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UFO関連用語集11
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A ●AAAS
( American Association for the Advancement of Science )

アメリカ科学振興協会。

参考外部=>Wikipedia (アメリカ科学振興協会)
 
  ●AAS
( Ancient Astronauts Society )

古代宇宙飛行士協会。

参考外部=>Wikipedia (英語版; Ancient astronauts)
  ●AIAA
( American Institute of Aeronautics and Astronautics )

アメリカの航空宇宙工学とその関連分野の学会。
AIAAは,航空宇宙関係では最も権威のある団体で,ロケット工学,航空工学,さらには海洋工学などに携わる第一線の科学者や技術者がメンバーになっていることで知られている。
またAIAAは内部にUFO小委員会を設置していて,1975年,AIAAの第13回航空宇宙科学会議の一環としてUFOシンポジウムが行われた。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.22(第一線研究者によるAIAAのUFOシンポジウム)


参考外部⇒ Wikipedia (アメリカ航空宇宙学会)
  ●APRO
( Aerial Phenomena Research Organization )

(★ロレンゼン夫妻)
『UFOと宇宙(NO.94)』から


APRO(空中現象調査機構)。
本部はアリゾナ州ツーソンにあり,
1951年 ロレンゼン夫妻により発足された民間のUFO研究調査団体。
アメリカでは最も古くから活動を続けているといわれる。 航空学や天文学と関連のあるさまざまな分野の学者や専門家を含む各地にいる何千人というメンバーで構成されている。

【参考文献】
『UFOと宇宙(No.41)』(UFOスペシャル'78,アメリカの研究動向)
『空飛ぶ円盤の真実』


参考外部⇒Wikipedia (英語版; Aerial Phenomena Research Organization)
  ●ARE
( Association for Research and Enlightenment )


(★AREに保管されているケイシーのリーディングの資料)

『世界の超人・怪人・奇人』から
ARE(研究と啓発のための協会)。
エドガー・ケイシーのファイル化された資料をもとに
1931年 にバージニア州に設立された法人組織。
財団は,リーディング中に論じられた何百もの主題に,索引と相互参照を付す作業に忙殺されたという。

【参考文献】
『精神革命ガイドブック』,1983年

参考外部⇒Wikipedia (英語版; Association for Research and Enlightenment)
  ●ASIOS
( Association for Skeptical Investigation of Supernatural )

超常現象の懐疑的調査のための会。
2007年 に発足した超常現象などを懐疑的に調査していく日本の団体。
主な著書に「謎解き超常現象T〜W」(彩図社)などがある。

公式サイト⇒ASIOS
B ●BUFORA
( British UFO Research Association )

英国UFO調査協会,または英国UFO研究協会。
1962年に英国に設立された組織で,最初は "BUFORA Ltd"として登録されていた。
イギリス諸島のUFO現象の調査に専念している。現在,組織には約1,000人のメンバーがいる。

【参考サイト】
「En.Wikipedia(British UFO Research Association)」


参考外部=>En. Wikipedia (British UFO Research Association)

公式サイト=>BUFORA
C ●CAUS
( Citizents Against UFO Secrecy )

「UFO秘密政策に反対する市民の会」
アメリカ政府に対し,
1980年代 FOIA(情報公開法)を用いて国家機密にされているUFOに関する文書類をつぎつぎと提示させた。

参考外部⇒Wikipedia (Citizens Against UFO Secrecy) 
  ●CBA
( Cosmic Brotherhood Association )

「宇宙友好協会」の項を参照。
  ●CIA
( The Central Intelligence Agency )

「アメリカ中央情報局」。アメリカの諜報活動の中核を担う巨大組織。本部はバージニア州マクレーンにある。


第2次世界大戦中OSS(戦略事務局)がCIG(中央情報グループ)およびOPC(政策調整局)を経て,1947年 に成立した国家安全保障法により改組され,誕生した組織。第2次世界大戦終了後, 長官のアレン・ダレスはドイツから数千人ものナチス出身者を招聘(連行)して,CIAの作戦能力を強化させた。 東西冷戦時代には共産主義国の転覆を狙っていたこともある。連邦政府がおおっぴらに関与することのできない「裏稼業」を行うことから,「見えない政府」, 「もうひとつのアメリカ政府」などともいわれる。職務は主として,アメリカ合衆国の外交政策・国防政策の決定に必要な諜報・諜略活動を行うこと。 スパイを擁する情報機関であるため活動内容には不明な点が多い。
出典『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』 【学研パブリッシング:2013年5月刊行/ 著者:小川謙治】)
  ●CMSE

