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UFO関連用語(あ〜お) 


あ〜お か〜こ さ〜そ た〜と な〜の は〜ほ ま〜も や〜よ 関連用語TOP
ら〜ろ わ〜ん A〜Z 0〜9 「UFO関連用語」索引欄
5 20 用語 50 解説 20 その他参考サイトなど
●アイスペース
ispace
「ispace(アイスペース)」は,宇宙開発の国内ベンチャー。
2016年12月16日,JAXA(宇宙航空研究開発機構)は,「ispace」(東京都港区)と,月にある水や鉱物などの資源採掘や輸送について共同研究を進める協定を結んだ。将来的には月面基地の建設にもつながる可能性がある。
【参考文献】
・『朝日新聞,2016年12月17日』【月面の資源輸送共同研究】
参考外部⇒ispace

参考外部⇒Wikipedia(ispace)
●アカシック・レコード
Akashic Records
(アーカーシャー)
宇宙のすべての出来事、想念,行為の記録である。霊界に存在し,生きている人もある種の状態に達すると,そこへ行って記録を読むことができる。
【参考文献】
『日本は沈没するか』 1984年
参考外部⇒ Wikipedia(アカシックレコード)   
●あかつき(探査機)


「あかつき」の軌道(読売新聞から)
「あかつき」(PLANET-C)は2010年5月21日にH-IIAロケット17号機で,JAXAにより打上げられた金星探査機。目的は,金星の気象探査,大気観測にある。
2010年12月7日に金星の周回軌道に入る予定であったが,主エンジントラブルのため軌道投入に失敗し,金星に近い軌道で太陽を周回しながら,姿勢制御用の小型エンジンで少しづつ軌道を修正し,再挑戦の機会をうかがっていた。
2015年12月7日に,金星周回軌道への再投入を行う予定であるが, 2015年2月11日,太陽に最も近い地点(約9000万q)を無事に通過した。 機体が高熱にさらされるため,機器が故障するおそれがあったため,太陽への最接近は第1関門とされていた。
【参考サイト】
  ・Wikipedia(あかつき(探査機)

2015年12月7日 に「あかつき」は姿勢制御用の小型エンジン4台を20分間使用し,逆噴射を行い,予定通り金星を回る軌道に入ることに成功した。 当初予定していた軌道よりは細長い楕円軌道となった(最も遠い距離で約44万キロメートル,近い距離で約400キロメートルで9日間で1周)。 本格的な観測は来年(2016年)春からとなる。 日本の探査機が地球以外の惑星の周回軌道に入ったのは初めてである。
【参考文献】
・『讀賣新聞』;2015年12月8日,2015年12月10日,2015年12月11日


「あかつき」は,太陽の光で発電しながら飛行しているが,金星の陰を飛行する場合は電源をバッテリーに頼っていて,このバッテリーが 90分しかもたない。 このため,金星との距離をやや広げても観測の精度は落ちないと判断し,2016年4月4日午後4時28分 に追加の軌道修正に挑んだ。 この軌道修正では,小型のエンジン4基をおよそ15秒間,予定どおりに噴射した。 今後,数日かけて計画どおりの軌道に入れたかどうかを確認する。 今回の軌道修正が成功すれば,金星の影を飛行する時間が短縮され,観測できる期間は,これまでの 800日程度 から 2000日程度 へと大幅に延びるということで,金星の気象の特徴をより詳しく明らかにできる。
【参考サイト】
 ・NHK NEWS WEB(「あかつき」観測期間延長へ軌道修正に挑む-2016/4/5)


宇宙航空研究開発機構(JAXA)と立教大などの研究グループは1月17日 ,探査機「あかつき」が金星で撮影した南北1万キロに及ぶ弓形の模様について研究結果を発表した。 地形の影響で発生した大気の乱れが上空に伝わり,巨大な模様を形成した可能性が高いという。 論文は同日付の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に掲載された。
あかつきは
2015年12月 ,金星の周回軌道投入に成功した直後,赤外線カメラなどで撮影。 温度差を可視化できる赤外線画像には,金星を覆う硫酸の雲の頂部(高度約65キロ)に南北約1万キロに達する弓状の模様が現れていた。
【参考サイト】
 ・msnニュース(金星の弓模様解明=探査機あかつき観測―JAXA-2017/1/17)
●アストラル界
●アストラル次元
●アストラル体astral body
並行世界(パラレルワールド)に存在する密度の濃い世界の一つ。密度の濃い順にエーテル界、メンタル界、コーザル界、アストラル界、物理的世界となる。
金星人オムネク・オネクは、金星のアストラル界から体の波動を金星の物質界レベルに低下させ、宇宙船で地球に来たという。

