UFOレガシーUFO・ミステリー事件遺産 当サイトで参考にしたUFO関連本一覧
出典ライブラリー

 人物紹介(や〜ん)
(UFO研究家・コンタクティ・著述家など)
 

 
●矢追純一
●八木誠一
●矢沢潔
●矢島文夫
●山川健次郎
●山口敏太郎
●山田久延彦
●柳田国男
●ユリ・ゲラー ●横石集
●横尾忠則
●横森周信
●吉田悠軌
●依光隆
 
  
●ラリー・ホルコム ●力武常次
●リチャード・ニクソン
●リチャード・E・バード
●ルイザ・E・ライン
●ルイ・ジャコリオ
●ルドルフ・シュタイナー
●レイモンド・A・パーマー
●レイモンド・A・ムーディ・Jr.
●レオナード・ストリングフィールド
●レオニード・クーリック
●レナード・クランプ
●レーガン大統領
●ロイ・ステマン
●ロジャー・クラーク
●ロスコー・H・ヒレンケッター
●ロナルド・レーガン
●ロバートソン博士
●ロバート・ヘイスティングス
●ロバート・ボブ・ラザー
●ロレンゼン夫妻
 
●ワイルダー・ペンフィールド
●渡辺格
●渡邊延朗
●渡辺龍策
   
   
180-20  氏名(敬称略) 420-50  プロフィール 300-30  著作物、関連サイトなど
●矢追純一(やおいじゅんいち)
(1935〜);

 
日本テレビのディレクター時,『11PM』『木曜スペシャル』でUFOを取り扱いUFOブーム( 70年代〜 )を創ったことで有名。
取材から得た情報で,UFO関係の本を多数刊行している。

・Wikipedia(矢追純一) 
公式サイト⇒矢追純一公式サイト

『第三の選択の謎』,1982年
『宇宙からの誘拐者』,1990年
『ナチスがUFOを造っていた』,1994年
『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』,1996年
『矢追純一は宇宙人だった!?』,2014年
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』,2014年
●八木誠一(やぎせいいち)
(1932〜);

 
日本の神学者,東京工業大学名誉教授。
1955年 東京大学教養学科卒業。同大学院西洋古典学科にて新約聖書学を学ぶ。 1962年 博士課程終了。 この間,西独ゲッチンゲン大学神学部留学。 1967年 九州大学文学博士。
【参考文献】
『イエス・キリストの探求』,著:八木誠一

・Wikipedia(八木誠一)
公式サイト⇒八木誠一Official Site

参考外部サイト⇒克己十番勝負(八木誠一批判)

参考外部サイト⇒ 臨死体験・気功・瞑想(八木誠一氏)

参考外部サイト⇒桐蔭生涯学習センター(パウロと現代)


『イエス・キリストの探求』,1976年
●矢沢潔(やざわきよし)
(?〜);
科学雑誌編集長などを経て 1982年 より科学情報グループ矢沢サイエンスオフィス(株式会社 矢沢事務所)代表。
内外の科学者・研究者,科学ジャーナリスト,編集者などをネットワーク化し30年あまりにわたり 自然科学,未来技術,エネルギー,医学(人間と動物)などに関する情報・執筆活動を続ける。

【参考サイト】
サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)
参考外部サイト⇒サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)

参考外部サイト⇒矢沢サイエンスオフィス
●矢島文夫(やじまふみお )
(1928〜2006);
memory
 
言語学者(アラビア語学)・オリエント学者・翻訳家。アジア・アフリカ図書館館長。 アラビア語やメソポタミア文学・オリエント神話・歴史等を研究。 また海外の関連研究書を数多く翻訳し日本に紹介した。
1965年 ,日本で初めて『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳を完成させた。
【参考サイト】
Wikipedia(矢島文夫)  
参考外部サイト⇒ うずら文庫(矢島文夫の部)

参考外部サイト⇒ コトバンク(矢島文夫)



『失われた古代文字99の謎』,1976年
●山川健次郎(やまかわけんじろう )
(1854〜1931);
memory
 
明治時代から昭和初期 にかけての日本の物理学者,教育者。 男爵,理学博士。東京帝国大学(東京大学の前身)理科大学長・総長,九州帝国大学(九州大学の前身)初代総長,私立明治専門学校(九州工業大学の前身)総裁, 京都帝国大学(京都大学の前身)総長,旧制武蔵高等学校(武蔵中学校・高等学校の前身)校長,貴族院議員,枢密顧問官を歴任した。
また,山川博士は千里眼事件にも関わっており,
明治44(1911)年1月 長尾郁子の透視と念写実験に立ち会っている。