CMSE(中国有人宇宙開発局)。
  ●CNRS
( Centre national de la recherche scientifique )

フランス国立科学研究庁。
ヨーロッパ第一の基礎研究機関。
1939年,ノーベル賞物理学者ジャン・ペランにより設立された公の機関で,7つの科学研究局に分かれ,研究所数1372,人員26654名を擁する(1991年度)。
【参考文献】
『宇宙人ユミットからの手紙』,1993年
参考外部=>Wikipedia (フランス国立科学研究センター)

参考外部=>東京大学先端科学技術研究センター (CNRS(フランス国立科学研究センター))
  ●CUFOS
( Center for UFO Studies )

「UFO研究センター」。
本部はイリノイ州エバンストにあり,アレン・ハイネック博士
1974年 に創設した科学的UFO研究センター。
博士の死後は,「The J. Allen Hynek Center for UFO Studies」(J・アレン・ハイネックUFO研究センター)と名称が改められた。


公式サイト⇒CUFOS
  ●CSICOP
( Committee for the Scientific Investigation of Claims of the Paranormal )

CSICOP;サイコップとは, 超常現象の科学的調査のための委員会で,
1976年にアメリカで結成された国際的な非営利団体。
「超常現象や疑似科学に対して科学的な調査・批判を行う」 と謳っている。
2006年に団体名をCSICommittee for Skeptical Inquiry;懐疑主義的研究のための委員会)に変更した。
【参考サイト】
Wikipedia(サイコップ)


CSICOPを創設したマーティン・ガードナー,レイ・ハイマン,ポール・カーツ率いる懐疑論者は,40年以上も共同戦線を張ってきた。
1970年代,彼らは「なぜ,一部の常識的な人々のあいだでさえ,さまざまな超常的な”出来事”に対する興味が急増したのか?」と問いかけた。
2006年には,グループ名から”超常現象”を取り除いて,CSI(懐疑主義的研究のための委員会)に改称した。
依然として科学と理性を促進し,疑似科学,迷信,不合理な信念の拡大を阻止しようとしているが,その不合理な信念には神という概念も含まれると信じている。

【参考文献】(下記より抜粋)
『アメリカ超能力研究の真実』【第24章/ 科学者と懐疑論者】2018年, 著:アニー・ジェイコブセン, 訳:加藤万里子


参考外部⇒
CSI
  ●C−SETI
( The Center for the Study of Extra-Terrestrial Intelligence )

「地球外知性体研究センター」。
公的機関による表向きの 「観測」 「探査」 から一歩進めて, 民間レベルで宇宙人とコンタクトをとろうという市民団体。
代表者は, ノースカロライナ州の スティーブン・M・グリア博士 が務める。

参考外部⇒CSETI History
参考外部⇒UFOの真実
D  ●DIA
( Defense Intelligence Agency )

アメリカ国防情報局。
1961年ケネディ大統領CIAの権力と責任の一部を奪取して, ロバート・マクナマラ国防長官が設置した軍事情報を専門に収集, 調整する諜報機関。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』, 2015年


参考外部⇒Wikipedia (アメリカ国防情報局)
E  ●EM効果
( Electro Magnetic Effects )

電磁効果。
UFOが接近することにより, 人間や機械に影響を与える。車のエンジンが止まったり, ライトが消えたり, ラジオが聞こえなくなったりする。
F ●FBI
( Federal Bureau of Investigation )

