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怪奇・不可思議事件集(ま〜も) 


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ま〜も
ま  みむめも
ま
200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
み
200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
●南アフリカに出現した謎の飛行物体(1914年) ヨーロッパのUFO学者,エドガー・シーヴァースは, 1914年 にケープタウンからプレトリアまでのあいだで生じた大量のUFO目撃について広範な調査をしてきた。
それによると,葉巻型の物体の強力な”ヘッドライト”が,その年の夏にほとんど毎晩,南アフリカの平原を照らしたことになっている。
一人の農民が,ナタルのグレイタウンに近い草原で,着陸している航空機を偶然見つけたとの報告があった。 乗員二人が小川からバケツで水を汲んでいたという。
シーヴァースは,古い記録を調べ,当時,南アフリカにはどんな種類の飛行機もなかったことを確かめた。 アフリカ大陸全体で,3ないし4機のきゃしゃな飛行距離の短い複葉機があっただけだった。
【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年、著:ジョン・A・キール,訳:巻正平
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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
●モルモンの書とジョゼフ・スミス モルモン教の設立者である,ジョゼフ・スミスは,聖典となったモルモンの書を不思議な方法で手に入れた。
1823年9月23日の金曜日 に,ニューヨーク州パルマイラの自宅の寝室で目をさました彼は,ベッドにかぶさるように立っている不思議な光る生き物を見た。 この生き物は,白い服を着ていて,まぶしく輝く顔をもっていたという。その者は, ジョゼフの名を呼び,近くに埋めてある金の延べ板の見つかる場所を教えた。 そして,上方に浮き上がり消えていった。
しばらくして,彼が原野を横切っていると,急に力が抜け,がっくりと地面に倒れ意識をなくしてしまった。 気がついたときは,以前現れた者と同じ「使い」が,彼のそばに立っていた。 そして,金の板についてさらに指示を与えた。彼は,それを4年後に掘り出さなければならなかった。
1827年9月22日の土曜日 に,彼は命じられた場所に行って,堀り始め,ふしぎな文字が彫りつけられた金の延べ板が何枚かはいっている一個の石の箱を発見した。 それは,その後11人の友人や隣人たちが吟味し,彼らは,それを見たということの宣誓供述書に署名した。
彼は,何年もかかってこれらの板に書いてある文字を解読,翻訳し,それを完了したとき, 彼は,明らかに大昔(インディアンより前)の北米の歴史と思われる好奇心そそられる歴史的記録を手にしていた。
彼は,モルモン教を設立し,この記録がモルモン教聖典となったが,この板はのちに壊されるかして紛失した。
彼は,
1844年にイリノエで敵意を持った群衆に残酷にも殺された。
今日,モルモン教には250万人以上の信者がいる。
【参考文献】
『UFO超地球人説』1976年、著:ジョン・A・キール,訳:巻正平
参考サイト=>wikipedia(ジョセフ・スミス・ジュニア)

参考サイト=>「聖徒の未知」へようこそ(2 ジョセフ・スミスの魔術時代)

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