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怪奇・不可思議事件集(た〜と) 


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ら〜ろ わ〜ん A〜Z 0〜9 「怪奇・不可思議事件」索引欄
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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
●大暗黒日 1780年5月19,北アメリカのニューイングランド地方を中心に,真昼の明るさから急に暗黒になるという特異な現象が起こった。

人びとは世の終わりがきたのではないかと,大さわぎになった。世に「大暗黒日(The Dark Day)」といわれる天の異変である。
1869年版の『ウィブスター大辞典』は,「暗黒日」の項で,この日を次のように述べている。
「暗黒は
午前10時ごろからはじまり,その日の夜半までつづいた。そのために人びとは,数時間も戸外で新聞などを読むことができず,鳥は姿をかくし,ニワトリは鳥屋(とや)に入り,家畜は小屋をさがした。学校は正午前に終わりとなり,農夫たちは仕事にならず,家路を急いだ。もちろん,この日は日食などではなく,この著しい現象はなにによるのか,さっぱり原因が分からなかった。また,この夜の月は全面血のように赤かった・・・」
【参考文献】
『世界の奇跡』【世にもふしぎな物語;天の異変】1964年,著者:庄司浅水
参考外部=>聖書のお話ブログ BIBLE STORY BLOG

参考外部=>Hatena::Diary(93不思議な「暗黒日」)

参考外部⇒ In Deep(旧)(西暦 1780年の早朝、なぜアメリカの空は「真っ暗」になったのか?)

参考外部=>大摩邇(おおまに)(西暦 1780年の早朝、なぜアメリカの空は「真っ暗」になったのか?)

参考外部=>In Deep(「2016年11月に地球が15日間、完全な暗闇に包まれる」とNASAが声明を出した・・・)
●大停電とUFO 1965年11月9日の夕方,アメリカの北東部で3千万人もの人たちが停電により底なしの暗黒に叩き込まれた。

