UFOレガシーUFO・ミステリー事件遺産 当サイトで参考にしたUFO関連本一覧
出典ライブラリー

 人物紹介(あ〜お)
(UFO研究家・コンタクティ・著述家など)
 

●アイゼンハワー大統領
●青木栄一【青木榮一】
●青木謙知
●赤間剛
●浅川嘉富
●飛鳥昭雄【あすかあきお】
●アニー・ジェイコブセン
●天宮清
●アメリア・イアハート
●荒井欣一
●荒俣宏
●アルバート・ベンダー
●アルフレッド・ナホン
●アレクサンドル・カザンツェフ
●アレン・ダレス
●アレン・ハイネック
●アントニオ猪木
●アントン・メスマー
●アンドリヤ・プハーリック
●安納令奈
●アーディ・S・クラーク
●飯塚弘明
●池田雅行
●石川幹人
●糸川英夫
●井上篤夫
●井上赳夫
●猪股修二
●今泉久雄
●イマヌエル・ヴェリコフスキー
●今村光一
●今村新吉
●井村君江
●ウィリアム・スポールディング
●ウィリアム・マック・ブレーゼル
●ウィリアム・ムーア
●ウィルバート・B・スミス
●ウィルヘルム・ライヒ
●植松靖夫
●ウェルナー・フォン・ブラウン
●ウェンデル・スティーブンス
●ウォルター・ハウト
●内田秀男
●内野恒隆
●梅原伸太郎
●上部一馬
●ヴァレリー・ウヴァロフ
●ヴァニーヴァー・ブッシュ
●エドガー・ケイシー
●エドワード・コンドン
●エドワード・ブルワー・リットン
●エドワード・ルッペルト
●エマニュエル・スウェデンボルグ
●エリザベス・クラーラー
●エンリケ・バリオス
●エーリッヒ・フォン・デニケン
●おおえまさのり
●太田東孝
●太田龍【太田竜】
●大槻義彦
●大羽弘道
●大谷淳一
●大友克洋
●小川謙治
●小田秀人
●落合信彦
●オッセンドウスキー
●鬼塚五十一
●小畠郁生
●オムネク・オネク
●オーソン・ウェルズ
 
180-20  氏名(敬称略) 420-50  プロフィール 300-30  著作物、関連サイトなど  
●アイゼンハワー大統領 ドワイト・D・アイゼンハワーの項を参照   
●青木栄一(あおきえいいち)
【青木榮一】
(1930〜);
東京教育大学文学部英文科を卒業,北海道新聞のワシントン特派員,論説委員を経て,著述業(翻訳家)となる。
【参考文献】
『謎の白鳥座61番星』1975年,著:ロビン・コリンズ,訳:青木榮一

・Wikipedia(青木栄一 (1930年生の翻訳家))
参考外部サイト=>紀伊國屋書店(日経ビジネス人文庫)

参考外部サイト=> 日本経済新聞出版社(青木榮一)
●青木謙知(あおきよしとも)
(1954〜);
   
1984年 ,月刊『航空ジャーナル』編集長。
1988年6月
,フリーの航空・軍事ジャーナリストとなる。 航空専門誌などへの寄稿だけでなく新聞,週刊誌,通信社などにも航空・軍事問題に関するコメントを寄せている。
【参考文献】
『F-2の科学』,2014年

・Wikipedia(青木謙知)
参考外部サイト=> 現代ビジネス(『飛行機事故はなぜなくならないのか』)

参考外部サイト=>サイエンス・アイ(著者紹介:青木謙知)


『F-2の科学』,著者:
青木謙知,写真:赤塚聡
●赤間剛(あかまごう)
(1945〜);
  
フリーライター。
軍事・宗教関係を中心に雑誌にルポ・評論を寄稿。
【参考文献】
『フリーメーソンの秘密』

・Wikipedia(赤間剛)
『フリーメーソンの秘密』,1983年
●浅川嘉富(あさかわよしとみ)
(1941〜);
 
 
地球・先史文明研究家。
大手損害保険会社の重役職を投げうって,勇躍,世界のミステリースポットに向け,探究の旅に出る。結果を何冊かの本にして刊行している。
【参考文献】
『クラリオンからの伝言超次元スターピープルの叡智』

・Wikipedia(浅川嘉富)
公式サイト⇒「浅川嘉富の世界」へようこそ
参考サイト⇒SAS


『クラリオン星人にさらわれた私/超次元の扉』,著者:マオリッツォ・カヴァーロ,訳者:やよしけいこ,監修:
浅川嘉富,2009年
『クラリオンからの伝言/超次元スターピープルの叡智』 ,著者:マオリッツォ・カヴァーロ/
浅川嘉富,2009年
●飛鳥昭雄(あすかあきお)
【あすかあきお】

(1950〜);
 
子供の頃から古代古墳に囲まれた環境で育ち, UFOを目撃し超常現象の世界に興味を持った。 超能力・古代文明・UFO・神秘・UMA・怪奇・心霊などの世界を研究し,サイエンス・エンターティナーとして活躍中。
【参考文献】
『最終UFO兵器「プラズナー」の真相』

