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UFO関連用語集 (か〜こ)


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ら〜ろ わ〜ん A〜Z 0〜9 「UFO関連用語」索引欄
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●カイコウラの光
Kaikoura lights
1978年12月に,ニュージーランドのサウスアイランド(South Island)の山脈地帯で目撃された光体。
【参考文献】
『検証 UFOはほんとうに存在するか?』,2012年


■事件詳細(サイト内)
 =>UFO事件集(カイコウラUFO目撃事件)
参考外部=>En. Wikipedia (Kaikoura lights)
●火星人コンタクト事件(イギリス) 1954年2月18日,スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸を野鳥観察にきていた,セドリック・アリンガムが空飛ぶ円盤から降りてきた異星人(火星人)とコンタクトした事件。
■事件詳細(サイト内)
 =>UFO事件集(火星人コンタクト事件)
●カトラー=トワイニングメモ   1985年7月 シャンドラムーアが ワシントンのアメリカ国立公文書記録管理局に保管されたファイルを調査中に, シャンドラが発見したマジェスティック文書の一つ。 ロバート・カトラー(大統領特別補佐官)からネイサン・トワイニング(空軍副参謀長)に向けて書かれた 1952年7月14日付 覚書の写し。 内容はMJ-12に関する特別会議の日程を変更する旨を伝えている。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
●記憶の消失 UFOにアブダクトされた後に,アブダクティの記憶が消失されている場合があるが, これらにはある閃光を浴びせられていることが共通している。

 
落合信彦氏によると, 「脳内の記憶装置に目や鼻、耳、神経系統などから,電波刺激を運ぶ役割をしているのはアセチルコリンという化学物質である。 記憶というのは脳のなかの電波刺激の蓄積にすぎない。 したがってこのアセチルコリンに電子によるショックを与え,ある種の静電状態にしてしまえば, 見たり聞いたり経験したものについての記憶は簡単に消すことができる」という。 CIAでは,現実に電波によるショックを脳に送りこんで記憶消去を行う実験が成功しているらしい。
(出典;『UFOと宇宙』1982年3月号(No.80), 「催眠でひき出したUFO目撃者の恐怖体験」/文:矢追純一

 ⇒
光がちょうどおあつらいむきの等間隔で点滅すれば,目撃者は催眠状態に入るということである。 目撃者は意識の一部がはっきりしているのに催眠状態が続いている間は手足が言うことをきかぬので,自分は麻痺状態にあるのだと思う。 また催眠状態の時の幻覚を,つい先程までの現実の続きであると思いこんでしまう。 目撃者は,普通の催眠術の被験者と同様に,時間の感覚を失ってしまう。時間は夢の時と同じように圧縮されたり,拡張されたりする。 数時間に及んでいると思われる出来事が実は数秒ないし数分間の幻覚であったり,また逆に短時間だと思ったことが長時間に及んだりということが起こりうる。 催眠状態から醒めて時計を見ると,光を見ていたのはわずか数秒だと思ったのに,何時間も経っていることに気づくわけである。
(出典;『モスマンの黙示』, 1989年;著者:ジョン・A・キール
 
●来るべき民族
『The Coming Race』
『来るべき民族』は,1871年に出版されたもので,イギリスの作家,ブルワー・リットンにより著された奇怪な内容の小冊子である。
この本は,ヒトラーの世界観に重大な影響を与え,ナチの超人思想と超科学,そして第三帝国の誕生をもたらすきっかけとなった書物である。
1924年,ハウスホーファーからこの本を読むように勧められたヒトラーは,『来るべき民族』の中に未来のドイツ民族があるべき姿を見いだし, 1925年に『我が闘争』を出版して,国家社会主義ドイツ労働党=ナチの活動を開始した。