【参考文献】
『私はアセンションした惑星から来た』著者:オムネク・オネク、訳:益子祐司
『金星人オムネクとの対話』,著者:〃,訳: 〃
●アセンション
Ascension   
アセンション:ascension(上昇)。
地球の次元上昇(3次元から5次元に移行する)のこと。
●アダムスキー型円盤

『コズモ(UFOと宇宙』NO.9から
ドーム型の屋根と円形の窓をもち、底部には3個の球形着陸ギアがついた空飛ぶ円盤のこと。
ジョージ・アダムスキーが目撃した金星のベル型UFO(スカウトシップ)と同型のもの)。
(左の写真は1952年12月13日 午前9時10分 、パロマー・ガーデンズに飛来した円盤をアダムスキーが、6インチ反射望遠鏡にカメラを取りつけ撮影したもの)
【参考文献】
『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』
・『空飛ぶ円盤実見記』


  
『UFOと宇宙』NO.11【宇宙・引力・空飛ぶ円盤,文: レナード・クランプ ,訳:久保田八郎】から) 
  
  
●アダムスキーが撮ったUFO   

  
  
  
 ●
1951年3月5日,6インチ反射望遠鏡を使用しての連続撮影。

  
 ●1951年3月9日午前9時に撮影。

  
 ●
1952年5月1日午前7時58分に撮影。

  
 ●1952年5月1日撮影。
  
 ●1952年12月13日午前9時10分ごろに撮影。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.23)』1977年4月号 ,【アダムスキーの撮ったUFO】から
  
●アズテック事件 フランク・スカリーが, 1950年 に出版した『Behind The Flying Saucers』の中で述べた事件。
1948年 にニューメキシコ州のアズテックに直径30メートルもあるUFOが墜落し,機内から16人の宇宙人の死体が発見された。
【参考文献】
『宇宙人の死体写真集』,1989年,著者:中村省三
参考外部⇒ムーPLUS(ニューメキシコにUFOが墜落――今明かされるアズテック事件の謎)

参考外部⇒超常現象の謎解き(空飛ぶ円盤について記された「FBIのUFO文書」)
●アトミック カフェ
Atomic Cafe
ジェーン・ローダー、ケビン・ラファティ、ピアース・ラファティの3人が、 1982年 に完成させた長編映画。内容は、アメリカ政府や軍制作のプロパガンダ映画、訓練教育用映画、当時のニュース映画、漫画、 1040年代、1950年代 の原爆ソングを集め編集した。政府やマスメディアが、アメリカ国民に対し、 どのように原爆を恐れずに原爆を愛するように仕向けたかを、暴き出した映画である。
【参考文献】
『THE ATOMIC CAFE』
 
●アブダクション
Abduction
 
アブダクション:abduction(誘拐)、アブダクティは誘拐された被害者。
●アポロ計画
Apollo program

『UFOと宇宙(NO.20)』から
アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され,全6回の有人月面着陸に成功した。
この6回の月面着陸により,837ポンド(約380キログラム)の岩石と土が,30000枚以上の写真と莫大な貴重なデータを含む磁気テープを得ることができた。
【参考サイト】
 ・Wikipedia(アポロ計画)
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.20)』1976年10月号,
   (「月世界はUFOの中継基地か」/文:ドン・ウィルソン)
●天狗「あま(つ)ぎつね」 日本書紀(7世紀)のなかに、右記(※)のような記録がある。
これを訳すと、
舒明天皇9年(637年)に、都(飛鳥)の空に大きな星が雷のような爆音を発しつつ東から西に飛んだ。それを見た人々は、流星の音だとか、地鳴りの音だとか騒いだが、この時、中国から帰朝したばかりの僧侶・旻(みん)のいうには、『これは、流星ではない。アマギツネ(天狗)だ。その吠ゆる声は、雷鳴にそっくりなのだ』」
旻(みん)のいう天狗とは、中国の文献を総合すると、「まず、空中に現れて光輝き、爆音を発し大流星のように飛び回り、地に降下する時は炎を噴出する」というようなものである。

