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●「オヘア空港UFO目撃事件」など、2001年〜2010年のUFO事件を集めたページです。

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UFO事件集9
(2001年〜2010年)

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2001年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2001 Sightings)
UFOdna (UFO Sightings in 2001)
NICAP(The 2001 UFO Chronology)
●モホフチェ原子力発電所UFO出現事件(スロバキア)
2001年4月, スロバキアのレビツェ近くのモホフチェ原子力発電所の上にUFOが降りてきた。

4月のある日(日付は不明), スロバキア(Slovakia)(*1)のレビツェ(Levice)(*2)近くの原子力発電所(モホフチェ原発 - Mochovce Nuclear Power Plant)(*3)の上空から, 非常にまぶしく光る円形のUFOが降りてきた。
その物体は, 最近閉鎖された原子力施設の上を通り過ぎて, 稼働したばかりの施設の上に向かっていった。
2本の排気筒をかすめるように飛んだ物体は, 4基ある原子炉のうちの最初の1基の上空で停止した。
テレビのニュース番組は, 「UFOは稼働中の原子炉の6メートル上空に,
10分間にわたって空中で停止したのち, 飛び去った」と伝えた。
【参考文献】(下記より, そのまま引用)
『未確認飛行物体 -UFOの奇妙な真実- 』【世界の有名UFO目撃事件】, 著:ポール・ホワイトヘッド / ジョージ・ウィングフィールド, 訳:野間ゆう子, 2013年


(★モホフチェ原子力発電所)
■サイト:「En. Wikipedia (Mochovce Nuclear Power Plant)」から


 

【参考外部】
●(*1)=>Wikipedia (スロバキア)
●(*2)=>En. Wikipedia (Levice)
(*3)=>En. Wikipedia (Mochovce Nuclear Power Plant)
 

2002年
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2002年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2002 Sightings)
UFOdna (UFO Sightings in 2002)
NICAP(The 2002 UFO Chronology)
●ペイントスビル(ケンタッキー州)石炭列車UFO衝突事件(アメリカ)
2002年1月14日, ケンタッキー州のラッセル(Russell)からシェルビアナに向かう石炭列車が, ペイントスビル付近でUFOに衝突した。

この日の午前2時40分頃, ケンタッキー州シェルビアナ(Shelbiana)に向かう石炭列車(coal train)(*1)が, ケンタッキー州ペイントスビル(Paintsville)のワイルド・キングダム(Wild Kingdom)と呼ばれる地域のマイルポスト42(距離標識- 42)(*2)近くのカーブに近づいた。
すると, この列車の機関手が, 前方の線路周辺にいくつかの動物が見えた。これらを照らしているのは対向してくる列車のライトかと思い, 相手の機関手の目が見えなくなるのを防ぐために, こちらの機関車のライトを消した。
線路は2車線で, 山腹と川の間に敷設されている。列車がカーブを曲がると, 突然, 運転台の計器類が点滅を繰り返し, スピードメーターがゼロになり, アラームベルが鳴り始めた。この列車に2つある機動車の電気システムがすべてダウンした。
そのとき機関手と車掌は, 列車の前方を飛行する, いくつかの物体を目撃した。物体は少なくとも3機いて, サーチライトで川を探索しているようだった。
そのうちの1機は, 線路の上10〜12フィート(3〜3.7m)に浮かんでいた。物体の色はメタリック・シルバーで, 下部と腹部に複数の色のライトがあり, 長さは約18〜20フィート(5.5〜6m), 高さは10フィート(3m)ほどで, 窓や開口部はなかった。
16,000トンを引いて走る石炭列車は, 非常ブレーキをかけたが, 電気システムダウンのため, 危険音を発することができないまま, 時速30マイル(時速48km)ほどで, 線路上に浮かぶ物体に激突した。
物体は目撃者の機関手と車掌が乗る, 前部機動車の上部を破壊し, その後ろの後部機動車と2台の石炭車のかなりの部分を破壊して飛び去った。
列車は, この衝撃の後, 1.5〜2マイル(2.4〜3.2km)ほど進んで停止した。この時には, すべての飛行物体は消えていたという。機関手の時計は衝撃時の
2時47分で止まっていた。
停止した後, 列車の動力は回復した。列車をチェックすると, 後部機動車の運転台部分が破壊され, 2台の石炭車は巨大なハンマーで叩かれたかのように取り壊されていたが, 脱線はしていなかった。
【参考サイト】
「ufo casebook. com (Kentucky Train Collision with Disk UFO, 2002)」

 


(★ケンタッキー州を走るCSK- coal train)
■サイト:「YouTube(CSX Eastern Kentucky Coal Fields - August 2015)」

【参考外部】
(*1)(石炭列車について)=>youtube (CSX Eastern Kentucky Coal Fields - August 2015)
nbc news. com (Kentucky miners block coal train in protest for pay)

●(*2)(マイルポストについて)=>Wikipedia (マイルストーン)

ufo casebook. com (Kentucky Train Collision with Disk UFO, 2002)
NICAP (Train Strikes Unknown Hovering Object)
NICAP (Long Description of Sighting Report)
NICAP (20020114 Paintsville, KY: Robby Vaughn 5-31-06 response via The UFO Chronicles)
NICAP (20020114 Paintsville, KY: Jeff Rense version)
rense. com (Kentucky Coal Train Collision With UFO Disc)
the ufo chronicles. com (Further Analysis of Train/UFO Collision Case)
 

2003年
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2003年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2003 Sightings)
UFOdna (UFO Sightings in 2003)
NICAP(The 2003 UFO Chronology)
●ウィヤーガ(ウィスコンシン州)UFO撮影事件(アメリカ)
2003年2月, ウィスコンシン州のウィヤーガで, 母親とその息子が頭上を通過するUFOを目撃し, 2枚の写真を撮影した。