ところで,この『来るべき民族』の内容であるが,ひとことでいうなら,地下の別世界に住む高度な民族の物語である。
地底人たちは,すべての権力を委ねられた一人の総統ツーアによって統治され,ツーアは人間と自然の全ての力をコントロールできる謎の力”ブリル・パワー”を持っている。そして,地底人の最終目的は,「自分たちの民族の純粋さを守り,いま存在するすべての劣等民族に取って代わる」ことにあった。
また,そこに描かれた地底人たちはすべて超能力を持ち,地上の人類よりはるかに進んだ超科学を駆使し,やがて地下から現れて地球全体を支配することを最終目的としている。
−あらすじ−
 主人公の青年(アメリカ生まれ)は,
1800年代初期のある年,イギリスを訪れ鉱山めぐりをしているときに,地底世界へ通じる地下道を発見する。不思議な光に導かれ,大きな洞窟の中を進んでいった彼は,オリエントとエジプトのふたつの様式が混ざり合った地下都市に着き,そこで一人の不思議な様相の男に出合う。
この男はアプリンという名で,ブリルヤとや呼ばれる地底人たちの指導者の一人だった。アプリンの美しい娘ジーは,青年が半意識の状態で地底世界の言葉を理解できるようにしたあと,この不思議な世界についていろいろと話してくれたのであった。
彼らの祖先は,かつて地上に住んでいたが,異変が地上を襲い,陸地が海中に没したとき,祖先たちは地下へ避難した。彼らは必死の努力を続け,かつての文明の再建を地底世界でなし遂げた。その際,彼らはどんな物質をも透過する普遍的な潜在力”ブリル”を発見した。
地底人たちはツーアと呼ばれる一人の君主によって支配されている。地下のブリルヤ社会は,すべての居住地が地下道と大洞窟でつながれ,ブリルヤたちはそこを通って自由に移動できる。
やがて,地上に帰りたくなった青年は,ジーの助けをかりて元の坑道にたどりつき,地上に戻ることができた。
【参考文献】
『謎の地底王国アガルタ』1983年,著者:アレック・マクレラン,監訳:高橋良典
参考外部⇒2012年 千年王国への旅路 (「来るべき民族」という著書)

参考外部⇒equinox (来たるべき民族)
●キャトル・ミューティレーション(動物虐殺)
【cattle mutilation】

1970年代のアメリカなどでおきた,家畜が虐殺される事件のこと。臓器の一部がなくなり,全身の血が抜き取られるといったことが特徴である。

殺された牛の一部は,通常の方法では説明のつかない不可解な解体の跡をとどめていた。みごとなメスさばきで,耳がていねいに取り除かれ,舌が切り抜かれ,乳房や性器がえぐり取られ,肛門がそぎ取られていた。このようなケースでは,たいていブラック・アンガス種か白黒まだら顔の牛で,まるで注射針で抜きとったように,死体の血が消え失せていた。そのくせ地上には一滴の血も,足跡も,車のわだちの跡も見つからなかった。ほとんどまるで,よその場所で死体が解体されたあと,空中から投げ捨てられたような感じだった。
また,事件の前後にUFO,ミステリー・ヘリコプターがたびたび目撃されているため宇宙人の 仕業ではないかと話題になった。
このキャトル・ミューティレーションは,1973年後半から74年にかけて西部諸州で報告が明るみに出始めていた。ミネソタ,ウィスコンシン,カンザス,ネブラスカ,アイオワ,サウス・ダコタ,コロラド,テキサス,アリゾナ,カルフォルニアの諸州を縦貫する一部地域全体にわたって,何百頭もの畜牛が死体で発見された。

1975年
になると,この騒動はモンタナ州を含むアメリカ西部および中西部に広がっていった。なかでもコロラド州では4月から12月までに203件ものミューティレーション事件が報告されローガン郡やエルバート郡の保安官は調査に追われっぱなしの毎日となった。
また,キャトル・ミューティレーション多発地帯と,ミサイル基地や軍のレーダー基地のある地域とは,奇妙にも一致している。

【参考サイト】
Wikipedia(グレイ(宇宙人))
weblio辞書(キャトルミューティレーション)
【参考文献】
『人類は地球外生物に狙われている』「第3章/"消失する巨人"の謎」,1987年
『UFOと宇宙』1977年4月号(No.23),「闇夜に牛が殺された!」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年4〜5月号(No.57〜59),「キャトル・ミューティレーションに新事実」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年6月号(No.59),「総括/キャトル・ミューティレーション」
『ムー別冊・米政府がひた隠すUFOと異星人』,「ダルシィ地下基地と異星人の恐るべき人体実験」,文:並木伸一郎,2017年



サイト:「わが心のBlog」から
参考外部⇒大雑把に形而上(キャトルミューティレーション)

参考外部⇒おに怖ニュース(【閲覧注意】キャトルミューティレーションに関して纏めたFBIの報告書がネット上にアップされているぞ!)