【以下,『透視も念写も事実である』から抜粋】
会津藩の武士の家に生まれる。戊辰戦争
(1868~1869年) において藩は新政府軍に降伏し, 会津藩士たちは猪苗代の地などに禁足された。 会津武士の血を絶やさぬために3人の少年を脱藩脱走させることになったが,その中のひとりに健次郎は選ばれた。 越後の庇護者のもとに逃れた健次郎は偽名を用いて,越後,佐渡,東京などの各地を渡り歩いた。 その後,明治新政府に北海道・樺太開拓のための「開拓使」という役所が設けられ,その役人を養成するための留学生に選ばれる。 明治4(1871)年 アメリカへと留学した。 明治7(1874)年 ,例外を除く大多数の留学生に対し帰国命令が出された。 健次郎もその命令を受けたが,米人学友の富豪の伯母から学資援助を得て米国に踏みとどまった。 翌 明治8(1875)年 にシェフィールド科学校での3年間の勉学を終えてバチュラー・オブ・フィロソフィーの学位を受け, その年の5月 ,21歳のときに帰国した。 翌年(明治9年) に東京大学の前身である東京開成学校の教授補となり物理学を教えた。 翌年4月 に東京大学が創設されるとともに,同大学の理学部教授補となる。 明治12(1879)年 に御雇外国人教授に代わって, 日本人として最初に東京帝国大学物理学教授となる。 明治28(1895)年末 のレントゲンによるX線発見の報に接すると,すぐさまにその研究に取り組み,わが国で最初にX線の追試実験に成功している。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(山川健次郎)
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部サイト⇒  慈眼寺のホームページ(白虎隊士から東大総長へ(山川健次郎))

参考外部サイト⇒ 会津人 山川健次郎

参考外部サイト⇒ あいづ人物伝
●山口敏太郎(やまぐちびんたろう)
(1966〜);
 
専業作家。漫画原作者、オカルト研究家なども努める。 青梅にて妖怪本舗という妖怪グッズの販売店も運営している。

・Wikipedia(山口敏太郎) 
公式サイト⇒(株)山口敏太郎タートルカンパニー

ブログ⇒ 山口敏太郎のブログ・妖怪王


『本当にいる「宇宙人」完全ファイル』,監修:
山口敏太郎,2010年
『NASAアポロ疑惑の超真相』,著:
山口敏太郎&アトランティア編集部,2009年
●山田久延彦(やまだくえひこ)
(1937〜2012);memory

 
著述家。
大手重工業メーカーの開発部門でエンジニアとして活躍した。
「HYPOLOGICS(ハイポロジクス)研究会」を主宰。
【参考文献】
『真説古事記』,著:山田久延彦
参考外部サイト=>モナ丼・虚構と瞑想からの超発想(ハイポロジクスの時代)

参考外部サイト=>宇宙巡礼・虚構と瞑想からの超発想(ハイポロジクスとは何か)

参考外部サイト=> Blog(水道橋博士の悪童日記)

参考外部サイト=> YouTube(「皆神山の謎・入門篇」上映会より Harry山科 解説)


『真説古事記』,1979年
●柳田国男(やなぎだくにお)
(1875〜1962);
memory
 
東京帝大法科卒。農商務省に入り,法制局参事官,貴族院書記官長を歴任。 のち朝日新聞社入り,国際連盟委任統治委員も務めた。
1913年(大正2) に雑誌「郷土研究」を創刊した。
1935年(昭和10) に民間伝承の会(のちの日本民族学会)を創始して,日本民俗学の確立と研究の普及に努めた。
1951年 に文化勲章を受章。 『遠野物語』をはじめとした膨大な著作は『定本柳田国男集』全36巻に収められている。
【参考文献】
『日本の昔話』,著:柳田国男

・Wikipedia(柳田國男)
参考外部サイト⇒日本近代史の中の日本民俗学(萬 遜樹)

参考外部サイト⇒WebKADOKAWA(柳田国男コレクション)


『日本の昔話』,1983年
 
●ユリ・ゲラー
Uri Geller
(本名:Uri Geller Freud - ウリ・ゲレル・フロイド)

(1946〜);
 
イスラエルの首都テルアビブ生まれ。
3歳のとき,円盤を目撃し,7歳ごろから超能力を発揮しだした。
兵役終了後,超能力のショーマンとして活躍した。
1974年 に来日しTV番組で,スプーン曲げや時計を動かしたりして,日本中に超能力ブームをまき起こした。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』,著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年

