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5 20 用語 55 解説 20 その他参考サイトなど
●ハクト
【HAKUTO】
無人探査車を月面で走らせて技術を競う国際レースに参加する, 日本唯一の民間チーム名。
チーム「ハクト」は,
2016年後半, 米宇宙企業スペースX社のロケットに, 米国チームと相乗りし, このチームの着陸船で月に降り立つという。
ハクトの探査車は, 全長60センチメートルの4輪車「ムーンレーカー」と, 全長54センチメートルの2輪車「テトリス」の2台である。

【参考文献】
・『讀賣新聞』2015年2月24日

2017年2月21日
, 探査機の名称を「SORATO(ソラト)」にしたことを発表した。

2018年1月24日 , 日本のチーム「HAKUTO(ハクト)」も参加している世界初の月面探査レースは, どのチームも月面に到達できないまま期限切れで終了することになった。
参考サイト=>HUFFPOST(HAKUTO参加の月面探査コンテストは, 誰も到達せず時間切れ)
公式サイト⇒【au × HAKUTO MOON CHALLENGE】

参考外部⇒HAKUTO

参考外部⇒Wikipedia(HAKUTO)
●ハビタブルゾーン
( HZ:habitable zone )
 
生命生存可能領域のこと。
参考外部⇒Wikipedia(ハビタブルゾーン)
●ハヨピラのピラミッド

『特写・謎の地球文明』1978年から
宇宙友好協会(CBA) が, 宇宙人であったと考えるアイヌの神オキクルミを称える記念公園「ハヨピラ」を北海道平取町に建設。
公園内に
1967年に完成したピラミッド。
【参考サイト・参考文献】
・サイト=>Wikipedia(宇宙友好協会)
『地球ロマン(復刊2号)』【ドキュメント・CBA】
●ハーモニー宇宙艦隊
新世界統一秩序(NWO)の確立を目論む, 闇の権力者イルミナティが仕掛ける人工地震および人工台風, 人工大雪を日本上空で阻止している地球外知生体の超大型UFOの宇宙艦隊。
命名したのは "下町ロケット氏" と呼ばれ地上から艦隊の活動を サポートしているハーモニーズ代表の横石集氏である。
なお, この宇宙艦隊はNASAのWorldviewで確認できる。
【参考文献】
『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』, 2016年
『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!』, 2016年
参考外部⇒Ameba(HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版))

参考外部⇒zeraniumの掲示板(ハーモニー宇宙艦隊が日本上空を護っていた!!)
●バミューダ・トライアングル

『謎のバミューダ海域』から
 
アメリカ南東部大西洋岸の沖(西はフロリダ海岸, 南は西インド諸島, 東はプエルトリコにかこまれた西大西洋の一部) にあるとされる架空の地帯で, そこで汽船, 小型ボート, 航空機が頻繁に不可解な失踪を起こすことで知られる三角海域。
【参考文献】
『謎のバミューダ海域』, 1975年


俗にバミューダ島, フロリダ半島の先端, プエルトリコの三地点に囲まれる三角海域を意味する。
このミステリー・ゾーンが関心を呼んでいる最大の理由は, この海域で発生する船舶や航空機の遭難に限って, 世界の他の地域におけるそれとは格段に異なる不可思議な様相を帯びていることにある。
第一の特徴は, 船や航空機が通常の遭難と違い, まったく何の痕跡も残さず, 空気のように完全消滅することだ。
第二には, それが遭難の起りえない気象条件下で, 順調に航行中との連絡を送り出した直後, 突発的に発生すること。
その突発性は, 現代の船や航空機が装備している最新の無線装置や事故防止設備, 救助用具などがいっさい役に立たぬ事実が, はっきり物語っている。
【参考文献】
『大隆起』, 1977年【プロローグ(解説:南山宏)の部分より, そのまま抜粋】
参考外部⇒Wikipedia(バミューダトライアングル)
●パスカグーラUFO誘拐事件    1973年10月11日夜, ミシシッピー州の漁港パスカグーラに3人の宇宙人が現われ, チャールズ・ヒクスンとカルビン・パーカーのふたりが円盤内に連れ込まれ, 観察後, 釈放された事件。