・Wikipedia(飛鳥昭雄)
公式サイト⇒ASKA AKIO WORLD


『恐竜絶滅の大真実』,1992年
『UFO2の大真実』,1992年
『最終UFO兵器「プラズナー」の真相』,1993年
『恐竜には毛があった!!』,1994年
『「竹内文書」と月の先住宇宙人』,2004年
『超都市伝説スペシャル』,2007年
『超都市伝説スペシャル2』,2007年
●アニー・ジェイコブセン
( Annie Jacobsen )
(1967〜);
 
調査報道ジャーナリスト。
ロサンゼルス・タイムズ・マガジンの編集に携わるほか,多くの雑誌に寄稿する。
秘密基地の全貌を初めて明らかにして世界的なベストセラーとなった「エリア51」をはじめ,「ナチ科学者を獲得せよ!」「ペンタゴンの頭脳」と軍事開発の闇を追う話題作を精力的に発表する。
【参考文献】
『アメリカ超能力研究の真実』,2018年
参考外部サイト=>第二級活字中毒者の遊読記(「エリア51」アニー・ジェイコブセン)

参考外部サイト=>21世紀,SF評論(アニー・ジェイコブセン『エリア51―世界で最も有名な秘密基地の真実』(太田出版)磯部剛喜)

参考外部サイト=>HONZ(『エリア51』アメリカで賛否両論の話題作)


『アメリカ超能力研究の真実』著:
アニー・ジェイコブセン,訳:加藤万里子
●天宮清(あまみやきよし)
(1944〜);
 
 
UFO研究家。
1960年 ,16歳の時,松村雄亮氏率いる 宇宙友好協会(CBA)に入会。 CBAの様々な観測会・講演会に参加し,何度もUFOを目撃。 CBAの会誌『空飛ぶ円盤ダイジェスト』の編集長としてUFO情報に対する啓蒙活動に携わった。
1976年 ,奈良県天理市に移住。関西地方でUFO観測などの活動を再開。
個人誌『UFO RESEARCHER』を創刊し,米国,中国,台湾のUFO研究組織とも交流している。
【参考文献】
『UFOと核兵器』,2011年
参考外部サイト⇒ ジャパンプロフィールバンク(天宮清)

公式ブログ⇒ きよりんのUFO報告


『UFOと核兵器』,著:ロバート・ヘイスティングス,監訳:
天宮清
●アメリア・イアハート
Amelia Mary Earhart
(1897〜????);?

 
アメリカの女性飛行家。
1927年5月 のチャールズ・リンドバーグの大西洋単独横断飛行に続き, 1932年5月 に女性として初めての大西洋単独横断飛行をしたことから, ミス・リンディの愛称でもてはやされた。
アメリアは,さらにハワイ−カルフォルニア間の単独飛行,メキシコシティー−ニュージャジー間の単独無着陸飛行など, 航空史上に残る壮挙をつぎつぎとなしとげた。
1937年7月 の赤道上世界一周飛行の途中,南太平洋において行方不明となった。
【参考文献・参考サイト】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「イヤハート消失の謎」,文:横森周信
『世界謎の10大事件』,1984年;【「女流パイロット消滅事件」,文:醍醐寺源一郎】
Wikipedia(アメリア・イアハート)

・Wikipedia(英語版;Amelia Earhart)
参考サイト⇒ナゾカレンダー(伝説の女性飛行士アメリア・イアハートは何処へ消えたのか?〜女性初大西洋横断を成し遂げた米国の国民的ヒロインのミステリー)
●荒井欣一(あらいきんいち)
(1923〜2002);memory
 
日本のUFO研究の草分け的存在者であり, 1955年 に,日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会」(JFSA)を創設し, 1979年 には,「UFOライブラリー」を開設,主宰した。
太平洋戦争では,陸軍航空隊でレーダー装備を担当し,戦後は大蔵省印刷局に勤務していた。
参考外部⇒KzUFO現象調査会("我国空飛ぶ円盤の父"
荒井欣一先生回顧)



『アポロと空飛ぶ円盤』著者:荒井欣一/ 平野威馬雄,1973年
●荒俣宏(あらまたひろし)
(1947〜);
 
作家,博物学者。
文芸評論家,英米文学研究家,神秘学研究家,魚類研究家と百科全書派的好奇心ですべての分野をクロスオーバーさせるネオ・コスモポリタン。
【参考文献】
『神秘学オデッセイ』,1982年

・Wikipedia(荒俣宏)
参考外部サイト⇒アラマタゲノム

参考外部サイト⇒松岡正剛の千夜千冊(荒俣宏・世界大博物図鑑)

参考外部サイト⇒NAVERまとめ(荒俣宏,という人を知っていますか?)