この日(日付は不明), 母親とその息子は, 友人宅を訪ねて, ウィスコンシン州グリーンベイ(Green Bay)の西,約50マイル(80km)にあるウィヤーガ(Weyauwega)という小さな町に来ていた。
このとき母親は, 雪の中でソリ遊びをしていた息子の写真を撮っていた。場所は, ハイウェイ110号線の東側のメイン・ストリートのすぐ北で, ウィスコンシン・セントラル鉄道の線路(Wisconsin Central Railroad)の南側であった。夕方のためうす暗くなり始めていた。
すると, ソリ遊びを止めて, 息子が空を指さした。見るとその方向に光を発する不思議な物体が浮いていた。息子はそれが何であるかを知りたくて騒いでいたが, 母親は答えることができなかった。
物体は静かに近づいてきた。母親は手に持っていたデジタル・カメラを, その物体に向けて2枚の写真を撮ることができた。
UFOは, 白色のライトを3つと, 赤色のライトをひとつ灯け, 二人のほぼ真上を静かに通過していったという。

【参考サイト・文献】
「ufodays.net(Weyauwega UFO Photos)」
『新着! 世界未確認生物UMA & UFOエイリアン』, 監修:山口敏太郎, 2009年


●なお, このUFOは, 2009年3月8日に, ドイツのヴュルツブルクで撮影されたUFOと非常に似ている。
■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(ヴュルツブルクUFO撮影事件)


 



(★上下2枚とも目撃者の女性が撮った写真)
■サイト:「ufodays.net」から

【参考外部】
En. Wikipedia (Weyauwega, Wisconsin)

【関連サイト検索キー: Weyauwega wisconsin, 2003, UFO photos
ufo wisconsin. com (Weyauwega UFO Photographic Evaluation)
ufo insight. com (The Weyauwega UFO Incident - Alien Craft Captured On Film?)
ufodays. net(Weyauwega UFO Photos)
●ポーランド北部宇宙人遭遇事件(ポーランド)
2003年8月11日, ポーランド北部の田舎町で, トラックの運転手が, 宇宙服のようなものを着た3体のエイリアンと遭遇した事件。

この日の午前4時35分すぎ, トラック運転手のレック・ハシンスキー(Mr. Lech Hacinski)が, 北ポーランド北部のシュチェチネク(Szcecinek)にあるいつもの橋にさしかかったとき, 前方に怪しい3人組を見つけト, ラックを急停止させた。
3人組はトラックに近寄ってきたが, 近くで見ると彼らは人間ではなかった。 銀色の宇宙服のようなものを着けており, 頭部のヘルメットの四角いバイザーのなかには, 丸い黒目がふたつ並んでいた。
身の危険を感じたレックは, 逃げようとしたが, 彼らのヘルメットの頭部にある装置からでた光線により, 意識を失ってしまう。 だが, 気づいたときには冷静になっていて, リーダーとおぼしき相手とテレパシーで会話をしたという。
リーダーの胸には, 四角い装置があり, 7つの色のライトが流れるように点滅していた。 背中に背負っている装置は, 呼吸用のものだと感じたレックは, 彼らが他の惑星からやってきた宇宙旅行者ではないかと思った。
レックは, リーダーから矢継ぎ早に質問を受けた。途中で発した, 「どこからやってきたのか」 というレックの質問には, 「8番目の銀河系」 と答えたという。
やがて3体は, 3メートルほど浮きあがり, 300メートルほど先に着陸している, UFOに移動していった。
UFOの直径は約50メートルで, 着陸脚が3本伸びていた。機体の上部には, アンテナか触覚のようなものが2本突き出ていた。
下部からは, 白色の光線が放射されており, その光線によって彼らは機体に引きあげられ, 機体はスモッグに包まれ離陸し, シューッという音を残して飛び去っていった。
UFOが飛び去ったあとには, 大小のサークルが, 草のなかにフォーメーションを作り残っていた。

【参考文献】(下記より抜粋)
『真・怪奇超常現象超常UFILE』, 著:並木伸一郎, 2014年

 



(★レックによるスケッチ)
『真・怪奇超常現象超常UFILE』から

【参考外部】
think about it docs. com (2003: August UFO & Alien Sightings)
 

2004年
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2004年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2004 Sightings)
UFOdna (UFO Sightings in 2004)
NICAP(The 2004 UFO Chronology)
●メキシコ空軍UFO遭遇事件(メキシコ)
2004年3月5日, メキシコ・カンペチェ州南部の上空で, メキシコ空軍のパイロットが11個のUFOを撮影した事件。

3月5日17時, 快晴, ユカタン半島南西部カンペチェ州(Campeche state)クイダッド・デル・カルメン上空高度3,300メートルを, 最新鋭のデジタル撮影機材を搭載した, 空軍の偵察機マリーンC- 26A型ビモターが, 不審な飛行物体を検知した。
最初は, 2機が確認されていたが, 最終的には11機もが
15分に渡り, この偵察機に寄り添うように飛行したという。
最接近距離は, 3.2キロであった。不思議なことに, これらの物体は赤外線カメラに撮らえられ, レーダーと熱感知センサーにも反応したが, 偵察機を操作していた3人の搭乗員たちには, この物体を目視することができなかった。
搭乗員らがもっとも怯えたのは, レーダー上で機体が取り囲まれた瞬間だそうだ。 明らかに飛行物体は, 軍を挑発していたという。
これを受けてメキシコ政府は,
1か月半にわたり 徹底的に調査を行ったが, 物体の正体は不明であった。 このため, 政府はUFO研究家ハイメ・マウサン(Jaime Maussan)に国防大臣自らが公式資料を手渡し, 調査協力を要請した。
メキシコ空軍も映像の存在を認めたため, "軍が公式に認めた" 空軍機とUFOの遭遇事件として世界中に報道された。

【参考文献】
『超常UFO宇宙人事件』, 2014年
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』, 2014年