【もっと詳しく】 ■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(パスカグーラUFO誘拐事件)
●飛行船時代

1930年にニューヨークのマンハッタン上空を飛ぶツェッペリン・ヒンデンブルク号
『UFOと宇宙』No.14から
1894年, ドイツ人技師のツェッペリン(当時56歳)がアルミニウミ骨組に麻布, 絹布を張った硬式飛行船の設計に着手し, 第1号LZ-1が完成したのは 1900年であった。
資金難から第2号は
1905年に, 第3号は1906年 に建造され, 飛行船の実用性がやっと認められた。
ツェッペリン飛行船は, 全部で119隻作られたが, すべてガスで浮揚する方式のものであった。 ツェッペリンの死後, 飛行会社はLZ-127を
1927年 に建造し, これが1929年8月に世界1周を20日間でなしとげ新記録を作った。
しかし, 最新鋭のLZ-129(ヒンデンブルク号)が,
1937年5月6日, レークハースト飛行場に着陸の瞬間, 大爆発を起こした事件で, 飛行船の時代が終わりを告げた。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.14, 1975年;文:久保田八郎(「1897年の飛行船」の訳注から)
参考外部⇒Wikipedia(ヒンデンブルク号爆発事故)


ヒンデンブルク号の爆発事故
●飛行船のパイオニア 1852年にフランスのエンジニア, アンリ・ジファールが最初の制御可能な飛行船をつくった。 それは,蒸気機関によって推進されるもので長さ144フィート(約44m), 時速7マイル(約11km)というあっと言わせるような速度であった。
1872年には, ドイツ人のハウル・ヘンラインが, ガスを動力とした飛行船をつくった。
1897年11月13日に, ダヴィッド・シュワルツというハンガリー人が最初の金属飛行船をつくり, これをベルリンから離陸させた。 彼は, ガスが洩れて降下するまでに何とか数マイルを飛んだ。
これらのパイオニアたちが, 葉巻型のマシンで数マイルを進むのに苦闘しているあいだに, 世界中の無数の人々がより大きい, より速い, 飛行船型の物体(謎の飛行船)の存在を報告していたのは不思議なことである。
【参考文献】
『UFO超地球人説』, 1976年;著:ジョン・A・キール
●火の玉
●火の玉(ひのたま)
●火のたま
●火の玉(ひとだま)
●人魂(ひとだま)
●人だま
●ひかりもの
●球電
●火球
●ファイアボール
●怪火
●狐火
●鬼火
●ウィルオウィスプ
 
火の玉には下記のような類がある。
●怪火(心霊現象の類とされるもの。人魂, 狐火, 鬼火, ウィルオウィスプなど。
●球電(Ball lightning)。物理現象の類とされるもの。
●火球。非常に明るい流星の一種。
●ファイアボール現象。密閉された可燃性のガスや蒸気などが空気に触れた途端, 急激に球状の炎を形成する現象。

(出典;『Wikipedia(火の玉)』

昔から日本では火の玉と霊魂の関係を取り沙汰されているが, 火の玉の正体は, "プラズマ"説が有力である。
また, 火の玉のタイプにはいくつかある。
(1)丸いもの(球電, 球雷とよばれるもの)。
(2)丸いものから火花がパチパチとんでいるもの。
(3)大きな尾を引いているもの(いわゆる鬼火)。
(4)火柱になっているもの。
火の玉の物理的研究としては, 大槻義彦氏が有名である。
【参考文献】
『「火の玉」の謎』1986年, 著者:大槻義彦
「球電」について:参考外部⇒Wikipedia(球電)

「ウィルオウィスプ」について:参考外部⇒Wikipedia(ウィルオウィスプ)
●ひまわり8号

ひまわり8号からの画像
2014年10月に打ち上げられた新型気象衛星。
2015年7月7日から運用を開始, 2022年までが予定されている。
高度約36,000メートルから静止気象衛星としては世界初のカラー撮影も可能となった。
参考外部⇒国土交通省/気象庁(気象衛星)

