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UFO関連用語(か〜こ) 


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●火星人コンタクト事件(イギリス) 1954年2月18日,スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸を野鳥観察にきていた,セドリック・アリンガムが空飛ぶ円盤から降りてきた異星人(火星人)とコンタクトした事件。
■事件詳細(サイト内)
 =>UFO事件集(火星人コンタクト事件)
 
●カトラー=トワイニングメモ 1985年7月シャンドラムーアがワシントンのアメリカ国立公文書記録管理局に保管されたファイルを調査中に,シャンドラが発見したマジェスティック文書の一つ。ロバート・カトラー(大統領特別補佐官)からネイサン・トワイニング(空軍副参謀長)に向けて書かれた1952年7月14日付覚書の写し。内容はMJ-12に関する特別会議の日程を変更する旨を伝えている。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』
,1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
,2015年
●記憶の消失 UFOにアブダクトされた後に,アブダクティの記憶が消失されている場合があるが,これらにはある閃光を浴びせられていることが共通している。

 
落合信彦氏によると,「脳内の記憶装置に目や鼻、耳、神経系統などから,電波刺激を運ぶ役割をしているのはアセチルコリンという化学物質である。記憶というのは脳のなかの電波刺激の蓄積にすぎない。したがってこのアセチルコリンに電子によるショックを与え,ある種の静電状態にしてしまえば,見たり聞いたり経験したものについての記憶は簡単に消すことができる」という。CIAでは,現実に電波によるショックを脳に送りこんで記憶消去を行う実験が成功しているらしい。
(出典;『UFOと宇宙』1982年3月号(No.80),「催眠でひき出したUFO目撃者の恐怖体験」/文:矢追純一

 光がちょうどおあつらいむきの等間隔で点滅すれば,目撃者は催眠状態に入るということである。目撃者は意識の一部がはっきりしているのに催眠状態が続いている間は手足が言うことをきかぬので,自分は麻痺状態にあるのだと思う。また催眠状態の時の幻覚を,つい先程までの現実の続きであると思いこんでしまう。目撃者は,普通の催眠術の被験者と同様に,時間の感覚を失ってしまう。時間は夢の時と同じように圧縮されたり,拡張されたりする。数時間に及んでいると思われる出来事が実は数秒ないし数分間の幻覚であったり,また逆に短時間だと思ったことが長時間に及んだりということが起こりうる。催眠状態から醒めて時計を見ると,光を見ていたのはわずか数秒だと思ったのに,何時間も経っていることに気づくわけである。
(出典;『モスマンの黙示』,1989年;著者:ジョン・A・キール
 
●キャトル・ミューティレーション(動物虐殺)
1970年代 のアメリカなどでおきた,家畜が虐殺される事件のこと。臓器の一部がなくなり,全身の血が抜き取られるといったことが特徴である。
また,事件の前後にUFO,ミステリー・ヘリコプターがたびたび目撃されているため宇宙人の 仕業ではないかと話題になった。
このキャトル・ミューティレーションは,五大湖周辺やペンシルバニア州で発生し,
1973年後半から74年にかけてはカンザス州とネブラスカ州で集中的に発生し,その後,サウスダコダとミネソタの2州に飛び火し,翌75年にはアメリカ西部および中西部に広がっていった。 なかでもコロラド州では4月から12月までに203件ものミューティレーション事件が報告されローガン郡やエルバート郡の保安官は調査に追われっぱなしの毎日となった。
また,キャトル・ミューティレーション多発地帯と,ミサイル基地や軍のレーダー基地のある地域とは,奇妙にも一致している。

【参考サイト】
Wikipedia(グレイ (宇宙人))
weblio辞書(キャトルミューティレーション)
【参考文献】
『UFOと宇宙』1977年4月号(No.23),「闇夜に牛が殺された!」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年4〜5月号(No.57〜59),「キャトル・ミューティレーションに新事実」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年6月号(No.59),「総括/キャトル・ミューティレーション」
『人類は地球外生物に狙われている』,1987年
『ムー別冊・米政府がひた隠すUFOと異星人』,「ダルシィ地下基地と異星人の恐るべき人体実験」,文:並木伸一郎,2017年
参考外部サイト⇒雑把に形而上キャトルミューティレーション

参考外部サイト⇒おに怖ニュース(【閲覧注意】キャトルミューティレーションに関して纏めたFBIの報告書がネット上にアップされているぞ!
●巨石モニュメント


イギリスのソールズベリーにあるストーンヘンジ
巨石モニュメントには,下記のようなものがある。
●メンヒル(立ち石):ほとんど自然のままの石を一本柱のように立てたもの
●アリニュマン:メンヒルをまっすぐに並べたもの
●ストーンサークル:メンヒルを輪状に並べたもの
●ドルメン:平らな大石を天井石にし,下に支えの石を置いて,机か棚のようにしたもの