サイト内;関連用語「アメリカ北東部の大停電」参照

アメリカ合衆国で大停電事故が続発した記録的な年は,同時にUFO活動にとっても未曾有の年だった。
すなわち1965年である。
まず,
9月23日夜,メキシコのクエルナバカ(Cuernavaca)で,輝く円盤型UFOが市の上空低く滞空するのをたくさんの人々が見守った。UFOが目撃されると同時に,町中が停電し全電力が消滅した。だが,UFOが姿を消すと,停電は自動的に回復した。
11月9日夕方にアメリカ北東部を大停電がみまった。ニューヨーク州からメーン州まで,大部分の地域が文字通り,無力化したのである。
電力会社は,通常何千万ドルもかけて,停電の原因となる障害を阻止するための複雑な装置を取り付けている。そのため,電力会社の関係者が新聞記者たちに対して,全くわけがわからないとぼやき続けたのは,こうした認識があったからだ。事故など起こるはずもない。しかし,大停電は実際に起きてしまったのだ!
数ヵ所の発電所を備えた巨大な電力グリッド(敷設網)に何が起きたのか? 一地域で故障が起きた場合,負荷を自動的に転移するよう設計された装置はどうしたのか? これらがちゃんと働けば,機能不全は回避され,電力はすぐ回復されたはずなのだが・・・
事件後,<インディアナポリス・スター>紙は,政府は停電の原因を究明するだけでなく・・・UFOが関与した可能性を見過ごすべきではないと示唆する社説を,ただちに掲載した。
インディアナポリス交響楽団の副指揮者であるレナード・パチーニとその妻は,レナードの兄弟である電子工学者のハンバートと建築技師のラモンの二人を訪問するために,インディアナポリス(Indianapolis)からニューヨーク州シラキュース(Syracuse)へ降り立った。兄弟とその細君たちは空港で二人を出迎え,一行6人は,自動車で目的地のロチェスター(Rochester)へ向かっていた。高速道路に入った
午後5時22分には,西の空はまだかなり明るかった。 レナートは,空にひときわ明るい光があることに気づいた。夕焼けの空にもかかわらず,それははっきりと目についた。そして,一行の車がハイウェーを走っているとき,光は急速に降下して,シラキュースの方へ向かった。数分間眺めていると,やがて光は高度を下げ,丘陵や家並みの中に見えなくなった。5時30分であった。ちょうどその時,カー・ラジオから,大停電が起きたとのニュースが流れた。
そのちょうど
1時間ほど前の4時30分のことである。民間機パイロットのジェリー・ホイテーカーとジョージ・クロニンジャーは,ホイテーカーの飛行機に乗って,ペンシルヴァニア州タイディウート(Tidioute)上空にさしかかった。この時,2機のジェット機に追跡されている二つの輝く円盤物体を目撃した。物体は,一気に速度を上げジェット機から逃れたという。
シラキュース(Syracuse)市の航空長官代理ロバート・C・ウォルシュは
停電が起きた時,同市の繁華街上空1500フィート(約460m)を飛行中だった。ウォルシュは,非常用電力で動いていた空港管制塔に連絡したが,何が起きたか,こっちにもわからないと返事が返ってきた。彼はなじみの目印であるWFBLのラジオ放送塔に機首を向けて,難なく着陸した。数分後,ウォルシュは滑走路に立って,友人たちと停電について話し合っていた。 その時,彼と仲間たちは,赤々と輝く巨大な光球が回転しながら上空へ舞い上がるのを見た。それは,空中約100フィート(約30m)の位置で,直径は約50フィート(約15m)だった。光球は急速に上昇し,そしてだしぬけに消えたのだった。
この光球は,上空からも観察されていた。訓練飛行中のベテラン飛行技術指導員ウェルドン・ロスと生徒のジェームズ・ブルッキングが,停電した市街の上空を旋回している時,赤熱した球のような輝くボール状の物体が,ナイアガラ瀑布(Niagara River and Falls)の発電所に通じる送電線の上にいるのを目撃している。
<シラキュース・ヘラルド・ジャーナル>紙は,シラキュース(Syracuse)市内及び郊外にいた奇妙な発光物体の報告を,全部で100件以上も受け取ったという。
NICAPはシラキュース=ロチェスター地域に住むメンバーの数人が,新聞が”火の玉”と呼ぶUFOの報告を調査する任務にあたった。それにより,先の報告を裏書きすることができたが,UFOと停電自体の結びつきを確証する明確な証拠は一つも見つけることができなかった。
公式的には停電はナイアガラ瀑布の4マイル北にあるサー・アダム・ベック第二(Sir Adam Bec #2)発電所のリレー(継電器)の断線によるものとされた。この断線が,アメリカ側の電線を過負荷状態にさせたと言われている。それで過負荷探知器とトリッパー(回避装置)が適切に機能し損なったということなのだ。なぜリレー(継電器)は故障したのか,なぜ過負荷回避装置が作動しなかったのか,という点は説明されぬままになっている。
<セントポール・パイオニア・プレス>紙や同地区の他の新聞によると,
11月26日の夜,局地的な停電がミネソタ州セントポール(Saint Paul)市内および周辺で発生した。しかも,停電が起きた時,一個かそれ以上のUFOが,同地域を動き回っていた。二人の目撃者,ニック・デヴァラとマーク・ウィルコックスの頭上をUFOが通り過ぎると,照明のついたガソリンスタンドが突然真っ暗になった。再び明かりがついたのは,UFOが通過して数秒後のことであった。
12月2日には,テキサス,ニューメキシコの両州とメキシコ(Mexican)にいた約70万の人々が,エルパソ(El Paso)に端を発した停電に見舞われた。原因は,電圧調整器が故障し,過負荷が回路に放出され,過負荷装置がそれを処理するのに失敗したというのだ。全くこんなことが起こりうるのであろうか。
3日後の夜,12月5日にまたまた大規模な停電がテキサス州東部で発生した。そこでは4万世帯が突然,暗闇に放り込まれた。原因は,また例のいまいましい過負荷部品と役立たずの回避装置だった。
【参考文献】
『空飛ぶ円盤の真実』【第11章/闇の中】1988年,著者:フランク・エドワーズ,訳者:安龍次郎
【サイト検索キー: northeast blackout of 1965 ufo 】