参考外部=>わが心のBlog (キャトルミューティレーションの正体)

参考外部=>En. Wikipedia (Cattle mutilation)

参考外部=>FANDOM (Cattle mutilations)

参考外部=>YouTube (UFO Files- Cattle Mutilations)

参考外部=>YouTube (ELSBERRY, MISSOURI CATTLE MUTILATIONS (1978))

参考外部=>Mysterious Univers (Unexplained Cattle Mutilations Linked to Lights in the Sky)
●キューバのミサイル危機(1962年)
The Cuban Missile Crisis,1962 
キューバのミサイル危機とは,1962年10月から11月にかけてソヴィエト連邦(現ロシア連邦)のキューバにおける核ミサイル基地の建設が明らかになったことから,アメリカ合衆国がカリブ海で海上封鎖を実施し,アメリカ合衆国とソヴィエト連邦とが対立して緊張が高まり,全面核戦争寸前まで達した危機的な状況のこと。
【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(キューバ危機)
参考外部=>wyzant. com (The Cuban Missile Crisis, 1962)

参考外部=>世界史の窓(キューバ危機)

参考外部=>山田ゼミナール・ホームページ (<10月の悪夢>ーキューバ危機の真相)
●巨石モニュメント


イギリスのソールズベリーにあるストーンヘンジ
巨石モニュメントには,下記のようなものがある。
●メンヒル(立ち石):ほとんど自然のままの石を一本柱のように立てたもの
●アリニュマン:メンヒルをまっすぐに並べたもの
●ストーンサークル:メンヒルを輪状に並べたもの
●ドルメン:平らな大石を天井石にし,下に支えの石を置いて,机か棚のようにしたもの

【参考文献】
『世界の謎と不思議』1977年 ,著者:庄司浅水
●金星人の足跡
ジョージ・アダムスキー 1952年11月20日 ,カルフォルニアの沙漠(デザート・センター)で金星人と会見した際に,金星人が残した10数個の足跡。
アリス・ウェルズがスケッチし,ジョージ・ウイリアムソンが石こうで型をとった。
足跡には謎の模様があった。

【参考文献】
『UFOと宇宙』 NO.32【金星人の足跡を解読!,文:H・モーレン/F・ブルンス,訳:足木幸夫】
 

足跡を石こうにとる一行
『UFOと宇宙』NO.11から)
●疑似物質仮説 UFOの実体が擬似物質的な物だとする説。
1955年4月24日,英国空軍のスポークスマンが記者会見で,UFO研究(1950年 のUFOウィーブにより英国空軍が秘密裏に行っていたUFO調査)は完了したが, その資料はさらに論争を招くだけだと考えられることと,「ある極秘事項」を明かさずに適切な説明はできないという理由で, 公表するわけにはいかないことを発表した。
そのあとまもなく,空軍元帥ダウディング卿が講演をし,その中で公然と,UFO現象の疑似物質的側面を論じ,UFOの乗員は不滅であり,自分たちを人間の目からおおい隠すこともでき,人間の形をしてわれわれの内部でそれと気づかれづに歩き,働くことさえできると言い切った。
これは,
1955年には,UFO現象を解明する非常に有力な材料とされたが,UFOファンたちはそれをどう理解したらいいか分からなかった。
さらにもう一人の優れた英国の研究家で,有名な著述家であるハロルド・T・ウィルキンスが,彼の
1955年の著書『空飛ぶ円盤の真相』で,UFOの疑似物質的側面を強調した。
天体物理学者モリス・K・ジェサップは,
1954年から1957年にわたり,歴史的相関性と,その現象の疑似物質的側面に関する熱のはいった理論で満たされた一連の本を出版した。
《コロネット》誌のコラムニスト,R・デ・ウィット・ミラーも,その問題を研究し,彼の無数の読者から寄せられた証言を整理するのに何年も費やし,
1955年,『自らを信ぜよ』と題する本の中で,疑似物質的結論の十分実証された要約を発表した。タイトルはとにかく,その本は主要な現象の持つ意味の見事な一考察である。
(出典;『UFO超地球人説』,著者:ジョン・A・キール,訳者:巻正平;1976年)
参考外部=>不可思議(ヒューマノイド疑似人間)
●逆行催眠 逆行催眠とは催眠下で人が以前の年齢に戻り,過去のくわしいエピソードを思い出すことまたは再経験すること。
逆行催眠でもっとも知られているのはブランディー・マーフィーの事例である。
コロラド州の実業家モーリー・バーンスタインが
1950年代の初め ,催眠下で過去の存在まで逆行できる被験者を求めていたが,その対象となったのがヴァージニア・バーンズ・タイという婦人であった。
バーンスタインの有名な著書『ブランディー・マーフィーの探索』(邦訳」:『録音された前世』白光社刊)中のルース・シモンズという別名で登場している人物である。
催眠下でタイは前世に戻り,自分は
1806年 にアイルランドのコークで暮らしていたブランディー・マーフィーという婦人であると言い出し,彼女の生活をいきいきと詳細に物語った。
この本はベストセラーとなり(
1956年 にはハードカバーで17万部も売れた),バーンスタインは多くの論拠から批判を受けることになった。
多くの批判者は,ブランディー・マーフィーによって提供された情報は,タイが子供のころに得て,その後抑圧,圧迫されていたものだと論じた。
また,ブランディー・マーフィーの事例については,それらが潜在記憶によるものだという数多くの議論もなされた。
(出典;『ザ・ストレンジブック』(月刊「UFOと宇宙」1980年7月臨時増刊号),「第2章”心”への挑戦,逆行催眠;ブランディー・マーフィーは実在したか」)
 
