UFOレガシー
UFO・ミステリー事件遺産

 人物紹介(や〜ん)
(UFO研究家・コンタクティ・著述家など)
 

 
●矢追純一
●八木誠一
●矢沢潔
●矢島文夫
●山川健次郎
●山口敏太郎
●山田久延彦
●柳田国男
●ユリ・ゲラー   ●横石集
●横尾忠則
●横森周信
●依光隆
 
  
●ラリー・ホルコム ●力武常次
●リチャード・ニクソン
●リチャード・E・バード
●ルイザ・E・ライン
●ルドルフ・シュタイナー
●レイモンド・A・ムーディ・Jr.
●レオナード・ストリングフィールド
●レナード・クランプ
●レオニード・クーリック
●ロジャー・クラーク
●ロバートソン博士
●ロバート・ヘイスティングス
●ロバート・ボブ・ラザー
 
 
●ワイルダー・ペンフィールド
●渡辺格
●渡邊延朗
●渡辺龍策
         
   
180-20  氏名(敬称略) 420-50  プロフィール 300-30  著作物、関連サイトなど
●矢追純一やおいじゅんいち
(1935〜);
 
日本テレビのディレクター時、『11PM』『木曜スペシャル』でUFOを取り扱いUFOブーム(70年代〜 )を創ったことで有名。取材から得た情報で,UFO関係の本を多数刊行している。

 ⇒ ・Wikipedia(矢追純一) 
公式サイト⇒矢追純一公式サイト

『第三の選択の謎』,1982年
『宇宙からの誘拐者』,1990年
『ナチスがUFOを造っていた』,1994年
『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』 ,1996年
『矢追純一は宇宙人だった!?』 ,2014年
『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』 ,2014年
●八木誠一やぎせいいち
(1932〜);
 
日本の神学者,東京工業大学名誉教授。
1955年東京大学教養学科卒業。同大学院西洋古典学科にて新約聖書学を学ぶ。 1962年博士課程終了。この間,西独ゲッチンゲン大学神学部留学。 1967年九州大学文学博士。
【参考文献】
『イエス・キリストの探求』,1976年

 ⇒ ・Wikipedia(八木誠一)
公式サイト⇒八木誠一Official Site

参考外部サイト⇒克己十番勝負(八木誠一批判)
参考外部サイト⇒ 臨死体験・気功・瞑想(八木誠一氏)
参考外部サイト⇒桐蔭生涯学習センター(パウロと現代)


『イエス・キリストの探求』,1976年
●矢沢潔やざわきよし
(?〜);
科学雑誌編集長などを経て1982年より科学情報グループ矢沢サイエンスオフィス(株式会社 矢沢事務所)代表。内外の科学者・研究者,科学ジャーナリスト,編集者などをネットワーク化し30年あまりにわたり自然科学,未来技術,エネルギー,医学(人間と動物)などに関する情報・執筆活動を続ける。
【参考サイト】
サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)
参考外部サイト⇒サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)
参考外部サイト⇒矢沢サイエンスオフィス
●矢島文夫やじまふみお
(1928〜2006)memory
 
  
言語学者(アラビア語学)・オリエント学者・翻訳家。アジア・アフリカ図書館館長。アラビア語やメソポタミア文学・オリエント神話・歴史等を研究。また海外の関連研究書を数多く翻訳し日本に紹介した。
1965年,日本で初めて『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳を完成させた。
【参考サイト】
Wikipedia(矢島文夫)  
参考外部サイト⇒ うずら文庫(矢島文夫の部)

参考外部サイト⇒ コトバンク(矢島文夫)



『失われた古代文字99の謎』,著:
矢島文夫
●山川健次郎やまかわけんじろう
(1854〜1931)memory
 
  
明治時代から昭和初期にかけての日本の物理学者,教育者。男爵,理学博士。東京帝国大学(東京大学の前身)理科大学長・総長,九州帝国大学(九州大学の前身)初代総長,私立明治専門学校(九州工業大学の前身)総裁, 京都帝国大学(京都大学の前身)総長,旧制武蔵高等学校(武蔵中学校・高等学校の前身)校長,貴族院議員,枢密顧問官を歴任した。
また,山川博士は千里眼事件にも関わっており,
明治44(1911)年1月長尾郁子の透視と念写実験に立ち会っている。

