, 著者:フレッド・ベル/ ブラッド・スタイガー, 訳:
ケイ・ミズモリ, 1996年
『地底世界人は本当に存在した』, 著者:ティモシー・グリーン・ベックリー, 訳:
ケイ・ミズモリ, 2010年
『新しい宇宙時代の幕開け@,A』, 著者:ジョン・B・リース, 訳:
ケイ・ミズモリ, 2012年
●ケネス・アーノルド
( Kenneth A. Arnold )
(1915〜1984);
memory
 

1947年6月24日, 自家用飛行機で賞金つきの行方不明輸送機を捜索中に, ワシントン州レイニア山上空で, 高速で飛ぶ9つの奇妙な物体を目撃した。
事件当時, アーノルドはアイダホ救難飛行隊のメンバーで, アダ郡航空民兵団の飛行副団長であった。
事件後, アーノルド氏が, この物体の形状を, 「コーヒー皿(ソーサー)のようだ」 と表現したことから, 「空飛ぶ円盤」 という名称が定着し, アーノルド氏は 「空飛ぶ円盤」 の言葉の生みの親といわれる。
彼は, この目撃談を 『The Flying Saucer as I Saw It』 という, 16ページの写真入りパンフレットにまとめている (
1950年 )。
また, この事件後も 「モーリー島事件」(1947年) の調査に関わっている。 この調査は, 依頼雑誌社の編集者 レイモンド・パーマー 氏との共著で 『The Coming Of The Saucers 』という本にしている (
1952年 )。
その後, 彼は何年間もひそかにUFOを徹底的に研究したのち, 1955年に, その物体は, 実はある種の生命エネルギーであって, 絶対にふしぎな宇宙船などではない, と述べた公開状を発表した。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『宇宙よりの来訪者』
『UFO超地球人説』

=>・Wikipedia(英語版;Kenneth Arnold)


参考外部=> Wikipedia (ケネス・アーノルド事件)

 
(★レイモンド・パーマーとの共著である,『The Coming of The Saucers』)
●ケネディ大統領
ジョン・F・ケネディの項を参照  
●ケリー・ジョンソン
クラレンス・ケリー・ジョンソンの項を参照
●ケロッピー前田(前田亮一)
(1965〜);

 

白夜書房(コアマガジン)勤務を経て, フリーライターに。 フォト・ジャーナリスト & 編集者として, タトゥー, ピアス, 身体改造, サイボーグをテーマに取材を続ける。
様々な身体改造を, 日本に紹介している。

【参考サイト】
Hatena Keyword(ケロッピー前田)


Twitter => ケロッピー前田

参考外部=>美学校 (「死とリリシズム」)
●ゲオルギイ・グルジェフ
(1866〜1949);
memory
  

アルメニアに生まれ, 一般に 「ワーク」 として知られる精神的 / 実存的な取り組みの主導者として, および著述家・舞踏作家・作曲家として知られる。 ロシア, フランス, アメリカなどで活動した。
ギリシャ系の父とアルメニア系の母のもとに, 当時ロシア領であったアルメニアに生まれ, 東洋を長く遍歴したのちに, 西洋で活動した。
20世紀最大の神秘思想家と見なされることもあれば, 怪しい人物と見なされることもあるというように, その人物と業績の評価は, さまざまに分かれる。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(ゲオルギイ・グルジェフ)
『注目すべき人々との出会い』, 著:G・I・グルジェフ, 監修:棚橋一晃, 訳:星川淳


参考外部=>グルジェフの 「超人思想」の謎
参考外部=>グルジェフ 「第四の道」と「秘教的な伝統」

【主な著書】
『注目すべき人々との出会い』, 1981年
 
●小池壮彦(こいけたけひこ)
(1963〜);

 

作家・ルポライター。
歴史上の事件の分析を通じて, 日本の暗部と宿命にメスを入れている。

【参考文献】
『怪奇事件の謎』, 著者:小池壮彦


公式サイト⇒怪奇探偵チャンネル

【主な著書】
『怪奇事件の謎』, 2014年
●小泉源太郎(こいずみげんたろう)
(1929〜);


NHK新聞, NHKグラフ編集等を経て翻訳家として活躍する。
ジェームズ・チャーチワード の著書や古代文明関連についての翻訳が多い。
【参考文献】
『ムー大陸』,1977年

参考外部=>松岡正剛の千夜千冊 (失われたムー大陸)