『神秘学オデッセイ』,著:高橋巌+荒俣宏
●アルバート・ベンダー
( Albert K. Bender )
(1921〜2016);memory
 
1950年代と60年代に最も影響をおよぼしたUFO研究家。
彼はペンシルバニア州で生まれ,
1944年頃にカナダに移住した。1952年にIFSB(International Flying Saucer Bureau-全米空飛ぶ円盤局)という世界で最初の民間UFOクラブを発足させた。
彼は超常現象の研究者にありがちな,狂気じみたところが少しもなく,熱狂的なUFO教徒たちとは,およそ対極にいるような紳士であった。 重箱の隅をつつくようなUFO研究ではなく,現象全体の背後にあるものを理解しようとする目を持っていた。 その鋭い直感は,理論や証明を飛び越して,まず先に真実をつかみだしていた。
ベンダーの人柄を反映してか,IFSBは着実に成長を始め,短期間のうちに世界に拡がる組織へと成長していった。 各地から寄せられるUFO情報は,ベンダーの際だった洞察力と分析によってまとめられ,会誌の『スペース・レビュー』に掲載された。 これが大きな反響を呼び,会員たちに知的興奮を引き起こしたのである。しかし,
1953年,何の予告もなく『スペース・レビュー』の発行が打ち切られた。 会員たちは,ベンダーの突然の”沈黙”に大きなショックを受けた。
その中の一人に,グレイ・バーカーがいた。やがて,バーカーは,ベンダーが沈黙する直前に,正体不明の”三人の黒服の男たち(MIB)”の訪問を受けていたことを知って驚愕した。
【参考文献】
『UFO最後の真実』2009年,著:浜田政彦

・Wikipedia(英語版;Albert K. Bender)
参考外部サイト=>WIKIMEDIACOMMONS(File:Albert k. bender.jpg)

参考外部サイト=>Twilight Language(The Man Who First Saw "The Men in Black" Dies)
●アルフレッド・ナホン
Alfred Nahon
(?〜?);memory
 
心理学・哲学博士。ジュネーブ在住。フランス政界のアドバイザーをしていおり,マンデス=フランス首相の政策上のアドバイスをしていた。
インドシナ和平を目的とした
ジュネーブ会議 1954年4月〜7月 )に集まる,フランス,アメリカ,イギリス,ソ連などの外交官や軍関係者を通じて, それらの国々が得ていた宇宙人たちの意図や要求に関する情報を検証し,どう対処すべきかを関係各国と調整をした。
1954年10月28日 ,「世界惑星協会」という組織を立ち上げ, 当時,世界的に急増するUFO事件に伴う政府筋からの情報収集を進め,世界各国の政治家,学者,作家,ジャーナリストなどとの連絡網に, この組織から発行する「惑星協会通信」で,重要な案件や論説を伝えた。
【参考文献】
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年
参考外部⇒ニラサワ研究室(UFOと原発事故)

参考外部⇒ニラサワ研究室(<その2>補足ナホン教授とは)

参考外部⇒UFOの部屋

参考外部⇒みお&ゆきのツキアップ日記

参考外部⇒宇宙と地球上の出来事


ジュネーブ会議(参考外部)⇒世界史の窓(ジュネーヴ会議)
●アレクサンドル・カザンツェフ
( Alexander Petrovitch Kazantsev )
(1906〜2002);memory
 
1908年6月 ツングース(シベリア)大爆発は、「宇宙から来た原子力宇宙船がタイガ上空で爆発した結果(核爆発が原因)」だという仮説を 1946年 に空想科学小説(短編SF『爆発』)として発表したことで有名。
シベリアのアクモリンスクに生まれ、トムスク工科大学を卒業し、科学研究所(ナチスとドイツとの戦争が始まると技術者として参戦し, 爆弾を搭載した無人の小型戦車を開発した)などに勤務した。
1936年 に空想科学映画のシナリオ・コンテストに入賞し、戦後プロの作家に転向した。 また、博士は日本の遮光器土偶に注目し、 1962年 に科学雑誌「アガニョーク」に"土偶宇宙人説"を発表した。
【参考文献】
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』 ;1977年
『最新版日本全国で発生している!驚愕の怪事件』;2011年
『天空のミステリー(ツングース事件の謎;文:越野剛)』;2012年

・Wikipedia(英語版;Alexander Kazantsev)
『宇宙人と古代人の謎』著:カザンツェフ他, 訳:金子不二夫,1978年   
●アレン・ダレス
Allen Welsh Dulles
(1893〜1969);memory
 
アメリカ合衆国の政治家,外交官,弁護士で 1953年 から 1961年 まで CIA(アメリカ中央情報局)長官を務めた。

・Wikipedia(アレン・ウェルシュ・ダレス)
・Wikipedia(英語版;Allen Dulles)
参考外部=> ヘブライの館(シュローダー男爵とダレス兄弟の暗躍)

参考外部=>kobayakawashunichi(JFK暗殺事件50周年によせて)
●アレン・ハイネック
J. Allen Hynek
(1910〜1986);memory
 
プロジェクト・ブルーブック などアメリカにおける多数のUFO調査研究に関与してきた世界的UFO学者。 最初はUFO否定論者であったが、数多くの目撃報告からUFO肯定論に転向し、UFO研究センターを開設した。 また、第1〜3種接近遭遇の用語を提唱したことでも有名である。 映画「未知との遭遇」( 1977年 公開)の原題は、博士の提唱した「Close Encounters of the Third Kind(第3種接近遭遇)」である。 米空軍の顧問は 1948年 プロジェクト・サイン)から 1969年 (ブルーブック閉鎖直前)まで続いた。

⇒1935年
シカゴ大学で天体物理学の博士号を取得後、オハイオ州立大学に移り教鞭につく。 米空軍から顧問として招かれた 1948年 には同大学のパーキンス観測所で天文学者として働いていた。 その後、米空軍顧問の任務のかたわら、ハーバード大学客員教授、スミソニアン天体物理学観測所副所長を兼任。 1960年から 教職を退く 75年まで ノースウェスタン大学天文学長ならびに同大学ディアボーン観測所長として活躍。 1972年 プロジェクト・ブルーブックでの経験と空軍の情報ファイルをもとに、 『Unidentified Flying Object Experience』(UFOとの遭遇)を出版。翌年に「UFO研究センター(CUFOS)」を 設立し所長となる。
(出典;『ムー』1983年11月号(No.36);UFO研究の最高権威/ハイネック博士に聞く)