【以下,『透視も念写も事実である』から抜粋】
会津藩の武士の家に生まれる。戊辰戦争
(1868~1869年)において藩は新政府軍に降伏し,会津藩士たちは猪苗代の地などに禁足された。会津武士の血を絶やさぬために3人の少年を脱藩脱走させることになったが,その中のひとりに健次郎は選ばれた。越後の庇護者のもとに逃れた健次郎は偽名を用いて,越後,佐渡,東京などの各地を渡り歩いた。その後,明治新政府に北海道・樺太開拓のための「開拓使」という役所が設けられ,その役人を養成するための留学生に選ばれる。明治4(1871)年アメリカへと留学した。明治7(1874)年,例外を除く大多数の留学生に対し帰国命令が出された。健次郎もその命令を受けたが,米人学友の富豪の伯母から学資援助を得て米国に踏みとどまった。翌明治8(1875)年にシェフィールド科学校での3年間の勉学を終えてバチュラー・オブ・フィロソフィーの学位を受け,その年の5月,21歳のときに帰国した。翌年(明治9年)に東京大学の前身である東京開成学校の教授補となり物理学を教えた。翌年4月に東京大学が創設されるとともに,同大学の理学部教授補となる。明治12(1879)年に御雇外国人教授に代わって,日本人として最初に東京帝国大学物理学教授となる。明治28(1895)年末のレントゲンによるX線発見の報に接すると,すぐさまにその研究に取り組み,わが国で最初にX線の追試実験に成功している。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(山川健次郎)
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部サイト⇒  慈眼寺のホームページ(白虎隊士から東大総長へ(山川健次郎))

参考外部サイト⇒ 会津人 山川健次郎


参考外部サイト⇒ あいづ人物伝
●山口敏太郎やまぐちびんたろう
(1966〜);
 
  
専業作家。漫画原作者、オカルト研究家なども努める。青梅にて妖怪本舗という妖怪グッズの販売店も運営している。

 ⇒ ・Wikipedia(山口敏太郎) 
公式サイト⇒(株)山口敏太郎タートルカンパニー

『本当にいる「宇宙人」完全ファイル』,監修:
山口敏太郎,2010年
『NASAアポロ疑惑の超真相』 ,著:
山口敏太郎&アトランティア編集部:2009年
●山田久延彦やまだくえひこ
(1937〜);

 
著述家。
大手重工業メーカーの開発部門でエンジニアとして活躍した。
「HYPOLOGICS(ハイポロジクス)研究会」を主宰。
【参考文献】
『真説古事記』,1979年
参考外部サイト=>モナ丼・虚構と瞑想からの超発想(ハイポロジクスの時代)
参考外部サイト=>宇宙巡礼・虚構と瞑想からの超発想(ハイポロジクスとは何か)
参考外部サイト=> Blog(水道橋博士の悪童日記)
参考外部サイト=> YouTube(「皆神山の謎・入門篇」上映会より Harry山科 解説)

『真説古事記』,著:
山田久延彦
●柳田国男やなぎだくにお
(1875〜1962);memory
 
東京帝大法科卒。農商務省に入り,法制局参事官,貴族院書記官長を歴任。のち朝日新聞社入り,国際連盟委任統治委員も務めた。 1913年(大正2)に雑誌「郷土研究」を創刊した。 1935年(昭和10)に民間伝承の会(のちの日本民族学会)を創始して, 日本民俗学の確立と研究の普及に努めた。1951年に文化勲章を受章。 『遠野物語』をはじめとした膨大な著作は『定本柳田国男集』全36巻に収められている。
【参考文献】
『日本の昔話』,1983年

 ⇒ ・Wikipedia(柳田國男)
参考外部サイト⇒日本近代史の中の日本民俗学(萬 遜樹)
参考外部サイト⇒WebKADOKAWA(柳田国男コレクション)


