UFOレガシーUFO・ミステリー事件遺産 当サイトで参考にしたUFO関連本一覧
出典ライブラリー

 人物紹介(か〜こ)
(UFO研究家・コンタクティ・著述家など)
 

●梶野修平
●金森誠也
●加門正一
●河口慧海
●川尻徹
●菅直人
●カーター大統領
●カール・ハウスホーファー
●カール・ハント
●菊村紀彦
●木村秋則
●日下実男
●久保田八郎
●黒沼健
●クロード・ボリロン
●クーリック博士
●グレイ・バーカー
●ケイ・ミズモリ
●ケネス・アーノルド
●ケネディ大統領
●ケロッピー前田
●ゲオルギイ・グルジェフ
●小池壮彦
●小泉源太郎
●高坂克己【高坂剋魅・高坂和導】
●小谷太郎
●コナン・ドイル【アーサー・コナン・ドイル】
●小松左京
●近藤千雄
●近藤宗平
●コンノ・ケンイチ
●コールマン・ヴォン・ケビュツキー
●五島勉
●ゴードン・クレイトン
180-20 氏名(敬称略) 420-50  プロフィール 300-30  著作物、関連サイトなど 
●梶野修平(かじのしゅうへい)
(1947〜);
翻訳家。
「たま出版」から出版されたUFO関連の多くを翻訳されている。
『第3の選択』,1981年,著:レスリー・ワトキンズ/ディビッド・アンブローズ/クリストファー・マイルズ,訳:梶野修平
『精神革命ガイドブック』,1983年,編:ヒュー・リン・ケイシー,訳:梶野修平/加藤整弘
『UFOの内幕』,1986年,著:フランク・スカリー,訳:梶野修平/加藤整弘
『宇宙からの警告』,1987年,著:ケルビン・ロウ,訳:梶野修平,監修:韮澤潤一郎
●金森誠也(かなもりしげなり)
(1927〜);

 
東京大学文学部独文学科卒。専攻はドイツ文学およびドイツ思想。記録文学研究科ならびに翻訳家。
【参考サイト・文献】
Wikipedia(金森 誠也)
『超能力の秘密』,1976年 
参考外部サイト⇒大田スティッキーズ(金森誠也が語る。哲学と文学と歩んだ九十年、そして新たなる大田区への思い)


『UFOの謎』,1975年,著:エスター・レーン,訳:金森誠也/岡潤
『超能力の秘密』,1976年,著:ゲルハルト・R・シュタインホイザー,訳:金森誠也
●加門正一(かもんしょういち)
(?〜);
国立大学工業部教授。専門は光情報工学。専門学会では研究会委員長,論文査読委員等を歴任。大学では専門科目の研究教育の外に教養科目で懐疑思考(Skeptical Thinking)を講義しており, その教材収集として超常現象の科学的調査にいそしんでいる。
超常ウォッチャーズ(JAPAN)科学技術最高顧問。
【参考文献】
『江戸「うつろ舟」ミステリー』,2009年
参考外部サイト⇒ASIOS Blog(新メンバーに加門正一さん)



『江戸「うつろ舟」ミステリー』
●河口慧海(かわぐちえかい)
(1866〜1945);
memory
 
明治時代,仏教の原典を求めてヒマラヤを越え,困難に打ちかち, 1900年 鎖国の国チベットへ単身で入った。周到すぎるほどの勉強と準備を整えての実行であった。
我が国最初のヒマラヤ踏破者であり,日本チベット学の始祖である。

【参考文献】
『チベット旅行記(1〜5)』著者:河口慧海,校訂:高山龍三

・Wikipedia(河口慧海)
『チベット旅行記(1〜5)』,1978年,校訂:高山龍三
『第二回チベット旅行記』,1981年
●川尻徹(かわじりとおる)
(1931〜1993);
memory
  
精神科医。医学博士。精神分裂病における脳波の研究で博士号を取得。
ノストラダムス予言詩群は,人類の未来に向けて暗号で綴られた計画書である,との立場から,膨大な資料をもとに歴史的事実を組み立て直し,独自の川尻史観を確立した。

【参考文献】
『ノストラダムス戦争黙示』;1991年

・Wikipedia(川尻徹)
『滅亡のシナリオ』,1985年;+週刊プレイボーイ特別取材班
『ノストラダムス暗号書の謎』,1987年
『ノストラダムス メシアの法』,1988年
『ノストラダムス最期の天啓』,1990年
『ノストラダムス戦争黙示』,1991年;+インタビュー:中矢伸一
『ノストラダムス複合解釈』,1991年;+インタビュー:中矢伸一
●菅直人(かんなおと)
(1946〜);