・Wikipedia(英語版;J. Allen Hynek)
参考外部サイト⇒UFO科学大学院(ジョセフ・アレン・ハイネック)

参考外部サイト⇒UFOの科学的研究―学術研究出版センター(全米UFO論争史)
●アントニオ猪木(あんとにおいのき)
(1943〜);
 
プロレスラーとして活躍し,現在( 2015年 )は参議院議員の2期目。 沢山の国民が政治に関心を持つよう,政治活動を行っている。
また,
2015年4月1日 の参院予算委員会で,猪木氏は, 「何か(UFO)が,領空侵犯をしている。スクランブルをかけたことはあるか」という質問をしている。 この質問に対し、中谷防衛相が「領空侵犯の恐れがある正体不明の航跡を探知した場合は必要に応じて戦闘機を緊急発進して目視確認するが、 地球外から飛来したと思われるUFOを発見した事例は承知していない」と答弁した。

・Wikipedia(アントニオ猪木)
●アントン・メスマー フランツ・アントン・メスマーの項を参照   
●アンドリヤ・プハーリック
( Andrija Puharich )
(1918〜1995);memory
 
★ユリ・ゲラーと博士
シカゴに生まれる。ノースウェスタン大学在学中からESPなどの超能力に関心をいだき, 心霊治療医のアリゴー をはじめ,多くの超能力者を研究する。
医学博士で心霊学研究の世界的権威。
ユリ・ゲラーとは
1971年 に出会い,ユリの超能力を調べるため多くの実験を試みた。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』,1974年

・Wikipedia(英語版;Andrija Puharich)
参考外部=>FC2(時の旅路にて)


『超能力者ユリ・ゲラー』著者:
アンドリア・H・プハーリック, 訳:井上篤夫,1974年
●安納令奈(あんのうれいな)
(?〜);

 
フリーランス翻訳者。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年,著者:ラリー・ホルコム,訳者:安納令奈
●アーディ・S・クラーク
Ardy Sixkiller Clarke
(?〜);
  
彼女は,人生を先住民たちへの協力に捧げており, 大学を名誉退職後もインディアンや世界中の先住民族たちのコンサルタントとして貢献し続けている。
また,過去十数年間に渡って北米,中南米,太平洋諸国の先住民族に取材を続け,膨大な数のUFO証言を得てきている。
ビッグスカイモンタナ州のロッキー山脈の真ん中に住んでいます。
【参考文献】
『「YOUは」宇宙人に遭っています』,2013年
参考外部⇒ OpenMinds


『「YOUは」宇宙人に遭っています』著者:
アーディ・S・クラーク,訳:益子祐司,2013年
『SKY PEOPLE』著者:
アーディ・S・クラーク,訳:元村まゆ,2015年
『スターピープルはあなたのそばにいる(上・下)』著者:
アーディ・S・クラーク,訳:益子祐司,2017年
 
●飯塚弘明(いいづかひろあき)
(1968〜);

 
出口王仁三郎『霊界物語』全83冊の電子版を制作 (2006年) して無償で配布している。
2010年 から「王仁魂復活プロジェクト」事務局長を務める。
【参考文献】
『超訳 霊界物語』
公式サイト⇒王仁三郎ドット・ジェイピー
公式サイト⇒ 王仁魂復活プロジェクト


『超訳 霊界物語』,2013年
『超訳 霊界物語2』,2014年
●池田雅行(いけだまさゆき)
(1949〜);

  
イラストレーターとして活躍。 特に円盤の絵を雑誌(「UFOと宇宙」 など)に発表した。
また,多くのUFOを目撃した(小学5年生の時にフットボール型のUFOを目撃したのが最初)ことでも有名で, 目撃体験を『UFOと宇宙』(No.14,1975年【円盤をよく見る人】)で発表している。

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.14) :1975年,【円盤をよく見る人】
●石川幹人(いしかわまさと)
(1959〜);

 
工学博士。 専門は認知情報学および科学基礎論。
ASIOS
発起人メンバーでもある。
2002年 にデューク大学のラインセンターに滞在した経歴を持つ。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年

・Wikipedia(石川幹人)
主宰サイト⇒メタ超心理学研究室

参考外部サイト⇒at homeこだわりアカデミー(「超能力」を科学する)


『超常現象を科学にした男』2011年,著者:ステイシー・ホーン,訳者:ナカイサヤカ,監修:
石川幹人
『図解 超常現象の真相』2014年,監修:
石川幹人
●糸川英夫(いとかわひでお)
(1912〜1999);
memory
 