【参考文献】
『UFOと宇宙 コズモ』1974年4月号(No.5),(「日本古来の天空人出現説考」/文:斉藤守弘
『ムー』1982年3月号(No.16),(「天狗 河童 鬼の正体をさぐる」/文:竹内裕
『日本史怖くて不思議な出来事』(翼をもつ鴉天狗が空を飛ぶ),(著者:中江克己
『日本書紀』廿三、二月戉寅 大星従東西流 便有音似雷 時人曰 流星之音 亦曰地雷 於是 僧旻曰 非流星 是天狗(アマギツネ)也 其吠声似雷耳

 
註:天狗には「アマギツネ」とフリガナがしてあった。

「日本書紀」について:
 参考外部⇒Wikipedia(日本書紀)
●アメリカ空軍(USAF:アメリカ合衆国空軍)
 (United States Air Force)
当初,海軍に属さない航空戦力は陸軍(USAAF:アメリカ合衆国陸軍航空軍)が受けもっていたが, 国家安全保障法の策定により陸軍より独立し,1947年9月18日 にアメリカ合衆国空軍(USAF)として設立された。 第一次世界大戦から今日まで,世界各地の多くの戦争や紛争に関与してきた歴史がある。 2000年代現在,USAFは,7000機以上の航空機を運用する世界最大の空軍であり, 世界各地に空軍基地をもつ。
【参考サイト】
Wikipedia(アメリカ空軍)
ちなみに,ロズウェル事件が起きたのは,1947年7月4日マンテル大尉事件が起きたのは1948年1月7日のことである。
●アメリカ北東部の大停電(1965年)
【ニューヨーク大停電】


●「ライフ」のカメラマン, アーサー・リッカバイ氏が大停電中に撮影したUFO。
1965年11月9日午後5時16分,全米史上最も大規模な停電が北東部で起こった。ペンシルバニア州北部からメイン州,西はトロントを含むカナダ国内にまで及んだ。都市部では,高層ビルのエレベーターに閉じ込められた人々がいたり,信号機が消えたために交通網が大混乱をきたした。アメリカ国民の5分の1に当たる3,600万人に混乱を与えた。この現象を空中から観察していたパイロットの一人は,「まさに世界の終わりを見ている,という感じでしたよ!」と語ったという。停電は場所により,最長で13時間続いた。とりわけ,この大停電の影響を受けたのはニューヨーク州で,ラッシュ時にぶつかり約850万人の人々が足を奪われ帰宅できないサラリーマンが多数いたという。
発生から
6日後に発表された停電の原因は,カナダ南部のオンタリオ州にあるQ-29と呼ばれる送電線の継電器が遮断されたためということであったが,なぜ継電器が遮断されたかは不明であった。
【参考文献】
『ムー』1977年6月号(No.24 ),(「謎のニューヨークの大停電」/文:荒井欣一
『空飛ぶ円盤の真実』,1988年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部⇒Wikipedia(1965年北アメリカ大停電)
●アラマゴード アメリカのニューメキシコ州にある,原子爆弾を地球で最初に起爆したトリニティ実験場のあった場所。 ホロマン空軍基地ちかくにある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
 
●岩のドーム
カアバ,預言者のモスクに次ぐ,イスラムの第3の聖地。東エルサレムある。 「神殿の丘」と呼ばれる聖域となっている。 現在はイスラム教徒の管理下にあるが,南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒の管理下にある。
【参考サイト】
・サイト=> Wikipedia(岩のドーム)
参考外部⇒ 世界史の窓(岩のドーム)
●ウォーミンスター事件
 
