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1954年秋・フランスのチュールズに着陸した宇宙人
 『ヒューマノイド空飛ぶ円盤の秘密』より




UFO関連用語
更新日


5 20 用語 50 解説 20 その他参考サイトなど
●アイスペース
ispace
「ispace(アイスペース)」は,宇宙開発の国内ベンチャー。
2016年12月16日,JAXA(宇宙航空研究開発機構)は,「ispace」(東京都港区)と,月にある水や鉱物などの資源採掘や輸送について共同研究を進める協定を結んだ。将来的には月面基地の建設にもつながる可能性がある。
【参考文献】
・『朝日新聞,2016年12月17日』【月面の資源輸送共同研究】
参考外部⇒ispace

参考外部⇒Wikipedia(ispace)
●アカシック・レコード
Akashic Records
(アーカーシャー)
宇宙のすべての出来事、想念,行為の記録である。霊界に存在し,生きている人もある種の状態に達すると,そこへ行って記録を読むことができる。
【参考文献】
『日本は沈没するか』 1984年
参考外部⇒ Wikipedia(アカシックレコード)   
●あかつき(探査機)


「あかつき」の軌道(読売新聞から)
「あかつき」(PLANET-C)は2010年5月21日にH-IIAロケット17号機で,JAXAにより打上げられた金星探査機。目的は,金星の気象探査,大気観測にある。
2010年12月7日に金星の周回軌道に入る予定であったが,主エンジントラブルのため軌道投入に失敗し,金星に近い軌道で太陽を周回しながら,姿勢制御用の小型エンジンで少しづつ軌道を修正し,再挑戦の機会をうかがっていた。
2015年12月7日に,金星周回軌道への再投入を行う予定であるが, 2015年2月11日,太陽に最も近い地点(約9000万q)を無事に通過した。 機体が高熱にさらされるため,機器が故障するおそれがあったため,太陽への最接近は第1関門とされていた。
【参考サイト】
  ・Wikipedia(あかつき(探査機)

2015年12月7日 に「あかつき」は姿勢制御用の小型エンジン4台を20分間使用し,逆噴射を行い,予定通り金星を回る軌道に入ることに成功した。 当初予定していた軌道よりは細長い楕円軌道となった(最も遠い距離で約44万キロメートル,近い距離で約400キロメートルで9日間で1周)。 本格的な観測は来年(2016年)春からとなる。 日本の探査機が地球以外の惑星の周回軌道に入ったのは初めてである。
【参考文献】
・『讀賣新聞』;2015年12月8日,2015年12月10日,2015年12月11日


「あかつき」は,太陽の光で発電しながら飛行しているが,金星の陰を飛行する場合は電源をバッテリーに頼っていて,このバッテリーが 90分しかもたない。 このため,金星との距離をやや広げても観測の精度は落ちないと判断し,2016年4月4日午後4時28分 に追加の軌道修正に挑んだ。 この軌道修正では,小型のエンジン4基をおよそ15秒間,予定どおりに噴射した。 今後,数日かけて計画どおりの軌道に入れたかどうかを確認する。 今回の軌道修正が成功すれば,金星の影を飛行する時間が短縮され,観測できる期間は,これまでの 800日程度 から 2000日程度 へと大幅に延びるということで,金星の気象の特徴をより詳しく明らかにできる。
【参考サイト】
 ・NHK NEWS WEB(「あかつき」観測期間延長へ軌道修正に挑む-2016/4/5)


宇宙航空研究開発機構(JAXA)と立教大などの研究グループは1月17日 ,探査機「あかつき」が金星で撮影した南北1万キロに及ぶ弓形の模様について研究結果を発表した。 地形の影響で発生した大気の乱れが上空に伝わり,巨大な模様を形成した可能性が高いという。 論文は同日付の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に掲載された。
あかつきは
2015年12月 ,金星の周回軌道投入に成功した直後,赤外線カメラなどで撮影。 温度差を可視化できる赤外線画像には,金星を覆う硫酸の雲の頂部(高度約65キロ)に南北約1万キロに達する弓状の模様が現れていた。
【参考サイト】
 ・msnニュース(金星の弓模様解明=探査機あかつき観測―JAXA-2017/1/17)
●アストラル界
●アストラル次元
●アストラル体astral body
並行世界(パラレルワールド)に存在する密度の濃い世界の一つ。密度の濃い順にエーテル界、メンタル界、コーザル界、アストラル界、物理的世界となる。
金星人オムネク・オネクは、金星のアストラル界から体の波動を金星の物質界レベルに低下させ、宇宙船で地球に来たという。

【参考文献】
『私はアセンションした惑星から来た』著者:オムネク・オネク、訳:益子祐司
『金星人オムネクとの対話』,著者:〃,訳: 〃
●アセンション
Ascension   
アセンション:ascension(上昇)。
地球の次元上昇(3次元から5次元に移行する)のこと。
●アダムスキー型円盤

『コズモ(UFOと宇宙』NO.9から
ドーム型の屋根と円形の窓をもち、底部には3個の球形着陸ギアがついた空飛ぶ円盤のこと。
ジョージ・アダムスキーが目撃した金星のベル型UFO(スカウトシップ)と同型のもの)。
(左の写真は1952年12月13日 午前9時10分 、パロマー・ガーデンズに飛来した円盤をアダムスキーが、6インチ反射望遠鏡にカメラを取りつけ撮影したもの)
【参考文献】
『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』
・『空飛ぶ円盤実見記』


  
   (『UFOと宇宙』NO.11【宇宙・引力・空飛ぶ円盤,
     文: レナード・クランプ ,訳:久保田八郎】から)
 
  
  
●アダムスキーが撮ったUFO   

  
  
  
 ●
1951年3月5日,6インチ反射望遠鏡を使用しての連続撮影。

  
 ●1951年3月9日午前9時に撮影。

  
 ●
1952年5月1日午前7時58分に撮影。

  
 ●1952年5月1日撮影。
  
 ●1952年12月13日午前9時10分ごろに撮影。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.23)』1977年4月号 ,【アダムスキーの撮ったUFO】から
  
●アトミック カフェ
Atomic Cafe
ジェーン・ローダー、ケビン・ラファティ、ピアース・ラファティの3人が、1982年に完成させた長編映画。内容は、アメリカ政府や軍制作のプロパガンダ映画、訓練教育用映画、当時のニュース映画、漫画、1040年代、1950年代の原爆ソングを集め編集した。政府やマスメディアが、アメリカ国民に対し、どのように原爆を恐れずに原爆を愛するように仕向けたかを、暴き出した映画である。
【参考文献】
 ・『THE ATOMIC CAFE』
 
●アブダクション
Abduction
 
アブダクション:abduction(誘拐)、アブダクティは誘拐された被害者。
●アポロ計画
Apollo program

『UFOと宇宙(NO.20)』から
アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され,全6回の有人月面着陸に成功した。
この6回の月面着陸により,837ポンド(約380キログラム)の岩石と土が,30000枚以上の写真と莫大な貴重なデータを含む磁気テープを得ることができた。
【参考サイト】
 ・Wikipedia(アポロ計画)
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.20)』1976年10月号,
   (「月世界はUFOの中継基地か」/文:ドン・ウィルソン)
●天狗「あま(つ)ぎつね」 日本書紀(7世紀)のなかに、右記(※)のような記録がある。
これを訳すと、
舒明天皇9年(637年)に、都(飛鳥)の空に大きな星が雷のような爆音を発しつつ東から西に飛んだ。それを見た人々は、流星の音だとか、地鳴りの音だとか騒いだが、この時、中国から帰朝したばかりの僧侶・旻(みん)のいうには、『これは、流星ではない。アマギツネ(天狗)だ。その吠ゆる声は、雷鳴にそっくりなのだ』」
旻(みん)のいう天狗とは、中国の文献を総合すると、「まず、空中に現れて光輝き、爆音を発し大流星のように飛び回り、地に降下する時は炎を噴出する」というようなものである。

【参考文献】
『UFOと宇宙 コズモ』1974年4月号(No.5),
   (「日本古来の天空人出現説考」/文:斉藤守弘

『ムー』1982年3月号(No.16),
   (「天狗 河童 鬼の正体をさぐる」/文:竹内裕

『日本史怖くて不思議な出来事』(翼をもつ鴉天狗が空を飛ぶ),
   (著者:中江克己
『日本書紀』廿三、二月戉寅 大星従東西流 便有音似雷 時人曰 流星之音 亦曰地雷 於是 僧旻曰 非流星 是天狗(アマギツネ)也 其吠声似雷耳

 
註:天狗には「アマギツネ」とフリガナがしてあった。

「日本書紀」について:
 参考外部⇒Wikipedia(日本書紀)
●アメリカ空軍(USAF:アメリカ合衆国空軍)
 (United States Air Force)
当初,海軍に属さない航空戦力は陸軍(USAAF:アメリカ合衆国陸軍航空軍)が受けもっていたが, 国家安全保障法の策定により陸軍より独立し,1947年9月18日 にアメリカ合衆国空軍(USAF)として設立された。 第一次世界大戦から今日まで,世界各地の多くの戦争や紛争に関与してきた歴史がある。 2000年代現在,USAFは,7000機以上の航空機を運用する世界最大の空軍であり, 世界各地に空軍基地をもつ。
【参考サイト】
Wikipedia(アメリカ空軍)
ちなみに,ロズウェル事件が起きたのは,1947年7月4日マンテル大尉事件が起きたのは1948年1月7日のことである。
●アメリカ北東部の大停電(1965年)
【ニューヨーク大停電】


●「ライフ」のカメラマン, アーサー・リッカバイ氏が大停電中に撮影したUFO。
1965年11月9日午後5時16分,全米史上最も大規模な停電が北東部で起こった。ペンシルバニア州北部からメイン州,西はトロントを含むカナダ国内にまで及んだ。都市部では,高層ビルのエレベーターに閉じ込められた人々がいたり,信号機が消えたために交通網が大混乱をきたした。アメリカ国民の5分の1に当たる3,600万人に混乱を与えた。この現象を空中から観察していたパイロットの一人は,「まさに世界の終わりを見ている,という感じでしたよ!」と語ったという。停電は場所により,最長で13時間続いた。とりわけ,この大停電の影響を受けたのはニューヨーク州で,ラッシュ時にぶつかり約850万人の人々が足を奪われ帰宅できないサラリーマンが多数いたという。
発生から
6日後に発表された停電の原因は,カナダ南部のオンタリオ州にあるQ-29と呼ばれる送電線の継電器が遮断されたためということであったが,なぜ継電器が遮断されたかは不明であった。
【参考文献】
『ムー』1977年6月号(No.24 ),(「謎のニューヨークの大停電」/文:荒井欣一
『空飛ぶ円盤の真実』,1988年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部⇒Wikipedia(1965年北アメリカ大停電)
●アラマゴード  アメリカのニューメキシコ州にある,原子爆弾を地球で最初に起爆したトリニティ実験場のあった場所。ホロマン空軍基地ちかくにある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
 
●岩のドーム
カアバ,預言者のモスクに次ぐ,イスラムの第3の聖地。東エルサレムある。「神殿の丘」と呼ばれる聖域となっている。現在はイスラム教徒の管理下にあるが,南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒の管理下にある。
【参考サイト】
・サイト=> Wikipedia(岩のドーム)
参考外部⇒ 世界史の窓(岩のドーム)
●ウォーミンスター事件
 
ウォーミンスターとはイギリス南部のウィルトシャーに人口5000人の小さな町である。有名なストーンヘンジの近くでもある。1964年のクリスマス以降,この町はUFOのメッカとなった。空中に不思議な現象を目撃した住人が数百人を超えたからである。
1969年の1月には,有名な天文学者のパトリック・ムーアがBBCテレビの取材班と一緒に,クレードル・ヒル上空で不思議な”未確認飛行物体”を目撃している。
ソ連やアメリカ,フランスの科学者たちも,現地を訪れ,異常な空中現象を目撃して当惑の色を隠せなかったという。
ウォーミンスターに住むジャーナリストのアーサー・シャトルウッドは,この事件の取材を重ねるうち,本人もUFOを目撃して,その存在を信じるようになった。彼は,現地在住の2人のUFO研究家とチームを作り,6年間にわたって徹底的調査を行った。そして,詳細なドキュメントである『ウォーミンスター・ミステリー』を出版した。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1979年11月号(No.52),(UFOプロフェシー(1)地球磁極移動計画)
参考外部⇒トカナ(「UFOと遭遇したのに、BBCが全部カットした」エイリアン研究者マット・ライオンズが衝撃暴露

参考外部⇒GASite(ロジャーズ声明の真相)
●宇宙活動法
 
国際的な宇宙ビジネスの拡大を目指す「宇宙活動法」と商業衛星による画像の利用や管理を規制する「衛星リモートセンシング法」の2つの法律が2016年年11月9日に成立した。
「宇宙活動法」は,宇宙開発への民間の参入を促進するために,人工衛星の打ち上げを許可制にするとともに,打ち上げ失敗による損害賠償保険への加入の義務付けや保険を上回る損害に対する政府の補償などを定めたものです。
【参考サイト】
・サイト=> IOT(宇宙活動法)
●宇宙機(機関誌)
JFSA(日本空飛ぶ円盤研究会)の機関誌として1956年7月に創刊された。16号までは月刊,以後1960年4月に休刊するまで,臨月刊で発行された。編集人は荒井欣一氏,創刊号のみはタブロイド新聞形式であったが,2号以降は平均50ページ程度の雑誌形式となる。日本で最初のUFO研究誌といえる。
参考文献】
『UFOと宇宙』1978年12月号(No.41),(「UFOの元祖・荒井欣一にインタビュー」/)
参考外部⇒KzUFO現象調査会(宇宙機)
●宇宙友好協会(CBA)
Cosmic Brotherhood Association 
宇宙人と友好関係に入り,地球上に新時代を築こうとの主旨から,1957年松村雄亮氏(航空ジャーナリスト)によって設立された。設立時には久保田八郎氏,橋本健氏などが参加した。しかし,1959年ごろ,松村氏が宇宙人とコンタクトしたことから,1960年に『地軸が傾く地球大変動』,『宇宙人の地球人救済計画』のハルマゲドンを唱え,会員に伝えられた。それが外部にもれマスコミが取り上げたため,社会問題にまで発展した。これらの予言は,外れたまま立ち消えになった。最終的にCBAは1967年に秘密結社化し,以後の動向は不明となる。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia (宇宙友好協会)
『地球ロマン(復刊2号)』 【ドキュメント・CBA】
参考外部⇒Wikipedia(宇宙友好協会)

参考外部⇒発明超人ニコラ・テスラ(六〇年代のハルマゲドン)
 
  ●エドワード空軍基地
Edwards Air Force Base  
カルフォルニア州の東部にあるアメリカ空軍基地。スペースシャトルの帰還時にケネディ宇宙センターへの帰還が困難なときには同基地に帰還することで知られている。1933年に開設された。おもに航空機の開発・研究・調査を行う基地である。元々の基地の名称は,ミューロック陸軍飛行場だが,1950年に改称された。ミューロック乾湖に作られている。
1954年2月10日アイゼンハワー大統領が,この基地で地球外生命体と対面したという噂がある。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(エドワーズ空軍基地)

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
考外部サイト⇒Googleマップで見る軍事的スポット(アメリカ空軍基地)

参考外部サイト⇒
Wikipedia(アメリカ空軍基地の一覧)

参考外部サイト⇒UFOの部屋

参考外部サイト⇒みお&ゆきのツキアップ日記

参考外部サイト⇒ジム佐伯のEnglish Maxims
●エクスペリエンス
Experience
 
エクスペリエンス:experience(体験)、エクスペリエンサーは体験者,UFOに拉致された体験を持つ人のこと。または、アブダクティ-ともいう。
●エリア51
Area 51
 
エリア51とは,アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。正式名称は,グレーム・レイク空軍基地。アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ,近年では,特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。
2013年CIAがその存在を公表した。
また,エリア51は,UFO研究家のあいだでは,墜落したり不時着したUFOが運び込まれているところとも云われる。
1989年,ロバート・ボブ・ラザー(物理学者)が,KLAS-TV(米ラスベガスのテレビ局)の番組で,エリア51にはロズウェル事件で回収された異星人の遺体や残骸物が保管され,米政府が極秘でそれらのテクノロジーを研究していると暴露したためエリア51は有名になった。
ただし,
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』の著者,ラリー・ホルコム氏は,UFOが運び込まれているところは,エリア51ではなく,ダグウェイ実験場ではないかと述べている。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(エリア51)

『不思議大陸アトランティア・浮上編』
      【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿
,2009年

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

『ムー的世界の新七不思議』,2017年
参考外部サイト⇒Tabi2ikitai(エリア51の奇妙な模様)