■サイト:「ufocasebook.com(Mexican Military Officials Release Video of UFOs)」から

偵察機が謎の飛行物体をセンサーに捉えたのは, 午後4時50分ごろ のことで, 位置は北緯18度, 西経91度のあたりで, 高度は3,500メートルであった。
この偵察機は, およそ80度の方位で東向きに飛行していた。赤外線センサーは北西の方角, およそ315度の方位にあった。
メキシコのUFO研究団体 「ALCIONE」 に所属するUFO捜査官(UFO Investigator)のアレハンドロ・フランツ(Alejandro Franz)は, 自身もパイロットであるため, 偵察機の乗組員がUFOに気づいた地点からUFOが目撃された方角へと飛行を行なった.
メキシコのビル・エルモサを離陸して, ほぼ真東に向かい, 例の西経91度の地点につくと, 偵察機の赤外線センターがUFOを捉えた方角と同じ北西に向け飛行した。 すると, カンペチェ(Campeche)湾シウダー・デル・カルメンの海岸線から約100キロ, 偵察機がUFOを最後に目撃した地点からは160キロほど離れたところで, 問題のUFOの正体と思われるものを発見した。

(★フランツ捜査官のとった飛行ルート)

それは, 「カンタレル(Cantarell)」(*1)という巨大な海底油田の掘削施設である。9個のプラットホームに200以上の井戸が存在しており, 3,300メートルの高度から見ても, 驚くほどの大きさがある。 一番高いプラットホームは40階建てのビルほどの高さがあり, 先端からは巨大な炎が上がっている。
赤外線センサーに捉えられたUFOの正体は, この掘削用プラットフォームの先端から上がる巨大な炎の可能性が高いということだ。
【参考文献】(下記より抜粋)
『謎解き超常現象』【28/ メキシコ上空に現われたUFO群】, 文:本城達也, 2019年


 

【参考外部】
●(*1)=>En. Wikipedia (Cantarell Field)
怖話(メキシコ空軍UFO遭遇事件)
超常現象の謎解き(公式に認められた「メキシコ空軍が発表したUFO事件」)
カラパイア(軍が正式認定したメキシコ空軍パイロットが撮影したUFOフィルム映像)

【関連サイト検索キー: Mexico Military, March 2004, UFO
YouTube(UFO Military footage: Mexican Air Force Chasing Alien Sighting Leaked Video in Mexico)
skeptic. com(The Mexican Air Force UFO Affair:)
military. com (Mexican Air Force Pilots Film UFOs)
ufo casebook. com (Mexican Military Officials Release Video of UFOs)
●グァダラハラ球形UFO大群目撃事件(メキシコ)
2004年6月10日正午過ぎ12時30分ごろ, メキシコのハリスコ州グァダラハラ(Guadalajara)の上空に, 無数の球形UFOが出現した。

この様子は, ミゲル・アギラという住人によりビデオ撮影された。
また, 同時刻に別の場所から, ミゲル・ドミンゴスという人物によっても, 撮影されている。
UFOはほとんどが光り輝く球形で, 巨大な円盤形UFOが, その群れをコントロールしているように見えたという。
このビデオはテレビでも放映され, グァダラハラ天文・気象学研究所の科学者たちも, 「気球などの誤認ではなく, 未知の飛行物体である」 とコメントし, 騒ぎに拍車をかけた。この球形UFOは,
2005年6月24日にも, このグァダラハラ上空に現われ, 大勢の人に目撃された。
また,
2011年10月23日には, 同様のUFO大群が, グァダラハラ上空を数えきれないほど無数に飛び交い, 道行く人々を驚愕させた。
【参考文献】
『超常UFO宇宙人事件』, 2014年
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』, 2014年



■サイト:「歩輪人の摩訶不思議な世界観」から


 

【参考外部】
歩輪人の摩訶不思議な世界観(unidentifiable flying object No16)

【関連サイト検索キー: mexico guadalajara, 2004, UFO
YouTube(UFO Fleet Guadalajara, Mexico June 10, 2004)
facebook(UFO Fleet Guadalajara Mexico - 10 June 2004)
daily motion.com (UFO Fleet Guadalajara, Mexico June 10, 2004)
●パロ・バルデ原子力発電所UFO目撃事件(アメリカ)
2004年7月20日, アリゾナ州フェニックス(Phoenix)の西にあるパロ・バルデ原子力発電所で, 2個の光体UFOが目撃された。

パロ・バルデ原子力発電所(Palo Verde Nuclear Power Plant)(*1)は, アメリカで最大の発電所で, アリゾナ州の総電力の35パーセントにあたる3ギガワット以上を発電しており, フェニックス(Phoenix), ツーソン(Tucson), サンディエゴ(San Diego), ロサンゼルス(Los Angeles)に電力を供給している。
このパロ・バルデ原子力発電所周辺で空中活動をする, 不思議な物体の目撃報告が, NURORC(National UFO Reporting Center - 国立UFO報告センター)(*2)に, 少なくとも3人の人物から投稿されている。
下記は, その中の一つからである。

2004年7月20日午後10時15分, I-10号線を西に向かって18輪車を走らせていた目撃者は, フェニックスの西約20マイル(約32km)のところで, 南西, パロ・バルデ原子力プラントの真東の空中に, 明るく輝く2個の光体に気づいた。
それらは非常に明るく, フリーウェイの南に続く山麓の丘を照らしていた。目撃者の位置は, 光体から約10マイル離れていた。2個の光体は並んで, 街灯に近い明るいオレンジ色に輝いていた。
目撃者が見つめると, 突然その光体は一緒に光を弱めて, 初めの位置から遥か西に再び姿を現わしたという。
フリーウェイの脇に車を寄せ目撃者が, もっと良く見ようと双眼鏡を覗くと, 何とか見えたのは明るい光ばかりで, 輪郭, 形態は見えなかった。光体は,
約5〜6分間, お互いに寄り合わさっていた。
すると, 旋回しながら光体に近づこうとして飛び回る, ジェット機が目に入った。そして, 突如として光体は夜空に姿を消した。目撃者は, なおも飛び回るジェット機を見ながら, その爆音を聞くことができた。
【参考文献】(下記より抜粋)
『UFOと核兵器』【付録B/ 商業原子力プラントにおけるUFO目撃】, 著者:ロバート・ヘイスティングス, 監訳:天宮清, 2011年

