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怪奇・不可思議事件集(や〜よ) 


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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
 
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●雪男を間近に目撃した日本人 1971年春 ,ネパール・ヒマラヤのダウラギリW峰に遠征した登山家の芳野さんが,雪男らしき生物を15メートルの至近距離で目撃した。
アルプスのマッターホルン北壁を日本人で初めて登攀(とうはん)した芳野満彦さんは,
1971年の春にネパール・ヒマラヤのダウラギリW峰(標高7661m)に隊長として遠征した。
5月7日午後2時ごろ,第2キャンプ(標高5200m)にひとりでいるとき,テントから出て小便をしながら,ふとコーナボン谷を見下ろすと, 小雪のなかを誰かが稜線に向かって這って登ってくるのを見た。 第2キャンプは稜線にあるので,はじめはシェルパだと思い,「テンジン,何してる!」と声をかけたが返事はなく,荷物も担いでいない。
そして,稜線まで登りきった”男”は,二本足で立ち上がり,芳野さんの方を見た。
芳野さんは,ぎょっとした。その”男”は,クマでもサルでも人間でもなく,全身茶褐色の毛で覆われ,額が出っ張り,鼻が大きく, 顔に毛はなく,頭髪は肩まで垂らした,身長は約1.3mほどの怪物であった。
芳野さんとの距離は15mである。”男”は,しきりに首をかしげて不思議そうに芳野さんを見ていたそうだ。
芳野さんは,ふとこれがもしかすると雪男ではないかと思い,テントに戻ってカメラを持って出た。 すると,”男”はゆっくりと,登ってきたのと反対(北側)の斜面を二本足で降りていった。芳野さんは,急いで3枚シャッターを切った。 (その写真は,帰国後,現像してみると露出オーバーですべて写ってはいなかった)
芳野さんはテントに入ったが,戻ってきて襲われるのではないかと不安になった。 外に出て足跡を調べてみると,長さは18cm,幅は10cmくらいだったという。
この芳野さんは,新田次郎の小説『栄光の岸壁』のモデルとして知られている。
【参考文献】
『山の不可思議事件簿』2015年,著者:上村信太郎
参考外部サイト=>サンチャイ☆ブログ(『雪男は向こうからやって来た』 〔読書日記〕)

参考外部サイト=>ひなた日和(錚々たる目撃者。『雪男は向こうからやって来た』(5))
 
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