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ら〜ろ わ〜ん A〜Z 0〜9 「UFO関連用語」索引欄
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●第三の選択
Alternative 3
1977年にイギリスのアングリア・テレビがエイプリル・フール版として企画した,ドキュメンタリー科学番組がある。
4月1日 の放送予定であったが,スケジュールが遅れ,実際には,6月20日に「サイエンス・レポート」という題で放送された。
事実に基づいたフィクション番組であるが,このテレビ番組はイギリス全土に大騒動を巻き起こした。
日本ではフジテレビが
1978年に『サイエンス・レポート』として放送し,日本テレビも矢追純一UFOシリーズのひとつとして1982年1月21日放送の木曜スペシャル『UFOと米ソ宇宙開発の陰謀!人類火星移送計画が極秘裡にすすめられている!?』と題して放送された。
また,この番組の内容が,
1978年にイギリスのSPHERE社から,『Alternative 3』と題した本にまとめられた。
レスリー・ワトキンズ,ディビッド・アンブローズ,クリストファー・マイルズ3名の共著としてペーパーバックで出版された。 この本の扉には,《レスリー・ワトキンズ著。アングリアTVフィルム"オルターナティブ3"による。 企画:ディビッド・アンブローズ,クリストファー・マイルズ。脚本:ディビッドアンブローズ。演出:クリストファー・マイルズ》となっている。
邦訳は,
1981年に,たま出版から『第3の選択』(訳:梶野修平)として出版された。
【参考サイト】
Wikipedia(第三の選択)
【参考文献】
『第3の選択』,1981年
『ナチスとNASAの超科学』,2007年


《第三の選択・ストーリー》
科学番組「サイエンス・リポート」は1977年当時,優秀な科学者や技術者らが相次いで死亡したり行方不明になったりしているという「事件」について,彼らがある米ソ共同研究に関与していた「事実」を暴く。
その中でも,ジョドレルバンク天文台に勤務する「バランタイン博士」は死の直前にあるビデオテープを学者仲間に送付していたという。 番組はこのビデオを入手するが再生できない。
番組は共同研究の内容に迫るが,やがて米ソによる秘密宇宙開発により人類が相当前から宇宙に進出していたという事実が浮かび上がる。 アポロ飛行士の「ボブ・グローディン」は,月面歩行中に奇怪な月面基地を見たと証言する。
やがて研究の内容が明らかになる。
1957年に開始されたこの研究では,人口急増と人間活動の激化による気候変動 (より具体的には炭酸ガス濃度の上昇による地球温暖化)により,地球に人が住めなくなることが問題とされていた。 この事態を打開するため,科学者たちが多くの案の中から三つの選択肢を選びその可能性を探った。 第一の選択肢は成層圏で核爆弾を爆発させ,汚染を宇宙へと逃がす方法。 第二の選択肢は地下に都市を築いて人類をそこに住まわせる方法。 しかしこれらは却下され,選ばれた人口だけを月を経て火星へ移住させる,という「第三の選択肢」が選ばれた。 以後,米ソ両政府の手で実行に移されつつあるという。
番組の最後では,グローディン飛行士の助けによりスタッフがバランタイン博士のビデオの暗号解読と再生に成功する。 そこには番組放送時から
15年も前の1962年5月22日 に行われた米ソ共同の探査機による火星着陸が映っており,火星には空気があり,人類が居住可能な土地であることが報告されていた。 さらに,ラストには,地中から人類の知らない「何者か」が出現するところが映し出されていた。
【参考サイト】
Wikipedia(第三の選択)
参考外部サイト⇒UFO事件簿(第3の選択)

参考外部サイト⇒You Tube(第三の選択) 

参考外部サイト⇒You Tube(第3の選択〜バランタインsテープ火星映像 Alternative3)



