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怪奇・不可思議事件集(0〜9) 


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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
●1790年のUFO着陸事件 イタリアのUFO学者アルベルト・フェンゴリオによると, 1790年6月12日の午前5時 に,フランスのアレンソン付近で起こったとされている”不時着事件”を明らかにした。
パリからリアブーフなる刑事が調査のため派遣され,その彼の最終調査報告書が保管されていたのである。
目撃者のフランスの農民たちは,
その朝,巨大な球が上空に現われて,振動しながら動き,山の頂上に突っ込んで草木を根こそぎにしたと, リアブーフに語った。その物体の熱で,草が燃え出し,農民たちは,ひろがらないうちに消しにいった。夕方になっても,球体はまだ熱かった。
球体は馬車1台がはいれるくらいの大きさだったが,落ちてきたままの状態に置かれていた。すでに妙な事件のうわさはあたりに広まり,野次馬がつめかけていた。
すると,突然,球体のドアのようなものが開き, われわれとそっくりではあるが,からだにぴったりの奇妙な服を着た一人の人間が出てきて, そこに群衆がいるのを見ると,何かわけのわからないことをつぶやいて,林の中に駆け込んだという。
農民たちがこわくなって,その物体から遠ざかると,それはまもなく,音もなく爆発し,細かい粉末のようなもの以外は,何も残さなかった。
林のなかに逃げ込んだ謎の男の捜索が行われたが,空中に跡形もなく消えてしまったかのように見つからなかったという。

【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年,著:ジョン・A・キール,訳:巻正平

『謎の白鳥座61番星』1975年,著:ロビン・コリンズ,訳:青木榮一
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