『日本の昔話』,著:
柳田国男
 
●ユリ・ゲラーUri Geller
(本名:Uri Geller Freud - ウリ・ゲレル・フロイド
(1946〜);
 
 
イスラエルの首都テルアビブ生まれ。3歳のとき、円盤を目撃し、7歳ごろから超能力を発揮しだした。兵役終了後、超能力のショーマンとして活躍した。 1974年に来日しTV番組で、スプーン曲げや時計を動かしたりして、 日本中に超能力ブームをまき起こした。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』 著者:アンドリア・H・プハーリック
   訳:井上篤夫,1974年

 ⇒ ・Wikipedia(ユリ・ゲラー)
 ⇒ ・Wikipedia(英語版;Uri Geller)
公式サイト⇒UriGeller.com
  
●横石集よこいしあつむ
(1957〜);
 
韓クルートにて編集出版業務経験後,福岡とシリコンバレーにてベンチャー企業を設立しIT分野での技術開発に携わる。2011年の東日本大震災をきっかけに,超自然的なパワーで人工地震や人工台風などから日本を守る公開オペレーションを,公式ブログ上で実施し,多くの成果が実証された。
ハーモニーズ代表。

【参考文献】
『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,2016年
公式ブログ⇒ HARMONIES G+
参考外部サイト⇒ 宇宙人とUFOの謎、超常現象の謎、国家の陰謀を暴き、真相を解明する



『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,著者:上部一馬,情報協力:
横石集,2016年
『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!』,2016年
●横尾忠則よこおただのり
(1936〜)

 
世界的イラストレーターとして有名である。数多くのUFOを目撃した経験があり,UFO研究家だった時期もある。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.19):1976年,【私はUFOを何度も見た!】

 ⇒ ・Wikipedia(横尾 忠則)
 ⇒ ・Wikipedia(英語版;Tadanori Yokoo)
公式サイト⇒TADANORI YOKOO OFFICIAL WEBSITE
●横森周信よこもりちかのぶ
(1925〜2015);memory
 
医師,航空評論家,科学解説家。はじめ航空工学を学ぶが,のち東京大学医学部卒業,1960年 「皮膚ヒスタミンに関する研究」で医学博士。『航空情報』編集委員。
【参考サイト】
Wikipedia(横森周信)
【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』
   1982年;【「イヤハート消失の謎」,文:横森周信】
参考外部サイト⇒飛行機雲(航空情報2013年3月号で横森周信さんが取り上げた紹介について )
●依光隆よりみつたかし
(1926〜2012);memory
挿絵画家,イラストレーター。SFから児童書まで幅広い分野の挿絵で活躍。ハヤカワ文庫SFの「宇宙英雄ベリー・ローダン」シリーズは,ライフワーク的仕事となる。
【参考サイト】
Wikipedia(依光隆)
 
●ラリー・ホルコム
Larry Holcombe
(1943〜);
  
アメリカの著作家,UFO研究家。1950年代後半に出会ったドナルド・キーホー少佐の2冊の著作,『FLYING SAUCERS ARE REAL(空飛ぶ円盤は実在する)』 『FLYING SAUCERS FROM SPACE(宇宙から来た空飛ぶ円盤)』によってUFO研究に興味をもち,その後50年以上にわたってこのテーマを追い続けている。 UFO問題を否定し,もみ消そうとし続けるアメリカ合衆国政府のかたくなな方針にスポットをあて,精力的に執筆活動や講演を続けている。 処女作は『暴かれた大河』である。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』 ,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
 2015年,著:
ラリー・ホルコム,訳:安納令奈
 
●力武常次りきたけつねじ
(1921〜2004);memory
  
地球物理学者。地磁気の原因についての『力武モデル』の提唱で世界的に知られる。日本の地震予知計画の体系化に力を注いだ。
【参考文献】
『動物は地震を予知するか』 著者:力武常次

 ⇒ ・Wikipedia(力武常次) 
『動物は地震を予知するか』,1978年
●リチャード・ニクソン
Richard Milhous Nixon
(1913〜1994);memory
  
アメリカ合衆国の軍人,政治家。下院議員,上院議員,第36代副大統領,第37代大統領(1968年〜1974年)を歴任。
ニクソンは大統領時,何らかの形でUFO情報の公開をもくろんでいたと云われる。