クランプの正射影法図=>レナード・クランプの正射影法図の項を参照。
クリッター
Critter
謎の飛行物体のこと。英単語では米語の俗語で「生き物」である。 参考外部⇒ ニコニコ大百科
●黒服の男たち=>MIBの項を参照。
●クローン
Clone
単一細胞あるいは個体から,無性的な増殖によって生じた,遺伝的にまったく同一な細胞群,あるいは個体群のこと。
●グロブスター
Globster
グロブスターとは,海岸に漂着する何らかの巨大な生物の死骸のこと。
『グロテスク・ブロブ・モンスター(異様な肉や脂肪の塊の怪物)』を略した造語だ。
多くは腐乱しており,何の生物か特定不可能なため,「海のネッシーでは?」「古代恐竜の生き残りの死体か?」など、UMA伝説が生まれる原因ともなっている。

【参考サイト】
・サイト=>@niftyニュース(恐竜の死骸か?「専門家を悩ます」英海岸の「謎の生物」)
参考外部⇒Wikipedia (グロブスター)
●原発事故   原子力発電所や原子力施設の事故をいう。
日本の原子力関連施設では,放射性物質が環境中へ放出されて公衆の健康を害する恐れが生じた場合やそれ以上を「事故」と呼び,そのような状況に至らない施設内での不測の事態は「異常事象」と呼んで区別している。

【参考サイト】
・サイト=>発電と原子力(日本の原子力発電所や原子力施設の事故)
参考外部⇒【発電と原子力】
●広帯域効果
Broadband effect
多くの人々がUFOが近くにいるとか接近してくるのを ”感じでわかった” と報告している。動物の場合は, 騒ぎ出す場合が多い。
電磁波を 「聞く」 能力に関して, コーネル大学のクライド・E・インガルス教授は, 次のように述べている。
「このこと (電磁波を ”聞く” こと) は, 神経組織, たぶん脳髄を直接刺激することから起こるのであって, 耳やそれに付随した聴覚器官とは無関係な現象と思われる」
同教授は, 人体実験で眼や脳髄や体の他の部分に障害をあたえないよう, 綿密に調整されたレーダー・ビームを使用した。
聴覚器官に影響をあたえないようにレーダー波を注意深く遮断することにより, ”音” の認知が脳髄それ自体の中で起きることを証明できた。
被験者たちは一様に, ”ブーンという唸り” が頭上数フィートのあたりから ”聞こえる” ように感じると訴えた。
この感じには個人差があるが, このテストを続行して明らかになったことは, これらのレーダー波の存在を認知する能力は前頭部上方に位置しており, 通常の聴覚過程とはまったく関係がない。
インガルス教授は, これを ”広帯域効果(ブロードバンドエフェクト)” だということを述べている。

【参考文献】(下記より抜粋)
『空飛ぶ円盤の真実』1988年, 著者:フランク・エドワーズ, 訳者:安龍次郎
●こうのとり 国際宇宙ステーション(ISS) に物資を運ぶための日本の無人補給船。
2016年12月9日,「こうのとり」を搭載した国産大型ロケット「H2B」6号機が,鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられた。
【参考文献】
・「読売新聞」(2016年12月10日)
参考外部⇒JAXA (宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV))

参考外部⇒ Wikipedia (宇宙ステーション補給機)
●国際宇宙ステーション
International Space Station、略称:ISS
アメリカ合衆国,ロシア,日本,カナダ,及び欧州宇宙機関 (ESA) が協力して運用している宇宙ステーションである。
地球及び宇宙の観測,宇宙環境を利用した様々な研究や実験を行うための巨大な有人施設である。
地上から約400km上空の熱圏を秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し, 地球を約
90分 で1周, 1日で約16周する。
なお,施設内の時刻は,グリニッジ標準時に合わせられている。