《関連本》
『第3の選択』,1978年
『第三の選択の謎』,1982年
『新・第3の選択』,1983年
『月の先住者』,1983年
『ナチスとNASAの超科学』,2007年
『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」』,2016年
●第1種接近遭遇
Close Encounters of the First KindClose
●第2種接近遭遇
Close Encounters of the Second KindClose
●第3種接近遭遇
Close Encounters of the Third KindClose
アレン・ハイネック博士がその著書(『Unidentified Flying Object Experience』(「UFOとの遭遇」)- 1972年 出版)で提唱した用語。
第1種接近遭遇(CE-1)は,至近距離(150m以内)からのUFO目撃事件で,物理的証拠を残さないものをいう。
第2種接近遭遇(CE-2)は,UFOが周囲に影響を与えたりした何らかの事件で,物理的証拠を残したものをいう。
第3種接近遭遇(CE-3)は,UFOの搭乗者、宇宙人を目撃したものをいう。


ハイネック博士が独自の分類法を考案して以後,さらにいくつかのカテゴリーが提起された。
広く普及されてはいないが,次のような分類がなされている。
◎第4種接近遭遇=
 異星人による人間の誘拐(アブダクション)がされた事件
◎第5種接近遭遇=
 人類が地球外生命体と自発的にコンタクトする事件
◎第6種接近遭遇=
 UFOの目撃に関連して人間もしくは動物が死んだ事件
◎第7種接近遭遇=
 地球人と異星人との交配種(ハイブリッド)が誕生した事件
この中の第5種についてはテレパシーによる交信のみを指すと定義する研究者もいる。

(出典;『「YOUは」宇宙人に遭っています』 【明窓出版:2013年10月刊行/著者:アーディ・S・クラーク,訳:益子祐司】から抜粋)
   
●第509爆撃航空団
【第509混成部隊】
【第509混成航空群】

509th Composite Group
1945年,日本に二つの原子爆弾を投下した航空団。
米軍で原爆投下部隊として
1944年に組織された。
また,ロズウェル事件で墜落した機体の破片を回収したのも,この第509爆撃航空団といわれ,当時ロズウェル陸軍飛行場に駐屯していた。
残骸の調査に最初に派遣された,ジェシー・マーセル少佐(当時)は,この第509爆撃航空団の首席情報官であった。
この航空団は,空軍の中でも選り抜きのエリートで構成されていた。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
『教科書が教えてくれない日本大空襲の真実』,2015年
『エノラ・ゲイ』,1980年
参考外部⇒ Wikipedia(第509混成部隊)
●第9惑星

イラスト:はまちゃん
『週刊プレイボーイ』NO.7から
太陽系には,水星,金星,地球,火星,木星,土星,天王星,海王星の8つがあるが,9番目の惑星であった冥王星は,2006年に国際天文学連合が, 惑星とは『太陽の周りを回っている』『十分に重く,その重力により球形』『その軌道周辺では,圧倒的に大きい』 (ハズされた理由の定義)としたため,準惑星に降格した。
2016年1月20日,米国カルフォルニア工科大学の研究チームが,太陽系には9番目の惑星が存在すると発表した。
この発表は,観測上での発見ではなく,理論上あるだろうとの予測だが,太陽系外縁にある6つの小惑星の軌道に共通点があることから予測された。

【参考文献】
『週刊プレイボーイ』,2016年NO.7
国際天文学連合とは(外部)=> Wikipedia(国際天文学連合)
●ダグウェイ実験場
【ダグウェイ陸軍実験場】

Dugway Proving Ground
ダグウェイ実験場(DPG)は,アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ南西約130q, グレートソルトレイク砂漠内に位置するアメリカ陸軍の施設である。
他にダグウェイ試験場,ダグウェイ性能試験場,ダグウェイ試爆場,ダグウェイ細菌戦実験場,ダグウェー米軍基地などの呼び方がある。
総面積約3230q2。軍を生物兵器・化学兵器から防御する研究を行っており,1500人ほどが勤務している。
また,UFO研究家のあいだでは,墜落したり不時着したUFOが運び込まれているところは, 「エリア51(グレーム・レイク)」といわれているが, 『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』 の著者,ラリー・ホルコム氏は,それは「エリア51」ではなく,このダグウェイ実験場ではないかと述べている。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(ダグウェイ実験場)
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』 ,2015年