「アメリカ連邦捜査局」。
1908年 に設立された司法省に属する独立性の高い捜査機関。本部はワシントンDCにある。

FBIの使命は, 連邦刑法に抵触する犯罪の捜査を通じて治安を維持することにある。
具体的には, 外国の諜報機関およびテロリストの活動からアメリカ合衆国を守ること, 連邦機関・州機関・地方機関および国際的機関に対する指揮力を発揮し, 法執行の援助を行うこと, 公的要求に対してアメリカ合衆国憲法を遵守し責任を負うことである。

出典 『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』【学研パブリッシング:2013年5月刊行/ 著者:小川謙治】 )
  ●FIGU(団体名)
( Freie Interessengemeinschaft fur Grenz- und Geisteswissenschaften und Ufologie studien )

(★ビリー・マイヤー)

ビリー・エドゥアルト・マイヤー 1978年6月17日 , スイス民法60条に基づくFIGU(フィグ)という公益法人を友人たちと設立した。
その後, マイヤーの著作は日本で個人的な翻訳がなされたが,
1991年からはFIGU- JAPAN(フィグ・ヤーパン)により, 2012年 からはFIGU- LANDESGRUPPE- JAPAN(フィグ・ランデスグルッペ・ヤーパン)により, FIGUの正式許可の下で翻訳出版されている。
マイヤーの著作物はFIGUによって管理されており, その写真や文章などの引用はFIGUの許可をとって行う必要がある。 日本においてはフィグ・ランデスグルッペ・ヤーパンの許可が必要である。
出典Wikipedia『ビリー・マイヤー』から抜粋)
  ●FOIA
( Freedom of Information Act )

アメリカの情報公開法。
一部の例外を除いて, 請求に応じてすべての政府情報を公開することを義務づけている。
1966年 に制定された。

参考外部=>En.Wikipedia(Freedom of Information Act)
参考外部=>En.Wikipedia(Freedom of Information Act (United States))
  ●FS
( Flying Saucer )

ケネス・アーノルドが自家用機から目撃した物体を, フライング・ソーサー(飛ぶ皿)と命名したことから発生した言葉で, 空飛ぶ円盤のこと。
UFO(未確認飛行物体)は, 空飛ぶ円盤だけを指す言葉ではないため, 空飛ぶ円盤を指す場合は, FS(Flying Saucer)でもよい。
  ●F-2



航空自衛隊の支援戦闘機。
F- 16をベースに, 開発の主契約社は三菱重工業であるため国産戦闘機といっても過言ではない。
東日本大震災(
2011年)の津波により, 松島基地の18機が被災したが, 13機が修理中(2014年現在)で, F- 35の配備後も現役機として運用される。
【参考文献】
『F-2の科学』(著者:青木謙知, 2014年)


被災から約
4年後の2015年4月, 修復を終えた最初のF- 2Bが青森県の三沢基地に飛来した。
修復可能とされた13機は
2017年度中に修復が完了する予定となっている。
【参考文献】
『週間プレイボーイ』【空自F2B戦闘機 「津波被災からの復活」 奇跡のストーリー】, 2017年3月27日号


参考外部⇒海鷲の末裔 (戦闘機F- 2B)
G  ●GAP
( Get Acquainted Program )

「知らせる運動」。
ジョージ・アダムスキー氏が,
1961年 に設立したもの(世界GAP)。

あるコンタクトの機会に私はそれらの問題を異星人たちに話してみた。 すると彼らは素晴らしい解決法を教えてくれたのである。簡単に言うとそれは次のようなものである。
すなわち, 各国の協力者に手紙を出して, 彼らが各自の国の読者からの手紙すべてを受け取ってくれるように要請する。 かわりに彼らは私から定期的に情報を受け取り, それを複写して関心を持つ人々に渡すというわけである。
これはGAP(Get Acquainted Program)と呼ばれた。
協力者たちの手紙は多数の国々の最新の情報を含んでいた。 そしてその運動は人々に知らせ続けるために見事に活動した。
【出典】
・サイト;GASite(世界講演旅行 ジョージ・アダムスキー)
  ●GEPAN

未確認航空宇宙現象研究グループ。
UFO現象の解明が軍事目的に貢献しうるという国立科学研究所の報告を受けて,
1977年に発足したフランスの公式機関。
プラズマや宇宙論の専門家, 気象学者, 天文学者, 精神分析学者などが創立メンバーに名を連ねる。が, 見るべき成果は得られないままである。