 


(★パロ・バルデ原子力発電所)
■サイト:「businesswire.com」から


【参考外部】
●(*1)=> En. Wikipedia ( Palo Verde Nuclear Generating Station)
(*2)=>En.Wikipedia(National UFO Reporting Center)
●アルダーマストン核兵器施設付近でのUFO目撃事件(イギリス)
2004年9月11日, 娘の家から帰宅中の夫婦が, アルダーマストン核兵器施設の近くで円盤型UFOを目撃した。

AWE(Atomic Weapons Establishment)(*1)は, イングランド・バークシャー(Barkeshire)のアルダーマストン(Aldermaston)(*2)にある核兵器施設である。

この日の朝,6時30分ごろ, 娘の家から帰宅中の夫婦が,バーグフィールド・ロード(Burghfield Road)にあるチャーチ・レーン(Church Lane)を過ぎたところで, 道路の右側, AWEに隣接しているレディング街(city of Reading)近くの上空に巨大な物体が浮かんでいるのを目撃した。
目撃者の夫婦は車をとめ, その物体を目撃した。物体は何百フィート(百フィートは約30m)もの大きさと推定され, パステル色のライトが柔らかく脈動して機体の周りをとりまいていた。全体が霧のような薄い雲で包まれているようだった。
物体は
数分間, 目撃されていたが, やがてAWEサイト上に移動し始め, M4高速道路(M4 motorway)の方に向かって急速に移動していき, 夫婦の視界から消えた。
【参考サイト】
「NICAP(UFO Sighted Near British Nuclear Weapons Facility, Sept. 11, 2004)」

 


(★目撃者が, 目撃中に1分間ほどで描き上げたUFOのスケッチ)
■サイト:「NICAP」から

【参考外部】
●(*1)=>En.Wikipedia(Atomic Weapons Establishment)
●(*2)=>En.Wikipedia(Aldermaston)

NICAP(The 2004 UFO Chronology)
NICAP(UFO Sighted Nr. British Nuclear Weapons Facility)
NICAP(UFO Sighted Near British Nuclear Weapons Facility, Sept. 11, 2004)
●プリンストン(ミサイル巡洋艦)UFO遭遇事件(アメリカ)
2004年11月14日10時すぎ, サンディゴ沖で訓練中の大型原子力空母USSニミッツの補佐艦プリンストンの最新レーダーがUFOを捕捉し, F18スーパーホーネット戦闘機が出撃した。

USSニミッツ空母とUSSプリンストンミサイル巡洋艦を含む米海軍の第11空母打撃群(The US Navy's Carrier Strike Group Eleven; CGS-11) が, 南カルフォルニア沖で訓練中に, 最新のレーダシステムが20個のAAV(anomalous aerial vehicles;異常空中物体)を捕捉した。
USSプリンストンの艦長は, フレーバー中佐(Commander Fravor)とスレイト中佐(Commander Slaight)の2機のF/A-18F海軍ジェット戦闘機を出撃させた。
2機の戦闘機は物体に近づいたが最初, 何も見つけることができなかった。フレーバー中佐が海上を見下ろすと, 海面が沸騰しているかのように泡立っていた。
泡立つ海面の50フィート(約15m)上に浮かんでいたのは, 長さが約40フィート(約12m)で, 形が楕円形の白っぽい飛行物体だった。
フレーバー中佐は詳しく確認するため, 円を描くように降下をした。すると物体は彼に向かって上昇を始めた。まるで向こうからフレーバー中佐の機に近づいてきたようだったという。
彼は, 円形の降下をやめ, 物体に向かって真っすぐに降下した。すると, 物体は急激に加速し, 戦闘機と距離を保ったまま上昇し,
2秒ほどで視界から突然のごとく消えてしまった。
【参考サイト・文献】
「NICAP(UFO Sighted Near British Nuclear Weapons Facility, Sept. 11, 2004)」
「NICAP(Object Outmaneuvers 2 Jets Over Pacific)」
『ムー(No.490)』【UFOとUAPアメリカ軍の機密情報公開!!;文:並木伸一郎 + 礒部剛喜】

 


(★FA-18'がキャッチしたUFO)
■サイト:「NICAP(The 2004 UFO Chronology)」から

【参考外部】
drive.google.com(A Forensic Analysis of Navy Carrier Strike Group Eleven’s Encounter with an Anomalous Aerial Vehicle)
gizmodo.jp(「UFOが毎日現れる」と米海軍パイロットらが証言、上院が調査)
newsweekjapan.jp(米軍戦闘機が撮ったUFO映像「本物」と米海軍が認める)

【関連サイト検索キー: Nov 2004, San Diego, UFO
YouTube(The 2004 USS Nimitz UFO Incident | Contact)
history.com(When Top Gun Pilots Tangled with a Baffling Tic-Tac-Shaped UFO)
sandiegouniontribune.com(Navy pilot describes 2004 encounter with UFO off San Diego coast)
cbsnews.com(Navy pilots recall "unsettling" 2004 UAP sighting)
En.Wikipedia(Pentagon UFO videos)
 

2005年
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2005年・世界UFO情報
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UFOdna (UFO Sightings in 2005)
NICAP(The 2005 UFO Chronology)
●ノーブル(オクラホマ州)三角型UFO目撃事件(アメリカ)
2005年5月27日, オクラホマ州ノーブル(Noble)で, 空を横切る三角型の飛行物体と, それを追跡しているようなジェット戦闘機が目撃された。