2013年に,UFO多発地帯として米軍の極秘実験施設と囁かれてきた「エリア51」の存在を米政府が認めた。
それとともに,機密資料や核・先端科学実験研究施設はユタ州のこのダグウェイ陸軍実験場(通称-エリア52へと移管されたとの情報がUFO研究家たちの間で駆け巡った。
この移管作戦は「プラスワン」と呼ばれる。

【参考サイト】
『週刊プレイボーイ(2018年No.42・43号)』,【新UFO多発地帯「エリア52」をゆく】
参考外部サイト⇒Tabi2ikitai(エリア51の奇妙な模様)

参考外部サイト⇒Wikipedia(ダグウェイ羊事件)
●チェリャビンスク隕石 2013年2月15日,直径15m前後と思われる小惑星が大気圏に突入し,強い閃光を放ちながらロシアのチェリャビンスク州へ落下した。
ロシア科学アカデミーの解析によれば,質量10トンの隕石が秒速15Km以上で突入し,高度30Kmから50Kmで分解したという。
アメリカ航空宇宙局(NASA)では高度15Kmから25Kmで爆発したとしている。
この隕石落下により,住宅(3724棟)や教育施設(631棟),文化・医療施設など,合計4474棟で窓ガラスが割れ,ドアが吹き飛び,1491人がケガをした(うち311人が子供)。中には,隕石が直接あたり,頸椎を骨折した女性(52才)もいたという。
また,同州知事は,州全体で20万平方メートルの窓ガラスが損壊したと試算しており,その他の被害も含めて損害は約30億円に達したとしており,これほどの損害は前例がないという。
チェバルクリ湖の氷の上に直径6mと8mの穴が空き,その付近から地球上の物質とは異なる隕石の破片も見つかっており,ロシア科学アカデミーでは「チェリャビンスク隕石」と命名し,正式に登録された。
NASAでは,100年に1度のケースと説明している。
【参考文献】
『世界のリアル異常・超常現象100』(ロシア・チェリャビンスク隕石)
参考外部サイト⇒ Wikipedia(チェリャビンスク隕石)

参考外部サイト⇒ Wikipedia(2013年チェリャビンスク州の隕石落下)
●チベット(西蔵) ヒマラヤ山脈の北に広がる高原(平均標高4,500メートル)の国。
北は新疆ウイグル自治区と青海省に,東は四川省と雲南省に,南はブータン,シッキム,ネパールとインドに,西はインドとカシミールに隣接している。
中華人民共和国の西部に位置し,西蔵(チベット)自治区となっている。首都のラサ以外, 五専区,70県からなり,面積約122万平方キロ(日本の約3倍)を有する。
【参考文献】
『チベットの都・ラサ案内』著者:金子英一,1982年
●超古代地球防衛装置作動説 ヴァレリー・ウヴァロフ博士(ロシア)が,「第12回国際UFO会議コンペンション&映像フェッスティバル」( 2003年2月,アメリカ・ネヴァダ州ラフリンで開催)で初めて発表したSFまがいの衝撃的な仮説。
「人類の記憶にもない遠い昔に,人のめったに近づかぬ極寒の僻地に何者かによって建設された地下設備があり, それは,宇宙空間から侵入してくる小天体から地球を防御するためのシステムである。 ツングース(シベリア)大爆発は,これが作動したものである」というようなもの。

【参考文献】
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)
参考外部サイト⇒ オカルトクロニカル (ヤクート死の谷の謎―永久凍土に眠る大鍋)
●超常現象
Paranormal Phenomena
サイキック現象(霊能力、超能力),テレパシー,超感覚的知覚,サイコキネシス,幽霊などを指す語。
  ●月の人工天体説