参考外部=>UFOs at close sight (The Great Northeast Blackout:)

参考外部=>SYRACUSEN NEWTIMES(Nov. 9, 1965・・・・・・・・)

参考外部=>PHANTOM&MONSTERS(The Great Northeast Blackout・・・)

参考外部=>NICAP(On November 9th,・・・・・)

参考外部=>The Presidents UFO Web Site(The 1965 Northeast Blackout, UFO・・・・・)

参考外部=>UFO INSHIGT(The East Coast Power Blackout Of 1965 ・・・)


参考外部=>MidiMagic(SOLVING THE 1965 ・・・)
●大流星雨


サイト;『NATIONALGEOGRAPHIC』から
1833年11月13日の朝,北アメリカ全土にものすごい流星雨が発生した。

エール大学のオルムステッド教授は,『エンサイクロペジア・アメリカーナ』の「流星」の項で次のように述べている。
「この朝の流星は,世界の創始以来,すくなくとも有史以来,もっともすばらしいものであり,これを見た人びとは,その数を吹雪の雪片,または夕方の雨粒に比較したほどである」
また,チャールズ・ヤング教授は『天文学入門』のなかで,
「およそ流星雨のうちで,
1833年11月12日夜から翌朝にかけて起こった,しし座流星雨のようにものすごいものは,ほかにその例を見ることはできないであろう。 ある地域では1時間に20万個にものぼる流星が見られ,それが5〜6時間もつづいた」と記している。
【参考文献】
『世界の奇跡』【世にもふしぎな物語;天の異変】1964年,著者:庄司浅水
参考外部=>NATIONAL GEOGRAPHIC(市民科学の始まり,1833年の流星雨)

参考外部⇒ コトバンク(流星雨)

参考外部=>流星電波観測国際プロジェクト(しし座流星群(Leonids))

参考外部=>NEWS(「しし座流星群」の流星出現について)
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●ツングース謎の大爆発


★隕石の落下跡を探すクーリック博士
イラスト作者:池田雅行
『UFOと宇宙』(No.12) から
1908年6月30日に帝政ロシア時代のシベリア,ツングース地方のツングースカ川流域の空中で謎の大爆発が起こった。広島・長崎に落とされた原爆エネルギーの1,000倍以上に匹敵するとされている。

最初,火球の目撃があったことから,隕石が落下したものと思われたが,爆発現場に,クレーター,隕石が発見されなかったことから, 彗星落下説,宇宙船の核爆発説(
1946年,1977年 ),反物質天体爆発説( 1965年 ), ミニ・ブラックホール通過説( 1973年 ),太陽プラズモイド落下説( 1984年 ), プラズマ火球爆発説,テスラ(ニコラ・テスラ)電信塔実験暴走説,UFOと彗星衝突説( 2004年 )など多数あるが,驚天動地の最新説がある。それは超古代地球防衛装置作動説 2003年 )である。
なお,現地に調査隊が赴いたのは十月革命(
1917年 )後, 1921年 のことで, ソビエト科学アカデミー鉱物学博物館隕石部のレオニード・クーリックが編成した学術調査隊が初めてである。
●宇宙船核爆発説:SF作家のアレクサンドル・カザンツェフの仮説
●超古代地球防衛装置作動説:NSAR(ロシア国家安全保障アカデミー)のヴァレリー・ウヴァロフの仮説
【参考文献】
『UFOと宇宙』(NO.12)(シベリアの謎の大爆発)
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
『宇宙人と古代人の謎』(ツングース大異変)
『7つの謎と奇跡』(シベリア謎の大爆発)
『ツングース恐怖の黙示』
『古代核戦争の謎』(ツングース大爆発の真相と地底文明)
『ムー』(No.305)(ツングース大爆発98年目の真実)
『ムー』(No.391)(知られざる北極圏の超古代「地球防衛システム」の謎)
『世界最後の謎』(宇宙からの訪問者?)
『天空のミステリー』(ツングース事件の謎)
参考外部⇒ Wikipedia(ツングースカ大爆発

参考外部⇒ WIRED(「ツングースカ大爆発」の原因、解明される)

参考外部⇒ NAVERまとめ(100年前の【ツングースカ大爆発】、ついに真相解明!)