この日の午後23時30分, 夜の散歩をしていたある科学者が, きれいに澄んだ夜空を, 北の方角からこちらに向けて20,000フィート(約6,000m)ほどの高さを, 約500ノット(時速約900km)の速度で無音で飛ぶ, 三角形の飛行物体を見つけた。
その物体の数マイル後ろに, 600〜700ノット(時速1,100〜1,300km)の高速で近づくジェット戦闘機があった。ジェット機のエンジン音が聞こえ始めた。
ジェット機は, その三角型飛行物体を追いかけているようで, ジェット機が近づくと三角型物体は, からかうように速度を上げて, ジェット機を引き離した。
両方の機が, 目撃者のほぼ真上に来ると, 三角型物体は鋭い角度で右(西の方角)にカーブした。後ろのジェット機も右にカーブしたが三角型物体と比べると, はるかに大きいループになった。
両方の機体が, 西北西に向かって直線的に飛行すると, 先ほどと同じように, 物体はジェット機をからかうように引き離した。
そして
数秒後に, 三角型の飛行物体は急激に加速し, ジェット機を置き去りにするように引き離した。
ジェット機は追跡をあきらめ, 1つの輪を描くように飛び, 北北東に向かって飛び去っていった。

目撃者が奇妙に感じたのは, 三角型飛行物体の3つの乳白色をしたライトの距離が等しくなかった事で, 2つの両横のライトの幅は, ジェット機の翼幅から比較すると, 約50〜70フィート(15〜20m)離れていた。
3つ目のライトは2つのライトから約100〜150フィート(30〜45m)後ろにあったことだ。これにより, 三角型の飛行物体は逆方向に飛行しているように見えたという。
【参考サイト】
「ufo casebook. com (Fighter jet chasing triangular craft in Oklahoma)」

 


■サイト:「ufocasebook.com」から
 

2006年
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UFOdna (UFO Sightings in 2006)
NICAP(The 2006 UFO Chronology)
●ズダニーUFO目撃事件(ポーランド)
2006年1月8日, ポーランドのズダニー(Zdany)で, つばの付いた球体UFOが, 田園の上を飛んでいるのを二人の男性が目撃し, 写真に収めた。

この日の12時30分すぎ
, ポーランドのズダニー(Zdany)近郊で, 結婚式のパーティーから戻る途中のマシュー(Maciej -65歳)と助手席にいたビゼク(Zbyszek -60歳)が, 車の前方約100ヤード(90m)先に, 道路を横切って飛んでいる光沢のある金属質の丸い物体を発見した。
ドライバーのマシューはそれが, 何人かの子供たちが巨大なボウルを投げて, ドライバーたちをからかっているものと思った。すると, 彼らの乗っていたネイビーブルーのポロネス車(navy-blue Polonez car)のエンジンが停止した。同時に, 彼らの後ろを走っていたロシア・ナンバーのミニバスのエンジンも停止したという。
両方のドライバーが車から降りて, ボンネットを開け, エンジンを動かそうとした。
ビゼクは披露宴で使用したオリンパスのスチルカメラを持ち出し, 車から降りて, この飛行物体を撮影した。雲一つない空には, ジェット機の飛行機雲がはっきりと見えた。
物体の直径は2メートルぐらいで, 2つのボウルを合わせた形状で, つなぎ目がつば状になっていた。物体の表面は太陽光を反射していて, 音は聞こえなかった。なぜか, 非常に強い突風が吹き始めたという。
ある時点で, UFOは迅速に上昇を始め, 急速に飛び去っていった。物体が消え去ると, 両方の車のエンジンは問題なく動き始めた。
UFOは, 2台の車の周りを
約8分ほどにわたって飛び回っていたという。
【参考文献・サイト】
『最新! 世界怪事件ファイル102』【ポーランドで目撃されたUFO】, 著:並木伸一郎, 2006年

「think about it docs.com (2006: Photographs of metallic object taken near Zdany, Poland)」

 



■サイト:「thinkaboutitdocs.com」から

【関連サイト検索キー: Zdany Poland, Jan 8 2006, UFO

the-unidentified.net(Case Report: Zdany U.A.P. (2006))
thinkaboutitdocs.com(2006: Photographs of metallic object taken near Zdany, Poland)
noufors.com(Photographs of close-range metallic object taken near Zdany, Poland)
nautilus.org.pl(Tu Baza FN w miejscowoci Zdany!)
YouTube(Zdany-efekt asymetrii ・・・)
●オヘア空港UFO目撃事件(アメリカ)
2006年11月7日午後4時30分ごろ, イリノエ州のシカゴ・オヘア空港(Chicago O'Hare Airport)で, 空港従業員や旅客がC- 17ゲート上空に, 円盤形の物体がホバリングしているのを目撃した。

最初に気づいたのは, ユナイテッド航空(United Airlines)の誘導を行っていた同社職員であるが, 円盤は
数分間ののち , 突然勢いよく上空へ加速し, 空港の上を厚く覆っていた雲に穴を開けて消え去った。
物体は直径が1.8〜7.3メートルほどで, 音はなく, 色はメタリックな濃いグレーだった。
物体が最初, 曇りの上空600メートルの雲の下で, 動かずにホバリングしていたという。
【参考文献】
『秘密の話』【シカゴ・オヘア空港C17ゲート上空を飛んでいたものとは? 】, 著:ジム・マース, 訳:渡辺亜矢, 2013年


C-17番ゲートの約460メートル上空, 580メートル近辺にあった雲のかたまりより下に, 金属のように見える円盤が, 空中に静止しているのを, ユナイテッド航空の複数のパイロットを含む大勢が目撃した。
その物体は,
5分〜15分くらいのあいだ見えていた。その後高速で上昇し, 雲にはっきりとわかる円形の穴を開けて飛び去った。その穴からは, 青空が見えた。
【参考文献】
『未確認飛行物体 -UFOの奇妙な真実- 』【世界の有名UFO目撃事件】, 著:ポール・ホワイトヘッド / ジョージ・ウィングフィールド, 訳:野間ゆう子, 2013年

 


■サイト:「ufo casebook. com」から

【参考外部】
YouTube(2240 Chicago UFO Incident シカゴ・オーヘア空港UFO目撃事件+ウェストールUFO着陸事件)
カラパイア(シカゴのオヘア空港にて、多くの目撃情報が相次いだUFOの映像が新たに公開される)
阿修羅(シカゴ空港上空でUFOが出現? 昨秋に地上勤務者らが多数目撃 [ベリタ通信])
En. Wikipedia (2006 O'Hare International Airport UFO sighting)
ufo casebook. com (United Airlines Denies Reports of Saucer- like Objects over O'Hare Airport)
 