アポロで設置した地震測定装置
『UFOと宇宙(NO.20)』から
ソ連科学アカデミーの二人の科学者,ミカイル・バシンとアレクサンダー・シチェルバコフが,1970年,ソ連の雑誌『スプートニク』に,「月は自然の天体ではない」 「月はそれ自体が宇宙船なのかもしれない」というような説を述べたもので,大意は下記のようなものになる。
「月は,科学技術の高度に進歩した文明人によって作られた空洞の惑星で,これを人工的な宇宙船に仕立て上げて,遠い昔,地球を回る軌道へ導入した!」
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.20)』1976年10月号,(「月世界はUFOの中継基地か」/文:ドン・ウィルソン)
参考外部⇒ まとめ(「もっとも身近なオーパーツ」月にまつわるミステリー)
●月UFO基地陰謀説 月にはUFOの基地があるとする陰謀説が,アームストロングとオルドリンが地球に帰還してからちょうど二ヵ月後に生まれる。
1969年9月29日,ニューヨーク市で印刷されたばかりの<ナショナル・バレッティン・マガジン>の最新連載の見出しにはこう書かれていた。
「通信の失敗と偽り,アポロ11号の発見を隠蔽。月はUFOの基地だった」
この記事を書いたサム・ペッパーは,NASAが月面からの生中継から削除したとされる部分−すなわち,月にUFOが存在したことを示す証拠−のコピーを提供した者があったと主張。
数々のUFO団体が地元の下院議員に対し,行動を起こすよう要請し,そのうち何人かの議員が実際にNASAに回答を求めた。
NASAの法務担当補佐官が
1970年1月に記した覚書には「そうした事実はない」と書かれている。
【参考文献】(下記より抜粋)
『エリア51』2012年,著者:アニー・ジェイコブセン,訳者:田口俊樹
参考外部⇒ TOCANA(「月の裏側には宇宙人の基地があった」米空軍元職員が内部告発! NASAのヤバすぎる陰謀とは!?)
●ツングース(カ)大爆発
(Tunguska explosion)
(シベリア大爆発)

1908年6月30日に帝政ロシア時代のシベリア,ツングース地方のツングースカ川流域の空中で起こった謎の大爆発のこと。

●もっと詳しく見る(サイト内)
=> 怪奇事件集(ツングース謎の大爆発)
参考外部⇒ Wikipedia(ツングースカ大爆発)
  ●天宮1号 中国が2011年9月に打ち上げた重さ8.5tの宇宙ステーション。
2016年10月
現在,この天宮1号が制御不能(無線でのコネクションが不可能になっており, 地球への再突入の指示が行えない)になっているという。

中国有人宇宙プロジェクト弁公室は
2018年4月2日,中国が独自の有人宇宙ステーション建設に向けて打ち上げた, 初の無人宇宙実験室「天宮1号」が, 同日午前8時15分(日本時間同9時15分)ごろ ,南太平洋の上空で大気圏に再突入したと発表した。
ほとんどすべての部品が再突入の際に燃え尽きたとしている。
●天狗「てんぐ」
山に住み,一般には鼻が高く赤い顔をし,山伏やまぶし(修験者)のような格好で,高下駄を履き, 手に持った羽うちわで,空を自由に飛んだりするとされる。姿を見せず,石を投げたり(天狗つぶて),木を倒したり(天狗だおし),大きな笑い声を響かせたり(天狗わらい)と,山で起こる不思議な体験を天狗のしわざとすることも多く,北海道と沖縄を除く日本全国で伝承されている。
(出典;『妖怪と幽霊』 【三栄書房(男の隠れ家・時空旅人別冊):2013年10月号臨時増刊】)

現在,天狗といわれてすぐに思い浮かぶ姿は,赤ら顔で長い鼻を持ち,山伏装束に羽団扇(はねうちわ)というものだろう。こうした鼻高天狗の姿は,江戸時代に広まったものであり,中世まではくちばしや翼を持った烏天狗(からすてんぐ)の姿のほうが一般的であったようだ。
(出典;『図説 日本の妖怪百科』2017年,【神の力を宿す山の怪・天狗】)

天狗にさらわれたという話は,宇宙人による誘拐事件とよく似たところがある。 誘拐され,帰ってきたのだが細部のことはよく覚えていなかったという例がよくある。もともと中国においては,「天狗」は,夜空をかける流星以外の怪光体を指したという説もある。 天狗による誘拐事件が相次いだ江戸時代には,江戸に限っても,5年に1回の割合で,「光りもの」が大量に観測されている。 では,天狗は宇宙人なのか,というと,むしろUFOも宇宙人も,天狗と同じような超次元的な高エネルギー体とは考えられないだろうか。
(出典;『ムー』 1982年3月号(No.16),「天狗 河童 鬼の正体をさぐる」/文:竹内裕から抜粋)
 