【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(国際宇宙ステーション)
参考外部⇒JAXA (国際宇宙ステーション(ISS))
●古代宇宙飛行士説
( Ancient astronauts theory )
有史以前の時代に宇宙から知的生物が地球に訪れ,人類を創造,あるいは文明を与えたという説。
別名を「太古宇宙飛行士来訪説」,「宇宙人考古学」,「宇宙考古学」ともいう。
初期の提唱者にはジョージ・ハント・ウィリアムソン がおり,エーリッヒ・フォン・デニケンがブームを巻き起こした。
参考外部⇒Wikipedia (古代宇宙飛行士説)

参考外部=>Wikipedia (英語版; Ancient astronauts)
●コティングリー「妖精写真」騒動
【コティングリー妖精事件】



サイト:「世界の未解決事件」から
コナン・ドイル1920年のクリスマスに発行された『ストランド』誌上に,ヨークシャーの二人の女子生徒が撮った「妖精写真」について書いた小論を載せたことから起こった。
コティングリーは,イギリスの北部ヨークシャーの小さい町である。ここに住むライト家の娘であったエルシー・ライト(当時16歳)と従妹のフランシィス・グリフィス(当時10歳)が,林から家の裏庭を流れる小川(この地方ではベックと呼ぶ)の堤で撮った写真のまわりに,ダンスをする妖精や膝にのってくるノームなどの妖精たちが写っていた。その写真は,「本物か拵(こしら)え物か」をめぐり,1917年から約66年間,人々のあいだで様々に論争されたのが「コティングリー妖精事件」である。
【参考文献】
『コティングリー妖精事件』,1999年


■事件詳細(サイト内)
=>怪奇事件集(コティングリーの妖精)
参考外部=>Wikipedia (コティングリー妖精事件)
●コニストン事件(イギリス) 1954年2月15日 ,イギリス・ランカシャーのコニストンで,2少年がアダムスキー型円盤 を目撃し,コダック・カメラで円盤を撮影した事件。

■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(コニストン事件)
参考外部=>GAsite (レイクランドの円盤)

参考外部=>水島保男外伝版ブログ (1954 それは始まりだった)
●コンドン委員会
(コロラド大学UFO科学調査委員会)
【コロラド・プロジェクト】

●コンドン白書(コンドン・レポート)
UFO問題について米国で最初の公式かつ組織的な科学的調査を行った調査機関。コロラドプロジェクトともいう。
1966年10月 米空軍が大学に依頼し,コロラド大学の物理学者エドワード・U・コンドン 博士を中心とする調査委員会(正式名称は「コロラド大学UFO科学調査委員会」,いわゆる「コンドン委員会」)を発足させた。
コンドン博士を中心に各分野40人近い科学者で構成された。
だが、調査活動の進行につれて意見の不一致などで辞任者があいついだ。それでも,約
2年の歳月と50万ドルの費用をかけ,調査結果は,『未確認飛行物の科学的研究』と 題する厖大な報告書(1465ページ,59件の目撃報告が検証)にまとめられた。
内容は,国立科学アカデミーに評価をゆだね,
1969年1月8日に最終報告書いわゆる「コンドン白書」が記者団に公表された。 白書の中では「これ以上UFO研究を続けても,それによって科学が発達するという期待が満たされることはおそらくあり得ない」と述べられていた。「今後のUFO目撃に関してはプロジェクト・ブルーブックのような特殊部隊に頼らないで通常の監視行動の中でこれを取り扱うべきである」と勧告した。
この勧告に基づき米空軍は,
下記のような声明とともに,1969年12月17日にプロジェクト・ブルーブックを閉鎖した。
●UFO現象は、国家安全に対する脅威とは認められない。
●UFO現象は、技術の進歩や科学知識の増大に寄与する証拠はない。
●UFO現象は地球外から飛来するという証拠はない。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1978年2月号(No.31), 【コンドン白書大批判-解説・コロラド大学UFO科学調査委員会とコンドン白書】
『UFOと宇宙人(99の謎)』1978年 ,【世界のUFO研究(南山宏)】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』 ,2015年
UFO調査について
参考外部⇒ (UFO研究)
●ゴジラ
  
映画『ゴジラ』が作られた昭和29年(1954年)当時は,アメリカの行った水爆実験や「第五福竜丸」の被曝事故などから,核の脅威が社会問題となっていた。
そこで,ゴジラは水爆実験の影響で安住の地を追い出された古代生物の生き残りという設定が与えられた。

【参考文献】
『ゴジラ 最強読本』,2003年
参考外部⇒ Wikipedia (ゴジラ)

参考外部⇒ Wikipedia (ゴジラ (架空の怪獣)

参考外部⇒ NAVERまとめ (ゴジラ予告一覧 昭和編(初代からメカゴジラの逆襲まで))
 
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