参考外部⇒国土交通省/気象庁(ひまわり8号による初画像)
●ビキニ環礁の水爆実験  米国が, 1954年3〜5月に太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁で計6回の水爆実験を行った。
最初の実験では広島型原爆の1,000倍の約15メガトンの水爆が使われた。
静岡県のマグロ漁船「第五福竜丸」が被爆した。
実験期間中, 周辺海域には延べ約1000隻の日本漁船が操業し約2万人の乗組員がいたとされる。
●ビソキ・デカニ修道院の奇妙な壁画 ユーゴスラビアの各地にある男子修道院の壁には絵が描いてあるが, そのなかでも最も奇妙なのは, ビソキ・デカニ修道院のフレスコ壁画である。
この修道院のドームの中にある有名なフレスコ画の「キリストの磔刑図」中の2か所の部分に, 現代の宇宙ロケットとしか思えない物体が描いてある。


 
●ビソキ・デカニ修道院と修道院の内部
   
●ビソキ・デカニ修道院内の壁画の部分
  
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.14, 1975年;【ユーゴスラビアのUFO出現騒動】から
 
●風船爆弾

写真/北茨城市歴史民俗資料館
『常陽藝文【風船爆弾の真実】』から
第2次世界大戦末期(1944〜1945) に, 日本陸軍がアメリカ本土爆撃を目的とした計画「ふ号作戦」で用いられたもの。
水素ガスを詰め込んだ直径10メートルほどの気球(和紙を張り合わせコンニャクノリで接着)に, 爆弾(15キロ1発)と焼夷弾(5キロ)を付け偏西風(ジェット気流)に乗せて飛ばした。
北茨城市(茨城県)の長浜海岸にあった大津基地から,
昭和19年11月初旬から昭和20年4月初旬までの間に, 約9,000個が放球された。
【参考文献】
『常陽藝文【風船爆弾の真実】』2009年4月号:通巻第311号)
『日本軍の謎-教科書に載っていない-』2011年4月
●『フェイト』誌
( Fate )
アメリカ・イリノエ州エバンストンで, 1948年春レイ・パーマーにより創刊された奇現象専門月刊誌。
空飛ぶ円盤についてまじめに取り上げた最初の本として有名である。
創刊号では, ケネス・アーノルドの「自分は空飛ぶ円盤を目撃した」という主張をひっさげてスタートをきった。

【参考文献】
『UFOの内幕』, 1985年
『UFO超地球人説』, 1976年
参考外部サイト⇒Wikipedia(Fate (magazine))
●フォーティアン(Fortean) 超科学的現象研究家。
超常現象研究の先駆者チャールズ・フォートの熱烈な支持者のこと。
フォーティアンが好む現象をフォーティアナ(フォーティアン現象)と呼ぶ

【参考サイト】
NIERIKA(岡本綺堂とフォーティアン現象)
参考外部=>Wikipedia(チャールズ・フォート)
●フォーティアン・タイムズ(ForteanTimes)

(★200号のフォーティアン・タイムズ)
サイト:「En.Wikipedia」から
イギリスで創刊され世界的に知られた超常現象専門雑誌。
今年(
2019年), 創刊40周年を迎える。
【参考サイト】
TOCANA(ムー」よりも古い!創刊40周年を迎えた英オカルト誌「フォーティアン・タイムズ」が選ぶベスト・オカルト)
参考外部=>Wikipedia(チャールズ・フォート)

参考外部=>En.Wikipedia(Fortean Times)


参考外部=>ForteanTimes
●藤代バイパス乗用車消滅事件(茨城県藤代市) 1963年11月19日, 茨城の藤代バイパスを走っていた乗用車が煙のように消滅した事件。 戦後の数ある行方不明事件のなかで,ひときわ異彩を放つ乗用車の消滅事件である。
茨城県にある竜ケ崎のゴルフコースに向かう3人を乗せた乗用車が, 国道6号から藤代バイパスを走っていた。
午前8時を過ぎたころ, その車の前をずっと前から走っていた黒塗りのトヨペット・クラウン車が, 突然ひとかたまりのガス体のようなものに包まれてしまった。それは, 白い煙か濃密な蒸気のようなものであった。
そして, ガス体が消えた(
5秒とかからなかった)ときには, 車も消えていたという。 消滅した車は, 東京ナンバーで後部座席の左側には年配の男がクッションを枕に新聞を読んでいたという。
目撃者となった3人は銀行員で, うち一人は銀行の得意客だったという。