工学者。専門は航空工学,宇宙工学。 ペンシルロケットの開発者であり,「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。
戦時中,中島飛行機で戦闘機の設計に携わっていた糸川博士は戦後東大教授に就任。
GHQによってなされた航空機の製造禁止の通達の中には,ロケット開発の禁止という条項は含まれていなかったことから,
1954年 に東京大学生産技術研究所に航空工学, 空気力学,飛行力学,電子工学などの研究者を集め,本格的にロケット研究を始めた。
糸川博士が開発したペンシルロケットは日本独自のロケット開発の礎となった。 ペンシルロケットは固形燃料製であり,ペンシルロケットの技術を進化させてきた日本の宇宙開発技術は現在でも世界トップレベルの水準を誇っている。

【参考文献】
『終戦直後の日本』,2015年

・Wikipedia(糸川英夫)
参考外部サイト=> 糸川英夫生誕100年記念サイト
●井上篤夫(いのうえあつお)
(1947〜);

 
作家・翻訳家。
アメリカ,英国を中心に, 時の人物を深く掘り下げた評伝を数多く執筆。翻訳の分野でも活躍している。


・Wikipedia(井上篤夫)
『超能力者ユリ・ゲラー』,著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年
●井上赳夫(いのうえたけお)
(1914〜2003);
memory
   
航空工学者,評論家。
1939年
旅順工科大学機械工学科卒業後, 1941年 に中央航空研究所勤務, 1956年 から科学技術庁科学調査官, 1966年 から科学技術庁審議官を歴任した。航空宇宙工学の分野での研究歴 30年以上 を有する。
日本では数少ない未来予測学者として活躍した。 同時に科学技術評論家としても活躍した。

【参考文献】
『魔の特異日』

・Wikipedia(井上 赳夫)
参考外部サイト=> 週刊アカシックレコード Web版(井上統計仮説はなぜ有効か)


『魔の特異日』,1976年
●猪股修二(いのまたしゅうじ)
(1933〜);

 
工学博士。通産省工業技術院電子技術総合研究所の主任研究官を努めた。
遠隔視やスプーン曲げを自ら体験し,超常現象の理論的解明という分野に乗り込み,これを成功させた。

【参考文献】
『超常現象には"法則"があった!』
参考外部サイト=>FC2(永久機関は実在する)

参考外部サイト=>天国太平愛書連<全国愛書家連盟> (猪股修二 意識・物質・エネルギーの変換関係 超常現象には"絶対法則"があった!)

参考外部サイト=> 阿修羅(超 心理の世界と猪股修二)


『超常現象には"法則"があった!』,1984年
●今泉久雄(いまいずみひさお)
(1914〜1985);
memory
 
東京大学法学部卒業。 1951年 東京電力へ移籍。火力発電技術協会専務理事などを努める。
氏は「易」の基本構造と細胞の奥深くにしまわれた遺伝子DNAのメカニズムに不思議な符合が見出されることを発見した。
【参考文献】
『易経の謎』
参考外部サイト=> Beach(遺伝子システムはパターン言語である)

参考外部サイト=>関東鍼灸専門学校(鍼灸医学と病理学の接点を求めて/西岡敏子)

参考外部サイト=>あの日から5Elements(DNAと易の話)

『易経の謎』,1988年
●イマヌエル・ヴェリコフスキー
(1895〜1979);
memory
 
ロシアで生まれ,イギリスで自然科学を,ロシアで法律・経済・歴史,医学を,ドイツで生物学を学んだ。 その後,パレスティナで医者を開業し,チューリッヒとウィーンで精神分析学を研究した。
1938年 にアメリカに渡り『衝突する宇宙』 『混沌時代』などを発表し,古代史に関する未解決の問題に取り組んだ。
【参考文献】
『衝突する宇宙』

・Wikipedia(イマヌエル・ヴェリコフスキー)
参考外部=> Electronic Journal(独自理論/ハンコックとヴェリコフスキー)


『衝突する宇宙』,著:
I・ヴェリコフスキー,訳:鈴木敬信,1974年
『激変の地球』,著:
I・ヴェリコフスキー,訳:山田忠,1984年
●今村光一(いまむらこういち)
(1935〜2003);
memory
 
死後の世界や生まれ変わりを信じる立場からの文筆活動と, 健康・ガンに関する民間療法の著作,翻訳を行った。
【参考サイト】
Wikipedia(今村光一)
参考外部=> うまいもの倶楽部

『私は霊界を見て来た』1975年,原著:エマニュエル・スウェデンボルグ,抄訳・編:
今村光一
『スウェデンボルグの霊界からの遺言』1986年,原著:エマニュエル・スウェデンボルグ,抄訳・編:
今村光一
●今村新吉(いまむらしんきち)
(1874〜1946);
memory
 
精神医学者。石川県金沢市出身。
明治30(1897)年 帝国大学医科大学を卒業し,助手として同大学院に籍をおいている。 その後,文部省留学生として 3年間 ,ドイツ,オーストリアに滞在し精神病学を学んだ。
明治36(1903)年暮れ
に帰国し,京都帝国大学医科大学教授となり,精神病学の講座を担当したが, 後年には日本神経学会会長に就任している。 1904年 医学博士。
渡辺久吉の日本心霊学会にかかわり,人文書院と改称した時の命名者である。 妄想性精神病,神経症など精神病理学の研究で知られた。
また,
明治43(1910)年 から,御船千鶴子 ,長尾郁子 の透視実験を福来友吉博士と共同でおこなっている。
【参考サイト・参考文献】
Wikipedia(今村新吉)
『透視も念写も事実である』,2004年
参考外部サイト=> 本の万華鏡(千里眼事件とその時代)
●井村君江(いむらきみえ)
(1932〜);

 
日本における妖精学の第一人者。
東京大学文学博士課程終了。明星大学教授。 イギリス・フォークロア学会終身会員。主な訳書にW・B・イェイツ『ケルト妖精物語』などがある。

【参考文献】
『コティングリー妖精事件』

=> ・Wikipedia(井村君江)
参考外部=>うつのみや妖精ミュージアム (井村君江の妖精学検索システム 〜フェアリンク〜)

参考外部=>Hatena::Diary(猫を償うに猫をもってせよ)


『コティングリー妖精事件』,著者:ジョー・クーパー,訳:
井村君江,1999年
 
●ウィリアム・スポールディング
( William H. Spaulding )
(?〜);?
 