参考外部サイト⇒WEAPONS MANUAL(エリア51次世代航空機)
●エンケラドス
  
土星の衛星の一つ。直径約500キロ,表面温度は平均マイナス200度で,厚い氷に覆われている。中心には岩石の核があり,南半球の表面から水蒸気が間欠泉のように噴き出しており,地下には液体の海が存在していることから,生命が生息できる環境が存在する可能性が高いとする研究結果を日米欧チームが発表した。
研究チームは,
1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が得たデータを分析したもの。
【参考文献】
・『朝日新聞』;2015年3月12日
●エンゼル・ヘアー   

『UFOと宇宙』(No.6)から
空飛ぶ円盤から降下される謎の糸状物質。
エンゼル・ヘアーの典型的な例となるUFO事件は,
1952年10月フランスで起きた。この日,フランスのオロロンとガイヤック地方の上空に母船とおぼしい奇妙なシガレット型の大型機と数十機の円盤編隊が現われ,それらは,いっせいにキラキラ光る白い繊維状の物質を,空いっぱいに放出した。降下したその糸状の物質を手にとると,空気に溶けるように消えてなくなり,あとには匂いも何も残らなかった。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1974年6月号(No.6),
    (「日本古来の天空人出現説考」,文:斉藤守弘
参考外部サイト⇒TOCANA(空から“白い殺人糸”が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」)

参考外部サイト⇒きよりんのUFO報告(1952年円盤群と「エンゼルヘア」降下事件)
 
●沖縄で撮影された核兵器
1972年に日本に返還される前の米軍統治下の沖縄で,核兵器が配備されていたことは,すでに米公文書から明らかになっていたが,撮影された核兵器の写真を米シンクタンク「国家安全保障公文書館」(NSA)が米公文書館で発見した。NSAは3枚の沖縄関連の写真を公開。写真に付された米空軍の説明によると,うち2枚は,1962年に嘉手納基地であった「武器装着競技会」で撮影されたもので,同基地所属部隊と板付基地(福岡市)所属部隊が,飛行機に核爆弾を装着したり,準備したりする場面とされる。もう1枚は1964年に核ミサイル「メースB」を整備する様子が写されていた。
【参考サイト】
・サイト=>msnニュース(沖縄で撮られた核兵器の写真、
 米公文書館で見つかる・朝日新聞デジタル),2016年2月20日
●オニール橋 1953年7月29日の夜,『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙の科学部長ジョン・J・オニール(アマチュア天文家としても知られる)が月面の「危機の海」の西岸に発見した,おおよそ30Kmの橋のこと。1カ月後に(8月)に,英国の天文学者H・P・ウィルキンズ博士が月面を観測中にこの橋を発見した旨を公表した。橋の全長は,約26Km,高さは約1.5Km,幅約3kmの大アーチであったという。その翌月,英国天文学協会のパトリック・ムーアが同じ報告を行った。その他,何人もの天文学者により確認され「太陽の光りを反射して金属製のように輝いていた」と報告されている。この構造物(「オニール橋」と名づけられた)は,まもなく姿を消したという。
【参考文献】
『空飛ぶ円盤の秘密』1978年,(訳者【久保田八郎】あとがき)

『UFOと宇宙』1975年2月号(No.10),
     「月世界の謎と現象を探る」,文:宮本正太郎

『7つの謎と奇跡』1981年
『第三の選択の謎』1982年
参考外部サイト⇒月世界への招待(オニール橋)

参考外部サイト⇒You Tube(月面 幻のオニール橋)

参考外部サイト⇒MoonLight(オニール橋)
●オーロラ事件(アメリカ) 1897年,テキサス州の小さな町オーロラに住むプロクター判事の家の風車に1機の飛行船が衝突し墜落した事件。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(オーロラ飛行船墜落事件)
 
●火星人コンタクト事件(イギリス) 1954年2月18日,スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸を野鳥観察にきていた,セドリック・アリンガムが空飛ぶ円盤から降りてきた異星人(火星人)とコンタクトした事件。
■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(火星人コンタクト事件)
●カトラー=トワイニングメモ 1985年7月シャンドラムーアがワシントンのアメリカ国立公文書記録管理局に保管されたファイルを調査中に,シャンドラが発見したマジェスティック文書の一つ。ロバート・カトラー(大統領特別補佐官)からネイサン・トワイニング(空軍副参謀長)に向けて書かれた1952年7月14日付覚書の写し。内容はMJ-12に関する特別会議の日程を変更する旨を伝えている。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』
,1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
,2015年
●記憶の消失 UFOにアブダクトされた後に,アブダクティの記憶が消失されている場合があるが,これらにはある閃光を浴びせられていることが共通している。

 
落合信彦氏によると,「脳内の記憶装置に目や鼻、耳、神経系統などから,電波刺激を運ぶ役割をしているのはアセチルコリンという化学物質である。記憶というのは脳のなかの電波刺激の蓄積にすぎない。したがってこのアセチルコリンに電子によるショックを与え,ある種の静電状態にしてしまえば,見たり聞いたり経験したものについての記憶は簡単に消すことができる」という。CIAでは,現実に電波によるショックを脳に送りこんで記憶消去を行う実験が成功しているらしい。
(出典;『UFOと宇宙』1982年3月号(No.80),「催眠でひき出したUFO目撃者の恐怖体験」/文:矢追純一

 光がちょうどおあつらいむきの等間隔で点滅すれば,目撃者は催眠状態に入るということである。目撃者は意識の一部がはっきりしているのに催眠状態が続いている間は手足が言うことをきかぬので,自分は麻痺状態にあるのだと思う。また催眠状態の時の幻覚を,つい先程までの現実の続きであると思いこんでしまう。目撃者は,普通の催眠術の被験者と同様に,時間の感覚を失ってしまう。時間は夢の時と同じように圧縮されたり,拡張されたりする。数時間に及んでいると思われる出来事が実は数秒ないし数分間の幻覚であったり,また逆に短時間だと思ったことが長時間に及んだりということが起こりうる。催眠状態から醒めて時計を見ると,光を見ていたのはわずか数秒だと思ったのに,何時間も経っていることに気づくわけである。
(出典;『モスマンの黙示』,1989年;著者:ジョン・A・キール
 
●キャトル・ミューティレーション(動物虐殺)
1970年代 のアメリカなどでおきた,家畜が虐殺される事件のこと。臓器の一部がなくなり,全身の血が抜き取られるといったことが特徴である。
また,事件の前後にUFO,ミステリー・ヘリコプターがたびたび目撃されているため宇宙人の 仕業ではないかと話題になった。
このキャトル・ミューティレーションは,五大湖周辺やペンシルバニア州で発生し,
1973年後半から74年にかけてはカンザス州とネブラスカ州で集中的に発生し,その後,サウスダコダとミネソタの2州に飛び火し,翌75年にはアメリカ西部および中西部に広がっていった。 なかでもコロラド州では4月から12月までに203件ものミューティレーション事件が報告されローガン郡やエルバート郡の保安官は調査に追われっぱなしの毎日となった。
また,キャトル・ミューティレーション多発地帯と,ミサイル基地や軍のレーダー基地のある地域とは,奇妙にも一致している。

【参考サイト】
Wikipedia(グレイ (宇宙人))
weblio辞書(キャトルミューティレーション)
【参考文献】
『UFOと宇宙』1977年4月号(No.23),「闇夜に牛が殺された!」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年4〜5月号(No.57〜59),「キャトル・ミューティレーションに新事実」,文:矢追純一
『UFOと宇宙』1980年6月号(No.59),「総括/キャトル・ミューティレーション」
『人類は地球外生物に狙われている』,1987年
『ムー別冊・米政府がひた隠すUFOと異星人』,「ダルシィ地下基地と異星人の恐るべき人体実験」,文:並木伸一郎,2017年
参考外部サイト⇒雑把に形而上キャトルミューティレーション

参考外部サイト⇒おに怖ニュース(【閲覧注意】キャトルミューティレーションに関して纏めたFBIの報告書がネット上にアップされているぞ!
●巨石モニュメント


イギリスのソールズベリーにあるストーンヘンジ
巨石モニュメントには,下記のようなものがある。
●メンヒル(立ち石):ほとんど自然のままの石を一本柱のように立てたもの
●アリニュマン:メンヒルをまっすぐに並べたもの
●ストーンサークル:メンヒルを輪状に並べたもの
●ドルメン:平らな大石を天井石にし,下に支えの石を置いて,机か棚のようにしたもの

【参考文献】
『世界の謎と不思議』1977年,著者:庄司浅水
●金星人の足跡
 
ジョージ・アダムスキー1952年11月20日,カルフォルニアの沙漠(デザート・センター)で金星人と会見した際に,金星人が残した10数個の足跡。アリス・ウェルズがスケッチし,ジョージ・ウイリアムソンが石こうで型をとった。足跡には謎の模様があった。
【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.32【金星人の足跡を解読!,文:H・モーレン/F・ブルンス,訳:足木幸夫】
 

足跡を石こうにとる一行
『UFOと宇宙』NO.11から)
●逆行催眠 逆行催眠とは催眠下で人が以前の年齢に戻り,過去のくわしいエピソードを思い出すことまたは再経験すること。
逆行催眠でもっとも知られているのはブランディー・マーフィーの事例である。
コロラド州の実業家モーリー・バーンスタインが
1950年代の初め,催眠下で過去の存在まで逆行できる被験者を求めていたが,その対象となったのがヴァージニア・バーンズ・タイという婦人であった。
バーンスタインの有名な著書『ブランディー・マーフィーの探索』(邦訳」:『録音された前世』白光社刊)中のルース・シモンズという別名で登場している人物である。
催眠下でタイは前世に戻り,自分は
1806年にアイルランドのコークで暮らしていたブランディー・マーフィーという婦人であると言い出し,彼女の生活をいきいきと詳細に物語った。
この本はベストセラーとなり(
1956年にはハードカバーで17万部も売れた),バーンスタインは多くの論拠から批判を受けることになった。
多くの批判者は,ブランディー・マーフィーによって提供された情報は,タイが子供のころに得て,その後抑圧,圧迫されていたものだと論じた。
また,ブランディー・マーフィーの事例については,それらが潜在記憶によるものだという数多くの議論もなされた。
(出典;『ザ・ストレンジブック』(月刊「UFOと宇宙」1980年7月臨時増刊号),
 「第2章”心”への挑戦,逆行催眠;ブランディー・マーフィーは実在したか」)
 
  
●クランプの正射影法図
ジョージ・アダムスキーが撮影した円盤とコニストン事件のスティーヴン・ダービシャーが撮影した円盤とを比較したレナード・クランプによる正射影法図。

『UFOと宇宙』NO.6【宇宙・引力・空飛ぶ円盤,文:レナード・クランプ,訳:久保田八郎】から)
●クリッター
Critter
謎の飛行物体のこと。英単語では米語の俗語で「生き物」である。 参考外部⇒ ニコニコ大百科
●クローン
Clone    
単一細胞あるいは個体から,無性的な増殖によって生じた,遺伝的にまったく同一な細胞群,あるいは個体群のこと。
●原発事故   原子力発電所や原子力施設の事故をいう。日本の原子力関連施設では,放射性物質が環境中へ放出されて公衆の健康を害する恐れが生じた場合やそれ以上を「事故」と呼び,そのような状況に至らない施設内での不測の事態は「異常事象」と呼んで区別している。
【参考サイト】
・サイト=>発電と原子力(日本の原子力発電所や原子力施設の事故)
参考外部⇒【発電と原子力】
●こうのとり 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶための日本の無人補給船。
2016年12月9日,「こうのとり」を搭載した国産大型ロケット「H2B」6号機が,鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられた。
【参考文献】
・「読売新聞」(2016年12月10日)
参考外部サイト⇒JAXA(宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)
参考外部サイト⇒Wikipedia(宇宙ステーション補給機)
●国際宇宙ステーション
International Space Station、略称:ISS
 
アメリカ合衆国,ロシア,日本,カナダ,及び欧州宇宙機関 (ESA) が協力して運用している宇宙ステーションである。 地球及び宇宙の観測,宇宙環境を利用した様々な研究や実験を行うための巨大な有人施設である。 地上から約400km上空の熱圏を秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し, 地球を約90分で1周, 1日で約16周する。なお,施設内の時刻は,グリニッジ標準時に合わせられている。
【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(国際宇宙ステーション)
参考外部サイト⇒JAXA(国際宇宙ステーション(ISS)
●古代宇宙飛行士説
( ancient astronauts theory )
有史以前の時代に宇宙から知的生物が地球に訪れ,人類を創造,あるいは文明を与えたという説。別名を「太古宇宙飛行士来訪説」、「宇宙人考古学」、「宇宙考古学」ともいう。初期の提唱者にはジョージ・ハント・ウィリアムソンがおり,エーリッヒ・フォン・デニケンがブームを巻き起こした。 参考外部サイト⇒Wikipedia(古代宇宙飛行士説)
参考外部サイト=> Wikipedia(英語版;Ancient astronauts)
●コニストン事件(イギリス) 1954年2月15日,イギリス・ランカシャーのコニストンで,2少年がアダムスキー型円盤を目撃し,コダック・カメラで円盤を撮影した事件。

■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(コニストン事件)
●コンドン委員会
(コロラド大学UFO科学調査委員会)
【コロラド・プロジェクト】

●コンドン白書
(コンドン・レポート)
UFO問題について、米国で最初の公式かつ組織的な科学的調査を行った調査機関。コロラドプロジェクトともいう。
1966年10月米空軍が大学に依頼し、コロラド大学の物理学者エドワード・U・コンドン博士を中心とする調査委員会(正式名称は「コロラド大学UFO科学調査委員会」、いわゆる「コンドン委員会」)を発足させた。コンドン博士を中心に各分野40人近い科学者で構成された。だが、調査活動の進行につれて意見の不一致などで辞任者があいついだ。それでも、約2年の歳月と50万ドルの費用をかけ、調査結果は、『未確認飛行物の科学的研究』と題する厖大な報告書(1465ページ、59件の目撃報告が検証)にまとめられた。内容は、国立科学アカデミーに評価をゆだね、1969年1月8日に最終報告書いわゆる「コンドン白書」が記者団に公表された。白書の中で「これ以上UFO研究を続けても、それによって科学が発達するという期待が満たされることはおそらくあり得ない」と述べられていた。「今後のUFO目撃に関してはプロジェクト・ブルーブックのような特殊部隊に頼らないで通常の監視行動の中でこれを取り扱うべきである」と勧告した。この勧告に基づき米空軍は、下記のような声明とともに、1969年12月17日にプロジェクト・ブルーブックを閉鎖した。
●UFO現象は、国家安全に対する脅威とは認められない。
●UFO現象は、技術の進歩や科学知識の増大に寄与する証拠はない。
●UFO現象は地球外から飛来するという証拠はない。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1978年2月号(No.31),
   【コンドン白書大批判-解説・コロラド大学UFO科学調査委員会とコンドン白書】

『UFOと宇宙人(99の謎)』1978年,【世界のUFO研究(南山宏)】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,
2015年
UFO調査について
 参考外部⇒(UFO研究)
●ゴジラ
映画『ゴジラ』が作られた昭和29年当時は,アメリカの行った水爆実験や「第五福竜丸」の被曝事故などから,核の脅威が社会問題となっていた。そこで,ゴジラは水爆実験の影響で安住の地を追い出された古代生物の生き残りという設定が与えられた。
【参考文献】
『ゴジラ 最強読本』,2003年
参考外部サイト⇒Wikipedia(ゴジラ)
参考外部サイト⇒Wikipedia(ゴジラ (架空の怪獣)
参考外部サイト⇒NAVERまとめ(ゴジラ予告一覧 昭和編(初代からメカゴジラの逆襲まで)
  
●催眠

『ザ・ストレンジブック』から
催眠とは,人を正常な状態よりも暗示にかかりやすくさせるトランス(恍惚)に似た状態である。
メスメリズム,動物磁気,人工夢遊状態,夢想などの呼び名でも知られている。
催眠は,身体的,心理的な問題の治療,および演芸の目的で使用されてきたにもかかわらず,その本質と限界は依然として論争の的になっている。
現代における催眠研究は,フランツ・アントン・メスマー
1734~1815)によって始められたといえる。メスマーは自分の体内に,彼が動物磁気と呼ぶ資質を発見したと信じていた。その動物磁気は一種の流体で,接触によって他の人に移すことができると彼は説明した。
フランスとイギリスでメスマーの追随者は,催眠状態の個人に影響を与える可能性を追求し続けた。
1840年代までに彼らは今日承認されている主要な催眠現象,すなわち無意識的で一時停止した動作,記憶喪失,感覚麻痺,プラスとマイナスの幻覚,後催眠現象,催眠暗示の個人差などをすべて発見しつくしてしまった。
1840年代にスコットランドの外科医ジェイムズ・ブレイド1795~1860)は"催眠"を意味するギリシア語の「ヒプノス」から,「ヒピノシス」という言葉を作り,それに"催眠"の意味を与えた。彼によれば,催眠とは催眠暗示者が神経系に及ぼした効果であると結論づけた。ブレイドは,治療のために言語暗示を系統的に使用することによって催眠のテクニックを一般化した。
その後,催眠はさまざまな学派の臨床医によって引き続き使用されてきたにもかかわらず,その効果はいまだに論争を呼んでいる。
(出典;『ザ・ストレンジブック』(月刊「UFOと宇宙」1980年7月臨時増刊号),
 「第2章”心”への挑戦,催眠;催眠術-本当とウソ」)
 