【参考文献】
『宇宙人ユミットからの手紙』, 1993年

参考外部=>RRO (GEPAN)
参考外部=>En. Wikipedia (GEIPAN)
  ●GSW
( Ground Sauser Watch )


(★スポールディング氏(右)と取材中の冨川正弘氏。)
『UFOと宇宙(NO.23)』から「GSW(グラウンド・ソーサー・ウオッチ)」。

本部はアリゾナ州フィニックスにあり,
1957年 にオハイオ州クリーブランドに設立された民間のUFO研究団体。
コンピューターを使用してUFO写真の鑑定をしたことで有名である。会員は500人以下と小さいが, 科学者, 技術者, 各分野の専門家が多数いる。
代表者のスポールディング氏も, 工学関係の会社の品質管理の技術者である。
GSWは, アメリカの3大UFO研究団体のひとつであるMUFONの姉妹機関でもあるため, スポールディング氏は, MUFONのアリゾナ支部長も兼ねている。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.23)』, 1977年

参考外部=>Billy Meier UFO Research (Billy Meier UFO Case: Investigations by Others)
   
●ICUFON
( Intercontinental UFO Galactic Spacecraft Research and Analytic Network)

国際UFO星間宇宙船研究ネットワーク。本部はニューヨーク州ニューヨークにある。
元国連公報局に勤務していた, コールマン・ヴォン・ケビュツキー(Colman von Keviczky) 氏を代表者とする団体で,
1966年以来, 国連に対してUFO問題の研究を提案している。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.41)』, 1978年


参考外部⇒Az ICUFON szervezet (New York)
J ●JAXA(ジャクサ)
( Japan Aerospace eXploration Agency )

独立行政法人- 宇宙航空研究開発機構のこと。
日本の宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関。
2003年10月1日 付けで日本の航空宇宙3機関, 文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)・独立行政法人航空宇宙技術研究所 (NAL)・特殊法人宇宙開発事業団 (NASDA) が統合されて発足した。

公式サイト⇒JAXA
参考外部⇒Wikipedia (宇宙航空研究開発機構)
  ●JFSA
( Japan Flying Sauser Research Association )

「日本空飛ぶ円盤研究会」の項を参照。
  ●JPL
( Jet Propulsion Laboratory )

ジェット推進研究所。
NASAの無人探査機等の研究開発及び運用に携わる中心的研究所で, 惑星探査のすべての情報は, まず, このジェット推進研究所から公表される。


参考外部⇒Wikipedia (ジェット推進研究所)
  ●JSPS

「日本宇宙現象研究会」の項を参照。
 
  
M ●MADAR
( Multiple Anomaly Detection & Automatic Recording )

「UFO検出システム」のこと。
MADAR (Multiple Anomaly Detection & Automatic Recording (複数異常検出 & 自動記録))
1960年にルイス・G・ブレビンズ(Lewis G. Blevins)と フランシス・L・リッジ(Francis L. Ridge) によって設計された。
【参考サイト】
「NICAP(The MADAR Project)」


参考外部=>store. madar. site (Over 50 Years of UFO Detection)
  ●MIB(Men in Black) 【黒服の男たち】【3人の黒服の男たち】。

UFOの目撃者や調査員の前に, ふと現われる黒衣の奇妙な三人連れの男たちのこと。

ダーク・スーツを着た3人の男たちは,
1952年アルバート・K・ベンダーを訪れ, この有名なUFO研究団体の会長に, 活動を中止するよう警告した。
この事件から, 「黒服の男(MIB)」 という言葉は使用されるようになった。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.28)』, 1977年【宇宙人からテレパシー・メッセージを受ける科学者たち, 文:グレイ・バーカー, 訳:増野一郎】


■もっと詳しく知る(サイト内)
=>怪奇事件集(黒衣の男たちの出現)
 
  ●MJ-12

「マジェスティック12」の項を参照。 
  ●MUFON
( Mutual UFO Network Ink )