 
政治家。現在,民進党所属の衆議院議員(12期)。 第94代内閣総理大臣( 2010年6月〜2011年9月 )を務める。
菅氏は
1980年 ,社民連の代議士時,「市民政策会議」を組織し, さまざまな社会問題の調査・分析をを行うため,"国勢調査権"を利用して情報を取集し,結果を政治活動に活かしていた。
菅議員は,この国勢調査権を利用し,外務省と文部省からUFO情報を引き出すことに成功した。

【参考サイト】
Wikipedia(菅直人)
【参考文献】
『日本政府はUFOを知っていた』 :1992年
公式グログ⇒菅直人OFFICIAL BLOG
●カーター大統領 ジミー・カーターの項を参照   
●カール・ハウスホーファー
( Karl Ernst Haushofer )
(1869〜1946); memory
 

 
ドイツの地政学者。
【参考サイト】
Wikipedia(カール・ハウスホーファー)

”ナチ(国家社会主義ダイツ労働者党)の魔術師”と呼ばれた人物である。 ヒトラーのオカルト傾注に影響を与えたといわれる。
ドイツのババリア(バイエルン)の軍人の家系に生まれたカール・ハウスホーファーは,ミュンヘン大学を卒業すると軍隊に入った。 昇進が速かった彼は,参謀本部の一員としてアジア地域へ赴任することになった。
インドに赴任している間,彼は余暇をすべてインド神秘主義の研究に費やし,特に古代の伝説に力を注いだ。日本に派遣されたこともある。
第一次世界大戦終了後,かつて打ちこんでいた地政学に戻り,ミュンヘン大学で博士号を取得する。
彼は,『地政学研究』という雑誌を発行し,その中でアーリア人が最も優れているという彼の信念を繰り返し主張した。 また,インド滞在中に学んだ多くの思いがけない新事実を紹介した。
それは,ヒマラヤ山脈の地下につくられた広い移住地に超民族が住んでおり,その場所はアガルタ,首都はシャンバラと呼ばれているというものだった。
彼の講義を熱心に聞いていた学生の中に,ルドルフ・ヘスがいた。 ヘスはしばらくの間,ミュンヘン大学でハウスホーファー教授の助手をしていたが,やがてハウスホーファーとアドルフ・ヒトラーとの間をとりもつことになった。
年老いたこのハウスホーファー教授と若い熱烈な社会変革者ヒトラーが最初に出会ったのは
1924年,ランズベルク刑務所の中であった。 そのときヒトラーは,1923年11月のミュンヘン一揆に失敗して刑務所に捕われていたのである。
ヘスに紹介されたハウスホーファー教授は,毎日ヒトラーを訪れては持論を説き, ワイマール共和国のユダヤ人によるドイツ支配からいかにして独立を達成できるかを何時間も熱心に語り合ったという。
この時期,ハウスホーファーがヒトラーに貸し与えたたくさんの本の中に,ブルワー・リットンの奇書『来るべき民族』があったことは注目に値する。
ハウスホーファーにとって,『来るべき民族』は,彼の議論を進めていく上でのひとつの素材に過ぎなかったが,ヒトラーにとって,その本は彼が描く未来像に大きな影響を及ぼすものとなった。
ハウスホーファーはヒトラーの最も強烈な信念−つまり世界を支配する”超民族”が現われなければならないという思想−の種を植えつけることに成功した。それは
1925年に出版されたヒトラーの記念すべき著作『我が闘争』の中にはっきりと現われている。
この年(1925年),ハウスホーファーらは,”ブリル結社啓明支部”という風変わりな名前の秘密組織をつくっている。
【参考文献】(下記から抜粋)
『謎の地底王国アガルタ』1983年,著者:アレック・マクレラン,監訳:高橋良典


・Wikipedia(英語版;Karl Haushofer)
参考外部サイト⇒ナチスの狂気(ナチスとチベットの妖しい関係)

参考外部サイト⇒Es Discovery Logs(カール・E・N・ハウスホーファーのパン・リージョン理論)

参考外部サイト⇒日経ビジネス(ヒトラーに地政学を個人教授したハウスホーファー)