●催眠治療
【逆行催眠、退行催眠、催眠療法、催眠実験】
記憶を消失したアブダクティに、催眠術で催眠状態にし、消失した体験記憶をひき出すもの。

 
催眠状態のもっとも深い”深催眠状態”に入ると、本人は体験した事実以外のことは記憶から出てこないという。
(出典;『UFOと宇宙』1982年3月号(No.80),
 「催眠でひき出したUFO目撃者の恐怖体験」/文:矢追純一


逆行催眠、退行催眠、催眠療法、催眠実験もこれに同じ】


催眠治療には,潜在意識から情報を得る,ドロレス・キャノンの独自の方法(QHHT)もある。
 
●サンシャイン計画

田無市の通産省電子技術総合研究所で開発され,一般に公開された「太陽熱発電」テストプラントの全景。
『UFOと宇宙』No.14,1975年から
サンシャイン計画とは,1974年7月に発足した日本の新エネルギー技術研究開発についての長期計画である。
クリーンな国産エネルギー開発と,石油中心のエネルギー体系からの脱却を目ざしたもの。5つの研究分野から成り立っており,まず太陽エネルギー技術では,太陽熱発電システムと安価な太陽電池の開発。水素エネルギー技術では,熱分解による水素の製造,燃料電池による発電などの研究開発を行うなどがあった。
1993年からはムーンライト計画(地球環境技術開発計画)と地球環境技術開発計画を統合したニューサンシャイン計画としてリニューアルするも2000年に終了する。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(サンシャイン計画)

『UFOと宇宙』No.14,1975年,【「太陽熱発電」テストプラントの開発に成功】から
   ●死海文書
(死海写本)

 
イスラエル建国の前年(1947年)の2月,ヨルダン川西岸地区,ワジ・クムラーン附近で,ターミレ族ベドゥインの羊飼いムハマド・ディブが逃げてしまった山羊を探しまわっていたときに,丘陵の洞穴の中の素焼きのカメの中から羊皮とパピルスの巻物を最初に発見した。その後,このクムラーン地区およびその附近から研究チームなどにより多くの文書が発見されている。発見されたこの死海文書は,ヘブライ語聖書の最古の写本を含んでいて,宗教的にも歴史的にも大きな意味を持つものとされている。文書は大部分がヘブライ語で書かれており,二割ほどのアラム語文書と,ごくわずかなギリシア語文書およびアラム語の方言であるナバテア語の文書を含んでいる。多くは羊皮紙であるが,一部パピルスもある。
これらを著したのはクムラーン地域に本拠をもつ宗団だといわれている。写本の年代は,クムラーン地区のものは,
紀元前3世紀から,宗団がローマにより滅ぼされる紀元68年までと考えられている。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(死海文書)

『死海』,1963年-初版
『2016年「人類40億人滅亡」恐るべき証拠』,2015年

『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年
 

  
 (写真下)死海文書の発見されたクムラーンの第4洞窟『死海』から

参考外部サイト⇒EXCITEニュース(人類を滅亡から救うのは"イエスの血を引く"日本人!? 謎多き「死海文書」に秘められた戦慄の預言とは?)

参考外部サイト⇒ミステリー新聞(死海文書の謎)


 
●シベリア大爆発
(ツングース大爆発)
「ツングース大爆発」の項を参照  
●遮光器土偶
 
亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶
縄文時代後晩期の土偶。
ロシアのアレクサンドル・カザンツェフ博士はこの遮光器土偶に注目し、
1962年に科学雑誌「アガニョーク」に"土偶宇宙人説"を発表した。
参考外部サイト⇒Wikipedia(遮光器土偶)
●シャンバラ ゴビ砂漠からインド北部の間にある,チベットを中心とした地域の地底深くに存在する理想郷といわれ,さまざまな伝説で語られている。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.22,1977年
,【チベット山中の金星人基地】
参考外部サイト⇒ Wikipedia(シャンバラ) 
●神智学 神智学とは,神秘的直観や思弁,幻視,瞑想,啓示などを通じて,神とむすびついた神聖な知識の獲得や高度な認識に達しようとするものである。神知学,神知論,接神論ともいう。
グノーシス派、新プラトン主義,インドの神秘思想などにも神智学的傾向がみられるが,狭義には以下の二つのものを指す。一つは,
17世紀にヨーロッパで顕在化した近代の「キリスト教神智学」の潮流であり,もう一つは1875年に設立された神智学協会の思想である。後者は近現代に新たに創出された体系であり,両者には共通点もあるが,系譜上のつながりはない。通常,神智学と言えば神智学協会に関するものを指すことが多い。
【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(神智学)
●神智学協会

神智学協会は,ヘンリー・スティール・オルジョット,ヘレナ・P・ブラヴァツキー,ウィリアム・クアン・ジャッジらが1875年にアメリカのニューヨークで結成した神秘思想団体である。神智協会ともいう。
設立の背景には,
19世紀後半のアメリカ・ヨーロッパで既存の教会を批判する一種のリベラリズムとして出現した「心霊主義」(spiritualism) の流行がある。神智学協会は仏教やヒンドゥ教などの東洋の宗教思想の西洋への普及に貢献し,一方,インドの人々には普遍主義的なヒンドゥー教改革運動の一種として受け取られた。
神智学協会は思想面だけでなく社会的・政治的面でも一定の役割を果たし,
1920年代頃までは広範な影響力を有していた。中心人物であったブラヴァッキーの思想は近現代の主要な神秘主義者たちに直接間接に影響を与え,のちのアメリカのニューエイジにおける様々な思想・信仰,大衆オカルティズム起源とされる。
神智学協会はいくつかに分裂しており,その実態はつかみにくいが,
21世紀には,インドに本部のある神智協会は約70ヶ国に支部があり,会員3万2千人ほどとされる。
【参考サイト】
・サイト=>Wikipedia(神智学協会)

●心理学
( psychology )
日本において「心理学」という言葉を最初に使ったのは,西周(にしあまね)だといわれる。 西は幕末に幕府留学生としてオランダに学び,明治11(1878)年にヘヴンの著書『心理学』を翻訳したときに,「Mental Philosophy」という語に対して 「心理学」という訳語を創案した。
東京大学創設直後の
明治10年代に,外山正一(とやままさかず)教授が同大学において,心理学に相当する最初の授業を担当した。
日本の大学で正式に「心理学」と名づけた講座が生まれたのは,
明治21(1888)年で,その2年後にこの講座を担当したのが, 福来友吉の恩師である帝国大学・元良勇次郎(もとらゆうじろう)教授であった。
また,
1901(明治34)年に「心理学会」が東京にて結成されている。
【参考文献】
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部サイト⇒ Wikipedia(心理学)
●ジャイアントロック・コンベンション  アメリカで1954年から行われている,UFO関係者のコンタクティの祭典。 参考外部⇒Open MindGiant Rock hosted giant UFO convention 
●重力波 
 
重力波は,時間や空間がわずかに伸び縮みする「時空のひずみ」がさざ波のように伝わる現象。 物体が加速して動くときに起こる。アインシュタインが1916年 ,一般相対性理論から予言していた。世界の研究者が観測を目指していた,この「重力波」について,米国の研究チームが 2016年2月11日,初めて観測したと発表した。 最終的に確認されれば理論が実証されたことになり,物理学の歴史的な成果となる。光や電波ではわからない宇宙の姿を探る新たな天文観測にも道が開ける。
【参考サイト】
・msnニュース(「重力波」、米チームが初観測 アインシュタインが予言),2016/2/12
参考外部サイト⇒Wikipedia(重力波 (相対論)) 
●ジュネーブ4大国巨頭会談
 
1955年7月18日〜23日にスイスのジュネーブで開催された,第二次世界大戦後最初のアメリカ・ソ連・イギリス・フランスの4ヵ国巨頭会談で,具体的な成果はなかったが東西冷戦の中での平和共存をさぐる一歩となった。アメリカからアイゼンハワー大統領とダレス国務長官,ソ連からブルガーニン首相とフルシチョフ共産党第一書記,それにモロトフ外相,イギリスからイーデン首相とマクミラン外相,フランスからはフォール首相とビネー外相が出席した。この会議は,一般的には戦後処理問題が話し合われたといわれるが,会議が終わった1週間後に参加各国が「宇宙開発のスタート」を宣言した。
1955年7月18日付けの「朝日新聞」の海外トピックスの欄に下記のような記事が載った。
世界惑星協会では,このほど4大国巨頭会談を開くことに決定したのには,"秘密の理由"があると発表した。これは,同協会から4巨頭に宛てた覚書のうちに述べられているが,同協会総裁のナホン教授が語るところによると,その秘密の理由とは,ある惑星の住民から"イギリスとソ連の原子力工場を破壊する"と地球へ最後的警告がよせられており,これといかに折衝するかを討議するためだという。覚書は,「原子力の利用は平和目的であっても宇宙の崩壊をもたらすものであり,惑星の住民はよくこの危険を知っている。そして
,これらの惑星からの攻撃を阻止する唯一の方法は,原子力を放棄することだ」と述べている。(AP)』
【参考サイト・文献】
・サイト=>世界史の窓(ジュネーヴ4巨頭会談)
『新・第3の選択』,1983年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年


  
参考外部⇒ニラサワ研究室(UFOと原発事故
参考外部⇒ニラサワ研究室(<その2>補足 ナホン教授とは

参考外部⇒UFOの部屋
●情報公開
(アメリカ)
 
1977年、民間のUFO研究団体「GSW(グラウンド・ソーサー・ウオッチ)」が,情報公開法(FOIA)に基づき,アメリカ政府に対し訴訟問題を起こした。内容は、「すべてのUFO文書を公開せよ」というものであった。1978年12月に勝利をおさめ,CIAをはじめ米政府機関が隠蔽してきた約3000ページに及ぶ極秘文書が公開された。

  
  解除された政府諸機関の膨大な量のUFO文書の一部

米政府は,「プロジェクト・ブルーブック」の存在を2015年1月に公に認めた。 「未解決・説明不可能」な701件を含めた全1万2618件のファイルを公開した。
【参考文献】
『週刊プレイボーイ』(1・2号,2016年) 「アメリカ横断の地下トンネル」の謎に迫る!!」


2016年1月21日,CIAが公式ホームページで,CIAが最高機密にしていたUFOと宇宙人遭遇事件に関する文書,そして秘蔵していたUFO写真の一部を公開した。
【参考文献】
『ムー別冊・米政府がひた隠すUFOと異星人の真実』,2017年,「CIAがUFO極秘文書を公開!!」
参考外部⇒Wikipedia(国別にみた情報公開法) 
●情報公開
(日本)
 

UFO文書を引き出した菅議員(1980年当時)
『日本政府はUFOを知っていた』から
 
 情報の自由公開法がない日本(1980年当時では、国を相手取って情報の公開を迫ることは不可能に近い。しかし、「国勢調査権」という国会議員のみが使用できる特権がある。これは、議員が政治活動の一つとして、省庁・政府委員会などを通じて国の保有する資料を請求することができるものである。これを利用し、菅直人衆議院議員(当時)の協力を得て、1980年にUFO情報の公開が行われた。
日本政府から提出されたUFOに対する関連資料は次のようなものであった。
外務省からは、
●国連でのUFO関連文書
●アメリカ下院軍事委員会でのUFO事件関連記事
●ニュージーランドでのUFO事件関連記事
●グレナダ国が行った国連でのUFO演説に関する新聞記事
●ニュージーランド日本大使館から外務省宛のテレックス報告書
文部省からは、
●南極観測船ふじのUFO目撃事件に対する回答文。
(出典;『日本政府はUFOを知っていた』
 【KKベストセラーズ(ワニの本):1992年10月
刊行/ 著者:太田東考】から抜粋

日本での情報公開法(「行政機関情報公開法」)は、2001年4月1日に施行された。

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2007年12月、民主党の山岸隆治参議院議員が提出した『未確認飛行物体に関する質問主意書』に対し、日本政府は「存在は確認されていない」とする答弁書を閣議決定した。
2015年4月1日の参院予算委員会で、「日本を元気にする会」のアントニオ猪木氏が「何かが領空侵犯をしている。スクランブルをかけたことはあるか」という質問に対し、中谷防衛相が「領空侵犯の恐れがある正体不明の航跡を探知した場合は必要に応じて戦闘機を緊急発進して目視確認するが、地球外から飛来したと思われるUFOを発見した事例は承知していない」と答弁した。
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☆特定秘密保護法案(2013年11月記載):
       
=>2014年12月10日施行
 特定秘密保護法案(特定秘密の保護に関する法律案)とは、日本の安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、取扱者の適正評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを目指す法案。
(出典;Wikipedia


☆日本版NSC(
2013年11月記載):
 
日本が創設を目ざしている国家安全保障会議のこと。NSC(National Security Council)はアメリカ・ホワイトハウスの国家安全保障会議のことで、1947年制定の国家安全保障法に基づいて設置され、国家の危機が迫った局面では司令塔の役割を果たす。情報収集、意思決定で強大な権限をもっており、大統領直属で独自のスタッフを抱えている。それと同様の強力な危機管理組織をつくろうというのが、日本版NSC構想である。
(出典;
Yahoo!百科事典
参考外部⇒Wikipedia(国別にみた情報公開法) 
●スカイ・ピープル
Sky People
天空人。宇宙人,異星人のこと。
●スピリチュアリスト
Spiritualist
精神主義者,心霊主義者,唯心論者を意味する。
「国際スピリチュアルスト会議」が開催されたのは,
1923(大正12)年でベルギーのリエージュが第1回目である。
福来友吉博士が出席した第3回会議(42か国参加)は,
1928(昭和3)年秋にロンドンで開催された。
【参考文献】
『透視も念写も事実である』,2004年


 
★1928(昭和3)年,ロンドンで開催された第3回国際スピリチュアリスト会議。壇上の右から2人目が福来博士。【『透視も念写も事実である』から】
参考外部⇒ Alice Spirit(スピリチュアリストとは )
●スペース・プログラム
Space Program
スペース・ブラザーズによる地球救済計画のこと。
●スペース・ブラザーズ
Space Brothers
  
高度に発達した惑星群から来るとされる偉大な人類のこと。
  ●世界の七不思議


Wikipedia(世界の七不思議)から
紀元前250年ごろ,ギリシャの数学者ビザンチウムのフィロンが選んだ世界の七不思議。
 1.エジプトの大ピラミッド
 2.バビロンの釣り庭
 3.エフェソスのアルテミス神殿
 4.オリンピアのゼウス像
 5.ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
 6.ロードス島の大巨像
 7.アレクサンドリアの大灯台
選者は不明だが,フィロンに次いで「第2・世界の七不思議」。
 1.ローマのコロッセウム
 2.アレクサンドリアのカタコンベ
 3.中国の万里の長城
 4.イギリスのストーンヘイジ
 5.イタリアのピサの斜塔
 6.南京の陶塔
 7.イスタンブールの聖ソフィア寺院
【参考文献】
『文藝春秋デラックス/現代の謎・神秘の世界』
   (現代版・世界の七不思議,文:庄司浅水),1977年

【関連本】
『古代世界の七不思議』,1970年
『世界の七不思議』,1969年
『文藝春秋デラックス/古代七不思議の旅』,1975年
『世界の七不思議』,1978年
参考外部サイト⇒Wikipedia(世界の七不思議) 
 
●千里眼 封じたままの箱の中や遠く離れた場所の様子,未来の出来事などを知ることのできる能力のこと。今で言う「超能力」のこと。
明治43,4年(1910,1911年)の頃の新聞の見出しには,「千里眼」という言葉が頻繁に見られた。それは,当時全国各地で,連日のように新たな千里眼能力者が発見されたりしたからだ。昭和49年(1974年)ユリ・ゲラーが来日した時の"スプーン曲げ"ブーム以上の大騒動があった。
有名な千里眼者として,御船千鶴子,長尾郁子などがいる。

【参考文献】
『怪物科学者の時代』【福来友吉】 ,1998年
参考外部サイト⇒Wikipedia(千里眼事件)

