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怪奇・不可思議事件集(か〜こ) 


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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
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●ケネディ大統領の暗殺を夢で見た少年
1963年11月22日 に起こったケネディ大統領の暗殺を,事前に夢で見ていた少年がいた。
ケネディ大統領は,
1963年11月22日金曜日,現地時間12時30分にテキサス州ダラス市内で遊説中に銃撃され暗殺された。
後になって,このケネディ大統領の死は,相当多くの人に予知されていたことが判った。その中の一つの話である。
オハイオ州コロンバスの町の病院に,リッキイ・マクドウェルという8歳の少年が,白血球過多症で入院していた。リッキイは,
11月20日以来,半ば昏睡状態に陥っていた。
22日の朝7時,リッキイはふと眼を覚まし,ベッドそばにいる母親に,大統領が死ぬところをいま夢に見たことを話した。
リッキイは,
2時間ほど眼を開けていたが,やがてまた昏睡に陥った。そして,そのまま二度と眼を覚ますことはなく,12月28日に亡くなった。
【参考文献】
『予言と怪異物語』,1964年,著:黒沼健
参考外部サイト=>Wikipedia(ケネディ大統領暗殺事件)

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200-20 事件名 470-55 事件の概要および詳細 230-25 その他参考サイトなど
●黒衣の男たちの出現
黒衣の男
ベンダーの前に現れたMIB
『UFO最後の真実』から
UFOの目撃者や調査員の前に,ふと現われる奇妙な三人連れの紳士がいる。
この紳士たちは,たいていの場合,東洋人的風貌をして,地味な黒っぽい衣服を身につけている。
空飛ぶ円盤を見に行って,途中で黒衣の男たちに会ったことのある人は,てっきりCIAの秘密工作員がいやがらせに来たのだと,みな信じていた。
この, 「黒衣の男たち」(MIB)があらわれるときは,たいてい黒塗りの大型車,特にキャデラックに乗っていて,UFOを追いかけるアマチュアたちを混乱させる。 この奇妙な3人連れは,ここで見たことをひとに話さぬほうがよい,と警告し,ときには脅迫したという。
そして,この3人は,車ごと妙なぐあいに消え去ってしまうのだ。初めそれを聞いた人は信用せず,嘘をいっているか幻覚を見たかしたのだろうと相手にしなかった。 ところが,同じような事件の数は次第にふえる一方で,懐疑的だった調査員たち自身が「黒衣の男たち」と遭遇する羽目になって震えあがった。
UFO調査員が急死したり,自殺したり,神経衰弱になったりした例は,おびただしい数にのぼっていたのだ。
【参考文献】
『失われた惑星文明』,1975年,著:ジョン・A・キール,訳:北村十四彦
参考外部サイト=>Wikipedia(メン・イン・ブラック)

参考外部サイト=>GAsite(第6章 異星人は我々のなかにいる! 第2話 宇宙よりの来訪者)


参考外部サイト=>TOCANA(不気味な「黒づくめの集団(MIB)」が米国の道路に頻出! 警察「本気で調査する」
●小人宇宙人目撃事件
1965年8月の夜 ,ワシントン州シアトルに住む若い女性が,窓から寝室に侵入してきたフットボールぐらいの小型UFOに遭遇し, なかから出てきた5,6人の小人を目撃した。
この報告は,ジョン・A・キールが受け取ったUFO情報のなかでは異端のものである。
1965年8月の後半,彼女は 午前2時 に目をさました。その時,彼女は自分のからだを動かしたり声を出したりすることができなくなっていることに気づいた。 寝室の窓が開いていて,突然,小さいフットボールぐらいの大きさのくすんだ灰色の物体が現われた。 それは,漂いながら窓からはいってきて,彼女のベッドに近いカーペットの上の宙を舞った。 その物体から3本の脚が降りてきてフロアに定着した。 小さなタラップが降ろされ,5,6人の小人たちが出てきた。 小人たちは,からだにぴったりの服を着ており,その物体の修理に取りかかかっているように見えた。 小人たちは,仕事が終わると,再びタラップをのぼり,物体の中に姿を消し,物体は,離陸し窓の外に飛び去っていった。
そのとき,ようやく彼女は身動きできるようになった。 彼女は,確かに完全に目をさましていたという。 また,からだを動かすことができなかったあいだに,声をあげたり,驚いて跳び上がったりしたいとは思わなかったという。
【参考文献】
『UFO超地球人説』,1976年,著:ジョン・A・キール,訳:巻正平

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