2007年
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2007年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2007 Sightings)
NICAP(The 2007 UFO Chronology)
●異形ドローンズ目撃事件(アメリカ)
2007年4月に, カルフォルニア州などの西海岸で, 異形のドローンが目撃された。1カ月後には, カルフォルニア州とネバダ州, さらにはアラバマ州に出現した。イタリア, フランス, ハイチなど世界中で目撃されるようになる。

⇒2007年, アメリカ西海岸の某所, 自宅近くの森を散歩していたチャド夫妻は, バチバチというノイズに上空を見上げると, メタリックに輝き, 樹上の空中を滑るように飛行している奇妙な形状の物体だった。
それは, 従来のUFOの概念を根底から覆す, 異形の飛行体だった。
ドーナツ状の円形の機体, 細長く突き出た翼のような部分, 上方に伸びる十数本のパイプ状構造物, 角のように見える数本の鋭利な突起物。
翼と思われる部分には, 判別不能な文字, あるいは記号らしきものが描かれていた。
(出典;『ムー(No.396)』【「世界不思議大全」, 文:泉保也】, 2013年)

 


■サイト:「mahogin.blog85.fc2.com」から

【参考外部】
Yahoo!検索(画像)
YouTube(「謎の異形UFOドローンズ」 ムーの基礎知識 2013年11月号)
mnsatlas.com(ちょっと前に注目された「ドローン」UFOはどこにいった?)
mahogin.blog85.fc2.com(ドローンズの襲来)
●オルダニー島巨大UFO目撃事件(イギリス)
2007年4月23日, イギリスのチャンネル諸島にあるオルダニー島の沖合い上空で, トリスランダー機のパイロットが, 長さが1.6キロメートルもある巨大な葉巻型UFOを2機目撃した。

オーリニー・エア・サービス(Aurigny Air Services)のトリスランダー(Trislander- 旅客機)が, イギリスのサウサンプトン空港(southampton airport)からイギリス海峡チャネル諸島(Channel Islands)のオルダニー島(Alderney island)に向かって飛行していた。
午後3時頃, 機はオルダニー島から約30マイル(約48km), 高度4,000フィート(約1,200m)にあった。そのとき機長のレイ・ボウヤー(Ray Bowyer- 50歳)は, オルダニー島の西約10マイル(約16km)の距離に, 明るく黄色く光る物体を見つけた。
それは細い葉巻のような形をして, 長さが1マイル(1.6km)ほどもあった。全体が黄色の物体の右端の方に黒色の帯状の模様が機体を一周していた。その物体は, トリスランダー機から2,000フィート(600m)上にいて静止していた。
機がオルダニー島にさらに接近を続けると, ボウヤー機長は西に2つ目の同一の物体を目撃した。それは1つ目のものとまったく同じ形をしていたが, 遠くにあったため小さく見えた。
物体はやがて消えてしまったが, ボウヤー機長はそれを
9分間はっきり見ることができた。
ジャージー(Jersey)の管制塔レーダーは, これらの物体を捕捉できなかったが, 管制官ポール・ケリー(Paul Kelly- 31歳)はボウヤー機長のオーリニー航空機とブルーアイランズ(Blue Islands)航空機のパイロットから, 同時にこの物体の報告を受けたことを述べた。彼らはそれを, 反対側から見ていたのだという。
【参考文献・サイト】
『未確認飛行物体 -UFOの奇妙な真実- 』【世界の有名UFO目撃事件】, 著:ポール・ホワイトヘッド / ジョージ・ウィングフィールド, 訳:野間ゆう子, 2013年
「ufocasebook.com(U K Pilots Report Huge UFO near Alderney Coast)」

 


(★Trislander - Aurigny Air Services Trislander)
■サイト:「En.Wikipedia(Britten-Norman Trislander)」から


■サイト:「YouTube(An Unearthly Sight : 2007 Alderney UFO Sighting)」から


【参考外部】
En.Wikipedia(Aurigny)
En.Wikipedia(Britten- Norman Trislander)

【関連サイト検索キー: Channel Islands, April 2007, UFO
YouTube(An Unearthly Sight : 2007 Alderney UFO Sighting)
En.Wikipedia(2007 Alderney UFO sighting)
Strange Attractor (April 2007 Guernsey UFO Report)
ufo casebook. com (U K Pilots Report Huge UFO near Alderney Coast)
NICAP(The 2007 UFO Chronology)
NICAP(Two Commercial Pilots Report Strange Object)
 

2008年
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2008年・世界UFO情報
Think AboutIt - REAL (Category: 2008 Sightings)
NICAP (The 2008 UFO Chronology)
●スティーブンビルUFO目撃事件【テキサス事件】(アメリカ)
2008年1月から2月にかけて, テキサス州イーラス郡スティーブンビル周辺の住人, 何百人が, 見慣れない飛行物体や, 飛び回る不思議な光体を目撃した事件。

2008年1月1日, 37歳の溶接工エリッキー・ソレルス(Ricky Sorrells)は, スティーブンビル(Stephenville)から13キロほど離れたテキサス州ダブリン(Dublin)で, 倍率9倍のテレスコピックサイト(狙撃用照準器)を取り付けたライフルをかついで, 夕方シカ狩りに裏の林に入っていった。
ふと, 空が異様なもので覆われていることに気づいた。 それは, 表面が銀白色で, 孔が碁盤の目のように等間隔に配置されて, 見渡す限り視界をふさいでいた。
ライフルのスコープで覗くと, 頭上わずか90メートルほどだろうか。 「蜃気楼」 のようなものが物体から出ているのが見えた。熱された高速道路の路面から立ち昇る熱のように見えた。
丸い孔の深さは, 約1.3〜1.8メートルほどで, 間隔は約12メートル, ボルトやリベットのような接合点はなかった。
ソレルスが, どうするかよいか考えているうちに, その飛行物体は素早く動いて, 視界から消えてしまった。 ソルレスは,
1月の終わりまで に, その物体をさらに2度目撃した。