相互UFOネットワーク。
本部はテキサス州セグゥインにあり, 全米最大のUFO研究団体である。
1970年から毎年1回, 全米UFOシンポジウムを主催した。

ウォルター・アンドラスjr.は, MUFONがイリノイ州クインシーで 1969年に誕生して間もないころから, 組織の会長を務めている。
当初, 「中西部UFOネットワーク」 と称していたMUFONは, UFO現象調査を主体とした愛好家たちの集まりで一地方組織でしかなかったが, 以来大きな発展を遂げ, 世界でも有数のUFO研究組織として評価されるまでになった。
出典『UFOと宇宙』1982年9月号(No.86), 「相互UFOネットワーク成功への道程」 から抜粋)

「MUFON」の母体となったのは, 1967年 に, 米・中西部5州から集まったメンバーで結成された 「Midwest UFO Network」 だ。
それが
1969年5月 に, 「Mutual UFO Network」 と名を変え, それまでバラバラだった全米各地のUFO研究諸団体を結集。 以後, 世界で最もアクティブな研究団体として発展し続けている。
出典『ムー』1984年4月号(No.41), 「世界最大のUFO研究団体MUFON」(文:並木伸一郎)から抜粋) 
N ●NACA
( National Advisory Committee for Aeronautics )

アメリカ航空諮問委員会。
NASAの前身となる組織。

参考外部⇒Wikipedia (アメリカ航空諮問委員会) 
  ●NASA
( National Aeronautics and Space Administration )

アメリカ航空宇宙局。

参考外部⇒Wikipedia (アメリカ航空宇宙局)
  ●NICAP(ナイキャップ)
( National Investigations Committee on Aerial Phenomena )

全米空中現象調査委員会とかアメリカ航空大気現象調査委員会と訳される。本部はメリーランド州ケンジントンにある。
1956年設立の伝統ある民間のUFO研究団体のひとつである。
NICAPは会の首脳部に軍人や科学者などのプロフィッショナルな人材を迎え,
1969年までドナルド・キーホー氏が代表者を務めた。
アメリカ政府や軍に対して, UFOの秘密資料の公開を要求した。

【参考文献・サイト】
『ムー』No.41(UFOスペシャル'78, アメリカの研究動向)
Wikipedia(ドナルド・キーホー)
  ●NORAD
( North American Aerospace Defense Command )

北アメリカ航空宇宙防衛司令部。
アメリカ合衆国とカナダが共同で運営する統合防衛組織で, 北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の航空や宇宙に関して, 観測または危険の早期発見を目的として設置された組織である。
24時間体制で, 人工衛星の状況や地球上の核ミサイルや戦略爆撃機などの動向を監視する。
【参考サイト】
Wikipedia(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)
  ●NPT
( Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons )

核拡散防止条約。または核不拡散条約のこと。

参考外部⇒Wikipedia (核拡散防止条約)
  ●NSA
( National Security Agency )

アメリカ国家安全保障局。

参考外部⇒Wikipedia (アメリカ国家安全保障局)
  ●NUFORC
( National UFO Reporting Center )

国立UFO報告センター。
NUFORC(National UFO Reporting Center)は, UFOの目撃情報やエイリアンとの接触を調査する米国の組織です。
NUFORCは,
1974年にRobert J.Gribbleによって設立された。 報告されたほぼ90,000件のUFO目撃がカタログ化されている。
【参考サイト】
En.Wikipedia(National UFO Reporting Center)


公式サイト=>THE NATIONAL UFO REPORTING CENTER 
 
P ●PLANET-C

PLANET計画とは, 宇宙航空研究開発機構(JAXA)による太陽系探査計画, 及び計画された宇宙探査機シリーズの名称である。
PLANET-Cは, 金星探査機『あかつき』 の略字名。


参考外部⇒Wikipedia (PLANET計画)
  ●PRG
( Paradigm Research Group )

パラダイム研究グループ。

参考外部⇒PRG
  ●PSI
( Project Starlight International )