【参考文献】
『世界の謎と不思議』1977年,著者:庄司浅水
●金星人の足跡
 
ジョージ・アダムスキー1952年11月20日,カルフォルニアの沙漠(デザート・センター)で金星人と会見した際に,金星人が残した10数個の足跡。 アリス・ウェルズがスケッチし,ジョージ・ウイリアムソンが石こうで型をとった。 足跡には謎の模様があった。
【参考文献】
『UFOと宇宙』 NO.32【金星人の足跡を解読!,文:H・モーレン/F・ブルンス,訳:足木幸夫】
 

足跡を石こうにとる一行
『UFOと宇宙』NO.11から)
●疑似物質仮説 1955年4月24日,英国空軍のスポークスマンが記者会見で,UFO研究(1950年のUFOウィーブにより英国空軍が秘密裏に行っていたUFO調査)は完了したが,その資料はさらに論争を招くだけだと考えられることと,「ある極秘事項」を明かさずに適切な説明はできないという理由で,公表するわけにはいかないことを発表した。
そのあとまもなく,空軍元帥ダウディング卿が講演をし,その中で公然と,UFO現象の疑似物質的側面を論じ,UFOの乗員は不滅であり,自分たちを人間の目からおおい隠すこともでき,人間の形をしてわれわれの内部でそれと気づかれづに歩き,働くことさえできると言い切った。これは
1955年にはひじょうに有力な材料とされたが,UFOファンたちはそれをどう理解したらいいかわからなかった。
さらにもう一人のすぐれた英国の研究家で,有名な著述家であるハロルド・T・ウィルキンスが,彼の
1955年の著書『空飛ぶ円盤の真相』で,UFOの疑似物質的側面を強調した。
天体物理学者モリス・K・ジェサップは,
1954年から1957年にわたり,歴史的相関性と,その現象の疑似物質的側面に関する熱のはいった理論で満たされた一連の本を出版した。
《コロネット》誌のコラムニスト,R・デ・ウィット・ミラーも,その問題を研究し,彼の無数の読者から寄せられた証言を整理するのに何年も費やした。彼は
1955年,『自らを信ぜよ』と題する本の中で,疑似物質的結論の十分実証された要約を発表した。タイトルはとにかく,その本は主要な現象の持つ意味のみごとな一考察である。
(出典;『UFO超地球人説』,著者:ジョン・A・キール,訳者:巻正平;1976年)
 
●逆行催眠 逆行催眠とは催眠下で人が以前の年齢に戻り,過去のくわしいエピソードを思い出すことまたは再経験すること。
逆行催眠でもっとも知られているのはブランディー・マーフィーの事例である。
コロラド州の実業家モーリー・バーンスタインが
1950年代の初め,催眠下で過去の存在まで逆行できる被験者を求めていたが,その対象となったのがヴァージニア・バーンズ・タイという婦人であった。
バーンスタインの有名な著書『ブランディー・マーフィーの探索』(邦訳」:『録音された前世』白光社刊)中のルース・シモンズという別名で登場している人物である。
催眠下でタイは前世に戻り,自分は
1806年にアイルランドのコークで暮らしていたブランディー・マーフィーという婦人であると言い出し,彼女の生活をいきいきと詳細に物語った。
この本はベストセラーとなり(
1956年にはハードカバーで17万部も売れた),バーンスタインは多くの論拠から批判を受けることになった。
多くの批判者は,ブランディー・マーフィーによって提供された情報は,タイが子供のころに得て,その後抑圧,圧迫されていたものだと論じた。
また,ブランディー・マーフィーの事例については,それらが潜在記憶によるものだという数多くの議論もなされた。
(出典;『ザ・ストレンジブック』(月刊「UFOと宇宙」1980年7月臨時増刊号),「第2章”心”への挑戦,逆行催眠;ブランディー・マーフィーは実在したか」)
 
●クランプの正射影法図
ジョージ・アダムスキーが撮影した円盤とコニストン事件のスティーヴン・ダービシャーが撮影した円盤とを比較したレナード・クランプによる正射影法図。