【参考文献】
『怪奇事件の謎』小池壮彦, 2014年【「人体消滅」という"怪奇譚"】
『UFOと宇宙(NO.16)』, 1976年【テレポテーションとテレパシー;平野威馬雄
●『フライング・ソーサー・レビュー』誌
(Flying Saucer Review)


1955年にイギリスで創刊された国際的なUFO誌。
ゴードン・クレイトン
, チャールズ・ボウエン, ウェーブニー・ガーバン, ナイジェル・デンプスター, ポール・ホワイトヘッドなどが編集に携わった。

【参考文献】
『未確認飛行物体【UFOの奇妙な真実】』, 2013年
参考外部サイト⇒fsr(FLYING SAUCER REVIEW)

参考外部サイト⇒GASite(真実であったアダムスキーの体験 第2話)
●フートンの目撃した謎の飛行船

目撃者フートンによるスケッチ
『UFOと宇宙』NO.14から
 
1897年4月ごろ (正確な日時は不明), アイアン・マウンティン鉄道の車掌であるジェイムズ・フートン大佐がアーカンソン州ホーマンで狩猟の帰りに目撃した飛行船。
飛行船は空き地に着陸しており, フートンは乗員と会話を交わしている。目撃は真実性があるとみなされ, アーカンソー・ガゼット紙に掲載された。

【参考文献】
『UFOと宇宙』No.14, 1975年;【1897年の謎の飛行船】から



【もっと詳しく】■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(フートン謎の飛行船目撃事件)

フートンの目撃記事が掲載されたアーカンソー・ガゼット紙(
1897年4月22日
『UFOと宇宙』NO.14から
 
●フーファイター
( Foo Fighter ) 
第2次世界大戦末期, ヨーロッパや太平洋戦線上空で戦闘機パイロットにより目撃されたUFOのこと。
人間に害を与えた事例は報告されていない。



フーファイターの目撃報告が洪水のように出始めたのは,
1944年11月ごろである。
ストラスブール北方のライン川上空を飛んだ夜間戦闘機がハーゲナウ付近の高度3000メートルで, 2個の強烈に輝く光体に遭遇した。
戦闘機は
2分間ほど, ずっと背後から追跡したが, その光体は完璧な操縦をしていたという。
また別の報告では, このフーファイターは, ときどき追い抜いたり, 並行して飛んだり後退して追尾したりしたという。
パイロットが急速に飛行コースを変えても, 火の玉は背後にぴったりとくっつき, ある場合は
1時間15分も追跡してきたという。
【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』, 1977年


終戦間近にヨーロッパ戦線と太平洋戦線の空で, 軍用機による多数のUFO遭遇が発生した。
ヨーロッパの飛行士たちによって「フーファイター」と呼ばれたが, 日本軍戦闘機乗りは「火玉」とか「火弾」と呼んだ。
当時のチャーチル英首相は, これらの目撃報告を「50年間の機密」としたことが最近明らかになった。

【参考文献】
『UFOと核兵器』, 2011年


1944年から1945年。第二次世界大戦中には, ドイツや太平洋上を飛んでいたアメリカ空軍のパイロットたちが数多くの目撃例を報告している。
高速で光を発するそれら球形の物体は, 戦闘機の近くを, しばしば彼らと編隊を組むように飛んだ。
輝く赤やオレンジ色,白色に光る球体は「フーファイター」と呼ばれるようになる。それらの物体は, あたかも知能によってコントロールされているかのように, 戦闘機をからかうように飛び, 脅威は与えなかった。