【主な著書】
『ムー大陸』, 著者:ジェームズ・チャーチワード, 訳:
小泉源太郎
●高坂克己(こうさかかつみ)
【高坂剋魅・高坂和導】
(1947〜2002);
memory
  

⇒70年代 を代表する, UFO研究の一人者である。
たくさんのペンネームを使いわけ, UFOの飛び方からエイリアンの考え方まで次々と書物を発表した。UFOオタクの草分け的人物。数多くのUFO研究会を立ち上げ, UFOの呼び寄せなどを行った。
ジョージ・アダムスキー 氏を尊敬していた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻

【主な著書】
『竹内文書世界を一つにする地球最古の聖典』, 著者:高坂和導, 2008年
●小谷太郎(こたにたろう)
(1967〜);

 

サイエンス・ライター, 大学教員。
東京大学理学部物理学科卒。専門は宇宙物理。博士(理学)。理化学研究所, NASAゴダード宇宙飛行センターなどの研究員を経て, 大学教員。
【参考文献】
『知れば知るほど面白い不思議な元素の世界』,著:小谷太郎

・Wikipedia(小谷太郎)


参考外部=>JUNGLE*LIFE (Vol.11: 宇宙物理学者 小谷太郎さんとの夢とロマンと重力波と素粒子あふれる対談の巻)

【主な著書】
『知れば知るほど面白い不思議な元素の世界』, 2016年
●コナン・ドイル
アーサー・コナン・ドイルの項を参照
●小松左京(こまつさきょう)
(1931〜2011);
memory
 

京都大学文学部イタリア文学科卒業。 作家としておびただしい作品をもつ。
知的な関心は学問と文化のすべてに亘り, 驚くべき量と質の情報回路をその頭脳に畳み込んだ, <知の化身> である。
民俗学博物館の創立に尽くしたりもしている。
【参考文献】
『生命をあずける』,1979年

・Wikipedia(小松左京)


公式サイト⇒小松左京ホームページ

【主な著書】
『地球が冷える異常気象』, 著:
小松左京ほか, 1974年
『生命をあずける』, 著:渡辺格
小松左京, 1979年
●コリン・ウィルソン
( Colin Wilson )
(1931〜2013);
memory
 

イギリス生まれ。
16歳で学校をやめ, 様々な職についた後,
1954年から文筆活動を本格的に始める。
『アウトサイダー(The Outsider)』
(1956年), 『宗教と反乱(Religion and the Rebel)』(1957年), 『精神奇生体(The Mind Parasites)』(1967年), 『オカルト(The Occult: A History)』(1971年) など多数の著書がある。
また, 講演家としても, ラジオやテレビのタレントとしても有名である。

【参考文献】
『神秘と怪奇』,1977年


・Wikipedia(コリン・ウィルソン)
・Wikipedia(英語版;Colin Wilson)

参考外部=>内田樹の研究室 (コリン・ウィルソン 『アウトサイダー』 文庫版解説)
参考外部=>ダ・ヴィンチニュース (「コリン・ウィルソン」人気の作品ランキング)
参考外部=>the guardian. com (Colin Wilson: 'The Occult was a kind of awakening')

【主な著書】
『神秘と科学』, 著:
コリン・ウィルソン, 訳:安田洋平, 1977年
『時間の発見』,編著:
コリン・ウィルソン, 訳:竹内均, 1982年
『三人の超能力者の話』, 著:
コリン・ウィルソン, 訳:中村保男, 1975年
●近藤千雄(こんどうかずお)
(1935〜2012);
memory
 

18歳の時にスピリチュアリズムとの出会いがあり, 明治学院大学英文科在学中から, 英米の原典の研究と翻訳に従事した。
1981年1983年に英国を訪問。著名霊媒, 心霊治療家に会って親交を深めた。
【参考文献】
『ジャック・ウェバーの霊現象』(新装版), 2015年

・Wikipedia(近藤千雄)


参考外部=>ひとりごと,ぶつぶつ (近藤先生のこと)
参考外部=>Glass Ageのスピリチュアルエッセイ (前世について〜近藤千雄さんを偲んで)

【主な著書】
『心霊の次元』, 著:ナンドー・フォドー, 解説:
近藤千雄
『ジャック・ウェバーの霊現象』, 著:ハリー・エドワーズ, 監修:梅原伸太郎, 訳:
近藤千雄 
●近藤宗平(こんどうそうへい)
(1922〜2014);
memory
 