・Wikipedia(ユリ・ゲラー)
・Wikipedia(英語版;Uri Geller)
公式サイト⇒UriGeller.com
  
●横石集(よこいしあつむ)
(1957〜);
 
韓クルートにて編集出版業務経験後,福岡とシリコンバレーにてベンチャー企業を設立しIT分野での技術開発に携わる。
2011年 の東日本大震災をきっかけに,超自然的なパワーで人工地震や人工台風などから日本を守る公開オペレーションを,公式ブログ上で実施し, 多くの成果が実証された。
ハーモニーズ代表。

【参考文献】
『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,2016年
公式ブログ⇒ HARMONIES G+

参考外部サイト⇒ 宇宙人とUFOの謎、超常現象の謎、国家の陰謀を暴き、真相を解明する


『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,著者:上部一馬,情報協力:
横石集,2016年
『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!』,2016年
●横尾忠則(よこおただのり)
(1936〜);

 
世界的イラストレーターとして有名である。
数多くのUFOを目撃した経験があり,UFO研究家だった時期もある。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.19):1976年,【私はUFOを何度も見た!】

・Wikipedia(横尾 忠則)
・Wikipedia(英語版;Tadanori Yokoo)
公式サイト⇒TADANORI YOKOO OFFICIAL WEBSITE
●横森周信(よこもりちかのぶ)
(1925〜2015);
memory
 
医師,航空評論家,科学解説家。
はじめ航空工学を学ぶが,のち東京大学医学部卒業,
1960年 「皮膚ヒスタミンに関する研究」で医学博士。
『航空情報』編集委員。

【参考サイト】
Wikipedia(横森周信)
【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「イヤハート消失の謎」,文:横森周信】
参考外部サイト⇒飛行機雲 (航空情報2013年3月号で横森周信さんが取り上げた紹介について )
●吉田悠軌(よしだゆうき)
(1980〜);

 
オカルト怪談研究家・怪談師・ライター・オカルトマガジン編集長。
【参考サイト】
オトコノシアワセ(吉田悠軌の経歴とプロフィール)
参考外部サイト⇒ハピズム( 【閲覧注意!!】本当に怖い怪談!! 怪談研究家・吉田悠軌が語る「掃除」)

参考外部サイト⇒YouTube(【怖い話・怪談】 吉田悠軌 怪談まとめ)
●依光隆(よりみつたかし)
(1926〜2012);
memory
挿絵画家,イラストレーター。
SFから児童書まで幅広い分野の挿絵で活躍。
ハヤカワ文庫SFの「宇宙英雄ベリー・ローダン」シリーズは,ライフワーク的仕事となる。
【参考サイト】
Wikipedia(依光隆)
●ラリー・ホルコム
Larry Holcombe
(1943〜);
  
アメリカの著作家,UFO研究家。
1950年代後半 に出会ったドナルド・キーホー少佐 の2冊の著作,『FLYING SAUCERS ARE REAL(空飛ぶ円盤は実在する)』 『FLYING SAUCERS FROM SPACE(宇宙から来た空飛ぶ円盤)』によってUFO研究に興味をもち, その後50年以上にわたってこのテーマを追い続けている。
UFO問題を否定し,もみ消そうとし続けるアメリカ合衆国政府のかたくなな方針にスポットをあて,精力的に執筆活動や講演を続けている。
処女作は『暴かれた大河』である。

【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年,著:ラリー・ホルコム,訳:安納令奈
 
●力武常次(りきたけつねじ)
(1921〜2004);
memory
 
地球物理学者。地磁気の原因についての『力武モデル』の提唱で世界的に知られる。 日本の地震予知計画の体系化に力を注いだ。
【参考文献】
『動物は地震を予知するか』,著者:力武常次

・Wikipedia(力武常次) 
『動物は地震を予知するか』,1978年
●リチャード・ニクソン
Richard Milhous Nixon
(1913〜1994);memory
  
アメリカ合衆国の軍人,政治家。
下院議員,上院議員,第36代副大統領,第37代大統領(
1968年〜1974年 )を歴任。
ニクソンは大統領時,何らかの形でUFO情報の公開をもくろんでいたと云われる。

【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・ニクソン)
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

⇒・Wikipedia(英語版;Richard Nixon)
参考外部サイト⇒歴代アメリカ大統領研究(第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン)
●リチャード・E・バード
Richard Evelyn Byrd
(1888〜1957);memory




北極探検機 ファッカードF Za/3m "ジョセフィン・フォード"


