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●「UFO出現により姿を消した動物たち」など、怪奇事件名の頭文字が(A〜Z・0〜9)のページす。

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怪奇・不可思議事件集9
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●UFO出現により動物が姿を消した
1966年12月30日, アメリカのルイジアナ州ヘインズビル(Haynesville, Louisiana)にある森の上空に出現したUFOを, ある科学者が目撃した。 翌日, その科学者が, UFOが着陸したと思われる森の中を調べると, その周辺の動物が姿を消していた。

この日(12月30日)の夜8時ごろのことである。ある原子物理学者が, 家族づれで南部に向けてドライブしていた。
暗い雲でおおわれた空からは, やがて雨が降り出してきた。一行がヘインズビル(Haynesville)に行き着く少し前に, 森の上空, 木の梢の手前の地上すれすれに, 大きな物体が光を出して滞空しているのを目撃した。
物体の放つ光は, クルマのヘッドライトの数十倍の明るさになったかと思うと, 急におぼろになったりした。この科学者は, とっさのうちに物体から発する光のエネルギー量を計算した。
ひどく強烈な印象を与えられたので, さっそく
翌日, 現場に引き返して, 光度計でいろいろ計ってみた。 その結果, 物体はクルマから約1マイル(約1.6キロメートル)のところにあったことが推測された。
そこで森の中を歩いてみると, 物体の着陸地点周辺の広範囲にわたって, 1羽の鳥も1匹の動物も完全に姿を消していることを発見した。
そこで科学者は, その近所の人々の中で, あの光体を見た人をつかまえていろいろたずねたところ, 家畜や牧牛が1頭残らず姿を消してしまったことを聞いたのだった。
さらに, 詳細に現場を調べてみると, 物体の着陸した跡が大きく広く焼けこげていたことも発見したのである。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.35)』【空飛ぶ円盤とオカルティズム(4), 文:平野威馬雄】, 1978年


【参考外部】
intcat (INTCAT 1966 JULY - DEC)
Think AboutIt - REAL(1966: December UFO & Alien Sightings )
NICAP (The 1966 UFO Chronology)
UFOdna (30 Dec 1966 - Haynesville, Louisiana, USA)

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●1790年のUFO着陸事件
イタリアのUFO学者アルベルト・フェンゴリオ(Antonio Fenoglio)によると, 1790年6月12日の午前5時に, フランスのアレンソン(Alencon)付近で起こったとされている ”不時着事件” を明らかにした。

パリからリアブーフ(Liabeuf)なる刑事が調査のため派遣され, その彼の最終調査報告書が保管されていたのである。
目撃者のフランスの農民たちは,
その朝, 巨大な球が上空に現われて, 振動しながら動き, 山の頂上に突っ込んで草木を根こそぎにしたと, リアブーフに語った。
その物体の熱で草が燃え出し, 農民たちは, ひろがらないうちに消しにいった。
夕方になっても, 球体はまだ熱かった。
球体は馬車1台がはいれるくらいの大きさだったが, 落ちてきたままの状態に置かれていた。 すでに妙な事件のうわさはあたりに広まり, 野次馬がつめかけていた。
すると突然, 球体のドアのようなものが開き, われわれとそっくりではあるが, からだにぴったりの奇妙な服を着た一人の人間が出てきて, そこに群衆がいるのを見ると, 何かわけのわからないことをつぶやいて, 林の中に駆け込んだという。
農民たちがこわくなって, その物体から遠ざかると, それはまもなく, 音もなく爆発し, 細かい粉末のようなもの以外は, 何も残さなかった
林のなかに逃げ込んだ謎の男の捜索が行われたが, 空中に跡形もなく消えてしまったかのように見つからなかったという。

【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年, 著:ジョン・A・キール, 訳:巻正平
『謎の白鳥座61番星』1975年, 著:ロビン・コリンズ, 訳:青木榮一



サイト:「COOLinterestingstuff.com」から


【参考外部】
COOL interesting stuff. com (1790 UFO crash or time traveller?)

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