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UFO・ミステリー事件遺産

UFO事件集(1901年〜1940年) 

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1901年〜1940年
   1908年  1924年 
 
1908年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ツングース(カ)大爆発(シベリア)
(Tunguska explosion)
(シベリア大爆発)




隕石の落下跡を探すクーリック博士
イラスト作者:池田雅行
『UFOと宇宙』(No.12)から
1908年6月30日に帝政ロシア時代のシベリア、ツングース地方のツングースカ川流域の空中で起こった謎の大爆発のこと。広島・長崎に落とされた原爆エネルギーの1,000倍以上に匹敵するとされている。最初、火球の目撃があったことから、隕石が落下したものと思われたが、爆発現場に、クレーター、隕石が発見されなかったことから、彗星落下説、宇宙船の核爆発説(1946年,1977年)、反物質天体爆発説(1965年)、ミニ・ブラックホール通過説(1973年)、太陽プラズモイド落下説(1984年)、プラズマ火球爆発説、テスラ(ニコラ・テスラ)電信塔実験暴走説、UFOと彗星衝突説(2004年)など、多数あるが、驚天動地の最新説がある。それは超古代地球防衛装置作動説(2003年)である。
なお、現地に調査隊が赴いたのは十月革命(
1917年)後、1921年のことで、ソビエト科学アカデミー鉱物学博物館隕石部のレオニード・クーリックが編成した学術調査隊が初めてである。
 ●宇宙船核爆発説:SF作家のアレクサンドル・カザンツェフの仮説
 ●超古代地球防衛装置作動説:NSAR(ロシア国家安全保障アカデミー)のヴァレリー・ウヴァロフの仮説

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.12)(シベリアの謎の大爆発)
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
『宇宙人と古代人の謎』(ツングース大異変)
『7つの謎と奇跡』(シベリア謎の大爆発)
『ツングース恐怖の黙示』
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)

『世界最後の謎』(宇宙からの訪問者?)
参考外部⇒Wikipedia(ツングースカ大爆発)
1924年
200 事件名 550 事件の概要および詳細 250 その他参考サイトなど
●ブラクストン飛行体墜落事件(アメリカ)  1924年,ウェストバージニア州ブラクストン郡の森林の中に,翼のない奇妙な飛行体が墜落するのを農夫が目撃した。調査団は,現地で全長約13メートルの翼のない航空機の残骸に出くわした。まわりには5,6人の小柄で浅黒い肌の東洋人のような男たちが,忙しく立ちふるまっていた。何人かは光沢のある奇妙なオーバーオールを身に着け,何人かは黒い背広を着ていた。彼らは,土地の若者たちに,すべて彼らの管轄下にあるので,あとで郡保安官に報告書を提出するつもりである旨を伝えていた。
【参考文献】
『UFOと宇宙』1978年9月(No.38),「空飛ぶ円盤墜落す」,
     文:ボブ・ダグラス,訳:柳尾武義

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