参考外部サイト⇒探検コム(千里眼)
●千里眼事件 明治末の社会状況,学術状況を背景として起きた千里眼・念写の能力を持つと称する御船千鶴子長尾郁子らが,東京帝国大学の福来友吉や京都帝国大学の今村新吉らの学者と共に巻き起こした公開実験や真偽論争などの一連の騒動のこと。
千里眼問題のターニングポイントとなったのは,
1911(明治44)年,1月に東京帝大元総長・山川健次郎博士が参加した長尾郁子の自宅にて行われた念写実験にあった。その実験途中に山川側が実験物の乾板を入れ忘れるという失態を演じて,長尾夫妻の不信を買う。その5日後福来友吉博士が単独に行った長尾郁子念写実験で用いたロール・フィルムが盗難に遭い,見つかったフィルムはズタズタに切り裂かれており,フィルムを納めた筒からは「カクレテイタスト イノチハモラッタゾ」という紙片の脅迫文が残される事件がおきた。
これら千里眼実験中に起きた事件の2つの変事,「山川博士のかばん怪事件」と「フィルム盗難事件」は,「乾板入れ忘れ」の一件とともに,世に「千里眼事件」と称されたが,この事件をきっかけに,研究に携わった科学者達もマスメディアの攻撃対象になったため,ついに研究者達は「千里眼は科学に非(あら)ず」という見解を公表した。この一方的な終結宣言によって事件は,幕引きを迎えることとなった。
結果,「千里眼」「念写」の真偽が明かされる機会は失われた。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(千里眼事件)
『透視も念写も事実である』,2004年


   
 ★明治44(1911)年,長尾郁子自宅で行われた念写実験で山川博士側が用意した写真乾板を入れた木箱とそれを運んだかばん。
『透視も念写も事実である』から】
参考外部サイト⇒ 不思議なチカラ(高橋貞子と千里眼事件。)

参考外部サイト⇒ COCOANOTE(千里眼事件の概要!リングのモデル高橋貞子や御舟千鶴子とは?)
●世界惑星協会 ナホン教授がスイスのローザンヌに,ジュネーヴ4大国巨頭会談が開催される半年以上前の1954年10月に立ち上げた組織。
宇宙人からの要請事項を情報収集した過程で形成された世界各国の政治家,学者,作家,ジャーナリスト等との連絡網に,この組織から重要な案件や論説を毎月発行する機関誌「惑星協会通信」で伝えていた。
【参考文献】
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』2015年
参考外部サイト⇒ニラサワ研究室(<その2>補足 ナホン教授とは
●第三の選択
Alternative 3
1977年にイギリスのアングリア・テレビがエイプリル・フール版として企画した,ドキュメンタリー科学番組がある。4月1日の放送予定であったが,スケジュールが遅れ,実際には,6月20日に「サイエンス・レポート」という題で放送された。事実に基づいたフィクション番組であるが,このテレビ番組はイギリス全土に大騒動を巻き起こした。日本ではフジテレビが1978年に『サイエンス・レポート』として放送し,日本テレビも矢追純一UFOシリーズのひとつとして1982年1月21日放送の木曜スペシャル『UFOと米ソ宇宙開発の陰謀!人類火星移送計画が極秘裡にすすめられている!?』と題して放送された。
また,この番組の内容が,1978年にイギリスのSPHERE社から,『Alternative 3』と題した本にまとめられた。レスリー・ワトキンズ,ディビッド・アンブローズ,クリストファー・マイルズ3名の共著としてペーパーバックで出版された。この本の扉には,《レスリー・ワトキンズ著。アングリアTVフィルム"オルターナティブ3"による。企画:ディビッド・アンブローズ,クリストファー・マイルズ。脚本:ディビッドアンブローズ。演出:クリストファー・マイルズ》となっている。邦訳は,1981年に,たま出版から『第3の選択』(訳:梶野修平)として出版された。
【参考サイト】
Wikipedia(第三の選択)
【参考文献】
『第3の選択』,1981年
『ナチスとNASAの超科学』,2007年


《第三の選択・ストーリー》
1977年当時 ,優秀な科学者や技術者らが相次いで死亡したり行方不明になったりしているという「事件」について,彼らがある米ソ共同研究に関与していた「事実」を暴く。その中でも,ジョドレルバンク天文台に勤務する「バランタイン博士」は死の直前にあるビデオテープを学者仲間に送付していたという。番組はこのビデオを入手するが再生できない。
番組は共同研究の内容に迫るが,やがて米ソによる秘密宇宙開発により人類が相当前から宇宙に進出していたという事実が浮かび上がる。アポロ飛行士の「ボブ・グローディン」は,月面歩行中に奇怪な月面基地を見たと証言する。
やがて研究の内容が明らかになる。
1957年に開始されたこの研究では,人口急増と人間活動の激化による気候変動(より具体的には炭酸ガス濃度の上昇による地球温暖化)により,地球に人が住めなくなることが問題とされていた。この事態を打開するため,科学者たちが多くの案の中から三つの選択肢を選びその可能性を探った。第一の選択肢は成層圏で核爆弾を爆発させ,汚染を宇宙へと逃がす方法。第二の選択肢は地下に都市を築いて人類をそこに住まわせる方法。しかしこれらは却下され,選ばれた人口だけを月を経て火星へ移住させる,という「第三の選択肢」が選ばれた。以後,米ソ両政府の手で実行に移されつつあるという。
番組の最後では,グローディン飛行士の助けによりスタッフがバランタイン博士のビデオの暗号解読と再生に成功する。そこには番組放送時から
15年も前の1962年5月22日に行われた米ソ共同の探査機による火星着陸が映っており,火星には空気があり,人類が居住可能な土地であることが報告されていた。さらに,ラストには,地中から人類の知らない「何者か」が出現するところが映し出されていた。
【参考サイト】
Wikipedia(第三の選択)
参考外部サイト⇒UFO事件簿(第3の選択)

参考外部サイト⇒You Tube(第三の選択) 
参考外部サイト⇒You Tube(第3の選択〜バランタインsテープ火星映像 Alternative3)


《関連本》
『第3の選択』,1978年
『第三の選択の謎』,1982年
『新・第3の選択』,1983年
『月の先住者』 ,1983年
『ナチスとNASAの超科学』,2007年
『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」』,2016年
●第1種接近遭遇
Close Encounters of the First KindClose

●第2種接近遭遇
Close Encounters of the Second KindClose
●第3種接近遭遇

Close Encounters of the Third KindClose
アレン・ハイネック博士がその著書(『Unidentified Flying Object Experience』(「UFOとの遭遇」)-1972年出版)で提唱した用語。
第1種接近遭遇(CE-1)は,至近距離(150m以内)からのUFO目撃事件で,物理的証拠を残さないものをいう。
第2種接近遭遇(CE-2)は,UFOが周囲に影響を与えたりした何らかの事件で,物理的証拠を残したものをいう。
第3種接近遭遇(CE-3)は,UFOの搭乗者、宇宙人を目撃したものをいう。


 ハイネック博士が独自の分類法を考案して以後,さらにいくつかのカテゴリーが提起された。広く普及されてはいないが,次のような分類がなされている。
◎第4種接近遭遇=
  異星人による人間の誘拐(アブダクション)がされた事件
◎第5種接近遭遇=
  人類が地球外生命体と自発的にコンタクトする事件
◎第6種接近遭遇=
  UFOの目撃に関連して人間もしくは動物が死んだ事件
◎第7種接近遭遇=
  地球人と異星人との交配種(ハイブリッド)が誕生した事件
この中の第5種についてはテレパシーによる交信のみを指すと定義する研究者もいる。

(出典;『「YOUは」宇宙人に遭っています』
  【明窓出版:2013年10月刊行/著者:アーディ・S・クラーク、訳:益子祐司】から抜粋)
   
●第509爆撃航空団
【第509混成部隊】
【第509混成航空群】
509th Composite Group
1945年,日本に二つの原子爆弾を投下した航空団。米軍で原爆投下部隊として1944年に組織された。
また,ロズウェル事件で墜落した機体の破片を回収したのも,この第509爆撃航空団といわれ,当時ロズウェル陸軍飛行場に駐屯していた。残骸の調査に最初に派遣された,ジェシー・マーセル少佐(当時)は,この第509爆撃航空団の首席情報官であった。
この航空団は,空軍の中でも選り抜きのエリートで構成されていた。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
『教科書が教えてくれない日本大空襲の真実』,2015年
『エノラ・ゲイ』,1980年
参考外部⇒Wikipedia(第509混成部隊)
●第9惑星

イラスト:はまちゃん
『週刊プレイボーイ』NO.7から 
太陽系には,水星,金星,地球,火星,木星,土星,天王星,海王星の8つがあるが,9番目の惑星であった冥王星は,2006年に国際天文学連合が,惑星とは『太陽の周りを回っている』『十分に重く,その重力により球形』『その軌道周辺では,圧倒的に大きい』(ハズされた理由の定義)としたため,準惑星に降格した。
2016年1月20日,米国カルフォルニア工科大学の研究チームが,太陽系には9番目の惑星が存在すると発表した。この発表は,観測上での発見ではなく,理論上あるだろうとの予測だが,太陽系外縁にある6つの小惑星の軌道に共通点があることから予測された。
【参考文献】
『週刊プレイボーイ』,2016年NO.7
国際天文学連合とは(外部)=>Wikipedia(国際天文学連合)
●ダグウェイ実験場
Dugway Proving Ground
 
ダグウェイ実験場(DPG)は,アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ南西約130q,グレートソルトレイク砂漠内に位置するアメリカ陸軍の施設である。他にダグウェイ試験場,ダグウェイ性能試験場,ダグウェイ試爆場,ダグウェイ細菌戦実験場,ダグウェー米軍基地などの呼び方がある。総面積約3230q2。軍を生物兵器・化学兵器から防御する研究を行っており,1500人ほどが勤務している。
また,UFO研究家のあいだでは,墜落したり不時着したUFOが運び込まれているところは,エリア51(グレーム・レイク)といわれているが
,『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』の著者,ラリー・ホルコム氏は,それはエリア51ではなく,このダグウェイ実験場ではないかと述べている。
【参考サイト・文献】
・サイト=>Wikipedia(ダグウェイ実験場)

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒Tabi2ikitai(エリア51の奇妙な模様)

参考外部サイト⇒Wikipedia(ダグウェイ羊事件)
●超古代地球防衛装置作動説 ヴァレリー・ウヴァロフ博士(ロシア)が、「第12回国際UFO会議コンペンション&映像フェッスティバル」(2003年2月、アメリカ・ネヴァダ州ラフリンで開催)で初めて発表した、SFまがいの衝撃的な仮説。
「人類の記憶にもない遠い昔に、人のめったに近づかぬ極寒の僻地に何者かによって建設された地下設備があり、それは、宇宙空間から侵入してくる小天体から地球を防御するためのシステムである。ツングース(シベリア)大爆発は、これが作動したものである」というようなもの。

【参考文献】
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)
参考外部サイト⇒ オカルトクロニカル(ヤクート死の谷の謎―永久凍土に眠る大鍋)
●チベット(西蔵) ヒマラヤ山脈の北に広がる高原(平均標高4,500メートル)の国。北は新疆ウイグル自治区と青海省に,東は四川省と雲南省に,南はブータン,シッキム,ネパールとインドに,西はインドとカシミールに隣接している。中華人民共和国の西部に位置し,西蔵(チベット)自治区となっている。首都のラサ以外,五専区,70県からなり,面積約122万平方キロ(日本の約3倍)を有する。
【参考文献】
『チベットの都・ラサ案内』著者:金子英一,1982年
●超常現象
Paranormal Phenomena
サイキック現象(霊能力、超能力)、テレパシー、超感覚的知覚、サイコキネシス、幽霊などを指す語。
●月の人工天体説

アポロで設置した地震測定装置
『UFOと宇宙(NO.20)』から
ソ連科学アカデミーの二人の科学者,ミカイル・バシンとアレクサンダー・シチェルバコフが,1970年,ソ連の雑誌『スプートニク』に,「月は自然の天体ではない」「月はそれ自体が宇宙船なのかもしれない」というような説を述べたもので,大意は下記のようなものになる。
「月は,科学技術の高度に進歩した文明人によって作られた空洞の惑星で,これを人工的な宇宙船に仕立て上げて,遠い昔,地球を回る軌道へ導入した!」
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.20)』1976年10月号,
   (「月世界はUFOの中継基地か」/文:ドン・ウィルソン)
参考外部⇒まとめ(「もっとも身近なオーパーツ」月にまつわるミステリー
  ●ツングース(カ)大爆発
(Tunguska explosion)
(シベリア大爆発)





隕石の落下跡を探すクーリック博士
イラスト作者:池田雅行
『UFOと宇宙』(No.12)から
1908年6月30日に帝政ロシア時代のシベリア、ツングース地方のツングースカ川流域の空中で起こった謎の大爆発のこと。広島・長崎に落とされた原爆エネルギーの1,000倍以上に匹敵するとされている。最初、火球の目撃があったことから、隕石が落下したものと思われたが、爆発現場に、クレーター、隕石が発見されなかったことから、彗星落下説、宇宙船の核爆発説(1946年,1977年)、反物質天体爆発説(1965年)、ミニ・ブラックホール通過説(1973年)、太陽プラズモイド落下説(1984年)、プラズマ火球爆発説、テスラ(ニコラ・テスラ)電信塔実験暴走説、UFOと彗星衝突説(2004年)など、多数あるが、驚天動地の最新説がある。それは超古代地球防衛装置作動説(2003年)である。
なお、現地に調査隊が赴いたのは十月革命(
1917年)後、1921年のことで、ソビエト科学アカデミー鉱物学博物館隕石部のレオニード・クーリックが編成した学術調査隊が初めてである。
 ●宇宙船核爆発説:SF作家のアレクサンドル・カザンツェフの仮説
 ●超古代地球防衛装置作動説:NSAR(ロシア国家安全保障アカデミー)のヴァレリー・ウヴァロフの仮説

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.12)(シベリアの謎の大爆発)
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
『宇宙人と古代人の謎』(ツングース大異変)
『7つの謎と奇跡』(シベリア謎の大爆発)
『ツングース恐怖の黙示』
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)

『世界最後の謎』(宇宙からの訪問者?)
参考外部⇒Wikipedia(ツングースカ大爆発)
  ●天宮1号 中国が2011年9月に打ち上げた重さ8.5tの宇宙ステーション。2016年10月現在,この天宮1号が制御不能(無線でのコネクションが不可能になっており,地球への再突入の指示が行えない)になっているという。
●天狗「てんぐ」
 
 山に住み、一般には鼻が高く赤い顔をし、山伏やまぶし(修験者)のような格好で、高下駄を履き、手に持った羽うちわで、空を自由に飛んだりするとされる。姿を見せず、石を投げたり(天狗つぶて)、木を倒したり(天狗だおし)、大きな笑い声を響かせたり(天狗わらい)と、山で起こる不思議な体験を天狗のしわざとすることも多く、北海道と沖縄を除く日本全国で伝承されている。
(出典;『妖怪と幽霊』【三栄書房(男の隠れ家・時空旅人別冊):
     2013年10月号臨時増刊】)


 天狗にさらわれたという話は、宇宙人による誘拐事件とよく似たところがある。誘拐され、帰ってきたのだが細部のことはよく覚えていなかったという例がよくある。もともと中国においては、「天狗」は、夜空をかける流星以外の怪光体を指したという説もある。天狗による誘拐事件が相次いだ江戸時代には、江戸に限っても、5年に1回の割合で、「光りもの」が大量に観測されている。では、天狗は宇宙人なのか、というと、むしろUFOも宇宙人も、天狗と同じような超次元的な高エネルギー体とは考えられないだろうか。
(出典;『ムー』1982年3月号(No.16),「天狗 河童 鬼の正体をさぐる」/
    文:竹内裕から抜粋)
 
●と学会 世間のトンデモ本やトンデモ物件を品評することを目的としている日本の私的団体。 参考外部⇒Wikipedia(と学会)

公式サイト
と学会
●トラピスト1  2017年2月に米欧国際チームが,地球から約39光年離れた恒星に生命を育む可能性のある7個の惑星が見つかったことを発表した。 この恒星(トラピスト1),小さくて暗い「矮星」と呼ばれるタイプに分類され,木星よりも直径が約2割大きいだけで,明るさは太陽の1000分の1以下とされる。 研究チームは2016年5月にこの恒星を3個の惑星が回っていると発表したが,今回はNASA(米航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡などを使って詳細に観測したもの。 見つかった惑星は計7個にのぼり,うち5個は地球とほぼ同じ大きさで,残る2個は地球と火星の中間の大きさと推定された。
(参考;『讀賣新聞』2017年2月23日「39光年先の星に生命?」)
参考外部サイト⇒ TOCANA(【NASA・TRAPPIST-1】「トラピスト宇宙人」の衝撃予想イメージを世界初公開! 世界的宇宙物理学者が徹底解説)

