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怪奇・不可思議事件集(た〜と) 


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●ツングース謎の大爆発


★隕石の落下跡を探すクーリック博士
イラスト作者:池田雅行
『UFOと宇宙』(No.12) から
1908年6月30日 に帝政ロシア時代のシベリア,ツングース地方のツングースカ川流域の空中で謎の大爆発が起こった。 広島・長崎に落とされた原爆エネルギーの1,000倍以上に匹敵するとされている。
最初,火球の目撃があったことから,隕石が落下したものと思われたが,爆発現場に,クレーター,隕石が発見されなかったことから, 彗星落下説,宇宙船の核爆発説(
1946年,1977年 ),反物質天体爆発説( 1965年 ), ミニ・ブラックホール通過説( 1973年 ),太陽プラズモイド落下説( 1984年 ), プラズマ火球爆発説,テスラ(ニコラ・テスラ)電信塔実験暴走説,UFOと彗星衝突説( 2004年 )など多数あるが,驚天動地の最新説がある。それは超古代地球防衛装置作動説 (2003年 )である。
なお,現地に調査隊が赴いたのは十月革命(
1917年 )後, 1921年 のことで, ソビエト科学アカデミー鉱物学博物館隕石部のレオニード・クーリックが編成した学術調査隊が初めてである。
●宇宙船核爆発説:SF作家のアレクサンドル・カザンツェフの仮説
●超古代地球防衛装置作動説:NSAR(ロシア国家安全保障アカデミー)のヴァレリー・ウヴァロフの仮説
【参考文献】
『UFOと宇宙』(NO.12)(シベリアの謎の大爆発)
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
『宇宙人と古代人の謎』(ツングース大異変)
『7つの謎と奇跡』(シベリア謎の大爆発)
『ツングース恐怖の黙示』
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)
『世界最後の謎』(宇宙からの訪問者?)
『天空のミステリー』(ツングース事件の謎)
参考外部⇒ Wikipedia(ツングースカ大爆発

参考外部⇒ WIRED(「ツングースカ大爆発」の原因、解明される)

参考外部⇒ NAVERまとめ(100年前の【ツングースカ大爆発】、ついに真相解明!)

参考外部⇒ BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)(100年以上謎だったロシアのツングースカ大爆発! やっぱり原因は隕石でした)

参考外部⇒ GigaZiNE(「ツングースカ大爆発」の原因となった隕石についての新研究)

参考外部⇒ Ameba(宇宙人は、ツングースカ大爆発の時に滅亡の危機から人類を救った!? (1))

参考外部⇒ 不思議サイレントダンス(【衝撃注意】100年以上謎だった「ツングースカ大爆発」の真相がヤバかった!)

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