ウォーミンスターとはイギリス南部のウィルトシャーに人口5000人の小さな町である。有名なストーンヘンジの近くでもある。
1964年 のクリスマス以降,この町はUFOのメッカとなった。空中に不思議な現象を目撃した住人が数百人を超えたからである。
1969年の1月 には,有名な天文学者のパトリック・ムーアがBBCテレビの取材班と一緒に, クレードル・ヒル上空で不思議な”未確認飛行物体”を目撃している。
ソ連やアメリカ,フランスの科学者たちも,現地を訪れ,異常な空中現象を目撃して当惑の色を隠せなかったという。
ウォーミンスターに住むジャーナリストのアーサー・シャトルウッドは,この事件の取材を重ねるうち,本人もUFOを目撃して,その存在を信じるようになった。 彼は,現地在住の2人のUFO研究家とチームを作り,6年間にわたって徹底的調査を行った。そして,詳細なドキュメントである『ウォーミンスター・ミステリー』を出版した。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1979年11月号(No.52),(UFOプロフェシー(1)地球磁極移動計画)


1964年12月25日(クリスマス当日)の午前6時すぎ のことである。ウォーミンスターに住む若い夫婦が,不思議な体験をした。
その朝,その夫婦は激しく吠え狂っている犬の鳴き声に目を覚まされた。 彼らの娘のジョシーが,何が起こっているのかと思い外に出ると,薪小屋のすみで犬がぶるぶるふるえ,うなりながら横たわっていた。
ジョシーが家の中に戻ろうとすると,頭の真上の空中から聞こえてくる怪音があった。 それは,ブーンブーンという音とパチパチと何かが触れ合うような音であった。 それからギシギシとこすり合うような音,物がくだけるような音・・・その 神秘的な音響現象はのちに広く「ウォーミンスターの奇現象」として評判になったものだ。
このことがあって間もなく,同じ地域で多くの鳩が奇音に打たれて悶え死んでいる。 音とともにものすごい力が加わって,圧死・・・。もちろんその時,低空を怪しい光体が波打って飛んでいた。

【参考文献】
『UFOと宇宙』1978年6月号(No.35),【空飛ぶ円盤とオカルティズム(4), 文:平野威馬雄
参考外部⇒トカナ(「UFOと遭遇したのに、BBCが全部カットした」エイリアン研究者マット・ライオンズが衝撃暴露)

参考外部⇒GASite(ロジャーズ声明の真相)
●宇宙活動法
 
国際的な宇宙ビジネスの拡大を目指す「宇宙活動法」と商業衛星による画像の利用や管理を規制する「衛星リモートセンシング法」の2つの法律が2016年年11月9日に成立した。
「宇宙活動法」は,宇宙開発への民間の参入を促進するために,人工衛星の打ち上げを許可制にするとともに,打ち上げ失敗による損害賠償保険への加入の義務付けや保険を上回る損害に対する政府の補償などを定めたものです。
【参考サイト】
・サイト=> IOT(宇宙活動法)
●宇宙機(機関誌)
JFSA(日本空飛ぶ円盤研究会)の機関誌として1956年7月に創刊された。16号までは月刊,以後1960年4月に休刊するまで,臨月刊で発行された。編集人は荒井欣一氏,創刊号のみはタブロイド新聞形式であったが,2号以降は平均50ページ程度の雑誌形式となる。日本で最初のUFO研究誌といえる。
参考文献】
『UFOと宇宙』1978年12月号(No.41),(「UFOの元祖・荒井欣一にインタビュー」/)
参考外部⇒KzUFO現象調査会(宇宙機)
●宇宙友好協会(CBA)
Cosmic Brotherhood Association  
宇宙人と友好関係に入り,地球上に新時代を築こうとの主旨から,1957年松村雄亮氏(航空ジャーナリスト)によって設立された。設立時には久保田八郎氏,橋本健氏などが参加した。しかし,1959年ごろ,松村氏が宇宙人とコンタクトしたことから,1960年に『地軸が傾く地球大変動』,『宇宙人の地球人救済計画』のハルマゲドンを唱え,会員に伝えられた。それが外部にもれマスコミが取り上げたため,社会問題にまで発展した。これらの予言は,外れたまま立ち消えになった。最終的にCBAは1967年に秘密結社化し,以後の動向は不明となる。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia (宇宙友好協会)
『地球ロマン(復刊2号)』 【ドキュメント・CBA】
参考外部⇒Wikipedia(宇宙友好協会)