【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・ニクソン)
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

 ⇒・Wikipedia(英語版;Richard Nixon)
参考外部サイト⇒歴代アメリカ大統領研究(第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン)
●リチャード・E・バード
(Richard Evelyn Byrd)
(1888〜1957);
memory
 


 
 北極探検機 ファッカードF Za/3m
  "ジョセフィン・フォード"


 
 南極点を飛行した
  フォード4-AT "フロイド・ベネット"

 (両機とも,『ミステリー・ゾーンへの飛行』から) 
アメリカの探検家。海軍少将。1926年5月9日に航空機による初の北極点飛行を隊長として成し遂げる。使用機はフオッカーF Za/3m”ジョセフィン・フォード”号(3発機)。スピッツベルゲンのキングスベイから北極点までを15時間51分で往復した。同乗したパイロットはフロイド・ベネット。
1927年には大西洋横断飛行に挑戦するが,事故などで出発が遅れ,横断に成功(ただしノルマンディーに不時着)したのはリンドバーグの1ケ月以上後の6月29日-7月1日だった。
また,
1929年11月29日に南極大陸のリトル・アメリカ基地(1928年12月建設)から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した。乗務員はバードを含め4名。使用機はフォード4-AT”フロイド・ベネット”号。パイロットは,バーント・バルチェンが務めた(北極点飛行時でのパイロットのフロイド・ベネットは1928年に死亡したため,今回の使用機にはベネットの愛称を冠した)。
この南北両極への飛行成功により,国民的英雄となった。

その後,1946年から1947年にかけてのハイジャンプ作戦(米海軍機動部隊68の南極作戦)をはじめ,1939年から1950年代まで5度にわたるアメリカ海軍の南極調査の指揮をとった。
【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・バード)
【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』
   1982年;【「バード,北極飛行の謎」,文:中村浩美

 ⇒ ・Wikipedia(リチャード・バード)
 ⇒・ Wikipedia(英語版;Richard E. Byrd)
参考外部サイト⇒ ★ヤツキの星屑ワンダラー★(地球空洞説01★地底文明アガルタとUFO事件)






    
  (左)北極点飛行時のパイロット「フロイド・ベネット」
   (右)南極点飛行時のパイロット「バーント・バルチェン」
      (『ミステリー・ゾーンへの飛行』から)
  
●ルイザ・E・ライン
(Louisa E. Rhine)
(1891〜1983);memory
  
J・B・ラインの妻。1920年に結婚し,夫と同じシカゴ大学で1923年に博士号を取得し,その後,夫と二人三脚で超能力研究の近代化に貢献した。彼女は何千もの報告を分析・分類し研究データをまとめ,超心理現象のケーススタディで高く評価されている。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年、
   著者:ステイシー・ホーン、 訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人
『超精神回路』1986年、
   著者:ルイザ・E・ライン、訳:日暮雅道
参考外部サイト⇒DUKE UNIVERSITY LIBRARIES


『超精神回路』,1986年,著者:
ルイザ・E・ライン
  ,訳者:日暮雅道,解説:猪股修二,監修:南山宏
●ルドルフ・シュタイナー
Rudolf Steiner
(1861〜1925);memory
   
バルカン半島のクラリェヴェクで生まれ,オーストリアやドイツで活動した神秘思想家,哲学者,教育者である。
【参考サイト】
Wikipedia(ルドルフ・シュタイナー)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Rudolf Steiner)
参考外部サイト⇒Wikipedia(シュタイナー教育)

参考外部サイト⇒ ナチスの狂気(ヒトラー vs R・シュタイナー)

『シュタイナーのカルマ論』,1996年,
  著者:
ルドルフ・シュタイナー, 訳者:高橋巖
  
●レイモンド・A・ムーディ・Jr.
( Raymond A. Moody, Jr. )
(1944〜);

