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UFO事件集(1901年〜1940年) 


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1901年〜1940年
   1905年 1908年 1910年 1924年 1933年 1934年  
           
1905年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ジャクソン謎の飛行船目撃事件(アメリカ)


サイト:「UFOの科学的研究―学術研究出版センター」から
1905年8月2日の午前1時30分ごろ ,カルフォルニア州シルシーの住人,J・A・ジャクソンが翼をもつ不思議な飛行船を目撃した。
この夜 ,ジャクソンが家の外にいたとき,空中に明るい光が現われ,彼の方に向かってきた。 彼がじっと見ていると,その光のうしろに,前面にサーチライトをつけ,ほかにもいくつかのライトをつけた長さが70フィート(約21m)はあると思われる一隻の飛行船が現われた。 その謎の飛行船は翼だけで推進しているように見え,その翼を巨大な鳥のように羽ばたかせて上がったり下がったりしていた。 ふつうの飛行船に見られるような気球のようなものはないようだった。
同じ夜 ,インペリアルの郵便局長H・E・アラット氏は,眠っているところを自分の部屋にさしこんでくる明るい光で起こされた。 月はでておらず,その光は火であると思われたので,アラット氏は起きて調べてみたが,火は見つからなかった。 時計を見ると 1時30分 であることがわかり,その輝く光は,この謎の飛行船からのサーチライトによって生じたものと思われた。
【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール
 
1908年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ツングース(カ)大爆発(シベリア)
(Tunguska explosion)
(シベリア大爆発)



隕石の落下跡を探すクーリック博士
イラスト作者:池田雅行
『UFOと宇宙』(No.12)から
1908年6月30日 に帝政ロシア時代のシベリア、ツングース地方のツングースカ川流域の空中で起こった謎の大爆発のこと。 広島・長崎に落とされた原爆エネルギーの1,000倍以上に匹敵するとされている。 最初、火球の目撃があったことから、隕石が落下したものと思われたが、爆発現場に、クレーター、隕石が発見されなかったことから、 彗星落下説、宇宙船の核爆発説( 1946年,1977年 )、反物質天体爆発説( 1965年 )、ミニ・ブラックホール通過説( 1973年 )、太陽プラズモイド落下説( 1984年 )、プラズマ火球爆発説、テスラ(ニコラ・テスラ)電信塔実験暴走説、 UFOと彗星衝突説( 2004年 )など、多数あるが、驚天動地の最新説がある。 それは超古代地球防衛装置作動説 2003年 )である。
なお、現地に調査隊が赴いたのは十月革命(
1917年 )後、 1921年 のことで、ソビエト科学アカデミー鉱物学博物館隕石部のレオニード・クーリックが編成した学術調査隊が初めてである。
●宇宙船核爆発説:SF作家のアレクサンドル・カザンツェフの仮説
●超古代地球防衛装置作動説:NSAR(ロシア国家安全保障アカデミー)のヴァレリー・ウヴァロフの仮説

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.12)(シベリアの謎の大爆発)
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
『宇宙人と古代人の謎』(ツングース大異変)
『7つの謎と奇跡』(シベリア謎の大爆発)
『ツングース恐怖の黙示』
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)
『世界最後の謎』(宇宙からの訪問者?)
参考外部⇒ Wikipedia(ツングースカ大爆発)
 
1910年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●チャタヌーガ上空の飛行船目撃事件(アメリカ) 1910年1月12日(水曜日)の朝9時 に,テネシー州チャタヌーガ上空を一隻の飛行船が通過し,何千という人が目撃した。
この飛行船は,かなりの高度で飛行し,ぽっぽっというエンジン音をはっきり聞くことができた。

【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール
●マンハッタン上空謎の飛行機出現事件(アメリカ)

1910年8月30日(火曜日)の夜8時45分 ,マンハッタン島上空を,長くて黒い物体が,エンジンの音を響かせて低空飛行をした。
その謎の飛行機は,エンジンの音を響かせながら低空で飛び,マディソン・スクエアやメトロポリタン・インシュアランス・カンパニーの塔に接近したとき, 何百という人々が驚きあきれて,じっと見上げていた。その外観は複葉機に似ており,建物の周りにそって優雅な円を描いた。建物の窓からの光で,その輪郭がはっきり見分けられた。それは,フラティロン・ビルディングの方に飛び去り,それから再び,マディソン・スクエアに戻ってきて, そこでもう一度円を描きながら,かなり低くまで急降下したので,木のてっぺんをかすったように見えた。
翌日の夜 ,それはまた 9時 に戻ってきて,同じ動き方をし,暑い夜の公園をぶらついていた何百という人々の見ている中で,マディソン・スクエアの周りを回った。この夜,ニューヨーク地域の少数の既知のパイロットたちは,誰も飛行していなかった。 当時のパイロットなら,都市の真上で危険な低空飛行を演習するなど,それも夜間飛行することなど,考えられなかった。 当時のパイロットは,日中でもマンハッタン上空の飛行は避けていた。
【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール
 
1924年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ブラクストン飛行体墜落事件(アメリカ)  1924年 ,ウェストバージニア州ブラクストン郡の森林の中に,翼のない奇妙な飛行体が墜落するのを農夫が目撃した。 調査団は,現地で全長約13メートルの翼のない航空機の残骸に出くわした。まわりには5,6人の小柄で浅黒い肌の東洋人のような男たちが,忙しく立ちふるまっていた。 何人かは光沢のある奇妙なオーバーオールを身に着け,何人かは黒い背広を着ていた。 彼らは,土地の若者たちに,すべて彼らの管轄下にあるので,あとで郡保安官に報告書を提出するつもりである旨を伝えていた。
【参考文献】
『UFOと宇宙(No.38)』,1978年,【空飛ぶ円盤墜落す・文:ボブ・ダグラス,訳:柳尾武義】
 
1933年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ニューヨーク・シティ上空謎の飛行機出現事件(アメリカ)  1933年12月26日午前9時半 ,猛吹雪の最中にニューヨーク・シティの上空を飛ぶ飛行機のエンジン音を,マンハッタン中の人々が聞いた。
NBCのニュースがそれを伝えると,島のあらゆるところからまもなく報告の電話が多数はいった。その電話を照合してみると,その飛行機は72丁目まで行き,セントラル・パーク上空を旋回してから北に進み,231丁目とブロンクス区のセドウィック・アヴェニューの近くまで行ったことがわかった。
しばらくのあいだ,報告はとだえたが,
午後2時25分ごろ ,その音がリヴァーサイド・ドライヴと155丁目で報告された。メトロポリタン地区にある全飛行場が,その日に飛んだ飛行機は1機もなく,迷子の飛行機が雪の降る空から落ちたということもなかったという報告がされた。
1933年 当時の飛行機が,こんなひどい気象条件下で飛ぶことなど,とても不可能であったはずだし, 吹雪の中で 5時間も6時間も 空中にとどまることができるはずもなかった。
【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール
 
1934年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●トルデンキヨルト号謎の飛行機遭遇事件(ノルウェー)  1934年1月23日(火曜日)の夜 ,ノルウェーのトロムセ沖で,大きな灰色の飛行機が,ノルウェーの貨物船トルデンキヨルト号の上を低空で旋回した。
その謎の灰色の飛行機から発するサーチライトは,トルデンキョルト号のデッキを目をくらむような光束で照射し,船を真っ昼間のように明るくした。
シーヴァルト・オルセン船長は,明かりのついたキャビンの中にパイロットがいることを見ることができた。そのパイロットはフードと眼鏡または保護眼鏡をつけていたと語った。

【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール
 

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