●と学会 世間のトンデモ本やトンデモ物件を品評することを目的としている,日本の私的団体。 参考外部⇒Wikipedia(と学会)

公式サイト⇒と学会
●トマトマン 1980年8月に,アメリカで公表された宇宙人の焼死体とされているもののあだ名。
「憂慮するUFO研究家連合」というグループが,
1980年8月にAP通信社を通じて,宇宙人の焼死体だという2枚の写真を公表した。
このグループは,「オハイオUFO調査連盟」のチャールズ・ウィルヘルムと「UFO情報ネットワーク」のデニス・ピリチス,それに「相互異常現象調査センター評価ネットワーク」の ウィラード・マッキンタイアらによって設立されたものである。
1枚の写真には,生物の焼死体らしいものとそれを見下ろしている人物の足が, もう1枚には,丸くて異常に大きな頭をした人間ともサルともつかない生物の焼死体が写っていた。
アメリカのUFO研究家たちは,この宇宙人と思われる焼死体を見てトマトマンというあだ名をつけた。
撮影者(米海軍にカメラマンとして勤務していたある匿名の人物)によると,事件が起きたのは
1948年7月7日のことで,メキシコのヌエボレオン地区(テキサス州ラレドから南に48キロほどのところ)にUFOが墜落したという。
撮影者のチームは命令を受けて現地に急行した。司令官は墜落現場にあるものすべてを撮影するよう指示したという。
そして,撮影者の彼が目撃した宇宙人の焼死体は一体だけで,身長は1メートル35センチほど。胴体の割合に比べて頭部が異様に大きかったという。
墜落した円盤と宇宙人の死体はメキシコとアメリカの当局が調査したあと,オハイオ州にあるライトパターソン基地に運ばれたという。



(写真->サイト:『実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話』から)
【参考文献】
『宇宙人の死体写真集』1989年,著者:中村省三【宇宙人かサルかで議論を呼んだ”トマトマン”】
参考外部サイト⇒UFO事件簿(焼けこげた宇宙人、トマトマン)

参考外部サイト⇒ 実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(トマトマン)
●トラピスト1 2017年2月に米欧国際チームが,地球から約39光年離れた恒星に生命を育む可能性のある7個の惑星が見つかったことを発表した。
この恒星(トラピスト1),小さくて暗い「矮星」と呼ばれるタイプに分類され,木星よりも直径が約2割大きいだけで,明るさは太陽の1000分の1以下とされる。
研究チームは
2016年5月にこの恒星を3個の惑星が回っていると発表したが,今回はNASA(米航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡などを使って詳細に観測したもの。
見つかった惑星は計7個にのぼり,うち5個は地球とほぼ同じ大きさで,残る2個は地球と火星の中間の大きさと推定された。

(参考;『讀賣新聞』2017年2月23日「39光年先の星に生命?」)
参考外部サイト⇒ TOCANA(【NASA・TRAPPIST-1】「トラピスト宇宙人」の衝撃予想イメージを世界初公開! 世界的宇宙物理学者が徹底解説)

参考外部サイト⇒ TOCANA(【トラピスト1】「地球外生命体を発見しても、接触は試みるな」ホーキング博士らが“人類滅亡・侵略”を危惧)
●ドローンズ
   
「ドローンズ(無人機)」「ストレンジ・クラフト」と呼ばれる無人機型UFO。

⇒2007年,アメリカ西海岸の某所,自宅近くの森を散歩していたチャド夫妻は,バチバチというノイズに上空を見上げると,メタリックに輝き,樹上の空中を滑るように飛行している奇妙な形状の物体だった。
それは従来のUFOの概念を根底から覆す異形の飛行体だった。ドーナツ状の円形の機体,細長く突き出た翼のような部分,上方に伸びる十数本のパイプ状構造物,角のように見える数本の鋭利な突起物。
翼と思われる部分には,判別不能な文字あるいは記号らしきものが描かれていた。
(出典;『ムー』2013年11月号(No.396),世界不思議大全・著/泉保也)
参考外部⇒Wikipedia(ドローンズ)

参考外部⇒Yahoo!検索(画像)
 
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