 
バージニア大学および大学院で哲学を学び,1969年に哲学博士号を取得。3年間,ノースカロライナ東部の大学で教壇にたったのち,1972年にバージニア医科大学に入学。 医学博士号を取得。
ムーディは,バージニア大学に在学していた
1965年に,はじめて死後の世界の体験談をきく。 その後,数多くの死後の世界の体験者に面接して,この特異な現象(臨死体験)の最初の研究者となった。
【参考文献】
『かいまみた死後の世界』:1977年,

 ⇒ ・Wikipedia(英語版;Raymond Moody)
参考外部サイト⇒ You Tube(Life After Life - Raymond Moody)

参考外部サイト⇒ You Tube(Present! - Raymond Moody: The Logic of "Life after Death" )



『かいまみた死後の世界』,1977年,
  著者:
レイモンド・A・ムーディ・Jr, 訳者:中山善之
●レオナード・ストリングフィールド
( Leonard H. Stringfield )
(1920〜1994);
memory
 
アメリカのUFO研究家。終戦直後,硫黄島からC46に搭乗し東京へ飛行中,3機のUFOに遭遇し,危うく機は墜落を免れるという特異体験をしたことから,UFO研究活動を始めた。 1957年に空軍でのUFO体験を書いた本 (『SITUATION RED THE UFO SIEGE』)を出版,1969年 には,世界で初めてのユーフォロジィの講座を開講した。 MUFON広報部長,CUFOS調査連盟顧問などの経歴を持つ。本職は民間の化学会社の重役であった。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.40):1978年,
    【宇宙人の死体が米軍基地に隠されていた!】

 ⇒ ・Wikipedia(英語版;Leonard H. Stringfield)
 
●レナード・クランプ
( Leonard G. Clamp )
(?〜);
?
 
イギリスのUFO研究家。
Space, Gravity and the Flying Saucer』という円盤の推進機関を解明する優れた本を著した。邦訳(「宇宙・引力・空飛ぶ円盤」,訳:久保田八郎)されて,『UFOと宇宙 コズモ』NO.6〜NO.11に掲載された。
参考外部サイト⇒Isaac Koi UFOs and rationality(UFO History Cramp, Leonard G)
●レオニード・クーリック
レオニード・アレクセイビッチ・クーリック
(1884〜1942);
memory
 
地質、鉱物学者。ツングース(シベリア)大爆発1908年6月調査の第一人者。ソ連の隕石研究を推進させた先駆者。
ツングース爆発の中心地を発見し、隕石によって生じたことを証明しようとして生涯のほとんどを費やしたが、不成功に終わった。

【参考文献】
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
 
   
●ロジャー・クラーク
Roger Clarke
(?〜);
   
イギリスのワイト島生まれ。『インデペンデント』紙,『サイト&サウンド』誌などで活躍する映画評論家。
幼いころから幽霊に魅せられ,イギリスの有名なゴーストハンター,アンドリュー・グリーンやピーター・アンダーウッドと文通する。
1980年代に14歳で心霊現象研究協会(SPR)の最年少会員となり,15歳でパン&フォンタナのホラーブックスシリーズから幽霊物語を出版。『幽霊とは何か』で,幽霊の歴史をまとめたいという長年の夢をかなえた。
【参考文献】
『幽霊とは何か』,2016年
参考外部サイト⇒ goodreads(Roger Clarke)



『幽霊とは何か』
  著:
ロジャー・クラーク,訳:桐谷知未
●ロバートソン博士 ハワード・P・ロバートソンの項を参照   
●ロバート・ヘイスティングス
Robert Hastings
(1950〜);
 
核兵器サイトにおけるUFO活動の問題に関する世界的主導研究者。
ジュニアハイスクールの頃,父親の勤務するマルムストロム核ミサイル基地でアルバイトをしていた時,親切な管制官から教えられて,UFO編隊がレーダースクリーンに映るのを見た事をきっかけに,核兵器という軍事機密の中枢を直撃するUFOに関心を持った。
FOIAによって公開された多くの公式文書を入手する一方,核ミサイル基地におけるUFO事件の当事者たち100人以上を訪ねインタビューを重ねた。
1981年以降,米国の500校以上の単科・総合大学において,『UFO:その隠された歴史』と題して,UFO-核兵器コネクションに関する講演を行い研究の成果を発表してきた。
【参考文献】
『UFOと核兵器』,2011年
参考外部サイト⇒ 特別掲載 Story Nack  ロバート・ヘイスティングス 氏日本向けインタビュー
参考外部サイト⇒ You Tube(ロバート・ヘイスティングス氏 UFOと核兵器 インタビュー Interview with Robert Hastings on UFOs and Nukes)
参考外部サイト⇒ UFOs AND NUKES