参考外部⇒ BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)(100年以上謎だったロシアのツングースカ大爆発! やっぱり原因は隕石でした)

参考外部⇒ GigaZiNE(「ツングースカ大爆発」の原因となった隕石についての新研究)

参考外部⇒ Ameba(宇宙人は、ツングースカ大爆発の時に滅亡の危機から人類を救った!? (1))

参考外部⇒ 不思議サイレントダンス(【衝撃注意】100年以上謎だった「ツングースカ大爆発」の真相がヤバかった!)
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●テリー・サヴァラスの不気味な体験
性格俳優であるテリー・サヴァラスが,若い頃体験した黒いキャディラックにまつわる無気味な話。

日本では,TVドラマ『刑事コジャック』役で有名なアメリカの俳優,テリー・サヴァラスが,ハリウッド記者のディック・クレーナーに,黒いキャディラックにまつわる不気味な話をしたことがある。
それは,サヴァラスがまだ若くて,素寒貧(すかんぴん)だったころのことで,彼がロングアイランドで車のガソリンが切れ,仕方なく歩きはじめると,どこからともなく一台の黒いキャディラックがあらわれ,運転している男が,サヴァラスを乗せてやるといった。その男は,白一色の服を身に着けて,なにかさわやかな気分を匂わせたが,口をほとんどきいてくれなかった。
車の中で男は,これでガソリンを買えと1ドル渡してくれた。サヴァラスは,後で返却しに行くのに必要だから名前と住所を書いてもらった。間もなく,ガソリンスタンドを見つけサヴァラスがガソリンを一缶買うと,彼を乗せてガソリンの切れた車まで戻ってくれた。
途中男は,サヴァラスに「ハリー・アグニスを知っているよ」と突然言った。「ハリー・アグニスとは誰のことか」とサヴァラスが聞くと,男は「ボストン・レッド・ソックスの内野手さ」と答えて,以後黙ってしまった。
サヴァラスがガソリンを入れるあいだ待っていた男は,いきなりサヴァラスをトンと突いて驚かし,素早く車(キャディラック)に乗り込んで行ってしまった。
翌朝,サヴァラスは新聞を見て仰天した。なんと,ハリー・アグニスの急死がデカデカと報じられていたのだ。
サヴァラスは,
昨日,白服の男が書いてくれた番号に電話をかけた。マサチューセッツの番号で,女の声が答えた。ビル(男が書いた名前)に話したい旨述べると,一瞬沈黙が流れて別の女が電話口に出た。「昨夜,ビルって方にお目にかかりまして,・・・お耳に入れたいこともありまして,それで−」とサヴァラスが話しはじめると,「ビルに昨夜会ったんですって?」と話を遮ると同時に,彼女はワッと泣き出した。そして,彼女が話すことには,ビルは彼女の夫だが3年前に死んでしまったというのだ。
サヴァラスは後日,彼女にニューヨークで会うことにした。会っての話では,彼女の夫は白服姿で埋葬されたという。彼女が受け取った最後の手紙を見せられたサヴァラスは愕然とした。なんとその手紙の筆跡は,
キャディラックを運転していた男が紙片に書き残した筆跡と,まぎれもなく同一のものだった。
【参考文献】
『失われた惑星文明』【第2部/疑似人類の暗躍】,1975年,著:ジョン・A・キール,訳:北村十四彦
参考外部サイト=>Wikipedia(テリー・サバラス)

参考外部サイト=> Active Personal Development(Ghosts-Telly's Mystery Alt: Ghosts-Telly Savalas Mystery)

参考外部=>YouTube(Telly Savalas' Ghost Story)

参考外部サイト=>Magician David Fox and the Supernatural(Telly Savalas's Ghostly Encounter・・・)
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