★南極点を飛行したフォード4-AT "フロイド・ベネット"
(両機とも,『ミステリー・ゾーンへの飛行』から)
アメリカの探検家。海軍少将。
1926年5月9日 に航空機による初の北極点飛行を隊長として成し遂げる。 使用機はフオッカーF Za/3m”ジョセフィン・フォード”号(3発機)。 スピッツベルゲンのキングスベイから北極点までを 15時間51分 で往復した。同乗したパイロットはフロイド・ベネット。
1927年 には大西洋横断飛行に挑戦するが, 事故などで出発が遅れ,横断に成功(ただしノルマンディーに不時着)したのはリンドバーグの1ケ月以上後の 6月29日-7月1日 だった。
また,
1929年11月29日 に南極大陸のリトル・アメリカ基地( 1928年12月 建設)から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した。 乗務員はバードを含め4名。使用機はフォード4-AT”フロイド・ベネット”号。 パイロットは,バーント・バルチェンが務めた(北極点飛行時でのパイロットのフロイド・ベネットは 1928年 に死亡したため,今回の使用機にはベネットの愛称を冠した)。
この南北両極への飛行成功により,国民的英雄となった。
その後,
1946年から1947年 にかけてのハイジャンプ作戦(米海軍機動部隊68の南極作戦)をはじめ, 1939年から1950年代 まで5度にわたるアメリカ海軍の南極調査の指揮をとった。
【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・バード)
【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「バード,北極飛行の謎」,文:中村浩美

・Wikipedia(リチャード・バード)
⇒・ Wikipedia(英語版;Richard E. Byrd)
参考外部サイト⇒ ★ヤツキの星屑ワンダラー★(地球空洞説01★地底文明アガルタとUFO事件)




 
(左)北極点飛行時のパイロット「フロイド・ベネット」
(右)南極点飛行時のパイロット「バーント・バルチェン」
『ミステリー・ゾーンへの飛行』から)
  
●ルイザ・E・ライン
( Louisa E. Rhine )
(1891〜1983);memory
  
J・B・ラインの妻。
1920年
に結婚し,夫と同じシカゴ大学で 1923年 に博士号を取得し,その後,夫と二人三脚で超能力研究の近代化に貢献した。
彼女は何千もの報告を分析・分類し研究データをまとめ,超心理現象のケーススタディで高く評価されている。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』,2011年,著者:ステイシー・ホーン,訳:ナカイサヤカ,監修:石川幹人
『超精神回路』,1986年,著者:ルイザ・E・ライン,訳:日暮雅道
参考外部サイト⇒DUKE UNIVERSITY LIBRARIES


『超精神回路』,1986年,著者:
ルイザ・E・ライン,訳者:日暮雅道,解説:猪股修二,監修:南山宏
●ルイ・ジャコリオ
(Louis Jacolliot)
(1837〜1890);memory
    
フランス人の法律家。インドのオカルト伝説を熱心に調べた。
長期間インドに滞在し,フランス植民地の裁判官を務める表の顔のほかに,西洋オカルトの起源をインドに探し求め,それについて研究し, 執筆する作家という裏の顔を持っていた。
彼は,全生涯を通じて21冊の書物を出版した。代表作である『インドのオカルト学』と『インドの聖書』は英訳されている。
ジャコリオが足を運んだのはカルカッタ周辺に限らず,マドラスの南方,ポンディシェリーにも及んだ。 なかでも,インド南東部のカーナティック地方へは何回も出かけていって,ビレヌーアやチェランブルムの寺院で,バラモンの老僧たちとインドの古代史を語り合った。 彼がインド北方のどこかにある地底王国のことを初めてはっきりと聞いたのは,その老僧たちからである。
ジャコリオは地底王国について次のように説明している。 「地上の土地がモンゴル人とヨーロッパ人によって侵略されたいまでも解き明かされていないこの知られざる世界こそ,私が探し求めてきたアスガルタ (アガルタのこと。ジャコリオはこう呼んでいた)である。そこに住む者は,偉大な力を持ち,世界のすべての出来事に通じている。 彼らは,ある場所から別の場所へ地下の通路を通って移動できる」。
【参考サイト,文献】
NIERIKA(宮本神酒男のスピリチュアルな冒険)
『謎の地底王国アガルタ』1983年,著者:アレック・マクレラン,監訳:高橋良典

⇒・Wikipedia(英語版;Louis Jacolliot)
参考外部サイト⇒NIERIKA (オカルティストが説く聖書インド起源説)

参考外部サイト⇒Wikipedia(アガルタ)

参考外部サイト⇒Wikipedia(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)