参考外部サイト⇒筑波大学・研究シーズ検索(カール・ハウスホーファーの地政学理論とその影響)
●カール・ハント
( Carl Hart、Jr. )
(?〜);

 
1951年8月31日の夜,コダック35を使用して有名なラボックの光体群(Lubbock Lightsをとらえたことで有名。 当時18歳。
【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.33,【日本の科学者に問う(2),文:森脇十九男
参考外部サイト⇒ Wikipedia(Lubbock Lights)

参考外部サイト⇒UFO事件簿(ラボック事件)
 
●菊村紀彦(きくむらのりひこ)
(1924〜2010);
memory
  
仏教学者,著述家,翻訳家,作曲家,作詞家,音楽プロデューサー,東京シャンソン協会初代会長。
東洋大学大学院仏教学科修士課程修了。 浄土教学空性論専攻。日本仏教思想研究所長,日本仏教学院長,寂光山檀林寺管主,日本仏教書道研究会長を務めた。
【参考サイト・文献】
・Wikipedia(菊村紀彦)
『釈迦の予言』
参考外部サイト⇒折々の記(菊村紀彦氏への手紙 (98.4.30))

参考外部サイト⇒高松高校の歴史あれこれ


『釈迦の予言』,1974年
●木村秋則(きむらあきのり)
(1949〜);

 
青森県でリンゴ栽培を中心とした農業に従事し,苦難の末,不可能といわれた完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培を成功させた。
リンゴ栽培のかたわら,農業指導を続けている。
木村氏のリンゴ栽培を元に作成された映画『奇跡のリンゴ』が
2013年6月に公開されている。
また,木村氏は,龍やUFOの目撃,宇宙人に拉致された特異体験を持ち,講演や自著の本の中で述べられている。

【参考文献】
『木村さんのリンゴ奇跡のひみつ』著者:小原田泰久

・Wikipedia(木村秋則)
公式サイト⇒木村秋則ホームページ



『奇跡を起こす見えないものを見る力』,2013年
 
  
●日下実男(くさかじつお)
(1926〜1979);
memory
 
昭和時代後期の科学評論家。
朝日新聞社で科学記者をつとめる。昭和44年退社しフリーとなる。 宇宙関係の著書や子供向けの科学読み物を執筆。日本宇宙旅行協会副会長をつとめた。
【参考サイト】
コトバンク(日下実男)
『ノンフィクション地球SOS大異変がやってくる』,監修:日下実男,文:舟木よしひろ,構成:小林隆,1977年
●久保田八郎(くぼたはちろう)
(1924〜1999);
memory
 
 ⇒ アダムスキー研究家,UFO研究界の先駆者のひとり。
1961年 にアダムスキー氏主催の世界GAP(Get Acquainted Program=知らせる運動)組織網の日本代表となり, 日本GAP 1999年12月 解散)を設立。その生涯をGAP活動とUFO研究に捧げた。
(出典;『ムー』2004年9月号(No.286),日本GAP秘蔵のUFO写真公開!/久保田真理)

・あのひと検索スパイシー
関連サイト⇒GAsite


『7つの謎と奇跡』,1981年
『ルールドの奇跡』,1984年
●クーリック博士 レオニード・クーリックの項を参照  
●黒沼健(くろぬまけん)
(1902〜1985);
memory
 
 東京帝国大学卒業後,推理作家,SF作家,翻訳家として活躍。世界中の謎と不思議を日本に紹介した。
ピーター・フルコスやジーン・ディクソンの存在,レムリア大陸にムー大陸,ピラミッドの呪いやUFOも氏の本から知識を得ることができた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻

・Wikipedia(黒沼健)
参考外部サイト=> PAGE ON(鮎川哲也・黒沼健そして『ウルトラQ』) 

参考外部サイト=> 考えるための書評集(『世界の神々と性』 黒沼 健)
●クロード・ボリロン
( Claude Maurice Marcel Vorilhon )
(1946〜);
 
フランスのヴィシーに生まれる。 自動車専門誌のジャーナリストとして,自ら出版社を設立して成功を収める。
1973年12月13日に,フランス中部のクレルモン・フェランで異星人とコンタクトして以来,異星人から託されたメッセージを人々に知らせる運動に専念するようになる。
自分の体験を著作として出版する一方,マデク(人類の創造主エロヒムを歓待する運動)という団体を設立。 マデクはラエリアン・ムーブメントと改称され,世界的な活動をしている。

【参考文献】
『聖書と宇宙人』,1980年
参考外部サイト=>Wikipedia(ラエリアン・ムーブメント)

参考外部サイト=>raelian.com(What's new?)