PSI(プロジェクト・スターライト・インターナショナル)。
本部はテキサス州オースチンにあり, UFOのハード・データ収集を目的とする, 世界初のUFO観測基地を有する団体。
最新鋭の観測機器を完備し, UFOとの交信にそなえてヘリウム・レーザーを設置しており, 高度なUFO追跡・監視システムを完備している。
【参考文献】
『UFOと宇宙(No.41)』(UFOスペシャル'78,アメリカの研究動向)


参考外部⇒YouTube (Project Starlight Inter national)

参考外部⇒UFO事件簿 (UFO観測道具)
Q ●QHHT
( Quantum Healing Hypnosis Technique )

QHHTとは, Quantum Healing Hypnosis Technique(クォンタム ヒーリング ヒプノシス テクニック)の略で, ドロレス・キャノンが編み出した独自の催眠療法のこと。
ドロレスは被術者を催眠術でリラックスさせ, その人の霊をさまざまな場所に送って情報を得ることができたが, じつは同じ方法で被術者を十分にリラックスさせると, その人の守護神が出て来てくれるのである。
彼女は守護神のことをなんと呼んでよいかわからず, それを 「潜在意識- Subconscious」 と命名した。潜在意識はその人のあらゆる病気をヒーリングしてくれるので, 難病で苦しむ多くの人々がドロレスのセッションによって救われている。
この方法は, 現在QHHTと呼ばれ, 彼女は世界中の人々に教え伝えた。
2013年 には, 来日して40名ほどの受講者に研修を行った。
【参考文献・サイト】
『人類の保護者』, 2016年
「ドロレスキャノン・ジャパン」


参考外部⇒ドロレスキャノン・ジャパン
R ●RFO
( Relativistic Flying Object )

「Relativistic Flying Object」 の略で, 「相対論的飛行体」 のこと。
清家新一氏が, UFOの推進原理が相対論的であることから付した呼称。
【参考文献】
『UFOと新エネルギー』1980年, 著者:清家新一
S ●SETI
( Search for Extra-Terrestrial Intelligence )

「地球外の知性や文明を探すこと」。最初の観測は, アメリカ国立電波天文台が
1960年 に行った。
以来, 天文学者, 宇宙学者などを中心に, さまざまな観測が行なわれてきた。建前は 「地球外の知的生物の発見に対して, あくまで科学的, 学術的なアプローチを行う」 ことになっている。
1992年10月12日, SETIの活動は, NASAが数億ドルという予算つきで参入したことから, 俄然, 本格化した。
【参考文献】(抜粋)
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』, 2014年

  ●SI
( Space Intelligence )

「スペース・インテリジェンス」 の略で, 宇宙人のことをいう。
  ●SID-1
( Space Intrusion Detection systems-T )

宇宙現象観測所センター
所長の北島弘氏が製作した, 自動観測撮影装置ロボット(SID-1・シドワン)の事。
【参考文献】
『実話ナックルズ ウルトラ(Vol.03)』【UFO画像の99.9%は ”偽物” 】


参考外部=>exciteニュース (東京上空に驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!)
  ●SN 1054
( Supernova 1054 )

「1054年の超新星爆発」 の項を参照。
  ●SPR
( The Society for Psychical Research )

「心霊研究協会」。
1882(明治15)年 ロンドンに設立され, 初代会長にヘンリー・シジウィック(ケンブリッジ大学哲学教授)が選ばれた。
その後の会長は, アーサー・ジェイムズ・バルフォア卿(英国首相), ウィリアム・ジェイムズ(米国ハーヴァード大学心理学科教授), ウィリアム・クルックス卿(英国物理学者), オリバー・ロッジ卿(英国物理学者), ウィリアム・フレッチャ・バレット卿(英国王立科学大学物理学教授), シャルル・リシェ(フランス・パリ大学医学部教授), アンリ・ベルグソン(フランス哲学者, ノーベル文学賞受賞)などが名を連ねている。
当初の心霊研究協会が研究対象としたのは, テレパシー, 催眠術,霊視(透視), 死の瞬間にあらわれた霊の姿, 幽霊屋敷, 霊媒が起こす物理的現象などで, あらゆる現象を疑い, 事実と認定した現象については科学的に解明することを基本方針とした。
【参考文献】
『透視も念写も事実である』, 2004年


