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UFO・ミステリー事件遺産

UFO事件集(2001年〜2010年) 

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2001年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
2002年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
2003年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●ポーランド北部宇宙人遭遇事件(ポーランド) ポーランド北部の田舎町でトラックの運転手が宇宙服のようなものを着た3体のエイリアンと遭遇した事件。
2003年8月11日午前4時35分すぎ,トラック運転手のレック・チャチンスキーが,北ポーランド北部にあるいつもの橋にさしかかったとき,前方に怪しい3人組を見つけトラックを急停止させた。3人組はトラックに近寄ってきたが,近くで見ると彼らは人間ではなかった。銀色の宇宙服のようなものを着けており,頭部のヘルメットの四角いバイザーのなかには,丸い黒目がふたつ並んでいた。
身の危険を感じたレックは,逃げようとしたが,彼らのヘルメットの頭部にある装置からでた光線により意識を失ってしまう。だが,気づいたときには冷静になっていて,リーダーとおぼしき相手とテレパシーで会話をしたという。
リーダーの胸には,四角い装置があり,7つの色のライトが流れるように点滅していた。背中に背負っている装置は呼吸用のものだと感じたレックは,彼らが他の惑星からやってきた宇宙旅行者ではないかと思った。
レックは,リーダーから矢継ぎ早に質問を受けた。途中で発した,「どこからやってきたのか」というレックの質問には,「8番目の銀河系」と答えたという。
やがて3体は3メートルほど浮きあがり,300メートルほど先に着陸しているUFOに移動していった。UFOの直径は約50メートルで,着陸脚が3本伸びていた。機体の上部にはアンテナか触覚のようなものが2本突き出ていた。下部からは白色の光線が放射されており,その光線によって彼らは機体に引きあげられ,機体はスモッグに包まれ離陸し,シューッという音を残して飛び去っていった。
UFOが飛び去ったあとには,大小のサークルが草のなかにフォーメーションを作り残っていた。

【参考文献】
『真・怪奇超常現象超常UFILE』,著:並木伸一郎,2014年






レックによるスケッチ
『真・怪奇超常現象超常UFILE』から
2004年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●メキシコ空軍UFO遭遇事件(メキシコ)
2004年3月5日,メキシコ・カンペチェ州南部の上空で,メキシコ空軍のパイロットが11個のUFOを撮影した事件。
3月5日17時,快晴,ユカタン半島南西部カンペチェ州クイダッド・デル・カルメン上空高度3300メートルを最新鋭のデジタル撮影機材を搭載した空軍の偵察機マリーンC-26A型ビモターが、不審な飛行物体を検知した。最初は2機が確認されていたが,最終的には11機もが15分に渡り,この偵察機に寄り添うように飛行したという。
最接近距離は3.2キロであった。不思議なことに,これらの物体は赤外線カメラに撮らえられ,レーダーと熱感知センサーにも反応したが,偵察機を操作していた3人の搭乗員たちには,この物体を目視することができなかった。
搭乗員らがもっとも怯えたのはレーダー上で機体が取り囲まれた瞬間だそうだ。明らかに飛行物体は軍を挑発していたという。
これを受けてメキシコ政府は
1か月半にわたり徹底的に調査を行ったが物体の正体は不明であった。このため,政府はUFO研究家ハイメ・マウサンに国防大臣自らが公式資料を手渡し,調査協力を要請した。
メキシコ空軍も映像の存在を認めたため,”軍が公式に認めた”空軍機とUFOの遭遇事件として世界中に報道された。

【参考文献】
『超常UFO宇宙人事件』,2014年

『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』,2014年
参考外部サイト⇒ YouTube(メキシコ空軍UFO遭遇事件)

参考外部サイト⇒ 怖話(メキシコ空軍UFO遭遇事件)

参考外部サイト⇒ 超常現象の謎解き(公式に認められた「メキシコ空軍が発表したUFO事件」)
●グァダラハラ球形UFO大群目撃事件(メキシコ)
2004年6月10日正午過ぎ12時30分ごろ,メキシコ・ハリスコ州グァダラハラの上空に無数の球形UFOが出現した。
この様子は,ミゲル・アギラという住人によりビデオ撮影された。また,同時刻に別の場所からミゲル・ドミンゴスという人物によっても撮影されている。
UFOはほとんどが光り輝く球形で,巨大な円盤形UFOが,その群れをコントロールしているように見えたという。
このビデオはテレビでも放映され,グァダラハラ天文・気象学研究所の科学者たちも「気球などの誤認ではなく,未知の飛行物体である」とコメントし,騒ぎに拍車をかけた。
この球形UFOは,
2005年6月24日にも,このグァダラハラ上空に現われ,大勢の人に目撃された。
また,
2011年10月23日には,同様のUFO大群がグァダラハラ上空を数えきれないほど無数に飛び交い,道行く人々を驚愕させた。
【参考文献】
『超常UFO宇宙人事件』,2014年

『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』,2014年
参考外部サイト⇒ YouTube(【衝撃UFO動画】メキシコ上空に無数のUFOが見た事にない光景)