2008年1月8日の18時ごろ
から, テキサス州イーラス郡のスティーブンンビル(Stephenville)からダブリン(Dublin)にかけての一帯, およびヒル・カントリー・ハイウェイとして知られるルート281が横切る町で, 飛び回る謎の光体群と巨大な正体不明の物体が多くの人に目撃された。
18時12分, パイロットの経歴をもつスティーブ・アレン氏(Steve Allen- 50歳)は, 自宅のあるセルデンの丘陵地に車で向かう途中, スピードを落としながら近づいてくる, 長さ約1,600メートル, 幅約800メートルの長方形模様を形づくっている物体を目撃する。
その物体は, スティーブンビルの方に過ぎ去っていくときに, 垂直に立ち上り, 次には二つに分離して2本の柱状になったという。
19時15分, ダブリンの上空1,000メートルほどに 「二つの巨大な琥珀灯をつけたスクールバス状の物体」 が現われ, ゆっくり東南に移動していくのが目撃された。
物体は少しずつ高度を下げながら, 東南に向かい, のろのろ
1時間ほどかけて, 80キロ先の地点に到達する。ここで, 米連邦航空局(FAA)の自動追跡レーダー・トラックから消えたことから, 物体は高度600メートルを切って, 地上に接近したことがわかる。その直線上16キロ先に, ブッシュ大統領の私邸のあるクロフォード農場があった。
この巨大UFOは, ブッシュ大統領の私邸に着陸したのだろうか。

【参考文献】
『秘密の話』【なぜ米空軍は,UFOが目撃されたスティーブンビルでの話を変えたのか】, 著:ジム・マース, 訳:渡辺亜矢, 2013年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』【第7章/ 巨大UFOはノアの箱舟】, 著:韮澤潤一郎, 2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』【第11章/スティーヴンビルのUFOとクロフォードのホワイトハウス】, 著:ラリー・ホルコム, 訳:安納令奈, 2015年


 


(★目撃された長方形UFOの展開図)

(★目撃された長方形UFO分離後の内面拡大図)

『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』から


【参考外部】
【関連サイト検索キー: Stephenville, Texas, 2008, ufo

En. Wikipedia (Stephenville, Texas)
ufo casebook. com (The Texas UFO Sightings of 2008 - The Stephenville UFOs)
YouTube (Residents of Stephenville , Texas say a UFO has been hovering over their small town )
YouTube (UFO in Stephenville , Texas in 2008)
en. wikinews. org (MUFON releases report on UFO sighting in Stephenville , Texas)
abcNEWS (UFO Investigators Flock to Stephenville , Texas)
NICAP (Large Object Seen / Tracked By Radar / Near Bush Ranch)
●サリー原子力発電所(バージニア州)UFO目撃(アメリカ)
2008年5月19日, バージニア州にあるサリー原子力発電所のツインドーム近くに, 円盤型UFOが滞空しているのを, ある科学者が目撃した。

風の強い
この日の午後12時20分ごろ, サリー原子力発電所(Surry Nuclear Power Plant)近くのコロニアル・パークウェイ(Colonial Parkway)を自転車に乗って走っていたある科学者が, ジェームズ川(James River)上空に浮かぶ不思議な物体を発見した。
最初, それは凧かと思ったが, 木々に遮られない広い道に自転車を移動してその物体を見ると, それは凧にしては大きすぎるものだった。
それは, 水路の向こう側, 約1マイル(1600m)のところにあり, サリー原発のツインドーム近くにあった。物体はドームと同じか, より大きく見えた。
物体は平らなディスク上で, 上部面は日光を捉え, アリムホイルのシートのように反射し, 下部面は暗く, 風に向かってゆっくり動いていた。
アドバルーンか軽気球かもしれないと思ったが, 風が強く, そのような状況ではなかった。
物体は原発施設近くにあり, 目撃者は不思議に思った。原発施設の警備は厳しく, 誰でも簡単に近づけるものではないはずだからだ。 目撃者は川を越えた場所で, 訓練する軍用ヘリコプターを見たが, それは原発施設から十分離れた距離をとっていた。
目撃者は
15分間ほど物体を見つめていたが, 物体は風に逆らって動き, 原発施設を一周した。その間, 時々角度を修正するようにゆっくりと上下に揺れた。
しかし, 目撃者は双眼鏡がなければ, これ以上の情報が得られないほどの距離にいた。 彼は, 乗っていた自転車で急いで家に帰り, 双眼鏡とカメラを持って, 今度は, 車で現場に引き返した(
25分ほどかかった)が, 物体は姿を消していた。
パークウェイを, 数マイル車を走らせて物体を見つけたが, 見つけることはできなかったという。
【参考文献・サイト】
『UFOと核兵器』【付録B/ 商業原子力プラントにおけるUFO目撃】, 著者:ロバート・ヘイスティングス, 監訳:天宮清, 2011年
「nuforc.org (Disk Sighted Over Surry Nuclear Power Station, Surry Co., VA)」


 


(★サリー原子力発電所のツインドーム)
■サイト:「canton truth. blogspot. com」から

【参考外部】
En.Wikipedia(Surry Nuclear Power Plant)

【関連サイト検索キー: Surry Nuclear Power Station, VA, 2008, UFO
canton truth. blogspot. com (Retired Scientist Reports UFO Sighting Over Nuclear Power Plant In Surry, Virginia May 19, 2008)
nuforc. org (Disk Sighted Over Surry Nuclear Power Station, Surry Co., VA)
nuforc. org (Response To So- Called Explanations Of Previous Sighting)
●セント・アサン軍事基地円盤型UFO追跡事件(イギリス)
2008年6月20日, 英国国防省のセント・アサン軍事基地に現われた円盤型UFOを, 警察のヘリコプターが追いかけた。