『UFOと核兵器』
  著:
ロバート・ヘイスティングス,監訳:天宮清
●ロバート・ボブ・ラザー
Robort Bob Lazar
(1959〜);
 
アメリカの物理学博士。エリア51の「S-4」と呼ばれる地下秘密区域でUFO推進装置の研究開発をしたとされる。
1989年,ラザー博士は,KLAS-TV(米ラスベガスのテレビ局)の番組で,エリア51にはロズウェル事件で回収された異星人の遺体や残骸物が保管され,米政府が極秘でそれらのテクノロジーを研究していると暴露した。
【参考サイト・文献】
・サイト=> UFO科学大学院(Robort Bob Lazar
『不思議大陸アトランティア・浮上編』
   【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿】,2009年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
    
●ワイルダー・ペンフィールド
( Wilder Graves Penfield
(1891〜1976);memory
 
アメリカ生まれのカナダの脳神経外科医物理学博士。
プリンストン大学を卒業してさらにオックスフォード大学,ジョンズ・ホプキンズ大学に学び,哲学,神経生理学,神経解剖学等を修めて,1921年に脳外科医となる。てんかんの治療に関する発見で知られる脳外科の世界的権威である。カナダ・マギル大学の教授とモントリオール神経研究所(1934年に自ら創設)の所長を長く務めた。
【参考文献】
『脳と心の正体』,1977年

 ⇒ ・Wikipedia(ワイルダー・ペンフィールド)
 ⇒・ Wikipedia(英語版;Wilder Penfield)



『脳と心の正体』,著:ワイルダー・ペンフィールド
   訳:塚田裕三・山河宏
●渡辺格わたなべいたる
(1916〜2007);
memory
 
分子生物学者。慶應義塾大学名誉教授。
東京大学理学部化学科卒業。多くの著書と訳書がある。ファージグループの国際的指導者。また,教授の学問の歴史は,そのまま日本の分子生物学の歴史であり,その思索的発言は思想界に大きな影響を与えた。
【参考文献】
『生命をあずける』,1979年

 ⇒・ Wikipedia(渡辺格 (分子生物学者))
参考外部サイト=>人生の真実が見える3分コラム( S05-死の恐怖/渡辺格)



『生命をあずける』 ,著:
渡辺格小松左京,1979年
●渡邊延朗わたなべのぶあき
(1948〜);
 
メディア・プロデューサー。
20代の頃よりフリーランスのテレビ・ディレクターとして活躍した。その間,取材で30か国以上を訪れ,財政界の要人や世界的研究者など,幅広い人脈を有した。

【参考文献】
『フォトン・ベルトの謎』,2002年
参考外部サイト⇒くらしのカタログ(スピリチュアルDVD&ビデオ > 渡邊延朗)
公式サイト⇒宇宙の法則研究オフィシャルホームページ

『フォトン・ベルトの謎』2002年
●渡辺龍策わたなべりゅうさく
(1903〜?);
 
東京に生まれ,3歳のとき,父母に伴われ中国に渡る。学業を日本で終えて,再び中国に。通算25年を中国で暮らした。終戦後,1949年に帰国し,中京大学教授などを勤めた。専攻は憲法・中国政治史。著書に『馬賊』があり,馬賊研究家とも呼ばれる。
【参考文献】
『秦の始皇帝99の謎』,1978年
参考外部サイト⇒ 見もの・読みもの(馬賊になった日本人/馬賊(渡辺龍策))
参考外部サイト⇒ インテリジェンス(秦の始皇帝99の謎 著者・渡辺龍策)
参考外部サイト⇒ ウィキペディア(小日向 白朗)

『秦の始皇帝99の謎』,1978年
 
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