『UFOと宇宙』NO.6【宇宙・引力・空飛ぶ円盤,文:レナード・クランプ,訳:久保田八郎】から)
クリッター
Critter
謎の飛行物体のこと。英単語では米語の俗語で「生き物」である。 参考外部⇒ ニコニコ大百科
●クローン
Clone    
単一細胞あるいは個体から,無性的な増殖によって生じた,遺伝的にまったく同一な細胞群,あるいは個体群のこと。
●原発事故   原子力発電所や原子力施設の事故をいう。日本の原子力関連施設では,放射性物質が環境中へ放出されて公衆の健康を害する恐れが生じた場合やそれ以上を「事故」と呼び,そのような状況に至らない施設内での不測の事態は「異常事象」と呼んで区別している。
【参考サイト】
・サイト=>発電と原子力(日本の原子力発電所や原子力施設の事故)
参考外部⇒【発電と原子力】
●こうのとり 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶための日本の無人補給船。
2016年12月9日,「こうのとり」を搭載した国産大型ロケット「H2B」6号機が,鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられた。
【参考文献】
・「読売新聞」(2016年12月10日)
参考外部サイト⇒JAXA(宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)
参考外部サイト⇒Wikipedia(宇宙ステーション補給機)
●国際宇宙ステーション
International Space Station、略称:ISS
 
アメリカ合衆国,ロシア,日本,カナダ,及び欧州宇宙機関 (ESA) が協力して運用している宇宙ステーションである。 地球及び宇宙の観測,宇宙環境を利用した様々な研究や実験を行うための巨大な有人施設である。 地上から約400km上空の熱圏を秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し, 地球を約90分で1周, 1日で約16周する。なお,施設内の時刻は,グリニッジ標準時に合わせられている。
【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(国際宇宙ステーション)
参考外部サイト⇒JAXA(国際宇宙ステーション(ISS)
●古代宇宙飛行士説
( ancient astronauts theory )
有史以前の時代に宇宙から知的生物が地球に訪れ,人類を創造,あるいは文明を与えたという説。別名を「太古宇宙飛行士来訪説」、「宇宙人考古学」、「宇宙考古学」ともいう。初期の提唱者にはジョージ・ハント・ウィリアムソンがおり,エーリッヒ・フォン・デニケンがブームを巻き起こした。 参考外部サイト⇒Wikipedia(古代宇宙飛行士説)
参考外部サイト=> Wikipedia(英語版;Ancient astronauts)
●コニストン事件(イギリス) 1954年2月15日,イギリス・ランカシャーのコニストンで,2少年がアダムスキー型円盤を目撃し,コダック・カメラで円盤を撮影した事件。

■事件詳細(サイト内)
 =>UFO事件集(コニストン事件)
●コンドン委員会
(コロラド大学UFO科学調査委員会)
【コロラド・プロジェクト】

●コンドン白書
(コンドン・レポート)
UFO問題について、米国で最初の公式かつ組織的な科学的調査を行った調査機関。コロラドプロジェクトともいう。
1966年10月米空軍が大学に依頼し、コロラド大学の物理学者エドワード・U・コンドン博士を中心とする調査委員会(正式名称は「コロラド大学UFO科学調査委員会」、いわゆる「コンドン委員会」)を発足させた。コンドン博士を中心に各分野40人近い科学者で構成された。だが、調査活動の進行につれて意見の不一致などで辞任者があいついだ。それでも、約2年の歳月と50万ドルの費用をかけ、調査結果は、『未確認飛行物の科学的研究』と題する厖大な報告書(1465ページ、59件の目撃報告が検証)にまとめられた。内容は、国立科学アカデミーに評価をゆだね、1969年1月8日に最終報告書いわゆる「コンドン白書」が記者団に公表された。白書の中で「これ以上UFO研究を続けても、それによって科学が発達するという期待が満たされることはおそらくあり得ない」と述べられていた。「今後のUFO目撃に関してはプロジェクト・ブルーブックのような特殊部隊に頼らないで通常の監視行動の中でこれを取り扱うべきである」と勧告した。この勧告に基づき米空軍は、下記のような声明とともに、1969年12月17日にプロジェクト・ブルーブックを閉鎖した。
●UFO現象は、国家安全に対する脅威とは認められない。
●UFO現象は、技術の進歩や科学知識の増大に寄与する証拠はない。
●UFO現象は地球外から飛来するという証拠はない。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1978年2月号(No.31),【コンドン白書大批判-解説・コロラド大学UFO科学調査委員会とコンドン白書】
『UFOと宇宙人(99の謎)』1978年,【世界のUFO研究(南山宏)】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,
2015年
UFO調査について
 参考外部⇒(UFO研究)
●ゴジラ
映画『ゴジラ』が作られた昭和29年当時は,アメリカの行った水爆実験や「第五福竜丸」の被曝事故などから,核の脅威が社会問題となっていた。そこで,ゴジラは水爆実験の影響で安住の地を追い出された古代生物の生き残りという設定が与えられた。
【参考文献】
『ゴジラ 最強読本』,2003年
参考外部サイト⇒Wikipedia(ゴジラ)
参考外部サイト⇒Wikipedia(ゴジラ (架空の怪獣)
参考外部サイト⇒NAVERまとめ(ゴジラ予告一覧 昭和編(初代からメカゴジラの逆襲まで)
  
 
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