参考外部⇒発明超人ニコラ・テスラ(六〇年代のハルマゲドン)
  ●エイリアンアニマル  エイリアンがUFOに乗せて連れてきた動物のこと。
●エクスペリエンス
Experience
 
エクスペリエンス:experience(体験)、エクスペリエンサーは体験者,UFOに拉致された体験を持つ人のこと。 または、アブダクティ-ともいう。
●エドワード空軍基地
Edwards Air Force Base  
カルフォルニア州の東部にあるアメリカ空軍基地。スペースシャトルの帰還時にケネディ宇宙センターへの帰還が困難なときには同基地に帰還することで知られている。1933年に開設された。おもに航空機の開発・研究・調査を行う基地である。元々の基地の名称は,ミューロック陸軍飛行場だが,1950年に改称された。ミューロック乾湖に作られている。
1954年2月10日アイゼンハワー大統領が,この基地で地球外生命体と対面したという噂がある。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(エドワーズ空軍基地)

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
考外部サイト⇒Googleマップで見る軍事的スポット(アメリカ空軍基地)

参考外部サイト⇒
Wikipedia(アメリカ空軍基地の一覧)

参考外部サイト⇒UFOの部屋

参考外部サイト⇒みお&ゆきのツキアップ日記

参考外部サイト⇒ジム佐伯のEnglish Maxims
●エリア51
Area 51
 
エリア51とは,アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。正式名称は,グレーム・レイク空軍基地。アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ,近年では,特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。
2013年CIAがその存在を公表した。
また,エリア51は,UFO研究家のあいだでは,墜落したり不時着したUFOが運び込まれているところとも云われる。
1989年,ロバート・ボブ・ラザー(物理学者)が,KLAS-TV(米ラスベガスのテレビ局)の番組で,エリア51にはロズウェル事件で回収された異星人の遺体や残骸物が保管され,米政府が極秘でそれらのテクノロジーを研究していると暴露したためエリア51は有名になった。
ただし,
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』の著者,ラリー・ホルコム氏は,UFOが運び込まれているところは,エリア51ではなく,ダグウェイ実験場ではないかと述べている。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(エリア51)

『不思議大陸アトランティア・浮上編』,【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿,2009年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

『ムー的世界の新七不思議』,2017年
参考外部サイト⇒Tabi2ikitai(エリア51の奇妙な模様)

参考外部サイト⇒WEAPONS MANUAL(エリア51次世代航空機)
●エンケラドス
  
土星の衛星の一つ。直径約500キロ,表面温度は平均マイナス200度で,厚い氷に覆われている。中心には岩石の核があり,南半球の表面から水蒸気が間欠泉のように噴き出しており,地下には液体の海が存在していることから,生命が生息できる環境が存在する可能性が高いとする研究結果を日米欧チームが発表した。
研究チームは,
1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が得たデータを分析したもの。
【参考文献】
・『朝日新聞』;2015年3月12日
●エンゼル・ヘアー   

『UFOと宇宙』(No.6)から
空飛ぶ円盤から降下される謎の糸状物質。
エンゼル・ヘアーの典型的な例となるUFO事件は,
1952年10月フランスで起きた。この日,フランスのオロロンとガイヤック地方の上空に母船とおぼしい奇妙なシガレット型の大型機と数十機の円盤編隊が現われ,それらは,いっせいにキラキラ光る白い繊維状の物質を,空いっぱいに放出した。降下したその糸状の物質を手にとると,空気に溶けるように消えてなくなり,あとには匂いも何も残らなかった。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1974年6月号(No.6),(「日本古来の天空人出現説考」,文:斉藤守弘
参考外部サイト⇒TOCANA(空から“白い殺人糸”が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」)

参考外部サイト⇒きよりんのUFO報告(1952年円盤群と「エンゼルヘア」降下事件)
 