【参考文献】
『未確認飛行物体(UFOの奇妙な真実)』【世界の有名UFO目撃事件】, 2013年


第二次大戦中, 戦時下のヨーロッパで, 連合国やイギリスのパイロットたちが, オレンジ色の光の球と小ぶりの金属の物体を目撃したのです。
アメリカ空軍では, これらの物体を「フー・ファイター」と呼んでいました。
「フー」というのはビル・ホルマンが描く漫画『スモーキー・ストーパー』から取った言葉で, その漫画のファンだったレーダー・オペレーターのドナルド・J・メイヤーズが最初に命名したものです。
フランスで夜間飛行をしていたアメリカのパイロットたちは, ドイツまで彼らのあとをついてきた火の玉が, いかに奇妙だったかを明らかにしました。
それらの謎の物体は, 猛スピードで彼らのあとを追ってきて, 空の高みへ昇っていくということでした。
あるパイロットは,クリスマス・ツリーの電飾のようだと表現しました。

【参考文献】
『検証 UFOはほんとうに存在するのか?』【第1章/空飛ぶ円盤の到来】, 2012年
参考外部⇒Wikipedia (フー・ファイター)

参考外部=>En. Wikipedia (Foo fighter)

参考外部=>project1947. com (The Strange Mystery of the FOO FIGHTERS)

参考外部=>YouTube (The Foo Fighters- UFO Part I- This Is The Foo Fighte)

参考外部=>WORLD WAR II UFO'S BEFORE AND AFTER (FOO FIGHTERS)

参考外部=>HOWSTUFFWORKS (Foo Fighters)

参考外部⇒UFO事件簿(フー・ファイター)

参考外部⇒Yahoo!検索(画像)
●プロジェクト・サイン
( Project Sign )  
1947年9月23日米空軍が非公式に発足させた, 未確認飛行物体の調査機関。
翌年11月12日に「プロジェクト・グラッジ」と改名して公式のものとなる。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』

 ⇒1947年の夏
, 空軍の調査局が正式に依頼を受けて目撃例の分析と事態収拾の方法を模索しはじめた。
調査の指揮をとったのはネイサン・トワイニング少将であるが,
同年9月に調査結果が提出された。この報告書が提出されて3ヶ月程経って, 米空軍がライト・フィールド(後にライト・パターソン基地になる)にUFO現象を専門に扱う部署を設置した。この特別部署の設立を含む一連の動きは"プロジェクト・サイン"と名付けられた。
プロジェクト・サインは,
1948年終わりになって, 驚くべき結論に達した。宇宙空間から地球に飛来した物体は確かに存在したというのだ。 調査開始当時は疑問でいっぱいであったが, 確証(※)と呼べるものをつかんでいた。
プロジェクト・サインは, 極秘書類として一連の目撃例の報告書を提出した。 だが, 報告書を受け取った当時の空軍総司令官ホイト・ヴァンデンバーグ将軍は, 報告書そのものを否定する立場を取った。
(※)確証を得たという目撃例のひとつ=>イースタン航空事件
(出典; 『最高機密宇宙人の正体!?』【日本文芸社:1994年9月刊行/ 著者:テッド・ジェローム】から抜粋)
UFO調査について:参考外部⇒Wikipedia (UFO研究)
●プロジェクト・グラッジ
( Project Graze ) 
米空軍が, プロジェクト・サインの後にメンバーを変え, 1948年11月12日, 公式に発足させた未確認飛行物体の調査機関。
1949年12月27日に休止したが, 1951年10月27日に再開し, 1952年3月25日に「プロジェクト・ブルーブック」に改称し引き継いだ。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
「プロジェクト・サイン」と「プロジェクト・グラッジ」の違い:外部サイト=>(ぶちねこのUFO文庫)

UFO調査について:参考外部⇒Wikipedia (UFO研究)
●プロジェクト・ブルーブック
( Project Blue Book )  

(プロジェクト・ブルーブックのスタッフ)
米空軍のUFO調査機関として, 1952年3月に「プロジェクト・グラッジ」から「プロジェクト・ブルーブック」と改称。
本部はオハイオ州デイトンのライト・パターソン基地に置かれたが,
1969年に閉鎖された。
「UFO」が公式軍事用語になる。
このブルーブックまでにまとめられた目撃報告はおよそ1万2千件で, その94%は大気現象もしくは人工的なものとされ,残りの6%が未確認であると分類された。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】


