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●「雪男を間近に目撃した日本人」など、怪奇事件名の頭文字が(や〜ん)のページです。

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怪奇・不可思議事件集8
(や〜ん)

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●雪男を間近に目撃した日本人
1971年春, ネパール・ヒマラヤのダウラギリW峰に遠征した登山家の芳野さんが, 雪男らしき生物を15メートルの至近距離で目撃した。

アルプスのマッターホルン北壁を日本人で初めて登攀(とうはん)した芳野満彦さんは,
1971年の春にネパール・ヒマラヤのダウラギリW峰(標高7661m)に隊長として遠征した。
5月7日午後2時ごろ, 第2キャンプ(標高5200m)にひとりでいるとき, テントから出て小便をしながら, ふとコーナボン谷を見下ろすと, 小雪のなかを誰かが稜線に向かって這って登ってくるのを見た。 第2キャンプは稜線にあるので, はじめはシェルパだと思い, 「テンジン, 何してる!」 と声をかけたが返事はなく, 荷物も担いでいない。
そして, 稜線まで登りきった ”男” は, 二本足で立ち上がり, 芳野さんの方を見た。
芳野さんは, ぎょっとした。その ”男” は, クマでもサルでも人間でもなく, 全身茶褐色の毛で覆われ, 額が出っ張り, 鼻が大きく, 顔に毛はなく, 頭髪は肩まで垂らした, 身長は約1.3mほどの怪物であった。
芳野さんとの距離は15mである。”男” は, しきりに首をかしげて不思議そうに芳野さんを見ていたそうだ。
芳野さんは, ふとこれがもしかすると雪男ではないかと思い, テントに戻ってカメラを持って出た。 すると, ”男” はゆっくりと, 登ってきたのと反対(北側)の斜面を二本足で降りていった。芳野さんは, 急いで3枚シャッターを切った。 (その写真は, 帰国後, 現像してみると露出オーバーですべて写ってはいなかった)
芳野さんはテントに入ったが, 戻ってきて襲われるのではないかと不安になった。 外に出て足跡を調べてみると, 長さは18cm, 幅は10cmくらいだったという。
この芳野さんは, 新田次郎の小説 『栄光の岸壁』 のモデルとして知られている。
【参考文献】
『山の不可思議事件簿』2015年, 著者:上村信太郎


 

【参考外部】
サンチャイ☆ブログ(『雪男は向こうからやって来た』 〔読書日記〕)
ひなた日和(錚々たる目撃者。『雪男は向こうからやって来た』(5))
よ
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ら
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り
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る
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れ
●レッド・スケルトン(コメディアン)の不思議な体験
1963年の夏のある日, コメディアンのレッド・スケルトン(Red Skelton )が, カルフォルニアの海浜を歩いているときに, 不思議な体験をした。

レッド・スケルトンが一人で海浜を歩いていると, 彼は
一時間ほどのあいだ, 半ば昏睡状態に陥ってしまったという。
そして, 意識を完全に取り戻したときに, 彼はいつも持ち歩いているノートブックに, 自分の手で書いたおそるべきメッセージを発見した。
彼は, それを書いた記憶もなかったし, そんなことばを考えたことすらなかった。
メッセージは, 次のようなものだった。
「ケネディ大統領は,
11月に殺されるだろう」

この話は, 彼がのちに新聞協会の記者のディック・クライナーに語ったものである。
【参考文献】
『UFO超地球人説』【第11章/ 「きみたちは宇宙のバランスを危うくしつつある! 」】, 1976年, 著:ジョン・A・キール, 訳:巻正平


 


(★レッド・スケルトン)
サイト:「大紀元(レッド・スケルトンの笑いあふれる「幸せな結婚生活を続ける秘訣」)」から


【参考外部】
En. Wikipedia (Red Skelton)
Wikipedia (ケネディ大統領暗殺事件)
●レミングの大移動
レミングは, ある日突然, 集団で大移動を開始する。