★スポールディング氏と冨川正弘
『UFOと宇宙(NO.23)』から
コンピュータを使用してUFO写真の鑑定をした,UFO研究団体,GSWの代表者を務めた。 本職は,フェニックス市にある航空宇宙工学関係の会社の品質管理の技術者であった。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.23)』:1977年
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』:1990年
参考外部⇒Billy Meier UFO Research
●ウィリアム・マック・ブレイゼル
( William "Mac" Brazel )
(1899〜1963);memory
 
ロズウェル事件 で墜落したと思われるUFOの残骸を発見したフォスター牧場の現場主任(当時48歳)。 発見場所であるフォスター牧場はニューメキシコ州コロナにほど近いところ。またはロズウェルの北約70マイル(約110キロ)にある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件)

参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件の目撃談)

参考外部⇒UFONUT(Cowboys & Aliens:The real story )

参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ウィリアム・ムーア
( William L. Moore )
(1943〜);
 
アメリカのUFO研究家。
ロズウェル事件
スタントン・フリードマンらとともに調査・普及に努めた。

【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』:1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

・Wikipedia(英語版;Bill Moore (ufologist))
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ウィルバート・B・スミス
( Wilbert B Smith )
(1910〜1962);memory
 
カナダのUFO調査機関,プロジェクト・マグネット 1950年 発足)の研究責任者となった人物。
当時,彼はオタワ州運輸省電波調整工学部長であった。

【参考文献】
『UFO超地球人説』,著者:ジョン・A・キール,1976年
参考外部⇒en.wikipedia(Project Magnet)

参考外部⇒youtube.com(Wilbert B Smith discusses Project Magnet)
●ウィルヘルム・ライヒ
( Wilhelm Reich)
(1897〜1957);memory
 
  => オーストリア系米国人の精神精神科医,精神分析家。 人間のセクシュアリティと神経症との間に関連があると信じて研究を始め,論議の嵐を呼んだ。
1940年 ,免疫システムの改善など身体の特定部位の治療に特化したオルゴン・アキュムレーターという装置を開発した。 また,オルゴンの対極にある「死のオルゴン(DOR)」というものを発見したと主張。 地球の砂漠化の多くにこのDORが関与しているとし,「クラウドバスター」として知られる装置を開発。 このクラウドバスターの実験中,メイン州とアリゾナ州の空に無数のUFOを見たといわれている。
人々に完全な健康やフリーエネルギー,大地の改善までをも提供する男が現われたとあって, 当局はその業績を潰しにかかった。
1954年 ,メイン州の法定代理人はFDA(食品医薬品局)の命を受け,オルゴン療法機器や関連書籍の販売を禁止しようとした。
1956年 ,ライヒの状況は悪くなる一方だった。 FDAの職員がライヒの地所に押し込み,すべてのオルゴン・アキュムレーター,および関連品を破壊した。
1957年 ,ライヒはダンベリー連邦刑務所に移送され,精神鑑定を受けた。 結果は,「誇大妄想,被害妄想,オルゴンのアイデアによって出現したパラノアイ(偏執症)」というものだった。
8か月後の11月3日 ,ペンシルバニア州ルイスバーグの連邦刑務所で,心臓麻痺のため息を引き取った。
(出典;『秘密の話』/著者:ジム・マースから抜粋)
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.31)』(ウィルヘルム・ライヒ博士のUFO撃墜装置),1978年
 
=> ・Wikipedia(ヴィルヘルム・ライヒ)
=> ・Wikipedia(英語版;Wilhelm Reich)
参考外部⇒ エンタープライズ(天候さえも操るヴィルヘルム・ライヒの「クラウドバスター」)

参考外部⇒ 総合心理相談(ウィルヘルム・ライヒ)
●植松靖夫うえまつやすお
(1953〜);
 
英文学者・辞書編纂者・翻訳家。
学生時代より翻訳を手がけ,
1980年代 に国書刊行会初のベストセラーとなる翻訳書『法の書』など次々にオカルト関係の翻訳を出版した。
【参考サイト,文献】
・Wikipedia(植松靖夫)
『モスマンの黙示』
参考外部=東北学院大学(植松靖夫教授)


『モスマンの黙示』,著者:ジョン・A・キール,訳:植松靖夫,1984年 

●ウェルナー・フォン・ブラウン博士
Wernher Magnus Maximilian Freiherr von Braun
(1912〜1977);memory
 