参考外部サイト⇒ TOCANA(【トラピスト1】「地球外生命体を発見しても、接触は試みるな」ホーキング博士らが“人類滅亡・侵略”を危惧)
●ドローンズ
 
「ドローンズ(無人機)」「ストレンジ・クラフト」と呼ばれる無人機型UFO。

 
2007年アメリカ西海岸の某所、自宅近くの森を散歩していたチャド夫妻は、バチバチというノイズに上空を見上げると、メタリックに輝き、樹上の空中を滑るように飛行している奇妙な形状の物体だった。それは従来のUFOの概念を根底から覆す異形の飛行体だった。ドーナツ状の円形の機体、細長く突き出た翼のような部分、上方に伸びる十数本のパイプ状構造物、角のように見える数本の鋭利な突起物。翼と思われる部分には、判別不能な文字あるいは記号らしきものが描かれていた。
(出典;『ムー』2013年11月号(No.396),世界不思議大全・著/泉保也
参考外部⇒Wikipedia(ドローンズ)

参考外部⇒Yahoo!検索(画像)
   
●ナスカの地上絵

長さ46メートルのクモの地上絵
ペルー南部の太平洋岸とアンデス山脈の間に広がるナスカ地方の乾燥した盆地状の高原の地表面に描かれた巨大な鳥や動物,幾何学図形のこと。
1927年,ペルーの航空測量班の報告により 地上絵の存在が明らかになった。地上絵の最初の調査が行われたのは1939年で,アメリカの調査隊によるものであった。その後の研究者は,アメリカのロングアイランド大学のポール・コソック博士で,1941年,空から調査をし,"世界最大の天体図"であると主張した。コソック博士の仕事はドイツの数学者マリア・ライヘに引き継がれ,彼女は終生この地に住みつき,彼女を中心に地上絵の解明作業と,保護が行われるようになった。その後(1980年代),山形大学の人文学部坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らのグループが研究(ペルーの研究者との国際的共同研究)を始め,新たな地上絵を発見し,2012年10月30日にナスカ市にナスカ研究所を開所した。また,2015年7月7日,現地の家畜リャマなどの動物をかたどった地上絵24点を新たに発見したと発表した。
【参考文献・参考サイト】
『世界最後の謎』(ナスカの謎のメッセージ),1978年
『X-ZONE(No.22)』(高原の芸術ナスカの地上絵)

 ⇒Wikipedia(ナスカの地上絵)
参考外部⇒Wikipedia(ナスカの地上絵)

参考外部⇒山形大学(人文学部・大学院社会文化研究科)

●謎の飛行船

目撃者フートンによるスケッチ
『UFOと宇宙』NO.14から
 
1880年にニューメキシコ州,1896年にカルフォルニア州,1897年には全米に,1909年にウェールズとニュージーランドに,1914年には南アフリカに姿を現した謎の飛行船がある。特に1897年には多くの人が目撃し,目撃者の中には着陸中の乗員と英語で話した者もいる。
【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.14,1975年-【1897年の謎の飛行船】から
●日航123便墜落事故
 
1985年8月12日,日航123便が群馬県御巣鷹山中に墜落し,520名の犠牲者を出した。

【関連本】
『日航ジャンボ機墜落/朝日新聞の24時』,1990年
『疑惑/JAL123便墜落事故』,1993年
『隠された証言/日航123便墜落事故』
,2006年
『爆発JAL123便』,2006年
『御巣鷹山の謎を追う』,2011年



参考外部⇒Wikipedia(日本航空123便墜落事故)
参考外部⇒goennet(日航機墜落事故 東京-大阪123便/新聞見出しに見る25年間の記録
参考外部⇒ニコニコ大百科(日本航空JAL123便墜落事故)
参考外部⇒gooブログ(【JAL123便墜落事故】彼等は無残にも、毒ガスで息の根を止められたり、火炎放射器で生きたまま焼かれた)
参考外部⇒Amebaブログ(【重要追加説明】 JAL123便墜落事故の出回っている話はウソばかり)
参考外部⇒fc2(JAL123便 日航機墜落事故の真相)
●日本宇宙現象研究会
(JSPS)
1973年荒井欣一氏を顧問にUFOの本格的研究団体をめざして発足し、現地調査などに活発な調査活動を展開した。並木伸一郎氏が代表を務める。 公式サイト⇒JSPS
参考外部⇒UFO探究
●日本サイ科学会 1976年に結成された日本最大の超常現象(サイ現象)専門学会。 電気通信大学で開催されていた月例研究会「超心理懇談会」が発展したもので、創立当初は"日本PS学会"という名称であった。初代会長 (後に名誉会長) は電気通信大学名誉教授の関英男博士で、機関誌『サイ科学』や『サイの広場』などを発行した。
【参考サイト】
 Wikipedia(日本サイ科学会)

公式サイト
日本サイ科学会
●日本心霊科学協会 1946年設立された公益財団法人。学術的心霊研究団体。 参考外部⇒Wikipedia(日本心霊科学協会)

公式サイト公益財団法人日本心霊科学協会 
●日本空飛ぶ円盤研究会
(JFSA-Japan Flying Sauser Research Association
1955年荒井欣一氏が立ち上げた日本初のUFO研究団体。機関紙として「宇宙機」を発行した。

1958年/調査打ち合わせのため集合した会の面々
『UFOと宇宙(NO.41)』から】
参考外部⇒Wikipedia(日本空飛ぶ円盤研究会)

参考外部⇒KzUFO現象調査会(宇宙機)
●日本GAP  昭和28年アダムスキー氏と文通を始めた久保田八郎氏が、アダムスキー氏の要請により、昭和36年(1961年)に創設した。
1999年12月に解散。
参考外部⇒GAsite
●日本UFO科学協会 高梨純一氏が会長を努めた。創設は昭和31年(1956年)。
旧称は「近代宇宙旅行協会(MSFA)」。
 
●ニューヨーク大停電  「アメリカ北東部の大停電」の項を参照。
●念写
Thoughtography, Projected thermography
明治43(1910)年,福来友吉博士が,御船千鶴子長尾郁子を対象とする透視実験のレベルを高めようと考えたものが,文字や図を撮影した写真乾板を未現像のままで透視させるものであった。
今村新吉博士も暗室で乾板の膜面に墨汁で字を書いた実験物を用いていた。
この乾板を用いた透視実験のあと,写真乾板を現像すると,いずれにも「カブリ」現象が生じていた。「カブリ」とは,光線漏れや不適当な現像処理などのため,現像した画像が部分的にボヤけることである。
福来博士は,
明治43(1910)年12月26日長尾郁子の自宅での実験をおこない,郁子に「心」の文字を乾板に念じこませた。乾板を現像すると,文字の形にはなっていないが局所感光の形跡が認められた。この現象をのちに福来博士が「念写」(今村博士の見解では,「念射」の字を当てている)と名づけた。
【参考文献】
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部サイト⇒ Wikipedia(念写)

参考外部サイト⇒ 超常現象の謎解き(月の裏側を念写した男「三田光一」)

参考外部サイト⇒ 不思議なチカラ(五感を超える驚異の超能力!「念写」とはどんなもの?)
●ハクト【HAKUTO】 無人探査車を月面で走らせて技術を競う国際レースに参加する,日本唯一の民間チーム名。
チーム「ハクト」は,
2016年後半,米宇宙企業スペースX社のロケットに,米国チームと相乗りし,このチームの着陸船で月に降り立つという。ハクトの探査車は,全長60センチメートルの4輪車「ムーンレーカー」と全長54センチメートルの2輪車「テトリス」の2台である。
【参考文献】
・『讀賣新聞』2015年2月24日


2017年2月21日,探査機の名称を「SORATO(ソラト)」にしたことを発表した。
公式サイト⇒【au × HAKUTO MOON CHALLENGE】
参考外部⇒
HAKUTO
参考外部⇒Wikipedia(HAKUTO)
●ハビタブルゾーン
( HZ:habitable zone )
 
生命生存可能領域のこと。
参考外部⇒Wikipedia(ハビタブルゾーン)
●ハヨピラのピラミッド

『特写・謎の地球文明』1978年から
宇宙友好協会(CBA) が,宇宙人であったと考えるアイヌの神オキクルミを称える記念公園「ハヨピラ」を北海道平取町に建設。公園内に1967年 に完成したピラミッド。
【参考サイト・参考文献】
 ・サイト=>Wikipedia (宇宙友好協会)
 ・『地球ロマン(復刊2号)』【ドキュメント・CBA】
●ハーモニー宇宙艦隊
新世界統一秩序(NWO)の確立を目論む闇の権力者イルミナティが仕掛ける人工地震および人工台風,人工大雪を日本上空で阻止している地球外知生体の超大型UFOの宇宙艦隊。
命名したのは"下町ロケット氏"と呼ばれ地上から艦隊の活動をサポートしているハーモニーズ代表の横石集氏である。
なお,この宇宙艦隊はNASAのWorldviewで確認できる。
【参考文献】
『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,2016年
『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!』,2016年
参考外部⇒Ameba(HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版))

参考外部⇒zeraniumの掲示板(・ハーモニー宇宙艦隊が日本上空を護っていた!!)
●バミューダ・トライアングル

『謎のバミューダ海域』から 
アメリカ南東部大西洋岸の沖(西はフロリダ海岸,南は西インド諸島,東はプエルトリコにかこまれた西大西洋の一部)にあるとされる架空の地帯で、そこで汽船、小型ボート、航空機が頻繁に不可解な失踪を起こすことで知られる三角海域。
【参考文献】
『謎のバミューダ海域』,1975年
参考外部⇒Wikipedia(バミューダトライアングル)
●パスカグーラUFO誘拐事件 1973年10月11日夜,ミシシッピー州の漁港パスカグーラに3人の宇宙人が現われ,チャールズ・ヒクスンとカルビン・パーカーのふたりが円盤内に連れ込まれ,観察後,釈放された事件。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(パスカグーラUFO誘拐事件)
   
●飛行船時代

1930年にニューヨークのマンハッタン上空を飛ぶツェッペリン・ヒンデンブルク号
『UFOと宇宙』No.14から
1894年,ドイツ人技師のツェッペリン(当時56歳)がアルミニウミ骨組に麻布,絹布を張った硬式飛行船の設計に着手し,第1号LZ-1が完成したのは1900年であった。資金難から第2号は1905年に,第3号は1906年に建造され,飛行船の実用性がやっと認められた。
ツェッペリン飛行船は,全部で119隻作られたが,すべてガスで浮揚する方式のものであった。ツェッペリンの死後,飛行会社はLZ-127を
1927年に建造し,これが1929年8月に世界1周を20日間でなしとげ新記録を作った。しかし,最新鋭のLZ-129(ヒンデンブルク号)が,1937年5月6日,レークハースト飛行場に着陸の瞬間,大爆発を起こした事件で,飛行船の時代が終わりを告げた。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.14,1975年;文:久保田八郎(「1897年の飛行船」の訳注から)
参考外部⇒Wikipedia(ヒンデンブルク号爆発事故)


  ヒンデンブルク号の爆発事故
●火の玉
 ●火の玉(ひのたま)
 ●火のたま
 ●火の玉(ひとだま)
 ●人魂(ひとだま)
 ●人だま
 ●ひかりもの
 ●球電
 ●火球
 ●ファイアボール
 ●怪火
 ●狐火
 ●鬼火
 ●ウィルオウィスプ
 
火の玉には下記のような類がある。
●怪火(心霊現象の類とされるもの。人魂、狐火、鬼火、ウィルオウィスプなど。
●球電(Ball lightning)。物理現象の類とされるもの。
●火球。非常に明るい流星の一種。
●ファイアボール現象。密閉された可燃性のガスや蒸気などが空気に触れた途端、急激に球状の炎を形成する現象。
出典;『Wikipedia(火の玉)』

昔から日本では火の玉と霊魂の関係を取り沙汰されているが、火の玉の正体は、"プラズマ"説が有力である。また、火の玉のタイプにはいくつかある。
@丸いもの(球電、球雷とよばれるもの)。
A丸いものから火花がパチパチとんでいるもの。
B大きな尾を引いているもの(いわゆる鬼火)。
C火柱になっているもの。
火の玉の物理的研究としては、大槻義彦氏が有名である。
【参考文献】
『「火の玉」の謎』1986年;著者:大槻義彦
「球電」について:参考外部⇒Wikipedia(球電)

「ウィルオウィスプ」について:参考外部⇒Wikipedia(ウィルオウィスプ)
●ひまわり8号

ひまわり8号からの画像
2014年10月に打ち上げられた新型気象衛星。2015年7月7日から運用を開始,2022年までが予定されている。高度約36000メートルから静止気象衛星としては世界初のカラー撮影も可能となった。 参考外部⇒国土交通省/気象庁(気象衛星)
参考外部⇒
国土交通省/気象庁(ひまわり8号による初画像)
●ビキニ環礁の水爆実験  米国が、1954年3〜5月に太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁で計6回の水爆実験を行った。最初の実験では広島型原爆の1000倍の約15メガトンの水爆が使われた。静岡県のマグロ漁船「第五福竜丸」が被爆した。実験期間中、周辺海域には延べ約1000隻の日本漁船が操業し約2万人の乗組員がいたとされる。
●ビソキ・デカニ修道院の奇妙な壁画 ユーゴスラビアの各地にある男子修道院の壁には絵が描いてあるが,そのなかでも最も奇妙なのは,ビソキ・デカニ修道院のフレスコ壁画である。この修道院のドームの中にある有名なフレスコ画の「キリストの磔刑図」中の2か所の部分に,現代の宇宙ロケットとしか思えない物体が描いてある。  

  
 ●ビソキ・デカニ修道院と修道院の内部
  
    
 ●ビソキ・デカニ修道院内の壁画の部分  
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.14,1975年;【ユーゴスラビアのUFO出現騒動】から
●風船爆弾

写真/北茨城市歴史民俗資料館
『常陽藝文【風船爆弾の真実】』から
第2次世界大戦末期(1944〜1945)に日本陸軍がアメリカ本土爆撃を目的とした計画「ふ号作戦」で用いられたもの。水素ガスを詰め込んだ直径10メートルほどの気球(和紙を張り合わせコンニャクノリで接着)に爆弾(15キロ1発)と焼夷弾(5キロ)を付け偏西風(ジェット気流)に乗せて飛ばした。北茨城市(茨城県)の長浜海岸にあった大津基地から、昭和19年11月初旬から昭和20年4月初旬までの間に約9,000個が放球された。
【参考文献】
『常陽藝文【風船爆弾の真実】』2009年4月号:通巻第311号)
『日本軍の謎-教科書に載っていない-』2011年4月
●『フェイト』誌
( Fate )
アメリカ・イリノエ州エバンストンで,1948年春に創刊された奇現象専門月刊誌。空飛ぶ円盤についてまじめに取り上げた最初の本として有名である。創刊号で,ケネス・アーノルドの「自分は空飛ぶ円盤を目撃した」という主張をひっさげてスタートをきった。
【参考文献】
『UFOの内幕』,1985年
参考外部サイト⇒Wikipedia(Fate (magazine))
●フォーティアン 超科学的現象研究家。
●藤代バイパス乗用車消滅事件(茨城県藤代市) 戦後の数ある行方不明事件のなかで,ひときわ異彩を放つ乗用車の消滅事件。
茨城県にある竜ケ崎のゴルフコースに向かう3人を乗せた乗用車が,国道6号から藤代バイパスを走っていた。午前8時を過ぎたころ,その車の前をずっと前から走っていた黒塗りのトヨペット・クラウン車が,突然ひとかたまりのガス体のようなものに包まれてしまった。それは,白い煙か濃密な蒸気のようなものであった。そして,ガス体が消えた(5秒とかからなかった)ときには,車も消えていたという。消滅した車は,東京ナンバーで後部座席の左側には年配の男がクッションを枕に新聞を読んでいたという。
目撃者となった3人は銀行員で、うち一人は得意客だったという。

【参考文献】
『怪奇事件の謎』小池壮彦,2014年【「人体消滅」という"怪奇譚"】
『UFOと宇宙(NO.16)』,1976年【テレポテーションとテレパシー;平野威馬雄
 
●『フライング・ソーサー・レビュー』誌
( Flying Saucer Review )