参考外部サイト⇒かぼちやくんの高床式倉庫(【FGO】僕的「アガルタの女」考察)


参考外部サイト⇒weblio(アガルタ)
●ルドルフ・シュタイナー
Rudolf Steiner
(1861〜1925);memory
   
バルカン半島のクラリェヴェクで生まれ,オーストリアやドイツで活動した神秘思想家,哲学者,教育者である。
【参考サイト】
Wikipedia(ルドルフ・シュタイナー)

⇒・Wikipedia(英語版;Rudolf Steiner)
参考外部サイト⇒Wikipedia(シュタイナー教育)

参考外部サイト⇒ ナチスの狂気(ヒトラー vs R・シュタイナー)

『シュタイナーのカルマ論』,1996年,著者:
ルドルフ・シュタイナー,訳者:高橋巖
  
●レイモンド・A・パーマー
Raymond Palmer.
(1910〜1977);
memory
  
1944年 ,彼の雑誌『アメージング・ストーリーズ』にUFOの登場するフィクションを掲載し始めると, たちまち彼は,その物体を見た,あるいはそれらを身近に体験したと主張する,無数の手紙の洪水に見舞われた。
パーマーは,
1948年 『フェイト』誌を発行して, 生涯をその問題に捧げることになる。
また,
1957年 には,『空飛ぶ円盤』というタイトルの新雑誌を発行し, 初期の号では,自分は秘密を知っているとほのめかして,読者の興味を引いた。
そして,
1958年 に,UFOは他の惑星からきたものではないという彼の結論を発表した。 人類と疑似物質または霊で結びついている秘密の文明に関する複雑な理論を提示した。
【参考文献】
『UFO超地球人説』,1976年

・Wikipedia(英語版;Raymond A. Palmer)
参考外部サイト=> weirdcolorado
●レイモンド・A・ムーディ・Jr.
Raymond A. Moody, Jr.
(1944〜);

 
バージニア大学および大学院で哲学を学び, 1969年 に哲学博士号を取得。
3年間,ノースカロライナ東部の大学で教壇にたったのち,
1972年 にバージニア医科大学に入学。 医学博士号を取得。
ムーディは,バージニア大学に在学していた
1965年 に,はじめて死後の世界の体験談をきく。
その後,数多くの死後の世界の体験者に面接して,この特異な現象(臨死体験)の最初の研究者となった。

【参考文献】
『かいまみた死後の世界』:1977年,

・Wikipedia(英語版;Raymond Moody)
参考外部サイト⇒ You Tube(Life After Life - Raymond Moody)

参考外部サイト⇒ You Tube(Present! - Raymond Moody: The Logic of "Life after Death" )


『かいまみた死後の世界』,1977年,著者:
レイモンド・A・ムーディ・Jr,訳者:中山善之
●レオナード・ストリングフィールド
Leonard H. Stringfield
(1920〜1994);
memory
 
アメリカのUFO研究家。
終戦直後,硫黄島からC46に搭乗し東京へ飛行中,3機のUFOに遭遇し,危うく機は墜落を免れるという特異体験をしたことから,UFO研究活動を始めた。
1957年,空軍でのUFO体験を書いた本 (『Inside Saucer Post, 3-0 Blue』)を出版, 1969年 には,世界で初めてのユーフォロジィの講座を開講した。
MUFON広報部長,CUFOS調査連盟顧問などの経歴を持つ。
本職は民間の化学会社の重役であった。

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.40):1978年,【宇宙人の死体が米軍基地に隠されていた!】


1977年,彼が大手出版社から『シチュエーション・レッド(Situation Red, The UFO Sieze)』という本を出版した。 その中で,米空軍による宇宙人の死体回収作戦についてもちょっと触れておいた。 ところが,この本を読んだ人たちから,墜落UFOと宇宙人の死体に関する情報が続々と寄せられてきた。 情報提供者の殆どが,回収作戦に従事した空軍の元関係者や,基地内でたまたま宇宙人の死体を目撃したという者だった。
1978年,オハイオ州デイトンで開催された,MUFONが主催するUFOシンポジウムで,この爆弾発言をした。 このニュースは,UPI通信社により世界中に配信されると宇宙人の死体回収が注目されるようになる。
1980年,信頼性の高い証言を集めて,『UFO墜落・回収シンドローム−現状報告U』を公表した。その中には,宇宙人の死体を解剖したという医学関係者からの手紙も収録されていた。
1982年に発表した『UFO墜落と回収・増大する証拠−現状報告V』の中で,墜落UFOの回収についての重要な事実を知っている人物として, 初めて具体的な名前を挙げた。
【参考文献】
『宇宙人の死体写真集』, 1989年,著者:中村省三