ベルリン大学卒業後,ドイツ兵器局の技師となり, ヒトラー政権下でロケット兵器,V2号の開発に当たった。
敗戦後の
1945年 ,多くの技術者を引き連れてアメリカに亡命し,ロケット兵器の開発を担当して大陸間弾道弾を開発。 米国初の人工衛星を軌道に乗せたりした。
米航空宇宙局(NASA)のマーシャル宇宙飛行センター所長として,アポロ計画の推進者となり, 大型のサターン5型ロケットを開発し,
1969年 ,アポロ11号で初の有人月面着陸を成功させた。
アメリカ宇宙船開発の父といわれる。

【参考文献】
『UFOと宇宙』NO.25(科学ニュース),1977年
『今も地球を癒し続けるプレアデス科学の謎』,1996年

・Wikipedia(ヴェルナー・フォン・ブラウン)
・Wikipedia(英語版;Wernher von Braun)
参考外部=>JAXA(宇宙情報センター)  
●ウェンデル・スティーブンス
Wendelle C. Stevens )
(1923〜2010);memory
 
ミネソタ州に生まれ高校卒業後,米国空軍 に入りテストパイロットの資格をとり,空軍情報局の次席作戦将校として,1947年,北極圏探査の天候調査プロジェクトに参加。 この時UFOを目撃し関心を持ち始めUFO研究を始める。 1963年に退役後も研究を続け,スイスのビリー・マイヤー 氏のコンタクトなど,多くのUFO事件の調査を手掛けた。
【参考文献】
『宇宙人との遭遇』
参考外部=>fastwalkers.com


『宇宙人との遭遇』,1980年,著者:
ウェンデル・スティーブンス,訳:芝田康彦
●ウォルター・ハウト
( Walter G. Haut)
(1922〜2005)memory
 
ロズウィル事件 において,事件の公式プレリリースを発表した人物。 後に Roswell International UFO Museum & Research Center 館長となる。 当時の階級は中尉。
【参考サイト】
Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件)

・Wikipedia(英語版;Walter Haut)
参考外部⇒ 「浅川嘉富の世界」にようこそ!!(ロズウェル事件の真相)

参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●内田秀男うちだひでお
(1921〜1995);memory
 
電子技術者。工学博士。
昭和16年
,「NHK技術研究所」に勤め, 放送局型受信機の試験研究を振りだしに 昭和31年まで 受信機の研究に従事した。 昭和32年 ,退職と同時に「内田ラジオ研究所」を創設し, 昭和34年 にアマチュア・ショールームを渋谷に開設,のちに秋葉原ラジオセンタービル内に移設した( 2014年5月 に閉店)。
昭和20年代
より『無線と実験』誌などに寄稿。 NHK技術研究所時代には,新型真空管の開発に従事した。
【参考文献】
『神秘の四次元世界』著者:内田秀男

・Wikipedia(内田秀男)
参考外部=>Hatena::Diary(秋葉原の伝説を書いてみた)


『神秘の四次元世界』,1973年 

●内野恒隆うちのつねたか
(1949〜);
 
1975年 より、「UFOと宇宙」(ユニバース出版社)の編集に携わり、右記の本を著す。 『にっぽん宇宙人白書』,著者:内野恒隆,1978年
●梅原伸太郎うめはらしんたろう)
(1939〜2009);memory
 
慶応義塾大学大学院博士課程(科学哲学専攻), 國學院大學大学院修士課程(神道学専攻)終了,南カリフォルニア大学大学院(SCI)にてPh.D.を取得,哲学博士。 日本心霊科学協会『心霊研究』編集長,国際精神世界フォーラム事務局長,本山人間科学大学院講師などを努めた。
【参考文献】
『ジャック・ウェバーの霊現象』(新装版),2015年
参考外部サイト=> 叡智と成長(【採録】梅原伸太郎「脱魂と他界」)

参考外部=> 心霊学研究所(類魂とは何か----生まれ変わりの謎を解く)

参考外部⇒ Wikipedia(類魂)


『ジャック・ウェバーの霊現象』,著:ハリー・エドワーズ,監修:
梅原伸太郎,訳:近藤千雄 
●上部一馬うわべかずま
(1954〜);
 
明治学院大学を卒業,学習研究社代理店勤務の後,褐注N産業流通新聞社に入社。 多くの健康食品をヒットさせた。
2000年
からフリーに, 03年 健康情報新聞編集長兼任,ドキュメントを執筆プロデユース。 代替療法,精神世界,農業,超常現象,超古代史に精通。
【参考文献】
『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,著者:上部一馬
参考外部サイト=> 学術研究出版(上部一馬)

参考外部サイト=> JOYヒーリングの会(対談:上部一馬氏×中西研二)

参考外部サイト=> ありがと菜 (上部一馬さんのソマチッドの本を読んでの感想)


『日本上空をハーモニー宇宙艦隊が防衛していた!』,2016年
『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!』,2016年
●ヴァレリー・ウヴァロフ
(ヴァレリー・ミハイロヴィッチ・ウヴァロフ);
(?〜);

 
ロシア国家安全保障アカデミー(NSAR)のUFO研究・古代科学・古代技術局の局長を努める。
超古代地球防衛装置作動説
を発表 (
2003年 )し, ツングース(シベリア)大爆発は,これが作動した結果であることを述べた。
【参考文献】
『古代核戦争の謎』,2009年,著者:南山宏 (ツングース大爆発の真相と地底文明)
 