ブルーブックは, 最初エドワード・ルッペルトが陣頭指揮を取って発足した UFOに関する事例調査であったが, 責任者がロバート・フレンド大佐に変わると, 活動目的が調査から, UFO問題に関する人々の意識に注目する方針になった。
1963年
に後任が,ヘクター・クインタニラ少佐になると, ブルーブックの取り組みはどれも調査と呼べる代物ではなく, PR, または本物のUFO目撃情報を歪める偽情報の流布に方向転換していった。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』


国立公文書記録管理局によれば, プロジェクト・ブルーブックの記録はすべて機密解除されて, 1970年に, マックスウェル空軍基地(空軍大学)に移管され, そこで一般向けに公開されていたが, 1975年に空軍が内部用にこれをマイクロフィルムに記録し, フィルムは国立公文書記録管理局が保管することになった。
国立公文書記録管理局のウェブサイトによれば, 現在ではブルーブックの記録はすべて機密解除され, 35ミリのマイクロフィルム94本に保存されて一般公開されている。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』2015年


米政府は, 「プロジェクト・ブルーブック」の存在を2015年1月に公に認めた。 「未解決・説明不可能」な701件を含めた全1万2618件のファイルを公開した。
【参考文献】
『週刊プレイボーイ』(1・2号,2016年) 「アメリカ横断の地下トンネル」の謎に迫る!!」
UFO調査について:参考外部⇒Wikipedia (UFO研究)

参考外部=>En.Wikipedia(Project Blue Book)

閲覧可能な資料について:参考外部⇒オカルトNEWS★カスポ(米空軍UFO調査記録「プロジェクト・ブルーブック」ウェブで閲覧可能に)
●プロジェクト・マグネット
( Project Magnet ) 
1950年12月, 科学者ウィルバート・B・スミスがカナダ政府から百億円近い基金を受け, UFO研究のため発足した機関。
1954年に解散。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.88,1982年;【カナダにおけるUFO論争】から

 ⇒
ウィルバート・B・スミスは資格十分の人物であった。UFOファンたちはぞくぞくしながら, その調査結果を待った。 だが,年数がたつに従って, スミスは, その問題の根源への一番早い近道は, 接触者の研究をへることにあると気づき始めた。
いくつかのケースで, UFOの”存在”は事実上, スミスが彼の実験室でチェックし確認することができた科学的情報を伝えていた。
生涯も終わりに近づいたころ(彼は
1962年12月27日に亡くなった), 彼は自分が研究したことについて講演をし, 論文を書いた。
1958年に彼は語った。「わたしは生まれてはじめて宇宙 - 科学, 哲学, その中のありとあらゆるもの−は本質的にただ一つであることに気づき始めたのであります」。 「物質とエネルギーが同じ宝石のすべての相であり, どれか一つの相が認識される前に, 宝石自体の形が認識されなければならないのであります」。
スミスの論文や資料の大部分が, いまだに発表もされず, 議論もされていないのは残念なことである。

(出典;『UFO超地球人説』, 著者:ジョン・A・キール, 訳者:巻正平;1976年)から抜粋
参考外部⇒en.wikipedia(Project Magnet)

参考外部⇒youtube.com(Wilbert B Smith discusses Project Magnet)
●プロジェクト・モーグル
( Project Mogul ) 
 
モーグル作戦(Operation Mogul)ともいう。アメリカ陸軍航空軍が実施した極秘計画の1つである。
マイクロフォンを搭載した高高度気球を用い, ソビエト連邦による核爆弾実験から発される音波を長距離探知することが主な目的であった。
この計画は
1947年から1948年後期まで行われた。
【参考サイト】
Wikipedia(モーグル計画)