・Wikipedia(英語版;Leonard H. Stringfield)
参考外部サイト⇒ MENTAL FLOSS(Leonard Stringfield, Ufologist)
●レオニード・クーリック
(レオニード・アレクセイビッチ・クーリック)
(1884〜1942);memory
 
地質,鉱物学者。
ツングース(シベリア)大爆発
1908年6月 )調査の第一人者。ソ連の隕石研究を推進させた先駆者。
ツングース爆発の中心地を発見し,隕石によって生じたことを証明しようとして生涯のほとんどを費やしたが,不成功に終わった。

【参考文献】
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』,1977年
 
●レナード・クランプ
Leonard G. Clamp
(?〜);
 
イギリスのUFO研究家。イギリス工業デザイン協会会員。
Space, Gravity and the Flying Saucer』という円盤の推進機関を解明する優れた本を著した。
邦訳(「宇宙・引力・空飛ぶ円盤」,訳:久保田八郎)されて,『UFOと宇宙 コズモ』NO.6NO.11に掲載された。

また,「(続)宇宙・引力・空飛ぶ円盤」が,『UFOと宇宙(No.18No.35)』に掲載されました。
参考外部サイト⇒Isaac Koi UFOs and rationality(UFO History Cramp, Leonard G)
●レーガン大統領 ロナルド・レーガンの項を参照   
   
●ロイ・ステマン
Roy Stemman
(1942〜);
 
1959年 ,「ロンドンUFO調査協会」の設立者の一人となり,数年間『UFORO会報』の編集に携わった。
著書はイギリスきっての霊媒の一人であるエナ・トウィッグの伝記『まれなる霊媒』,『心霊説100年の歴史』,『異常な出会い』(共著)がある。 また多くの刊行物に,オカルトに関する記事を寄稿している。

【参考文献】
『宇宙よりの来訪者(超常世界への挑戦シリーズ)』,1977年
『宇宙よりの来訪者(超常世界への挑戦シリーズ)』著:ロイ・ステマン,訳:久保田八郎
●ロジャー・クラーク
Roger Clarke
(?〜);
 
イギリスのワイト島生まれ。『インデペンデント』紙,『サイト&サウンド』誌などで活躍する映画評論家。
幼いころから幽霊に魅せられ,イギリスの有名なゴーストハンター,アンドリュー・グリーンやピーター・アンダーウッドと文通する。
1980年代 に14歳で心霊現象研究協会(SPR)の最年少会員となり, 15歳でパン&フォンタナのホラーブックスシリーズから幽霊物語を出版。 『幽霊とは何か』で,幽霊の歴史をまとめたいという長年の夢をかなえた。
【参考文献】
『幽霊とは何か』,2016年
参考外部サイト⇒ goodreads(Roger Clarke)


『幽霊とは何か』著:
ロジャー・クラーク,訳:桐谷知未
●ロスコー・H・ヒレンケッター
Roscoe Henry Hillenkoetter
(1897〜1982); memory
 
ロズウェル事件には謎めいた人物が何人も登場するが,CIA初代長官ロスコー・H・ヒレンケッター少将はまちがいなくそのひとりだろう。
ヒレンケッターは,
1947年5月1日から1950年10月7日までCIA長官を務め,CIAを引退したのち海軍に復帰している。
奇妙なのは,
1950年代後半に海軍を退役したあと,空中現象調査委員会(NICAP)と呼ばれるUFO研究グループの理事になっていることだ。
ヒレンケッターがそんなグループの理事になったことは少なからぬ矛盾をはらんでいる。ひとつにはUFO研究者たちが未確認飛行物体について何を知っているか探るためだった。が,同時に彼は,彼らの仕事に共感してもいたのだ。未確認飛行物体が宇宙から来たものと信じているわけではなかったが,国の安全上の深刻な問題であることは認識していた。
上院航空宇宙科学委員会で,彼は「裏では空軍の高官たちが真剣にUFOのことを心配している。しかし,公的な機密性と役人の傲慢さから,多くの国民が未確認飛行物体はナンセンスなものと信じ込まされている」と証言し,「事実を隠すため,空軍は関係者を黙らせている」とまで主張した。
ヒレンケッターは
1962年まで空中現象調査委員会の幹部委員を務めたのち,不可解な辞め方をして委員会を去った。
【参考文献】(下記より抜粋)
『エリア51』2012年,著者:アニー・ジェイコブセン,訳者:田口俊樹