参考外部サイト=>NAVERまとめ(【フリーS〇X!?】 いろいろヤバい新興宗教ラエリアンムーブメントの実態 )

参考外部サイト=>生首の出る部屋 【アンチスピリチュアル】


『聖書と宇宙人』,著:クロード・ボリロン,訳:中村省三/遠山峻征/増野一郎
『地球人は実験室で創られた』,著:クロード・ボリロン,訳:安土桃子
『真実のメッセージ』,1987年

●グレイ・バーカー
( Gray Barker )
(1925〜1984); memory
 
アメリカのUFO研究家。
1950年代 初めからUFOを追跡してきたベテラン研究家。出版社ソーサリアン・プレスの社長で,グレイ・バーカーズ・ニューズレターの編集者を兼ねた。
また,グレイ・バーカーはフランク・エドワーズと親密な関係にあった。

【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.85)』(「UFOの対地球戦略・総合分析」17,ブラックメンの示威行動),1982年
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年

・Wikipedia(英語版;Gray Barker)
参考外部サイト=>GAsite(宇宙人の死体はこうして回収された)

参考外部サイト=> きよりんのUFO報告(アルバート・ベンダーとグレイ・バーカー)
   
●ケイ・ミズモリ(水守啓)
(?〜);

 
「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト,フリージャーナリスト,サイエンスライター,代替科学研究家。
多数の著書と訳書がある。
【参考サイト】
「水守 啓(ケイ・ミズモリ)」の公式ホームページ
公式サイト⇒「水守啓(ケイ・ミズモリ)」の公式ホームページ


『今も地球を癒し続けるプレアデス科学の謎』,著者:フレッド・ベル/ブラッド・スタイガー;訳:ケイ・ミズモリ,1996年
『地底世界人は本当に存在した』,著者:ティモシー・グリーン・ベックリー;訳: ケイ・ミズモリ,2010年
『新しい宇宙時代の幕開け@,A』,著者:ジョン・B・リース;訳:ケイ・ミズモリ,2012年
●ケネス・アーノルド
(Kenneth A. Arnold )
(1915〜1984); memory
 
1947年6月24日,自家用飛行機で賞金つきの行方不明輸送機を捜索中に,ワシントン州レイニア山上空で,高速で飛ぶ9つの奇妙な物体を目撃した。事件当時,アーノルドはアイダホ救難飛行隊のメンバーで,アダ郡航空民兵団の飛行副団長であった。
事件後,アーノルド氏がこの物体の形状を,「コーヒー皿(ソーサー)のようだ」と表現したことから, 「空飛ぶ円盤」という名称が定着し,アーノルド氏は「空飛ぶ円盤」の言葉の生みの親といわれる。
彼は,この目撃談を『The Flying Saucer as I Saw It 』という16ページの写真入りパンフレットにまとめている (
1950年 )。
また,この事件後も「モーリー島事件」(1947年)の調査に関わっている。 この調査は,依頼雑誌社の編集者レイモンド・パーマー氏との共著で 『The Coming Of The Saucers 』(右欄内)という本にしている (
1952年 )。
その後,彼は何年間もひそかにUFOを徹底的に研究したのち, 1955年に,その物体は,実はある種の生命エネルギーであって,絶対にふしぎな宇宙船などではない,と述べた公開状を発表した。
【参考文献】
『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】
『宇宙よりの来訪者』
『UFO超地球人説』

=>・Wikipedia(英語版;Kenneth Arnold)
参考外部サイト=> Wikipedia(ケネス・アーノルド事件)



 
『THE COMING OF THE SAUCERS』
●ケネディ大統領 ジョン・F・ケネディの項を参照   
●ケロッピー前田(前田亮一)
(1965〜);

 
白夜書房(コアマガジン)勤務を経てフリーライターに。 フォト・ジャーナリスト&編集者として,タトゥー,ピアス,身体改造,サイボーグをテーマに取材を続ける。
様々な身体改造を日本に紹介している。