スタントン・フリードマンジェシー・マーセルから打ち明けられた新事実がもとで, 再び注目を集めることになったロズウェル事件の騒ぎは1980年代に勢いを増して広がった。
このため,
1990年代中盤に空軍は,ロズウェル事件で回収された破片は, 気象観測用の気球というのは作り話で, 実際に墜落したのは当時の最高機密計画「プロジェクト・モーグル」の機材だったことを認めざる得なくなった。
この装置の仕掛けは, 通常の気象観測用気球を数多く連ねたものとレーダー反射器に無線装置をつなげたものだった。 装置の部品には新しい技術も秘密もなく, ごくありきたりの気象観測用気球と, バルサ材と金属箔でできたレーダー反射器, (当時はまだ)真空管を使っていた無線装置でできていた。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたにか』, 2015年
●ベントラ  UFOを呼び寄せるための掛け声。
米国のジョージ・ヴァン・タッセルが 主張する「宇宙語で宇宙船を意味する語」を宇宙友好協会(CBA)
1950年代後半に広めた言葉。
【参考サイト】
=>Wikipedia(宇宙友好協会)
●ペルーの農夫が撮影した煙を吐いて飛ぶ葉巻型UFO  1952年, ペルーの農夫が, 尾を引いて飛ぶ葉巻型UFOを撮影した。


『UFOと宇宙』No.5から
参考外部サイト⇒ 海外の妖しいBLOG記事から(1952年7月19日、ペルー:葉巻型の UFO が煙を吐いて飛行(途中:その1))

参考外部サイト⇒海外の妖しいBLOG記事から (1952年7月19日、ペルー:葉巻型の UFO が煙を吐いて飛行(途中:その2))
●ペンタゴン【アメリカ国防総省】 ペンタゴン(Pentagon)は, アメリカ国防総省の項を参照
●ホロマン空軍基地
 
ニューメキシコ州アラモゴード から約16キロメートル西, ホワイトサンズ国立モニュメントのちょうど東, トリニティ実験場(最初の原子爆弾が爆発した実験場)から約80キロメートル南に位置する, きわめて機密性の高いアメリカ空軍基地。
1955年2月11日前後アイゼンハワー大統領が, このホロマン空軍基地で地球外生命体と会見したという噂がある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒Googleマップで見る軍事的スポット(アメリカ空軍基地)

参考外部サイト⇒Wikipedia (アメリカ空軍基地の一覧)
●ホワイトサンズ事件【ダニエル・フライ無人円盤搭乗事件】(アメリカ) 1950年7月4日の夜, ニューメキシコ州ホワイトサンズでロケット関係の仕事で働いていたダニエル・フライ氏が夜中に直径約9メートルの卵型無人UFOに搭乗し, ニューヨークまでを往復した事件。


【もっと詳しく】■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(ダニエル・フライ無人円盤搭乗事件)
●ポール・トレントのUFO写真 1950年5月11日, オレゴン州マクミンビル付近で農夫のポール・トレントがUFOを撮影した。


『UFOと宇宙』No.5から
 


【もっと詳しく】■事件詳細(サイト内)
=>UFO事件集(トレント夫妻UFO目撃事件)
参考外部サイト⇒UFO事件簿(トレント夫妻のUFO写真)

参考外部サイト⇒実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(これぞホンモノのUFO写真〜「トレント写真」)

参考外部サイト⇒SKY PEOPLE(ポール・トレントのUFO写真はホンモノ?)
●母斑 母斑(ぼはん)とは, 皮膚の奇形を表す言葉である。
ただし, 世間的には母斑=ホクロ, 母斑=血管腫という意味合いで使われてしまっていることが多い。
日本では慣用的に母斑症(phakomatosis)との診断名でまとめられることも多いが, phakomatosisという病名は国際的には使われない方向にある[

【参考サイト】
=>Wikipedia(母斑)

母斑と先天性欠損は, 生まれ変わりの証拠として非常に重要であるが, 研究者が以前にも母斑に注意を向けることはあったが, その重要性に気づき, 詳しい調査研究を行ったのは, イアン・スティーヴンソンだった。とはいえ, 一部の文化圏では昔から, 生まれ変わった魂を特定するのに母斑が役立つことがあると考えられていた。
アラスカの先住民族で, 生まれ変わり信仰を持つトリンギット, ハイダ, アサバスカ, エスキモー, アレウトなどの民族がそうである。
【参考文献】
『人間は本当に生まれ変わるのか?』【第10章/家族内の生まれ変わり】, 2018年, 著:ロイ・ステマン,訳:力丸祥子
 
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