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怪奇・不可思議事件集(A〜Z) 


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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
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●UFO出現により動物が姿を消した 1766年12月30日,アメリカ・ルイジアナ州ヘインズビルにある森の上空に出現したUFOをある科学者が目撃した。 翌日,UFOが着陸したと思われる森の中を調べると,その周辺の動物が姿を消していた。
この日の夜8時ごろのことである。ある原子物理学者が家族づれで南部に向けてドライブしていた。 暗い雲でおおわれた空からは,やがて雨が降り出してきた。
一行がヘインズビルに行き着く少し前に,森の上空,木の梢の手前の地上すれすれに大きな物体が光を出してとまっているのを目撃した。
物体の放つ光は,クルマのヘッドライトの数十倍の明るさになったかと思うと,急におぼろになったりした。
この科学者は,とっさのうちに物体から発する光のエネルギー量を計算した。 ひどく強烈な印象を与えられたので,さっそく
翌日,現場に引き返して,光度計でいろいろ計ってみた。 その結果,物体はクルマから約1マイル(約1.6キロメートル)のところにあったことが推測された。
そこで森の中を歩いてみると,物体の着陸地点周辺の広範囲にわたって,1羽の鳥も1匹の動物も完全に姿を消していることを発見した。
そこで科学者は,その近所の人々の中で,あの光体を見た人をつかまえていろいろたずねたところ, 家畜や牧牛が1頭残らず姿を消してしまったことを聞いたのだった。
さらに,詳細に現場を調べてみると,物体の着陸した跡が大きく広く焼けこげていたことも発見したのである。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.35)』1978年,【空飛ぶ円盤とオカルティズム(4),文:平野威馬雄
 
200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど

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