1955年にイギリスで創刊されたUFO誌。ゴードン・クレイトン,チャールズ・ボウエン,ナイジェル・デンプスター,ポール・ホワイトヘッドなどが編集に携わった。
【参考文献】
『未確認飛行物体【UFOの奇妙な真実】』,2013年
参考外部サイト⇒fsr(FLYING SAUCER REVIEW)
参考外部サイト⇒GASite(真実であったアダムスキーの体験 第2話)
●フートンの目撃した謎の飛行船

目撃者フートンによるスケッチ
『UFOと宇宙』NO.14から
 
1897年4月ごろ(正確な日時は不明),アイアン・マウンティン鉄道の車掌であるジェイムズ・フートンがアーカンソン州ホーマンで狩猟の帰りに目撃した飛行船。飛行船は空き地に着陸しており,フートンは乗員と会話を交わしている。目撃は真実性があるとみなされ,アーカンソー・ガゼット紙に掲載された。
【参考文献】
『UFOと宇宙』
No.141975年;【1897年の謎の飛行船】から

フートンの目撃記事が掲載されたアーカンソー・ガゼット紙(1897年4月22日)
  『UFOと宇宙』NO.14から 
●フーファイター
( Foo Fighter )

 
第2次世界大戦末期、ヨーロッパや太平洋戦線上空で戦闘機パイロットにより目撃されたUFOのこと。人間に害を与えた事例は報告されていない。
 

フーファイターの目撃報告が洪水のように出始めたのは,1944年11月ごろである。
ストラスブール北方のライン川上空を飛んだ夜間戦闘機がハーゲナウ付近の高度3000メートルで,2個の強烈に輝く光体に遭遇した。 戦闘機は
2分間ほどずっと背後から追跡したが,その光体は,完璧な操縦をしていたという。
また別の報告では,このフーファイターは,ときどき追い抜いたり,並行して飛んだリ,後退して追尾したりしたという。 パイロットが急速に飛行コースを変えても,火の玉は背後にぴったりとくっつき,ある場合は
1時間15分も追跡してきたという。
【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』,1977年
参考外部⇒Wikipedia(フー・ファイター)

参考外部⇒Yahoo!検索(画像)

参考外部⇒UFO事件簿(フー・ファイター)
●プロジェクト・サイン
( Project Sign )  
1947年9月23日米空軍が非公式に発足させた,未確認飛行物体の調査機関。翌年11月12日「プロジェクト・グラッジ」と改名して公式のものとなる。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』

 
1947年の夏、空軍の調査局が正式に依頼を受けて目撃例の分析と事態収拾の方法を模索しはじめた。調査の指揮をとったのはネイサン・トワイニング少将であるが、同年9月に調査結果が提出された。この報告書が提出されて3ヶ月程経って、米空軍がライト・フィールド(後にライト・パターソン基地になる)にUFO現象を専門に扱う部署を設置した。この特別部署の設立を含む一連の動きは"プロジェクト・サイン"と名付けられた。1948年終わりになって、プロジェクト・サインは驚くべき結論に達した。宇宙空間から地球に飛来した物体は確かに存在したというのだ。調査開始当時は疑問でいっぱいであったが、確証(※)と呼べるものをつかんでいた。プロジェクト・サインは、極秘書類として一連の目撃例の報告書を提出した。だが、報告書を受け取った当時の空軍総司令官ホイト・ヴァンデンバーグ将軍は、報告書そのものを否定する立場を取った。
  
(※)確証を得たという目撃例のひとつ⇒イースタン航空事件
(出典;『最高機密宇宙人の正体!?』
 【日本文芸社:1994年9月刊行/ 著者:テッド・ジェローム】から抜粋
UFO調査について
 参考外部⇒Wikipedia(UFO研究)
●プロジェクト・グラッジ
( Project Graze ) 
米空軍が,プロジェクト・サインの後にメンバーを変え,1948年11月12日,公式に発足させた未確認飛行物体の調査機関。1949年12月27日に休止したが,1951年10月27日に再開し,1952年3月25日に「プロジェクト・ブルーブック」に改称し引き継いだ。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
「プロジェクト・サイン」と「プロジェクト・グラッジ」の違い⇒外部サイト(ぶちねこのUFO文庫)

UFO調査について
 参考外部⇒Wikipedia(UFO研究)
●プロジェクト・ブルーブック
( Project Blue Book )  

(プロジェクト・ブルーブックのスタッフ)
米空軍のUFO調査機関として,1952年3月に「プロジェクト・グラッジ」から「プロジェクト・ブルーブック」と改称。本部はオハイオ州デイトンのライト・パターソン基地に置かれたが,1969年に閉鎖された。「UFO」が公式軍事用語になる。このブルーブックまでにまとめられた目撃報告はおよそ1万2千件で,その94%は大気現象もしくは人工的なものとされ,残りの6%が未確認であると分類された。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』
【資料・空飛ぶ円盤】

ブルーブックは,最初エドワード・ルッペルトが陣頭指揮を取って発足したUFOに関する事例調査であったが,責任者がロバート・フレンド大佐に変わると,活動目的が調査から,UFO問題に関する人々の意識に注目する方針になった。
1963年に後任が,ヘクター・クインタニラ少佐になると,ブルーブックの取り組みはどれも調査と呼べる代物ではなく,PR,または本物のUFO目撃情報を歪める偽情報の流布に方向転換していった。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』

国立公文書記録管理局によれば,プロジェクト・ブルーブックの記録はすべて機密解除されて,
1970年に,マックスウェル空軍基地(空軍大学)に移管され, そこで一般向けに公開されていたが,1975年に空軍が内部用にこれをマイクロフィルムに記録し,フィルムは国立公文書記録管理局が保管することになった。 国立公文書記録管理局のウェブサイトによれば,現在ではブルーブックの記録はすべて機密解除され,35ミリのマイクロフィルム94本に保存されて一般公開されている。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』

米政府は,「プロジェクト・ブルーブック」の存在を2015年1月に公に認めた。 「未解決・説明不可能」な701件を含めた全1万2618件のファイルを公開した。
【参考文献】
『週刊プレイボーイ』(1・2号,2016年) 「アメリカ横断の地下トンネル」の謎に迫る!!」
UFO調査について
 参考外部⇒Wikipedia(UFO研究)



閲覧可能な資料について
 参考外部⇒オカルトNEWS★カスポ(米空軍UFO調査記録「プロジェクト・ブルーブック」ウェブで閲覧可能に)
●プロジェクト・マグネット
( Project Magnet ) 
1950年12月,科学者ウィルバート・B・スミスがカナダ政府から百億円近い基金を受け,UFO研究のため発足した機関。だが,1954年,異常物体を探知してすぐ解散した。
【参考文献】
『UFOと宇宙』No.88,1982年;【カナダにおけるUFO論争】から
参考外部⇒en.wikipedia(Project Magnet)

参考外部⇒youtube.com(Wilbert B Smith discusses Project Magnet)
●プロジェクト・モーグル
( Project Mogul ) 
モーグル作戦(Operation Mogul)ともいう。アメリカ陸軍航空軍が実施した極秘計画の1つである。 マイコロフォンを搭載した高高度気球を用い,ソビエト連邦による核爆弾実験から発される音波を長距離探知することが主な目的であった。 この計画は1947年から 1948年後期まで行われた。
【参考サイト】
Wikipedia(モーグル計画)


スタントン・フリードマンジェシー・マーセルから打ち明けられた新事実がもとで,再び注目を集めることになったロズウェル事件の騒ぎは1980年代に勢いを増して広がった。
このため,
1990年代中盤に空軍は,ロズウェル事件で回収された破片は,気象観測用の気球というのは作り話で,実際に墜落したのは当時の最高機密計画「プロジェクト・モーグル」の機材だったことを認めざる得なくなった。
この装置の仕掛けは,通常の気象観測用気球を数多く連ねたものとレーダー反射器に無線装置をつなげたものだった。装置の部品には新しい技術も秘密もなく,ごくありきたりの気象観測用気球と,バルサ材と金属箔でできたレーダー反射器,(当時はまだ)真空管を使っていた無線装置でできていた。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたにか』,2015年
 
●ベントラ  UFOを呼び寄せるための掛け声。米国のジョージ・ヴァン・タッセルが主張する「宇宙語で宇宙船を意味する語」を宇宙友好協会(CBA)1950年代後半に広めた言葉。
【参考サイト】
 =>Wikipedia(宇宙友好協会)
●ペルーの農夫が撮影した煙を吐いて飛ぶ葉巻型UFO 1952年,ペルーの農夫が,尾を引いて飛ぶ葉巻型UFOを撮影した。

 
     『UFOと宇宙』No.5から
参考外部サイト⇒海外の妖しいBLOG記事から(1952年7月19日、ペルー:葉巻型の UFO が煙を吐いて飛行(途中:その1)

参考外部サイト⇒海外の妖しいBLOG記事から(1952年7月19日、ペルー:葉巻型の UFO が煙を吐いて飛行(途中:その2)
 
●ホロマン空軍基地
 
ニューメキシコ州アラモゴード から約16キロメートル西,ホワイトサンズ国立モニュメントのちょうど東,トリニティ実験場(最初の原子爆弾が爆発した実験場)から約80キロメートル南に位置する, きわめて機密性の高いアメリカ空軍基地。
1955年2月11日前後 アイゼンハワー大統領が このホロマン空軍基地で地球外生命体と会見したという噂がある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒Googleマップで見る軍事的スポット(アメリカ空軍基地)

参考外部サイト⇒Wikipedia (アメリカ空軍基地の一覧)
●ホワイトサンズ事件【ダニエル・フライ無人円盤搭乗事件】(アメリカ) 1950年7月4日の夜,ニューメキシコ州ホワイトサンズでロケット関係の仕事で働いていたダニエル・フライ氏が夜中に直径約9メートルの卵型無人UFOに搭乗し,ニューヨークまでを往復した事件。
■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(ダニエル・フライ無人円盤搭乗事件)
●ポール・トレントのUFO写真 1950年5月11日,オレゴン州マクミンビル付近で農夫のポール・トレントがUFOを撮影した。

  
   『UFOと宇宙』No.5から 

■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(トレント夫妻UFO目撃事件)
参考外部サイト⇒UFO事件簿(トレント夫妻のUFO写真)
参考外部サイト⇒実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(これぞホンモノのUFO写真〜「トレント写真」)
参考外部サイト⇒SKY PEOPLE(ポール・トレントのUFO写真はホンモノ?)
●マジェスティック文書
(MJ-12文書)

左からムーア,シャンドラ,フリードマン
1984年12月から,UFO研究者たち宛てにひそかにリークされた,地球外の飛行物体や生命体に関する極秘文書のこと。
下記のようなものが存在する。
@
1984年12月に映像ディレクターのジェィミー・シャンド゙ラの自宅の郵便受けに差出人不明で届けられた未現像の35ミリフィルム。現像後の内容は,「極秘情報/マジック-関係者閲覧限定-状況報告用資料-マジェスティック12作戦-新大統領ドワイト・D・アイゼンハワーのために作成」(1952年11月18日日付)と記された8ページの文書。このフィルムが届けられた時期,シャンドラはUFOに関するドキュメンタリー番組作りに取り掛かっていた。
A
1985年7月初旬に,ムーアと一緒にワシントンのアメリカ国立公文書記録管理局に保管されたファイルを調査中にシャンドラが見つけたもの。それは,,ロバート・カトラー(大統領特別補佐官)からネイサン・トワイニング(空軍副参謀長)に向けて書かれた1952年7月14日付覚書の写し(カトラー=トワイニングメモ)。
B
1992年に発見された,UFO研究家ティム・クーパーが所蔵していた3点のMJ-12文書。
C
1994年後半に,UFO研究家で航空専門家であるドン・ベルリナーにシャンドラと同じ手法で郵便受けに届けられた未現像のフィルム。現像すると「特別作戦マニュアル-地球外生命体とそのテクノロジー,回収,廃棄」と題された22ページのマニュアル文書("SOM1-01"文書)。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
●マジェスティック12(MJ-12)
( Majestic 12 )
【マジェスティック12作戦】
【マジェスティック12委員会】
1947年にニューメキシコ州で起きたロズウェル事件の諸問題(技術的・社会学的なものを含めて)を追求する目的で,トルーマン大統領が任命した秘密委員会の名称。メンバーは優秀な科学者と職業軍人たち12人で構成されていた。以下は,そのメンバーとされる人物。
 ●ヴァニーヴァー・ブッシュ博士
 ●デトレフ・ブロンク博士
 ●ロイド・バークナー博士
 ●ジェローム・ハンセーカー博士
 ●ドナルド・メンゼル博士
 ●ゴードン・グレイ
 ●シドニー・サワーズ
 ●ロスコー・H・ヒレンケッター海軍大将
 ●国防長官ジェームズ・フォレスタル
 ●ネイサン・トワイニング将軍
 ●ホイト・ヴァンデンバーグ将軍
 ●ロバート・モンタギュー将軍
 ●ウォルター・B・スミス将官(
1949年に他界したフォレスタル国防長官の後がまとして13人目のメンバーとなる)
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部=>UFO事件簿(MJ-12)

参考外部=> COOL(The facts about the Majestic 12 and UFO evidence)

参考外部=> Majestic-12 Committee
●魔の海域
(日本)


ブイロボットでの調査海域
(1981年7月3日の読売新聞から) 
日本の"魔の海域"とは、野島崎(千葉県)沖の北太平洋上で,北緯30〜35度,東経143〜160度あたりの約50万平方`の海域。太平洋航路のメインストリートにあたるが,1969年以来8隻の船が遭難し,123人が行方不明になっている。1980年12月から1981年1月にかけて4隻がたて続けに被害にあった。船体が二つに折れたケースなど異常な遭難が多い。
【参考文献】
『読売新聞:1981年7月3日』(この半年,4隻遭難「魔の野島崎沖にメス」)

1982年から5年間をかけた気象庁の観測(ブイロボットでの調査)の結果,数千から数万の波に一つという低い確率で巨大な高波が発生することがわかり,運輸省がどう舵をとるのかを支援する自動の「安全運行支援システム」を作りあげ,各船舶に搭載するような対策を行った。結果,この海域での事故はなくなった。
【参考文献】
『あなたの知らない都市伝説の真実』
  (日本版「バミューダ・トライアングル」の真相)
,2014年
●魔の三角海域
  (アメリカ)
「バミューダ・トライアングル」の項を参照。
●魔の三角海域
  (オーストラリア)

 
オーストラリアのビクトリア州とタスマニア島との間に存在する「バス海峡トライアングル」と呼ばれるもの。多くの飛行機や船舶が消滅している。有名なものでは,1978年10月にキング島に向かうセスナ機がUFO接近遭遇時に消滅したバレンティッチ事件がある。。
【参考文献】
『真・怪奇超常現象FILE』,2015年
●マンテル大尉事件 1948年1月7日,米ケンタッキー州で,空軍のトーマス・マンテル大尉が,未確認飛行物体をP51で追跡中に墜落死した事件。

■事件詳細(サイト内)
  =>
UFO事件集(マンテル大尉UFO墜落死事件
●マンハッタン計画 1942年8月に,米陸軍工兵司令部によりマンハッタン工兵管区(MED)が創設され,レズリー・グローヴス大佐を司令官として着手された原爆製造のための大規模な国家プロジェクト。
【参考文献】
『教科書が教えてくれない日本大空襲の真実』
●マーズワン財団   2025年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体。
2013年12月30日、1058人の候補者を選んだと発表した。10人の日本人がいる。
  ●ミステリー・ヘリコプター  ヘリコプターに似た物体が,ヘリコプターのような音を出し,ヘリコプターのような照明設備の照明パターンを見せるもの。
多くの目撃は,ヘリコプターではないものと思われる。ただし,一部の報告ではヘリコプターの説明があてはまるものもある。
軍事基地付近のUFO目撃事件の報告では,この「ミステリー・ヘリコプター」と呼ぶべきものがUFOと互いに報告される。また,キャトル・ミューティレーション事件でも,「ミステリー・ヘリコプター」がたびたび目撃される。
【参考文献】
『人類は地球外生物に狙われている』,1987年


1976年4月,コロラド州のある税務調査官が公用車でハイウェイを走っていると, 標識も何もない真っ黒のヘリコプターに低空で追跡されていることに気づいた。 そのうちヘリコプターは車の前に回りこみ,彼の車を道の端に寄せて止めるような指示をしたが,彼は相手が何者か分からず,恐怖心からそのまま突っ走った。 すると,黒いヘリコプターは,道路上に強行着陸し,彼の車をストップさせた。パニック状態におちいった調査官は,持っていたショットガンをヘリコプターめがけてぶっ放した。 すると黒いヘリコプターは急上昇し,あっという間に視界から消え去ったという。 調査官はヘリコプターのフロントグラスごしに3人の人影らしいものを見たような気がすると言っている。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(NO.23),1977年,【闇夜に牛が殺される,文:矢追純一
●緑の火球