●沖縄で撮影された核兵器
1972年に日本に返還される前の米軍統治下の沖縄で,核兵器が配備されていたことは,すでに米公文書から明らかになっていたが,撮影された核兵器の写真を米シンクタンク「国家安全保障公文書館」(NSA)が米公文書館で発見した。NSAは3枚の沖縄関連の写真を公開。写真に付された米空軍の説明によると,うち2枚は,1962年に嘉手納基地であった「武器装着競技会」で撮影されたもので,同基地所属部隊と板付基地(福岡市)所属部隊が,飛行機に核爆弾を装着したり,準備したりする場面とされる。もう1枚は1964年に核ミサイル「メースB」を整備する様子が写されていた。
【参考サイト】
・サイト=>msnニュース(沖縄で撮られた核兵器の写真、
 米公文書館で見つかる・朝日新聞デジタル),2016年2月20日
●オニール橋 1953年7月29日の夜,『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙の科学部長ジョン・J・オニール(アマチュア天文家としても知られる)が月面の「危機の海」の西岸に発見した,おおよそ30Kmの橋のこと。1カ月後に(8月)に,英国の天文学者H・P・ウィルキンズ博士が月面を観測中にこの橋を発見した旨を公表した。橋の全長は,約26Km,高さは約1.5Km,幅約3kmの大アーチであったという。その翌月,英国天文学協会のパトリック・ムーアが同じ報告を行った。その他,何人もの天文学者により確認され「太陽の光りを反射して金属製のように輝いていた」と報告されている。この構造物(「オニール橋」と名づけられた)は,まもなく姿を消したという。
【参考文献】
『空飛ぶ円盤の秘密』1978年,(訳者【久保田八郎】あとがき)

『UFOと宇宙』1975年2月号(No.10),「月世界の謎と現象を探る」,文:宮本正太郎
『7つの謎と奇跡』1981年
『第三の選択の謎』1982年
参考外部サイト⇒月世界への招待(オニール橋)

参考外部サイト⇒You Tube(月面 幻のオニール橋)

参考外部サイト⇒MoonLight(オニール橋)
●オーソン・ウェルズの宇宙戦争 1938年10月30日オーソン・ウェルズにより放送されたラジオ劇の『宇宙戦争』は,原作がH・G・ウェルズの空想科学小説である。
この放送は,まるでニュースのように流されたため,途中からスイッチを入れた多くのアメリカ人は本物のニュースを聞いていると思いこみ,大パニックを引き起こした。
《以下,『UFO超地球人説』より,そのまま抜粋》
冒頭の下りは,ほとんど予言的であった。
「わたしたちは,いまでは,20世紀の初期にこの世界が人間の知能よりすぐれているが,人間自身と同じように死すべき運命にある知性によって厳しく監視されていたことを知っています」
ウェルズのよく響く声が断言した。「わたしたちは,いまでは,人類が自らの多様な関心ごとに没頭しているあいだ,おそらく人間が顕微鏡で一滴の水の中で群がり増殖するはかない生物を精査するのとほとんど同じ精密さで,自分たちが精査され研究されたことを知っています。すっかり満足しきった人々は,偶然にか計画的にか,人間が時間と空間という黒い謎から受け継いだ,太陽のまわりを漂うこの小さな自転する断片を支配しているものと信じて,のんびりと,つまらないことで地上をあちこちうろついていたのです。ところが,はてしない天空の深淵の彼方から,わたしたちの心がジャングルのけものたちに対するように,わたしたちの心に対する心が,巨大で冷酷で無情な知性が,この地球を羨望の眼で見つめ,ゆっくりと,そして確実に,われわれを攻撃するプランを練っていたのです」
【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』1977年
『UFO超地球人説』1971年
参考外部サイト=> One-stop Talk(オーソン・ウェルズの教訓とセキュリティーホールバッチ)
●オーラ  神秘主義者たちはむかしから人はそれぞれ本人の精神状態を示すオーラによってとり巻かれていると主張してきた。悪人は黒いオーラを持っ ている。徳の高い人は金色の放射線を持っている。青いオーラや白いオーラもあるらしく,すべてがそれぞれ独自の意味を持っている。
オーラが空飛ぶ円盤とどんな関係があるのか? どうやらかなりあるらしい。多くの接触者(コンタクティ)たちは自分たちのオーラのせいで選ばれたと語っているのである。
(出典;『UFO超地球人説』,著者:ジョン・A・キール
●オーロラ事件(アメリカ) 1897年,テキサス州の小さな町オーロラに住むプロクター判事の家の風車に1機の飛行船が衝突し墜落した事件。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(オーロラ飛行船墜落事件)
  
 
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