遺伝学者, 放射線ホルミシスの研究者。理学博士。
京都大学理学部(実験原子核物理専攻)卒業。国立遺伝学研究所勤務等を経て,
1963年に大阪大学医学部放射線基礎医学教授となる。物理学から遺伝学,基礎医学にまで転進した。
国際環境変異原・がん原防護委員会委員, 日米原爆放射線線量再評価委員会委員等を努める。

【参考文献】
『人は放射線になぜ弱いか』, 著:近藤宗平

・Wikipedia(近藤宗平)


参考外部=>金融日記 (人は放射線になぜ弱いか、近藤宗平)
参考外部=>安心安全科学アカデミー (放射線は少し浴びたほうが健康によい)

【主な著書】
『人は放射線になぜ弱いか』, 1985年
●コンノ・ケンイチ(こんのけんいち)
(1936〜2014);memory
 


異端のサイエンスライターとして, 文筆, 講演, TV出演などで活躍している。
独自の 『空間物理』 をとなえ, 「相対性理論」 「ビッグバン宇宙論」 に異論を唱えることで有名である。
【参考文献】
『NASAアポロ計画の巨大真相』

・Wikipedia(コンノケンイチ)


【主な著書】
『UFO大予言』, 1984年
『ケネディ暗殺とUFO』, 1989年
『月はUFOの発進基地だった!』, 1992年
『ビッグバン理論は間違っていた』, 1993年
『NASAアポロ計画の巨大真相』, 2002年
『フォトンベルトとファティマ大預言』, 2007年
『死後の世界を突きとめた量子力学』, 2010年
『ビッグバン宇宙論は根幹が間違っていた』, 2011年
●コールマン・ヴォン・ケビュツキー
( Colman von Keviczky )
(1909〜1998);
memory
 

UFO研究家として国際的に有名。
ICUFON(国際UFO星間宇宙船研究ネットワ-ク) の代表を務めた。 また, ケビュツキー氏は
1966年以降, 国連においてUFO研究を開始させるために, 精力的な活動を続けた。
元ハンガリー帝国軍人で, 軍事科学技術の専門家であったが, 第二次大戦後米国に帰化した。
1966年当時, 国連公報局に勤務していたケビュツキー氏は, 当時のウ・タント国連事務総長に, UFO問題を国連で取り上げるよう進言した。 しかし, 米国市民権を得ていた彼は, 米国政府の圧力により, ある日突然, 国連公報局の職場から解雇されてしまったという。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.32)』,1978年(国連で採択されたUFO問題の真相!, 文:冨川正弘


参考外部⇒You Tube (Colman von Keviczky Performance 1. )
参考外部⇒it. wikipedia (Colman Von Keviczky)
●五井昌久(ごいまさひさ)
(1916〜1980);
memory
 

日本の宗教家。宗教法人白光真宏会(びゃっこうしんこうかい)の開祖。
祈りによる世界平和運動を提唱した。

【参考サイト】
Wikipedia(五井昌久)


参考外部=>白光真宏会公式サイト
参考外部=>月の国からのひとりごと (十一月の自然 五井昌久)
●五島勉(ごとうべん)
(1929〜2020);
memory
 

大学卒業後にサラリーマンを経ず, ルポライターとして活躍した。
1973年に著した 『ノストラダムスの大予言』(祥伝社刊) は, 発行からわずか3か月で, 100万部を突破するほど売れ, ノストラダムス・ブームをまき起こした。

・Wikipedia(五島勉)

【主な著書】
『ノストラダムスの大予言』, 1973年
『ツングース恐怖の黙示』, 1977年
『運命周期律』, 1977年
『ファティマ・第三の秘密』, 1981年
『2000年5月5日』, 1984年
『幻の超古代帝国アスカ』, 1985年
『宇宙人謎の遺産』, 1990年
『聖徳太子「未来記」の秘予言』, 1991年
●ゴードン・クレイトン
( Gordon William Creighton )
(1908〜2003);
memory
 

イギリスのUFO研究家。
外交官, 公務員でもあった。フライングソーサーレビュー誌 の編集も務めた。

【参考サイト】
FLYING SAUCER REVIEW(Gordon Creighton 1908 - 2003 Edtor of FSR)


参考外部⇒ FLYING SAUCER REVIEW (Gordon Creighton 1908 - 2003 Editor of FSR)
参考外部⇒The JINN(The True Nature Of The 'UFO Entities')
参考外部⇒GASite (真実であったアダムスキーの体験 第2話)
 
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