【参考サイト】
Hatena Keyword(ケロッピー前田)
Twitter => ケロッピー前田

参考外部サイト=>美学校(「死とリリシズム」)
●ゲオルギイ・グルジェフ
(1866〜1949);
memory
  
アルメニアに生まれ,一般に「ワーク」として知られる精神的/実存的な取り組みの主導者として, および著述家・舞踏作家・作曲家として知られる。
ロシア,フランス,アメリカなどで活動した。ギリシャ系の父とアルメニア系の母のもとに当時ロシア領であったアルメニアに生まれ,東洋を長く遍歴したのちに西洋で活動した。
20世紀 最大の神秘思想家と見なされることもあれば,怪しい人物と見なされることもあるというように, その人物と業績の評価はさまざまに分かれる。
【参考サイト】
Wikipedia(ゲオルギイ・グルジェフ)
【参考文献】
『注目すべき人々との出会い』 ,著:G・I・グルジェフ,監修:棚橋一晃,訳:星川淳
参考外部サイト => グルジェフの「超人思想」の謎

参考外部サイト => グルジェフ「第四の道」と「秘教的な伝統」





『注目すべき人々との出会い』,1981年
    
●小池壮彦(こいけたけひこ)
(1963〜);

 
作家・ルポライター。
歴史上の事件の分析を通じて日本の暗部と宿命にメスを入れている。

【参考文献】
『怪奇事件の謎』,著者:小池壮彦
公式サイト⇒怪奇探偵チャンネル


『怪奇事件の謎』,2014年
●小泉源太郎(こいずみげんたろう)
(1929〜);

 
NHK新聞,NHKグラフ編集等を経て翻訳家として活躍する。
ジェームズ・チャーチワードの著書や古代文明関連についての翻訳が多い。
【参考文献】
『ムー大陸』,1977年
参考外部サイト=>松岡正剛の千夜千冊(失われたムー大陸)


『ムー大陸』,著者:ジェームズ・チャーチワード,訳:小泉源太郎
●高坂克己(こうさかかつみ)
【高坂剋魅・高坂和導】
(1947〜2002);
memory
  
 ⇒70年代 を代表するUFO研究の一人者である。
たくさんのペンネームを使いわけUFOの飛び方からエイリアンの考え方まで次々と書物を発表した。UFOオタクの草分け的人物。数多くのUFO研究会を立ち上げ,UFOの呼び寄せなどを行った。
ジョージ・アダムスキー氏を尊敬していた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻
『竹内文書世界を一つにする地球最古の聖典』,著者:高坂和導,2008年
●小谷太郎(こたにたろう)
(1967〜);

 
サイエンス・ライター,大学教員。
東京大学理学部物理学科卒。専門は宇宙物理。博士(理学)。理化学研究所,NASAゴダード宇宙飛行センターなどの研究員を経て,大学教員。
【参考文献】
『知れば知るほど面白い不思議な元素の世界』,2016年

・Wikipedia(小谷太郎)
参考外部サイト=>JUNGLE*LIFE(Vol.11:宇宙物理学者 小谷太郎さんとの夢とロマンと重力波と素粒子あふれる対談の巻)


『知れば知るほど面白い不思議な元素の世界』,著:小谷太郎
●コナン・ドイル アーサー・コナン・ドイルの項を参照   
●小松左京(こまつさきょう)
(1931〜2011);
memory
 
京都大学文学部イタリア文学科卒業。 作家としておびただしい作品をもつ。
知的な関心は学問と文化のすべてに亘り,驚くべき量と質の情報回路をその頭脳に畳み込んだ,<知の化身>である。
民俗学博物館の創立に尽くしたりもしている。
【参考文献】
『生命をあずける』,1979年

・Wikipedia(小松左京)
公式サイト⇒小松左京ホームページ

参考外部サイト=> NAVERまとめ(想像力が凄まじい「小松左京」の小説ランキング30選! )


『地球が冷える異常気象』,著:小松左京ほか,1974年
『生命をあずける』,著:渡辺格+小松左京,1979年
●近藤千雄(こんどうかずお)
(1935〜2012);
memory
 
18歳の時にスピリチュアリズムとの出会いがあり,明治学院大学英文科在学中から,英米の原典の研究と翻訳に従事した。
1981年 1983年 に英国を訪問。著名霊媒,心霊治療家に会って親交を深めた。
【参考文献】
『ジャック・ウェバーの霊現象』(新装版) ,2015年

・Wikipedia(近藤千雄)
参考外部サイト=> ひとりごと,ぶつぶつ(近藤先生のこと)