参考外部⇒ Wikipedia (心霊現象研究協会)
参考外部⇒ スピリチュアルズム の心霊現象論 (SPR(心霊研究協会)の問題について)
  ●SRV
( Scientific Remote Viewing )

科学的遠隔透視 「サイエンティフィック・リモート・ビューイング」 の略で,
1970年ごろから諜報活動に使われるようになる。
他国の軍事情報取集が目的だったが, 宇宙空間や惑星上のUFOにからむ地球外知的生命体に関する情報収集も含まれていた。

【参考文献】
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年


参考外部⇒ 超能力.net (リモート・ビューイングを習得する方法)
参考外部⇒阿修羅 (リモートビューイング (遠隔透視)−スパイ活動とESP)
  ●STEREO
( Solar TErrestrial RElations Observatory )

NASAの太陽を専門に観測する2機の調査衛星(
2006年10月打上げ)。
太陽の表と裏を観測できる衛星で, コロナガスの噴出(CME)などを立体的に調査している。
この衛星が
2010年1月以来, 太陽周辺に群がる巨大なUFOを記録し始めた。その映像のUFOは巨大で, 小さいものでも地球と同じくらいのサイズで, 大きいものは地球の10倍もある。複数のUFOが滞空している画像が送られてきた。
【参考文献】
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』,2016年


参考外部=>Wikipedia(STEREO)
参考外部=>astroarts.co.jp(太陽観測衛星「STEREO-B」、約2年ぶりに通信復活)
 
  ●STS-48

1991年9月12日
にケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースシャトルのミッションのこと。
このミッションは,地球を81周し220万マイル飛行して,
1991年9月18日午前12時38分 エドワード空軍基地第22滑走路に着陸して終了した。
1991年9月15日 , 軌道上のディスカバリーから送られてきた動画に, 制御された様子で飛行しているように見えるいくつかの物体と, 異様に強い閃光が映っていた。 しかもその光のせいで, 物体の1つがあり得ないスピードで飛び去っていくのが見えた。
この動画が発表されると, 正体についていろいろな意見が対立した。
NASAはこのあと, シャトルに設置したカメラでのライブ映像を一切公開しなくなった。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(STS-48)
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』, 2015年




参考外部⇒JAXA宇宙情報センター (STS-48)
T ●TOCANA

棺イゾーが運営するニュースサイト。
「見たい・聞きたい・深めたい」 をモットーとし, 世の中の不思議な話題・カルチャーに特化し, 多くのポータルサイトにニュースを提供している。
世界中のビックリニュースや, テレビでは報道されない小ネタニュースを 「民族的・社会学・オカルト・数学・物理学」 など, さまざまな角度からみることで, 知的好奇心を刺激することを目的としている。

【参考文献】
『マンガ実録!UFO宇宙人衝撃の新説』, 2017年


公式サイト⇒TOCANA
U ●UAP
( Unidentified Aerial Phenomena )

●UAP=未確認空中現象(Unidentified Aerial Phenomena)のこと。
UFOを一部で "UAP(未確認空中現象)" とも呼ぶ。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』【第8章/ 三角形の飛行物体目撃情報】, 著:ラリー・ホリコム, 訳:安納令奈, 2015年


参考外部⇒Wikipedia (未確認飛行物体)
  ●UFO
( Unidentified Flying Object )

★UFO=未確認飛行物体(Unidentified Flying Object)のこと。

★UFOウィーブ(UFO Waves)=UFO集中発生のこと。
★UFOフラップ(UFO Fraps)=UFO集中目撃, またはUFO多発目撃のこと。
★UFOフリート(UFO Fleet)=UFO大艦隊, またはUFO集団のこと。


40年以上にわたって, 不思議と人々の注意をひきつけてきたUFOは, "世界霊魂" の中で作用する観念として - 人間の空想と思いこみを複雑な形で作りだしてきた。現代の私たちに強烈な驚きを与える異常現象が生じ, 明らかに矛盾するいくつものイメージで私たちを誘惑し, 明確な説明を頑として寄せつけず, 敵対する者同士の議論を促し, 世界の成り立ちに関して好奇心をそそる謎を生み出す。
【参考文献】(以下より引用)
『UFO事件の半世紀』【プロローグ】, 著者:キース・トンプソン, 訳者:小林等, 1998年