MOD(Ministry of Defence - 国防省)セント・アサン(St Athan)は, イギリスのウェールズ南部(southern Wales)グラモードンのベール(Vale of Glamorgan)にある, セント・アサン村 (village of St Athan)近くの大規模な防衛軍事基地である。
この日の10時30分ごろ, サウスウェールズ警察(South Wales Police )の航空支援部隊に属するヘリコプターが, この基地に着陸するための許可をもらうため, 500フィート(約150m)の高さでホバリングしていた。
すると, ヘリの下から彼らに向かってくる飛行物体を見つけた。ヘリコプターは鋭くバンク(傾斜)して, この物体との衝突を避けたという。
3人のクルーが乗るヘリコプターは, 明るく輝く円盤状のこの飛行物体を追って, ブリストル海峡(Bristol channel)を渡ったというが, 燃料不足のため引き返した。
【参考文献・サイト】
『未確認飛行物体 -UFOの奇妙な真実- 』【世界の有名UFO目撃事件】, 著:ポール・ホワイトヘッド / ジョージ・ウィングフィールド, 訳:野間ゆう子, 2013年
「ufocasebook.com(Police Chase UFO over St. Atham, Cardiff, in UK)」

 


■サイト:「news.bbc.co.uk」から


【参考外部】
Wikipedia(ウェールズ)
En.Wikipedia(MOD St Athan)
Wikipedia(ブリストル海峡)

【関連サイト検索キー: St. Athan in UK, June 2008, UFO
news. bbc. co. uk (UFO spotted by police helicopter)
strange dayz. co. uk(Cardiff UFO may have been 'glow lantern'. )
wales online. co. uk (Welsh UFO sighting to feature on US show)
En.Wikipedia(UFO sightings in the United Kingdom)
ufo casebook. com (Police Chase UFO over St. Atham, Cardiff, in UK)
 

2009年
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2009年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2009 Sightings)
NICAP(Index of / chronos/ 2009)
●ヴュルツブルクUFO撮影事件(ドイツ)
2009年3月8日, ドイツのヴュルツブルク(Wurzburg)で, 雲に見え隠れしながら移動する円形の物体が目撃され, 写真に撮られた。

この日, 目撃者の男性は, 新しい釣り場を捜してマイン川(river Main)沿いの鉄道路線に沿って歩いていた。
時間は
午後6時ごろのたそがれ時で, 薄暗くなっていた。帰ろうと思い辺りを見まわすと, 風景は薄暗い日差しの中で奇妙な美しさを保っていた。車も何も見えなかった。
,突然, 目撃者は振動する台の上に立っているときのような奇妙な感覚に襲われた。そのとき, 上空の垂れさがった雲の下に, 円形の物体が浮いていることに気づいた。物体は高度を保っていて, 動いている雲のため時々見えなくなった。
微風以外に音はなく, 今まで経験したことのない, 電気を脈動させるような奇妙なハミング感を体の中に感じていた。
その物体が近くに見える間, 目撃者は驚きで全く動くことができなかった。しかし, 物体がゆっくりと移動して離れていくことに気づき, 急いで携帯電話を取りだした。そして, 写真を撮ろうとしたが, 携帯のディスプレイには縞模様が入り, シャッター・ボタンは動作しなかった。
物体が, かなり遠ざかるとシャッター・ボタンが動作して, ようやく1枚の写真を撮ることができた。物体はすぐに雲に覆われ, 目撃者はそれを二度と見ることはできなかった。
目撃者は市政に携わる仕事をしているため, 本名を明らかにすることはできないとのこと。その目撃者は, 物体は50メートルほどの円形で, 底面に3つの白いライトと青みがかった赤いライトが1つ点滅しないで灯っていたという。 ゆっくりと上空を横切っていったようで, 目撃時間は
15秒ほどだったという。
【参考サイト】
「ufocasebook.com(Unknown Object Photographed over Wurzburg, Germany)」


 


(★画面手前の架線の後ろ(画面右下)に, 目撃した円形の物体が写っている)
■サイト:「ufocasebook.com」から


■サイト:「unhypnotize. com」から

●なお, このUFOは, 2003年2月に, アメリカのウィスコンシン州ウィヤーガで撮影されたUFOと非常に似ている。
■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(ウィヤーガUFO撮影事件)


【参考外部】

Wikipedia(ヴュルツブルク)

【関連サイト検索キー: Wurzburg, Germany, March 8, 2009, UFO
think about it docs. com (2009 Unknown Object over Wurzburg, Germany)
unhypnotize. com (Disc Shaped UFO - Wurzburg, Germany - 3/8/09)
ufo casebook. com (Unknown Object Photographed over Wurzburg, Germany)
●ピラミッド型UFO出現事件(ロシア)
2009年12月9日, ロシアの首都クレムリン上空に, 巨大なピラミッド型のUFOが出現した。

ゆっくりと回転しながら移動する姿を, 住民が撮影した映像も存在する。
そこには, クレムリン宮殿を照らすライトで浮かび上がるピラミッド型のUFOが, ハッキリと捉えられている。
撮影者は, UFOを追うように車を走らせていたが, UFOは高度を上げて消えてしまったという。

【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』, 2014年


 



【参考外部】
怪奇動画ファイル(怪奇なピラミッド型UFO、中国やロシアに多く出現!!)
 

2010年
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2010年・世界UFO情報
Think AboutIt- REAL(Category: 2010 Sightings)
NICAP(The 2010 UFO Chronology)
●ピラミッド型UFO出現事件(中国・陝西省)
2010年2月28日午前8時40分過ぎ, 中国の陝西省西安市上空に大小2機のピラミッド型UFOが出現した。

小型のUFOが, 大型機の周囲を旋回する映像が残されている。
また,
翌月17日にも上海に出現している。
【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』, 2014年




【参考外部】
怪奇動画ファイル(怪奇なピラミッド型UFO、中国やロシアに多く出現!!)
  

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