ニューメキシコ上空に,1948年の秋に出現した謎の緑の火球は,年々夜空に出現し1951年には最高潮に達し,9個の目撃が報告された。しかし,1952年以来出現しなくなった。
目撃者には,冥王星の発見者,クライド・トンボー博士がいる。博士は,
1949年8月にニューメキシコ州ラスクルセスで6から8個の緑色の光体群を目撃した。また,流星の世界的権威であるリンカーン・ラ・パス博士も火球を目撃しているが,博士はそれらが流星ではないと結論付けている。
緑の火球は,流星のように落下せず,頭上を直線で進行し,通常は消滅するか,破片を落とさずに空中で無音で爆発した。

【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.18,1976年(「UFOは地球の救済に来るのか!」)

『宇宙よりの来訪者』
,1977年
     
   ●もう一つのロズウェル事件(アメリカ) コロナでの墜落(ロズウェル事件)と同じタイミングで,もう一つの別の墜落事件があったという。場所はニューメキシコ州のサンアグスティン平原(ソコロの西方70マイル(約110キロ),コロナから140マイル(約220キロ)離れた場所)である。地質学者バーニー・バーネットが,地質学専攻の学生らとともにこのエリアを調査中に墜落機の残骸に出くわしたというもの。彼と学生たちは機体の外に乗員と見られる身長が1.2メートルほどの人間に似た生物を何体か見つけ,そのうちの一人はまだ生きているのに気づいたという。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件の目撃談)

参考外部サイト⇒UFO事件簿(ロズウェル事件 )

参考外部サイト⇒BEFORE IT'S NEWS(THE “OTHER” ROSWELL CRASH: The Secret of the Plains)
●木星探査
( Exploration of Jupiter )
現在のところ全てのミッションはNASA(アメリカ航空宇宙局)によって実行されてきたものであり,無人探査機による接近探査で行われている。
木星を最初に訪れた探査機は,
1973年の「パイオニア10号」で,2ヶ月後に「パイオニア11号」が続いた。木星の最初の接近写真を撮影した他,木星の磁気圏と巨大な内部流体を発見した。
「ボイジャー1号」と「ボイジャー2号」は,
1979年に木星を訪れ,木星の衛星と木星の環を観測し,イオの火山活動やエウロパ表面の水で構成された氷の存在を発見した。
「ユリシリーズ」は
1992年2000年に木星の磁気圏をさらに詳細に観測し,「カッシーニ」は2000年に木星に接近し,木星の大気の非常に詳細な写真を撮影した。
「ニュー・ホライズンズ」は
2007年に木星を通過し,木星及びその衛星のパラメータを詳しく測定した。
「ガリレオ」は,実際に木星の軌道に入った唯一の探査機である。
1995年に木星に到達し,2003年まで観測を行った。この期間に,「ガリレオ」は木星系についての大量の情報を集め,4つ全てのガリレオ衛星に接近し,そのうち3つが薄い大気を持つ証拠と表面の直下に液体の水を持つ可能性を示した。また,ガニメデの磁気圏も発見した。木星への接近中,シューメーカー・レヴィ第9彗星の衝突にも遭遇した。1995年12月,木星の大気に大気ブローブを送り,現在のところ木星の大気に入った唯一の探査機となっている。
【参考サイト】
Wikipedia(木星探査)
●モーリー島事件 1947年6月21日,米ワシントン州タコタ沖のモーリー島で目撃されたUFOから謎の物体が放出された。

■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(モーリー島UFO目撃事件)
 
 
●幽子情報系理論 

幽子情報系の概念モデル。
『ムー』NO.11から
関英男博士が提唱したもの。幽子という仮想の情報微子を考え,この幽子は"かすかなもの"という意味で,どんな物質をも通りぬけるほど小さいものと考える。この幽子は1種類ではなく何種類かあるものとする。これらの幽子群が互いに結合して情報系をつくり1度構成されると,ほぼ永久的に存続する。そして,人間とは,この幽子情報系と生物的な肉体とが結びついた存在と考えるというようなものである。
【参考文献】
『ムー』NO.11,1981年【転生の謎;文/島大蔵】
●幽霊ロケット
【ゴーストロケット】


サイト【UFOの科学的研究―学術研究出版センター】から
1946年にスウェーデン上空で目撃された謎の物体群のこと。スウェーデンの新聞が事件を取り上げたので,物体群は”幽霊ロケット”としてしられるようになる。
物体群は通常夜間に見られ,尾部からオレンジ色の炎を放射している葉巻型物体。
7月9日から30日までの短い期間だけで,スウェーデン陸軍は600件以上もの報告を受け取った。そのほとんどは,夜空を急速に動く色光体だという。

【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』
,1977年
参考外部=> UFOの科学的研究―学術研究出版センター

参考外部=> Gigazine(国による調査でも何も判明しなかったUFO墜落事故「ゴーストロケット」とは?)

参考外部=> ぶちねこのUFO文庫(幽霊ロケット)
●ユリ・ゲラーのUFO写真

『UFOと宇宙』NO.10から
ユリ・ゲラーが撮ったUFO写真。
1972年11月4日
,ユル・ゲラーの乗ったボーイング747機が,ロンドンからドイツのミュヘンに向かう機中で,ユリの足元においてあったニコンF・カメラが腰のあたりまで浮き上がってきたという。UFOの写真を撮れという合図だと感じたユリは,窓のそとを見たが何も見えなかった。それでも,カメラを窓の外に向け写真を撮った。3週間ほどして現像すると,3つのUFOが写っていたという。
【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.10,1975年(「銀色の服を着た宇宙人」,文:高梨純一

『超能力者ユリ・ゲラー』,1974年;著:アンドリヤ・H・プハーリック
●ユーフォロジスト
●ユーフォロジー
 
UFO研究者。
UFO学。UFO研究。
  ●ヨーロッパのUFO大ウェーブ


  
ヨーロッパでのUFOフラップ(UFO目撃,UFO着陸,宇宙人遭遇)は,1954年にピークとなり,イギリス〜スペインのヨーロッパ全域に及んだ。
8月から11月にかけ,目撃者の数は100万人以上といわれる。その中でも10月1日〜11日のフランス内での目撃が最大ピークとされ,目撃数を減少させながら,イタリー,南米に拡がっていった。

【参考文献】
『ヒューマノイド空飛ぶ円盤搭乗者』,著者:平野威馬雄1974年
『空飛ぶ円盤の真実』,著者:フランク・エドワーズ,訳者:安龍次郎,1988年

『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,著者:韮澤潤一郎,2015
 
 
−1954年フランス国内での目撃地点と人口密集地帯の対比図−
『ヒューマノイド空飛ぶ円盤搭乗者』ジャック・バレーの分析)から】
●ライティング・ライツ
( Writing Lights ) 

1972年3月に大阪の中学生が撮影したもの。
『UFOと宇宙 コズモ』NO.5から
1967年発行のアメリカの雑誌『トゥルー』にUFO研究家のロイド・マラン氏が発表したもので,肉眼には見えないがカメラに写る光線でUFOのひとつとされたもの。発表された写真は,フィリピンの修理工ホセ・デル・カスティリョ・ホウシアン氏が,1966年6月27日にアルバニイ郡のリゴスの町のワシントン街にある自宅の屋根にのぼって夜景の写真を撮ったものであるが,どのコマにも全く見なれない光の曲線が縦横無尽に写っていた。この謎の光跡にマラン氏が「Writing Light(ライティング・ライツ)」と付し『トゥルー』に発表した。ホウシアン氏は,この光跡を宇宙人が地球人へのメッセージとして書いているのだと断定したという。
【参考文献】
『UFOと宇宙 コズモ』NO.5,1974年
   <複雑怪奇な点滅光跡の謎,文:高梨純一
参考外部サイト⇒Ameba(過去のUFO目撃についてそのA<ライティングライツ>)
参考外部サイト⇒アトリエ2355(UFOと宇宙 inライテイング・ライツ)


雑誌『トゥルー』に発表されたライティング・ライツ
『UFOと宇宙 コズモ』NO.5から
●ライト・パターソン基地
( Wright-Patterson Air Force Base ) 
アメリカ合衆国オハイオ州デイトンに位置するアメリカ空軍の基地。現在の敷地内で飛行活動を行ったライト兄弟に因んで名付けられた。空軍基地の中でもテスト飛行の拠点と言われている。
また,アメリカ政府は,墜落した宇宙船の残骸や,宇宙人の死体をこのライト・パターソン空軍基地に運び,急速冷凍区画に安置したという噂がある。安置されたその建物は第18格納庫だという。

【参考サイト】
Wikipedia(ライト・パターソン空軍基地)

【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒ミステリーハンター(UFO墜落)
参考外部サイト⇒Wikipedia(アメリカ空軍基地の一覧)

基地博物館にある紫電改
●ラサ

ラサの西,普陀山にあるポタラ宮
西蔵(チベット)自治区の首都。インドのダージリンの北東400キロ,ヤルツアンポ河の支流キチュ川の右岸に位置する。標高3,630メートル。周囲を高山に囲まれ,一年中晴天が多いため〈太陽の都〉と異称される。1,300年以上の歴史を有している。チベットの政治・宗教・文化・商工業の中心である。
【参考文献】
『チベットの都・ラサ案内』著者:金子英一,1982年
●ラボック・ライト【ラボック光体群】 1951年8月にテキサス州ラボックで目撃された謎の光体群のこと。この光体群は,この年(1951年)に14回目撃された。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(ラボック・ライト目撃事件)
●『霊界物語』

口述する王仁三郎(向こう側)
出口王仁三郎が口述することにより生み出された81巻83冊の物語。大正10年(1921年)〜昭和9年(1934年)の間に書かれた。
物語は,スサノオという神が主人公で,地球上を我が物顔でのさばるヤマタノオロチを「言向け和し(
ことむけやわし)」て世界を統一,地上天国「みろくの世」を成就させる内容。
【参考文献】

『超訳 霊界物語』,著者:飯塚弘明;2013年
『出口王仁三郎の大降臨』(著者:武田崇元;1986年)
参考外部⇒Wikipedia(霊界物語)

参考外部;
 公式サイト⇒王仁三郎ドット・ジェイピー
●レインジャー計画
( Ranger program )
アメリカ航空宇宙局(NASA)の月探査計画。月探査機により月の近接写真を撮影した。1959年から計画は開始され、1号から9号までが打ち上げられた。1号から6号までは失敗したが,7号から9号までは月面衝突前に月面撮影に成功した。
【参考サイト】
 =>Wikipedia(レインジャー計画)
レチクル座ゼータT,ゼータU

●マージョリー・フィッシュ
『UFOと宇宙(コズモ)』(No.6)から  
ヒル夫妻UFO誘拐事件1961年)で,ベティが催眠によってとりもどした記憶にもとづいて描いた図から, 1968年マージョリー・フィッシュが,その図を星図にはめこんでいって, その問題の星が,地球から37光年離れたところのレチクル座のゼータTとゼータUという星であることをつきとめた。
ベティの描いた星図には,
1969年になってはじめてカタログ(グリーゼ近隣星カタログ)に収められた3つの星の位置が正しく記入されていたことが判明した。
また,
1978年に起きたウィリアム・ハーマン事件において,ハーマンを拉致した宇宙人たちもレチクル座からきているという。
【参考文献】
『ムー(NO.6)』【”第4種接近遭遇”事件の謎を探る!!/
彼らはレチクル座から来ているという;文:並木伸一郎】,1980年
『UFOと宇宙(NO.49)』,
【新展開みせたウィリアム・ハーマン事件;文・ウェンデル・スティーブンス】,1979年
参考外部サイト=>路(リスはUFO接近を感知するか)


『ムー(NO.6)』から
●ロサンゼルス事件(アメリカ)
(Battle Of Los Angeles)
1942年2月25日ロサンゼルスの西方約190キロの地点に編隊を組んだ20個以上の謎の飛行物体に,米軍が高射砲攻撃を行った事件。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(ロサンゼルスUFO砲撃事件)
●ロズウェル事件(アメリカ) 1947年7月4日,ニューメキシコ州ロズウェル付近に墜落したUFOを,アメリカ軍が回収したとされる事件。
■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(ロズウェル事件)

1978年
,スタントン・フリードマンが偶然なことからジェシー・マーセルに出会ったとき,マーセルは退役しルイジアナ州ホウマに住んでいた。 マーセルは,当時事件現場で見つけた物質は,これまでに見たことのあるどんなものにも似ていなかったことを打ち明けた。 マーセルの亡くなる8年前のことである。
マーセルが語った新事実を,フリードマンはじめ何人かが本に書いたことをきっかけに,当時の目撃者,証言者が次々と現れ, ロズウェル事件は,再び注目を集めるようになった。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたにか』,2015年
●ロズウェル陸軍飛行場
( Roswell Army Air Field )
ニューメキシコ州ロズウィルの8マイル南に位置していた,ウォーカー空軍基地(Walker Air Force Base)のこと。ロズウェル陸軍飛行場(Roswell Army Air Field)としても知られる。ウォーカ空軍基地は,1967年に閉鎖されたが,運営されていたあいだは,ウォーカー空軍基地はアメリカ合衆国で最大の戦略航空軍団(SAC)基地だった。
【参考サイト】
 =>Wikipedia(ウォーカー空軍基地)
●ロニー・ヒル少年が撮った小人宇宙人 1967年7月21日の午後,アメリカのノースカロライナ州のロニー・ヒル少年が,着陸した飛行物体から現れた小人の宇宙人を写真に撮った。
  
【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.10,1975年(「銀色の服を着た宇宙人」,文:高梨純一


■事件詳細(サイト内)=>UFO事件集(ロニー・ヒル少年宇宙人遭遇事件)
参考外部サイト⇒UFO事件簿(ロニー・ヒル事件)
参考外部サイト⇒実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(いたいけな少年が撮影した「小人宇宙人」〜「ロニー・ヒル事件」)
●ロバートソン査問会 1953年1月にUFOの危険性を評価するため,CIAが,ロバートソン博士を議長とし開催した査問会。米空軍のUFO秘密政策のきっかけをつくったものとされている。また、空軍上層部は国防総省の命令を受け,この査問会の主旨に従っていたという。査問会の主旨とは下記のようなものであるという。
◎「UFOは既知の物体だと意識しやすくなるように大衆を教育すること」
◎「民間のUFO研究団体を警戒すること」などであった。

【参考文献】
『ムー』No.36(UFO研究の最高権威ハイネック博士に聞く) 
UFO調査について
 参考外部⇒Wikipedia(UFO研究)
●ワシントン上空のUFO乱舞事件(アメリカ)   1952年7月19日23時ごろ,アメリカの首都ワシントン上空をUFO編隊が乱舞した事件。
■事件詳細(サイト内)
  =>UFO事件集(ワシントン上空のUFO乱舞事件)
A ●AAS
Ancient Astronauts Society
古代宇宙飛行士協会。 参考外部サイト=> Wikipedia(英語版;Ancient astronauts)
●AIAA
American Institute of Aeronautics and Astronautics
アメリカの航空宇宙工学とその関連分野の学会。 参考外部サイト⇒Wikipedia(アメリカ航空宇宙学会)
●APRO
Aerial Phenomena Research Organization
APRO(空中現象調査機構)。1952年にロレンゼン夫妻によりアリゾナ州ツーソンに設立された民間のUFO研究調査団体。アメリカでは最も古くから活動を続けているといわれる。航空学や天文学と関連のあるさまざまな分野の学者や専門家を含む各地にいる何千人というメンバーで構成される。
【参考文献】
『ムー』No.41(UFOスペシャル'78,アメリカの研究動向)
『空飛ぶ円盤の真実』
参考外部サイト⇒Wikipedia(英語版;Aerial Phenomena Research Organization)
●ARE
Association for Research and Enlightenment

AREに保管されているケイシーのリーディングの資料。
『世界の超人・怪人・奇人』から
ARE(研究と啓発のための協会)。エドガー・ケイシーのファイル化された資料をもとに1931年にバージニア州に設立された法人組織。財団は,リーディング中に論じられた何百もの主題に,索引と相互参照を付す作業に忙殺されたという。
【参考文献】

『精神革命ガイドブック』,1983年
参考外部サイト⇒Wikipedia(英語版;Association for Research and Enlightenment)
 
●ASIOS
Association for Skeptical Investigation of Supernatural
ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)。
2007年に発足した超常現象などを懐疑的に調査していく団体。主な著書に「謎解き超常現象T〜W」(彩図社)などがある。
公式サイトASIOS
C ●CAUS
Citizents Against UFO Secrecy
「UFO秘密政策に反対する市民の会」
アメリカ政府に対し、
1980年代に情報自由法を用いて国家機密にされているUFOに関する文書類をつぎつぎと提示させた。
参考外部サイト⇒Wikipedia(Citizens Against UFO Secrecy)
●CBA
Cosmic Brotherhood Association
「宇宙友好協会」の項を参照。
●CIA
The Central Intelligence Agency
「アメリカ中央情報局」。アメリカの諜報活動の中核を担う巨大組織。本部はバージニア州マクレーンにある。