実のところ, UFOそのものはエイリアンの乗組員を移送するための船などではなく, アブダクションおよび融合のための可動式の施設なのかもしれない。 なぜなら, UFO内部の諸設備の大半は, 人間に生理学的な処置を施すために作られているように見えるからだ。
どうやらUFOやその内部のすべては, 人間の誘拐と処理, ハイブリッド化, アブダクティーの教育や訓練などのために作られているらしい。

【参考文献】(以下より引用)
『ヒトが霊長類でなくなる日』【第10章/ 融合と推察】, 著者:ディヴィッド・M・ジェイコブス, 訳者:並木伸一郎, 2018年


参考外部⇒Wikipedia (未確認飛行物体)
参考外部=>UFO's - Crystalinks (UFO’s)
参考外部=>ufo insight. com (UFOs: Waves)
  ●『UFOと宇宙』誌

『UFOと宇宙』 は,
1973年にコズモ出版社(後にユニバース出版社と改名)から, 誌名 「コズモ」 で創刊されたUFO専門誌です。
10号からは誌名を 「UFOと宇宙」 とし, 96号(
1983年7月号)まで刊行されました。
  ●U・R・I 【URI】

立正大学UFO研究会。
竹本良氏(顧問), 百瀬直也氏, 高野均氏, 森脇十九男氏, 坂田喜市氏などが活躍。(
1980年ごろ
  ●USO
( Unidentified Submarine Object )
( Unidentified Submerge Object )

未確認潜航物体。
未確認潜水物体。

参考外部=>Blog Misteri Tesla(Misteri USO (Unidentified Submerged Object))
 V ●V2ロケット
( Vergeltungswaffe 2 )

第二次世界大戦中にドイツが開発した世界初の軍事用液体燃料ミサイルであり, 弾道ミサイルである。宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスが命名した報復兵器第2号(Vergeltungswaffe 2)を指す。
この兵器は大戦末期, 主にイギリスとベルギーの目標に対し発射された。

【参考サイト】
Wikipedia(V2ロケット)


世界初となるロケット兵器 「V2ロケット」 を開発したのは, ヴェルナー・フォン・ブラウン1912〜1977)だ。
フォン・ブラウンは, ドイツ帝国領ヴィルジッツ(現ポーランド)の貴族の家に生まれ, 王立ベルリン工科大学(現ベルリン工科大学)に進学し, その後, ナチス政権下でロケット開発に携わった。
この研究拠点は敵の目につかないように各地を転々として回った。まず首都ベルリン郊外の施設から, バルト海沿岸のウーゼドム島に, その後, バルト海沿岸の町ペーネミュンデに移転する。
こうして開発に成功したのが, 液体燃料を用いた世界初の弾道ミサイルとなるV2ロケットだ。弾道ミサイルとは文字通り弾道を描いて飛び, 遠く離れた場所に着弾するミサイルを指す。
V2ロケットのVとは, 報復を意味するフェアゲルトゥング(Vergeltung)の頭文字で, 主に英国を標的とした攻撃に使われた。
ドイツは, 最初のV2ロケットを
1944年にロンドンに撃ち込んで以降, 英国のほか, ベルギー, フランスにも空襲を続けた。
1945年3月末の最後の攻撃まで, V2ロケットは8,000〜12,000人の人命を奪い, 主にロンドンとアントワープを破壊した。
【参考文献】(以下より抜粋引用)
『ヒトラーとUFO』【第2章/ UFOを追え】, 2018年, 著者:篠田航一


参考外部=>benedict 地球歴史館 (週刊スモールトーク(第42話)V2ロケット〜ドイツの秘密兵器〜)
参考外部=>興味の壺 (V2ロケット)
 
X ●Xカンファレンス
( X-Congress )

UFO現象情報の開示を政府に求める有志の集会。

参考外部⇒INTER NATINAL UFO CONGRESS
 
  

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