参考外部サイト=>Glass Ageのスピリチュアルエッセイ(前世について〜近藤千雄さんを偲んで)


『心霊の次元』,著:ナンドー・フォドー,解説:近藤千雄
『ジャック・ウェバーの霊現象』 ,著:ハリー・エドワーズ,監修:梅原伸太郎,訳:近藤千雄
 
●近藤宗平(こんどうそうへい)
(1922〜2014);
memory
  
遺伝学者,放射線ホルミシスの研究者。理学博士。
京都大学理学部(実験原子核物理専攻)卒業。国立遺伝学研究所勤務等を経て,
1963年 大阪大学医学部放射線基礎医学教授となる。物理学から遺伝学,基礎医学にまで転進した。
国際環境変異原・がん原防護委員会委員,日米原爆放射線線量再評価委員会委員等を努める。

【参考文献】
『人は放射線になぜ弱いか』 ,1985年

・Wikipedia(近藤宗平)
参考外部サイト=>金融日記(人は放射線になぜ弱いか、近藤宗平)

参考外部サイト=> 安心安全科学アカデミー(放射線は少し浴びたほうが健康によい)


『人は放射線になぜ弱いか』,著:近藤宗平
 
●コンノ・ケンイチ(こんのけんいち)
(1936〜);
 
異端のサイエンスライターとして,文筆,講演,TV出演などで活躍している。
独自の『空間物理』をとなえ,「相対性理論」「ビッグバン宇宙論」に異論を唱えることで有名である。
【参考文献】
『NASAアポロ計画の巨大真相』

・Wikipedia(コンノケンイチ)
『UFO大予言』,1984年
『ケネディ暗殺とUFO』,1989年
『月はUFOの発進基地だった!』,1992年
『ビッグバン理論は間違っていた』,1993年
『NASAアポロ計画の巨大真相』,2002年
『フォトンベルトとファティマ大預言』,2007年
『死後の世界を突きとめた量子力学』,2010年
『ビッグバン宇宙論は根幹が間違っていた』,2011年
●コールマン・ヴォン・ケビュツキー
(Colman von Keviczky )
(1909〜1998); memory
 
UFO研究家として国際的に有名。
ICUFON(国際UFO星間宇宙船研究ネットワ-ク)の代表を務めた。 また,ケビュツキー氏は
1966年以降 ,国連においてUFO研究を開始させるために,精力的な活動を続けた。
元ハンガリー帝国軍人で,軍事科学技術の専門家であったが,第二次大戦後米国に帰化した。
1966年 当時,国連公報局に勤務していたケビュツキー氏は当時のウ・タント国連事務総長にUFO問題を国連で取り上げるよう進言した。 しかし,米国市民権を得ていた彼は,米国政府の圧力により,ある日突然,国連公報局の職場から解雇されてしまったという。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.32)』,1978年 (国連で採択されたUFO問題の真相!,文:冨川正弘
参考外部サイト⇒You Tube(Colman von Keviczky Performance 1. )

参考外部サイト⇒it.wikipedia(Colman Von Keviczky)
●五島勉(ごとうべん)
(1929〜);

 
大学卒業後にサラリーマンを経ず,ルポライターとして活躍した。 1973年 に著した『ノストラダムスの大予言』(祥伝社刊)は,発行からわずか3か月で100万部を突破するほど売れ,ノストラダムス・ブームをまき起こした。

・Wikipedia(五島勉)
『ノストラダムスの大予言』,1973年
『ツングース恐怖の黙示』,1977年
『運命周期律』,1977年
『ファティマ・第三の秘密』,1981年
『2000年5月5日』,1984年
『幻の超古代帝国アスカ』,1985年
『宇宙人謎の遺産』,1990年
『聖徳太子「未来記」の秘予言』,1991年
●ゴードン・クレイトン
( Gordon William Creighton )
(1908〜2003); memory
 
イギリスのUFO研究家。
外交官,公務員でもあった。フライングソーサーレビュー誌の編集も務めた。

【参考サイト】
FLYING SAUCER REVIEW(Gordon Creighton 1908 - 2003 Edtor of FSR)
参考外部サイト⇒ FLYING SAUCER REVIEW(Gordon Creighton 1908 - 2003 Editor of FSR)

参考外部サイト⇒ The JINN(The True Nature Of The 'UFO Entities')

参考外部サイト⇒GASite(真実であったアダムスキーの体験 第2話)
 
「UFO関連人物」索引欄
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