参考外部サイト⇒ YouTube(【UFOフリート映像】遥か上空に起きた怪異!!−メキシコ−)
2005年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
2006年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
2007年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●異形ドローンズ目撃事件(アメリカ)
 2007年アメリカ西海岸の某所、自宅近くの森を散歩していたチャド夫妻は、バチバチというノイズに上空を見上げると、メタリックに輝き、樹上の空中を滑るように飛行している奇妙な形状の物体だった。それは従来のUFOの概念を根底から覆す異形の飛行体だった。ドーナツ状の円形の機体、細長く突き出た翼のような部分、上方に伸びる十数本のパイプ状構造物、角のように見える数本の鋭利な突起物。翼と思われる部分には、判別不能な文字あるいは記号らしきものが描かれていた。
(出典;『ムー』2013年11月号(No.396),世界不思議大全・著/泉保也
参考外部⇒Wikipedia (ドローンズ)

参考外部⇒ Yahoo!検索(画像)
2008年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●スティーブンビルUFO目撃事件(アメリカ)
【テキサス事件】

目撃された長方形UFOの展開図
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』から
2008年1月から2月にかけて,テキサス州イーラス郡スティーブンビル周辺の住人何百人もの人たちが,見慣れない飛行物体や,飛び回る不思議な光体を目撃した事件。

2008年1月1日,
37歳の溶接工エリッキー・ソレルスは,倍率9倍のテレスコピックサイト(狙撃用照準器)を取り付けたライフルをかついで,夕方シカ狩りに裏の林に入っていった。ふと,空が異様なもので覆われていることに気づいた。それは,表面が銀白色で,孔が碁盤の目のように等間隔に配置されて見渡す限り視界をふさいでいた。ライフルのスコープで覗くと,頭上わずか90メートルほどだろうか。「蜃気楼」のようなものが物体から出ているのが見えた。熱された高速道路の路面から立ち昇る熱のように見えた。丸い孔の深さは約1.3~1.8メートルほどで,間隔は約12メートル,ボルトやリベットのような接合点はなかった。
ソレルスが,どうするかよいか考えているうちに,その飛行物体は素早く動いて視界から消えてしまった。ソルレスは
1月の終わりまでに、その物体をさらに2度目撃した。
【参考文献】
『マスメディア・政府機関が死にもの狂いで隠蔽する秘密の話』,2013年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年


2008年1月8日の18時ごろから,テキサス州イーラス郡のスティーブンンビルからダブリンにかけての一帯,およびヒル・カントリー・ハイウェイとして知られるルート281が横切る町で,飛び回る謎の光体群と巨大な正体不明の物体が多くの人に目撃された。
目撃者の一人であるテキサス州セルダン在住のスティーブ・アレン氏(50歳)は,セルデンの丘陵地に向かう途中,スピードを落としながら近づいてくる,長さ約1600メートル,幅約800メートルの長方形模様を形づくっている物体を目撃する。その物体は,スティーブンビルの方に過ぎ去っていくときに,垂直に立ち上り,次には二つに分離して2本の柱状になったという。
19時15分,ダブリンの上空1000メートルほどに「二つの巨大な琥珀灯をつけたスクールバス状の物体」が現われ,ゆっくり東南に移動していくのが目撃された。物体は少しずつ高度を下げながら,東南に向かい,のろのろ1時間ほどかけて80キロ先の地点に到達する。ここで米連邦航空局(FAA)の自動追跡レーダー・トラックから消えたことから,物体は高度600メートルを切って地上に接近したことがわかる。その直線上16キロ先に,ブッシュ大統領の私邸のあるクロフォード農場があった。
この巨大UFOは,ブッシュ大統領の私邸に着陸したのだろうか。
【参考文献】
『マスメディア・政府機関が死にもの狂いで隠蔽する秘密の話』,2013年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年
参考外部サイト=>かまくら あひる(テキサス州で巨大UFO目撃相次ぐ)

参考外部サイト=>オカルトまとめ(米テキサス州がヤバい!!))








目撃された長方形UFO分離後の内面拡大図
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』から
2009年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●ピラミッド型UFO出現事件(ロシア)
2009年12月9日,ロシアの首都クレムリン上空に,巨大なピラミッド型のUFOが出現した。
ゆっくりと回転しながら移動する姿を,住民が撮影した映像も存在する。そこには,クレムリン宮殿を照らすライトで浮かび上がるピラミッド型のUFOがハッキリと捉えられている。
撮影者はUFOを追うように車を走らせていたが,UFOは高度を上げて消えてしまったという。

【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』,2014年
参考外部サイト⇒ 怪奇動画ファイル(怪奇なピラミッド型UFO、中国やロシアに多く出現!!)
2010年
200 事件名 470 事件の概要および詳細 230 その他参考サイトなど
●ピラミッド型UFO出現事件(中国・陝西省)
2010年2月28日午前8時40分過ぎ,中国の陝西省西安市上空に大小2機のピラミッド型UFOが出現した。
小型のUFOが大型機の周囲を旋回する映像が残されている。
また,翌月17日にも上海に出現している。

【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』,2014年
参考外部サイト⇒ 怪奇動画ファイル(怪奇なピラミッド型UFO、中国やロシアに多く出現!!)

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