⇒・ Wikipedia(英語版;Roscoe H. Hillenkoetter)
参考外部サイト⇒ UFO事件簿(MJ-12メンバー;ロスコー・H・ヒレンケッター提督)

参考外部サイト⇒ 戦艦ミズーリ記念館ブログ(ロスコー・ヘンリー・ヒレンケッター中将: CIA長官になった真珠湾攻撃生存者)
●ロナルド・レーガン
Ronald Wilson Reagan
(1911〜2004); memory
 
アメリカ合衆国の俳優,政治家。カリフォルニア州知事,第40代大統領を歴任。 歴代2番目の高齢(69歳349日)で選出されたアメリカ大統領であった。
なお,大統領就任頃までのレーガンに関するかつての日本語の文献・報道では「リーガン」と表記されていた。 対日関係上の愛称は「ロン」。

【参考サイト】
Wikipedia(ロナルド・レーガン)


ロナルド・ウィルソン・レーガンは,1981年1月20日に大統領に就任した。 保守派のレーガンは,それから8年にわたって大統領を務め,史上最も人気のある大統領の一人になる。
レーガンはまた,歴代大統領の中でもUFOや地球外生命体が実在することを公言してはばからない支持者の一人として,UFO研究者やUFO調査関係者の間で知られていた。
きっかけとなったのは,大統領就任前にレーガン自らが遭遇した2つのUFO目撃事件だった。
1つは,レーガンがカリフォルニア州知事だった
1974年に起きた。 レーガンと護衛官2人がビジネスジェット機セスナ・サイテーションに乗ってカリフォルニア州のベイカーズフィールドに向かっていたとき,レーガンは自分の乗る飛行機の後をついてくるように見える明るい光に気づいた。 レーガンがコクピットを訪れてその物体を指し示した。
パイロットのビル・ペインターの話では,その飛行物体はセスナからほんの数百ヤード(1ヤードは,約0.9メートル)後ろにいて,とても明るい光を放っていたという。 そのうち物体が細長く伸びたように見えたかと思うと,45度の角度に高速で上昇した。あれほどすさまじいスピードで加速できるものは見たことがない,とペインターは語った。

【参考文献】(下記より抜粋)
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年


⇒・ Wikipedia(英語版;Ronald Reagan)
参考外部サイト⇒ GoodStory(ロナルド・レーガン大統領の一言力(ひとことりょく))

参考外部サイト⇒ Wikipedia(ロナルド・レーガンの死と国葬)

参考外部サイト⇒ Wikipedia(レーガン大統領暗殺未遂事件)

参考外部サイト⇒ 世界史の窓(レーガン)

参考外部サイト⇒ 映画.com(ロナルド・レーガン米元大統領の伝記映画製作へ)
●ロバートソン博士 ハワード・P・ロバートソンの項を参照   
●ロバート・ヘイスティングス
Robert Hastings
(1950〜);
 
核兵器サイトにおけるUFO活動の問題に関する世界的主導研究者。
ジュニアハイスクールの頃,父親の勤務するマルムストロム核ミサイル基地でアルバイトをしていた時,親切な管制官から教えられて,UFO編隊がレーダースクリーンに映るのを見た事をきっかけに,核兵器という軍事機密の中枢を直撃するUFOに関心を持った。
FOIAによって公開された多くの公式文書を入手する一方,核ミサイル基地におけるUFO事件の当事者たち100人以上を訪ねインタビューを重ねた。
1981年以降,米国の500校以上の単科・総合大学において,『UFO:その隠された歴史』と題して,UFO-核兵器コネクションに関する講演を行い研究の成果を発表してきた。
【参考文献】
『UFOと核兵器』,2011年
参考外部サイト⇒ 特別掲載 Story Nack  ロバート・ヘイスティングス 氏日本向けインタビュー

参考外部サイト⇒ You Tube(ロバート・ヘイスティングス氏 UFOと核兵器 インタビュー Interview with Robert Hastings on UFOs and Nukes)

参考外部サイト⇒ UFOs AND NUKES



『UFOと核兵器』,著:
ロバート・ヘイスティングス,監訳:天宮清
●ロバート・ボブ・ラザー
Robort Bob Lazar
(1959〜);
 