ノルウェー(Norway)の山地に棲むレミング(Lemming)と呼ばれるネズミは,
3〜4年に一度大発生する。
山にある食べ物を喰いつくしたレミングは, ある日突然, 集団で大移動を開始する。
幅5キロほどの長い帯になって, 道々の草や木など食べられるものすべてを喰いつくし, 山をくだり, 野を越え, 海に向かって凄まじい勢いで大移動する。
そして, 海岸の絶壁から海に飛びこんだ彼らは, どこ行くあてもなく, 食料を求めて死にもの狂いで泳ぎ続ける。
そこを通りかかった船が, 通りぬけるのに, 何と
15分もかかったというから, その数はもの凄いものだ。
動物は集団でくらしているが, このように大発生して食べものがなくなると, このような異常行動を起こし, 自ら集団で海に飛びこみ, 自殺を図るのであろうか!?
【参考文献】
『ノンフィクション 地球SOS 大異変がやってくる』【動物の大異変!? レミングの死の突進!!】, 1977年, 監修:日下実男, 文:舟木よしひろ


 


サイト:「logmi(“死の行進”で知られるレミング、実は自殺するほど馬鹿ではなかった )」から


【参考外部】
Wikipedia (レミング)
En. Wikipedia (Lemming)
logmi. jp (“死の行進”で知られるレミング、実は自殺するほど馬鹿ではなかった)
gigazine. net (レミングは 「集団で自殺する」 という迷信はなぜ生まれたのか?)
NATIONAL GEOGRAPHIC (レミングを脅かす温暖化、ノルウェー)
britannica. com (Do Lemmings Really Commit Mass Suicide? )
●レーダーに表示された謎の記号【英国の見えない円盤】
1954年9月, 英国ロンドンのレーダー基地で謎のUFO編隊がキャッチされた。その編隊は, アルファベットと二本の平行線を繰り返し, レーダーに表示した。

英国の 「見えない円盤」 とは,
1954年9月末, ロンドン近郊の7つのレーダーサイトで, 謎のUFO編隊がキャッチされた事件である。
キャッチされたUFO編隊が, レーダー上に40個から50個の輝点として表示され, それが最初は 「ヘアピン」 ないしアルファベットの 「U」 を横にした隊形で表示され, 次にその隊形を二本の平行線, 「=」 へと変化させた。そして最後は, 「Z」 の隊形をとった。
レーダーサイトでのこのUFO現象は, ある一定の期間, 連日
正午に発生した。しかし, 上空を探索した戦闘機からは, 何も発見されず, これらのUFOは不可視とされた。
ロンドンの 『サンデー・ディスパッチ』 紙が,
1954年11月17日にこれを報じ, 「空の奇現象に陸軍省困惑」 と見出しをつけた。そのなかで, 「科学の心得のある者によると, Uはウラニウムの原子シンボルと関連し, イコールサインは世界中で知られている。Zは何か? 誰もがZは英語のアルファベットで最後の, もしくは終わりを表わす文字であることを知っている」 と記した。
高梨純一氏は, この報道を踏まえ, 「U=ウラニウム=原子爆弾, Z=アルファベット最後の文字=(地球の)最後」 であるとした。その上で, 「原子爆弾を使って盛んに競争し合っていると, いまに地球の最後がくるぞ」 という, 当時太平洋核実験が行われていた状況で危惧されていた警告的解釈を行った。


(★ UFO編隊はレーダー上でA, B, Cという順に隊形を変えていった)
『UFOと核兵器』から
【参考文献】
『日本UFO研究史』【第3部/ 国内のUFO研究史;「地球の最後が来るぞ」 と警告的解釈を行った高梨純一】, 2019年, 著:天宮清
『UFOと核兵器』ロバート・ヘイステングス著「UFOと核兵器」の前に;核兵器にまつわるUFO史の概略, 文:天宮清


 

【参考外部】
NICAP (U=Z Radar Case)
NICAP (Oct / Nov. 1957, United Kingdom, U=Z Cases)
NICAP (U=Z Thread Late Oct. to early Nov., 1954)
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