 第2次世界大戦中OSS(戦略事務局)がCIG(中央情報グループ)およびOPC(政策調整局)を経て、1947年に成立した国家安全保障法により改組され、誕生した組織。第2次世界大戦終了後、長官のアレン・ダレスはドイツから数千人ものナチス出身者を招聘(連行)して、CIAの作戦能力を強化させた。東西冷戦時代には共産主義国の転覆を狙っていたこともある。連邦政府がおおっぴらに関与することのできない「裏稼業」を行うことから、「見えない政府」、「もうひとつのアメリカ政府」などともいわれる。職務は主として、アメリカ合衆国の外交政策・国防政策の決定に必要な諜報・諜略活動を行うこと。スパイを擁する情報機関であるため活動内容には不明な点が多い。
(出典;『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』
 【学研パブリッシング:
2013年5月刊行/ 著者:小川謙治
●CMSE CMSE(中国有人宇宙開発局)。
●CUFOS
Center for UFO Studies 
「UFO研究センター」。
アレン・ハイネック博士
1974年に創設したUFO研究センター。
博士の死後は、「The J. Allen Hynek Center for UFO Studies」(J・アレン・ハイネックUFO研究センター)と名称が改められた。
公式サイトCUFOS
●C−SETI
The Center for the Study of Extra-Terrestrial Intelligence
「地球外知性体研究センター」。
公的機関による表向きの「観測」「探査」から一歩進めて、民間レベルで宇宙人とコンタクトをとろうという市民団体。
参考外部⇒CSETI History
参考外部⇒UFOの真実
D  ●DIA
Defense Intelligence Agency
アメリカ国防情報局。1961年にケネディ大統領がCIAの権力と責任の一部を奪取してロバート・マクナマラ国防長官が設置した軍事情報を専門に収集,調整する諜報機関。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒Wikipedia(アメリカ国防情報局)
E ●EM効果
Electro Magnetic Effects 
電磁効果。UFOが接近することにより、人間や機械に影響を与えること。車のエンジンが止まったり、ライトが消えたり、ラジオが聞こえなくなったりする。
F ●FBI
Federal Bureau of Investigation
「アメリカ連邦捜査局」。1908年に設立された。司法省に属する独立性の高い捜査機関。本部はワシントンDCにある。

 FBIの使命は、連邦刑法に抵触する犯罪の捜査を通じて治安を維持することにある。具体的には、外国の諜報機関およびテロリストの活動からアメリカ合衆国を守ること、連邦機関・州機関・地方機関および国際的機関に対する指揮力を発揮し、法執行の援助を行うこと、公的要求に対してアメリカ合衆国憲法を遵守し責任を負うことである。
(出典;『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』
 【学研パブリッシング:
2013年5月刊行/ 著者:小川謙治)
●FIGU(団体名)
( Freie Interessengemeinschaft fur Grenz- und Geisteswissenschaften und Ufologiestudien )

(ビリー・マイヤー)
 ビリー・エドゥアルト・マイヤー1978年6月17日、スイス民法60条に基づくFIGU(フィグ)という公益法人を友人たちと設立した。
その後、マイヤーの著作は日本で個人的な翻訳がなされたが、
1991年からはFIGU-JAPAN(フィグ・ヤーパン)により、2012年からはFIGU-LANDESGRUPPE-JAPAN(フィグ・ランデスグルッペ・ヤーパン)により、FIGUの正式許可の下で翻訳出版されている。マイヤーの著作物はFIGUによって管理されており、その写真や文章などの引用はFIGUの許可をとって行う必要がある。日本においてはフィグ・ランデスグルッペ・ヤーパンの許可が必要である。
(出典;Wikipedia『ビリー・マイヤー』から抜粋)
●FOIA
Freedom of Information Act  
アメリカの情報公開法。一部の例外を除いて,請求に応じてすべての政府情報を公開することを義務づけている。1966年制定。
●FS
flying saucer  
ケネス・アーノルドが自家用機から目撃した物体を,フライング・ソーサー(飛ぶ皿)と命名したことから発生した言葉で,空飛ぶ円盤のこと。
UFO(未確認飛行物体)は,空飛ぶ円盤だけを指す言葉ではないため,空飛ぶ円盤を指す場合は,FS(flying saucer )でもよい。
●F-2

 
航空自衛隊の支援戦闘機。F-16をベースに,開発の主契約社は三菱重工業であるため国産戦闘機といっても過言ではない。 東日本大震災(2011年)の津波により,松島基地の18機が被災したが 13機が修理中(2014年現在)で,F-35の配備後も現役機として運用される。
【参考文献】
『F-2の科学』(著者:青木謙知,2014年)


被災から約
4年後の2015年4月,修復を終えた最初のF-2Bが青森県の三沢基地に飛来した。
修復可能とされた13機は
2017年度中に修復が完了する予定となっている。
【参考文献】
『週間プレイボーイ』 (空自F2B戦闘機「津波被災からの復活」奇跡のストーリー),2017年3月27日号)
参考外部サイト⇒海鷲の末裔(戦闘機F-2B)
G ●GAP
Get Acquainted Program
「知らせる運動」。
ジョージ・アダムスキー氏が,
1961年に設立したもの(世界GAP)。

 あるコンタクトの機会に私はそれらの問題を異星人たちに話してみた。すると彼らは素晴らしい解決法を教えてくれたのである。簡単に言うとそれは次のようなものである。すなわち、各国の協力者に手紙を出して、彼らが各自の国の読者からの手紙すべてを受け取ってくれるように要請する。かわりに彼らは私から定期的に情報を受け取り、それを複写して関心を持つ人々に渡すというわけである。これはGAP(Get Acquainted Program)と呼ばれた。協力者たちの手紙は多数の国々の最新の情報を含んでいた。そしてその運動は人々に知らせ続けるために見事に活動した。
【出典】
サイト_GASite(世界講演旅行 ジョージ・アダムスキー)
●GSW
Ground Sauser Watch

スポールディング氏(右)と取材中の
 冨川正弘氏。

『UFOと宇宙(NO.23)』から
「GSW(グラウンド・ソーサー・ウオッチ)」。
1957年
にオハイオ州クリーブランドに設立された民間のUFO研究団体。
コンピューターを使用してUFO写真の鑑定をしたことで有名である。会員は500人以下と小さいが,科学者,技術者,各分野の専門家が多数いる。代表者のスポールディング氏も,工学関係の会社の品質管理の技術者である。GSWは,アメリカの3大UFO研究団体のひとつであるMUFONの姉妹機関でもあるため,スポールディング氏は,MUFONのアリゾナ支部長も兼ねている。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.23)』,1977年
J ●JAXA(ジャクサ)
( Japan Aerospace eXploration Agency )
独立行政法人-宇宙航空研究開発機構のこと。日本の宇宙航空分野の基礎研究 から開発・利用に至るまで一貫して行う機関。
2003年10月1日付けで日本の航空宇宙3機関、文部科学省宇宙科学研究所 (ISAS)・独立行政法人航空宇宙技術研究所 (NAL)・特殊法人宇宙開発事業団 (NASDA) が統合されて発足した。
公式サイトJAXA

参考外部⇒Wikipedia(宇宙航空研究開発機構)
●JFSA
( Japan Flying Sauser Research Association )
「日本空飛ぶ円盤研究会」の項を参照。
●JPL
( Jet Propulsion Laboratory )
ジェット推進研究所。NASAの無人探査機等の研究開発及び運用に携わる中心的研究所。惑星探査のすべての情報は,まず,このジェット推進研究所から公表される。 参考外部⇒Wikipedia(ジェット推進研究所)
●JSPS  「日本宇宙現象研究会」の項を参照。
 
M ●MJ-12 「マジェスティック12」の項を参照。  
●MUFON
(Mutual UFO Network Ink)
相互UFOネットワーク。全米最大のUFO研究団体。

 ウォルター・アンドラスjr.は、MUFONがイリノイ州クインシーで1969年に誕生して間もないころから、組織の会長を務めている。当初、「中西部UFOネットワーク」と称していたMUFONは、UFO現象調査を主体とした愛好家たちの集まりで一地方組織でしかなかったが、以来大きな発展を遂げ、世界でも有数のUFO研究組織として評価されるまでになった。
(出典;『UFOと宇宙』1982年9月号(No.86),
 「相互UFOネットワーク成功への道程」から抜粋)


 「MUFON」の母体となったのは、1967年に、米・中西部5州から集まったメンバーで結成された「Midwest UFO Network」だ。それが1969年5月に「Mutual UFO Network」と名を変え、それまでバラバラだった全米各地のUFO研究諸団体を結集。以後、世界で最もアクティブな研究団体として発展し続けている。
(出典;『ムー』1984年4月号(No.41),
 「世界最大のUFO研究団体MUFON」(文/並木伸一郎)から抜粋)
 
 
N ●NACA
(National Advisory Committee for Aeronautics)
アメリカ航空諮問委員会。NASAの前身となる組織 参考外部⇒Wikipedia(アメリカ航空諮問委員会) 
●NASA
(National Aeronautics and Space Administration)
アメリカ航空宇宙局 参考外部⇒Wikipedia(アメリカ航空宇宙局)
●NICAP(ナイキャップ)
(National Investigations Committee on Aerial Phenomena )
全米空中現象調査委員会とかアメリカ航空大気現象調査委員会と訳される。1956年設立の伝統ある民間のUFO研究団体のひとつである。NICAPは会の首脳部に軍人や科学者などのプロフィッショナルな人材を迎え,1969年までドナルド・キーホー氏が代表者を務めた。アメリカ政府や軍に対してUFOの秘密資料の公開を要求した。
【参考文献,参考サイト】
『ムー』No.41(UFOスペシャル'78,アメリカの研究動向)
  サイト=>『Wikipedia(ドナルド・キーホー)』
 
●NORAD
(North American Aerospace Defense Command )
北アメリカ航空宇宙防衛司令部。
アメリカ合衆国とカナダが共同で運営する統合防衛組織で,北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の航空や宇宙に関して,観測または危険の早期発見を目的として設置された組織である。24時間体制で人工衛星の状況や地球上の核ミサイルや戦略爆撃機などの動向を監視する。
【参考サイト】
 =>
Wikipedia(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)
参考外部⇒Wikipedia(核拡散防止条約)
●NPT
(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)
核拡散防止条約。または核不拡散条約のこと。 参考外部⇒Wikipedia(核拡散防止条約)
●NSA
(National Security Agency)
アメリカ国家安全保障局。 参考外部⇒Wikipedia(アメリカ国家安全保障局)
 
P ●PLANET-C PLANET計画とは、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)による太陽系探査計画、及び計画された宇宙探査機シリーズの名称である。
PLANET-Cは、金星探査機『あかつき』の略字名。
参考外部⇒Wikipedia(PLANET計画)
●PRG
(Paradigm Research Group )
パラダイム研究グループ。 参考外部⇒PRG
Q ●QHHT
( Quantum Healing Hypnosis Technique ) 
QHHTとは,Quantum Healing Hypnosis Technique(クォンタム ヒーリング ヒプノシス テクニック)の略で,ドロレス・キャノンが編み出した独自の催眠療法のこと。
ドロレスは被術者を催眠術でリラックスさせ,その人の霊をさまざまな場所に送って情報を得ることできたが,じつは同じ方法で被術者を十分にリラックスさせると,その人の守護神が出て来てくれるのである。彼女は守護神のことをなんと呼んでよいかわからず,それを「潜在意識-Subconscious」と命名した。潜在意識はその人のあらゆる病気をヒーリングしてくれるので,難病で苦しむ多くの人々がドロレスのセッションによって救われている。この方法は,現在QHHTと呼ばれ,彼女は世界中の人々に教え伝えた。
2013年には,来日して40名ほどの受講者に研修を行った。
【参考文献,参考サイト】
『人類の保護者』,2016年
 
サイト=>『ドロレスキャノン・ジャパン』
参考外部⇒ドロレスキャノン・ジャパン
R  
S ●SETI
(Search for Extra-Terrestrial Intelligence)
「地球外の知性や文明を探すこと」。
最初の観測は、アメリカ国立電波天文台が
1960年に行った。
 
●SI
(Space Intelligence )
「スペース・インテリジェンス」の略。宇宙人のことをいう。
 
●SPR
(The Society for Psychical Research)
「心霊研究協会」。
1882(明治15)年ロンドンに設立され,初代会長にヘンリー・シジウィック(ケンブリッジ大学哲学教授)が選ばれた。 その後の会長は,アーサー・ジェイムズ・バルフォア卿(英国首相),ウィリアム・ジェイムズ(米国ハーヴァード大学心理学科教授),ウィリアム・クルックス卿(英国物理学者),オリバー・ロッジ卿(英国物理学者),ウィリアム・フレッチャ・バレット卿(英国王立科学大学物理学教授),シャルル・リシェ(フランス・パリ大学医学部教授),アンリ・ベルグソン(フランス哲学者,ノーベル文学賞受賞)などが名を連ねている。
当初の心霊研究協会が研究対象としたのは,テレパシー,催眠術,霊視(透視),死の瞬間にあらわれた霊の姿,幽霊屋敷,霊媒が起こす物理的現象などで,あらゆる現象を疑い,事実と認定した現象については科学的に解明することを基本方針とした。
【参考文献】
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部⇒ Wikipedia(心霊現象研究協会)

参考外部⇒ スピリチュアルズムの心霊現象論(SPR(心霊研究協会)の問題について)

参考外部⇒ NAVERまとめ(本当にあった!超常現象研究団体)
●SRV
(Scientific Remote Viewing )
科学的遠隔透視「サイエンティフィック・リモート・ビューイング」。
1970年ごろから諜報活動に使われるようになる。他国の軍事情報取集が目的だったが,宇宙空間や惑星上のUFOにからむ地球外知的生命体に関する情報収集も含まれていた。
【参考文献】
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年
参考外部⇒超能力.net(リモート・ビューイングを習得する方法)
参考外部⇒阿修羅(リモートビューイング(遠隔透視)−スパイ活動とESP)
●STS-48 1991年9月12日にケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースシャトルのミッションのこと。このミッションは,地球を81周し220万マイル飛行して,9月18日午前12時38分エドワード空軍基地第22滑走路に着陸して終了した。
1991年9月15日,軌道上のディスカバリーから送られてきた動画に,制御された様子で飛行しているように見えるいくつかの物体と,異様に強い閃光が映っていた。しかもその光のせいで,物体の1つがあり得ないスピードで飛び去っていくのが見えた。この動画が発表されると,正体についていろいろな意見が対立した。NASAはこのあと,シャトルに設置したカメラでのライブ映像を一切公開しなくなった。
【参考サイト,文献】
  =>『Wikipedia(STS-48)』

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

 
参考外部⇒JAXA宇宙情報センター(STS-48)
T ●TOCANA 棺イゾーが運営するニュースサイト。
「見たい・聞きたい・深めたい」をモットーとし,世の中の不思議な話題・カルチャーに特化する。
多くのポータルサイトにニュースを提供している。世界中のビックリニュースや,テレビでは報道されない小ネタニュースを「民族的・社会学・オカルト・数学・物理学」など さまざまな角度からみることで,知的好奇心を刺激することを目的としている。

【参考文献】
『マンガ実録!UFO宇宙人衝撃の新説』,2017年
公式サイト⇒TOCANA
 
U ●UFO(Unidentified Flying Object)
 ●UFOウィーブ
 ●UFOフラップ
 ●UFOフリート
●未確認飛行物体。

 ●UFO集中発生
 ●UFO集中目撃、UFO多発目撃
 ●UFO大艦隊、UFO集団
参考外部⇒Wikipedia(未確認飛行物体)
●U・R・I
 【URI】
立正大学UFO研究会。
竹本良氏(顧問),百瀬直也氏,高野均氏,森脇十九男氏,坂田喜市氏などが活躍。(1980年ごろ)
●USO
(Unidentified Submarine Object)
(Unidentified Submerge Object)

未確認潜航物体。
未確認潜水物体。
X ●Xカンファレンス
(X-Congress) 
UFO現象情報の開示を政府に求める有志の集会。 参考外部⇒INTERNATINAL UFO CONGRESS
●1962年5月22日 『第三の選択』で米ソの共同無人探査機が密かに火星に着陸した日。
実際に初めて火星に到達した探査機は,
ソ連のマルス3号で1971年5月28日である。
参考外部サイト⇒You Tube(第3の選択〜バランタインsテープ火星映像 Alternative3)
 
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