アメリカの物理学博士。エリア51の「S-4」と呼ばれる 地下秘密区域でUFO推進装置の研究開発をしたとされる。
1989年 ,ラザー博士は,KLAS-TV(米ラスベガスのテレビ局)の番組で,エリア51にはロズウェル事件で回収された異星人の遺体や残骸物が保管され, 米政府が極秘でそれらのテクノロジーを研究していると暴露した。
【参考サイト・文献】
・サイト=> UFO科学大学院(Robort Bob Lazar)
『不思議大陸アトランティア・浮上編』【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿】,2009年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
●ロレンゼン夫妻
( Jim and Coral Lorenzen )
Coral(1925~1988)memory,
James Lorenzen(1922~ 1986);
memory
APRO(空中現象調査機構)の設立者。
コーラル・E・ロレンゼン夫人は,UFOの数多い目撃に関して,記録を残しておくための協会が必要であることを痛感し,夫妻でこの協会(APRO)を
1951年に発足させた。
ロレンゼン夫妻が,協会の成果を科学者たちに注目させるための試みに着手したのは
1956年であるが,科学者たちが,この協会の価値を認めたのは,1962年に夫人の著わした『巨大な空飛ぶ円盤のいたずら(The Great Flying Saucer Hoax)』が刊行されてからであった。
1967年にロレンゼン夫妻は,着陸したUFOとその搭乗者に関する報告を詳しく述べた『空飛ぶ円盤搭乗者(Flying Saucer Occupants)』を出版した。
二人は,南米5カ所の都市をめぐり,帰国後の
1968年に『南北アメリカ大陸にみられたUFO(UFOs Over the Americas)』をニュー・アメリカン・ライブラリーから奥付けに認印付きで出版した。
【参考文献】
『UFOと宇宙(No.94)』,1983年(世界のUFO調査機関)
参考外部サイト⇒ NOUFORS(Jim and Coral Lorenzen)

参考外部サイト⇒ wikipedia(Aerial Phenomena Research Organization)
    
●ワイルダー・ペンフィールド
Wilder Graves Penfield
(1891〜1976);memory
 
アメリカ生まれのカナダの脳神経外科医物理学博士。
プリンストン大学を卒業してさらにオックスフォード大学,ジョンズ・ホプキンズ大学に学び, 哲学,神経生理学,神経解剖学等を修めて,
1921年 に脳外科医となる。
てんかんの治療に関する発見で知られる脳外科の世界的権威である。
カナダ・マギル大学の教授とモントリオール神経研究所(
1934年 に自ら創設)の所長を長く務めた。
【参考文献】
『脳と心の正体』,1977年

・Wikipedia(ワイルダー・ペンフィールド)
⇒・ Wikipedia(英語版;Wilder Penfield)
『脳と心の正体』,著:ワイルダー・ペンフィールド,訳:塚田裕三・山河宏
●渡辺格(わたなべいたる)
(1916〜2007);
memory
 
分子生物学者。慶應義塾大学名誉教授。
東京大学理学部化学科卒業。多くの著書と訳書がある。
ファージグループの国際的指導者。また,教授の学問の歴史は,そのまま日本の分子生物学の歴史であり,その思索的発言は思想界に大きな影響を与えた。

【参考文献】
『生命をあずける』,1979年

⇒・ Wikipedia(渡辺格 (分子生物学者))
参考外部サイト=> 人生の真実が見える3分コラム(S05-死の恐怖/渡辺格)


『生命をあずける』,著:
渡辺格小松左京,1979年
●渡邊延朗(わたなべのぶあき)
(1948〜);

 
メディア・プロデューサー。
20代の頃よりフリーランスのテレビ・ディレクターとして活躍した。 その間,取材で30か国以上を訪れ,財政界の要人や世界的研究者など,幅広い人脈を有した。

【参考文献】
『フォトン・ベルトの謎』,著:渡邊延朗
参考外部サイト⇒くらしのカタログ(スピリチュアルDVD&ビデオ > 渡邊延朗)

公式サイト⇒宇宙の法則研究オフィシャルホームページ


『フォトン・ベルトの謎』,2002年
●渡辺龍策(わたなべりゅうさく)
(1903〜?);

 
東京に生まれ,3歳のとき,父母に伴われ中国に渡る。 学業を日本で終えて,再び中国に。 通算25年を中国で暮らした。終戦後, 1949年 に帰国し,中京大学教授などを勤めた。 専攻は憲法・中国政治史。著書に『馬賊』があり,馬賊研究家とも呼ばれる。
【参考文献】
『秦の始皇帝99の謎』,著:渡辺龍策
参考外部サイト⇒ 見もの・読みもの(馬賊になった日本人/馬賊(渡辺龍策))

参考外部サイト⇒ インテリジェンス(秦の始皇帝99の謎 著者・渡辺龍策)

参考外部サイト⇒ ウィキペディア(小日向 白朗)


『秦の始皇帝99の謎』,1978年
 
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