●ヴァニーヴァー・ブッシュ
Vannevar Bush
(1890〜1974);memory

 
アメリカの技術者,および科学分野における管理統括者。 アナログコンピュータの研究者でもある。原子爆弾計画の推進者として知られる。
ブッシュ博士は世界的に有名な科学者であり,現在でも政府の安全保障の屋台骨となっている,機密資料の細分化を考案した功労者だとされている。
また,博士はマジェスティック12のメンバーの一人だとも云われる。

【参考文献】
『教科書が教えてくれない日本大空襲の真実』,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

・Wikipedia(ヴァネヴァー・ブッシュ)
・en.wikiquote(Vannevar Bush)
参考外部サイト=>INTEC JAPAN/BLOG( ブッシュ、ウィナー、ノイマンの関係(EJ第1666号))
  
●エドガー・ケイシー
Edgar Cayce
(1877〜1945);memory
 
眠れる予言者と言われた 20世紀 最大の霊覚者の一人である。
ケイシーの予言はリーディングという催眠状態で行うもので,第三者がする質問に口述で解答するもので, 病気の治療法などから未来の予言まで多岐にわたる。 情報はアカシック・レコードから引き出すものとされている。
リーディングの記録は14000件にもおよび,米国のARE(Association for Research and Enlightenment で利用可能な状態で保管されている。
日本では,NPO団体「日本エドガー・ケイシーセンター」(http://edgarcayce.jp/) のサイトで見ることができる。
ケイシーが最初の透視リーディングを行ったのは
1901年 で,24歳のときである。
【参考文献】
『超人ケイシーの秘密(上・下巻)』;1972年
『精神革命ガイドブック』;1983年
『エドガー・ケイシーの人類を救う治療法』;1993年
『世界の超人・怪人・奇人』;2015年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』 :2015年

・Wikipedia(エドガー・ケイシー)
・Wikipedia(英語版;Edgar Cayce)
参考外部サイト=>ECCJ(日本エドガー・ケイシーセンター)

参考外部サイト=>ブログ(大摩邇-おおまに)
●エドワード・コンドン
Edward Uhler Condon
(1902〜1974);memory
 
1966年 米空軍 から依頼されたUFO調査委員会(コロラド大学UFO科学調査委員会【コンドン委員会】)の 委員長となった物理学者。
博士は第2次世界大戦の初期に米政府の依頼により原子爆弾の開発研究を始めた科学者グループの一人。

・Wikipedia(英語版;Edward Condon)
●エドワード・ブルワー・リットン
( Edward George Earle Lytton Bulwer-Lytton, 1st Baron Lytton )
(1803〜1873);memory
 
イギリスの小説家、劇作家、政治家。
【参考サイト】
・Wikipedia(エドワード・ブルワー=リットン)

彼は, 1871年に 『来るべき民族』という本を出版した。この本は後に,ヒトラーの世界観に重大な影響を与え,ナチの超人思想と超科学,そして第三帝国の誕生をもたらすきっかけとなった。
エドワード・ジョージ・アール・ブルワー・リットンは,イギリスの富裕な貴族階級の家庭に
1803年に生まれた。
彼は内気な少年で,十代に入るまえからすでに神秘主義にひかれていた。
大学時代に催眠術に没頭し,
1825年にはヨーロッパ諸国へオカルト研究の旅にでかけた。
母親の反対を押し切って結婚に走った彼は,リットン家からの財政援助を打ち切られてしまう。 このため,食いぶちを稼ぐため歴史小説『ポンペイ最後の日』を描き始めた。しかし,
1836年に結婚生活は破局を迎えた。
彼がふたたび神秘主義の研究に戻れるようになったのは,
1838年,母親が死亡して勘当を解かれ,貴族の称号と遺産を継いでからのことである。
当時,あらゆる種類の魔術,予言,占いなどの研究にのめり込んでいた彼は,その頃イギリスの上流社会に広がっていたフリーメーソンの秘密結社,バラ十字会の会員になった。 この秘密結社は,ドイツ人の魔術師クリスチャン・ローゼンクロイツが
17世紀に再建したもので,その教義は「地下にある秘密の図書館」から得たものと言われていた。
バラ十字会のメンバー,ブルワー・リットンは,占星術とテレキネシス(念動術)に長じていて,これを駆使して,正確な予言, 遠くにある物体を念力で動かしたりして,見守る大勢の人々を度々驚かせた。
しかし,晩年に向かうにつれ,リットンはだんだん偏執的になった。
1873年に彼が死亡したとき,厳格なビクトリア期時代の人々は,それこそ道楽半分にオカルトに手を出し,わけのわからない本などを書いた結末だと噂した。
【参考文献】
『謎の地底王国アガルタ』1983年,著者:アレック・マクレラン,監訳:高橋良典

・Wikipedia(英語版;Edward Bulwer-Lytton)
参考外部サイト⇒ オカルトの部屋(ブルワ・リットン)
●エドワード・ルッペルト
Edward J. Ruppelt
(1923〜1960);
memory
 
米空軍の公式UFO調査機関「プロジェクト・ブルーブック」 の初代責任者(1951年~1953年)。
ブルーブックは,ルッペルトが陣頭指揮を取って発足した。
ルッペルトは退役後,
1956年 に個人の著作として『未確認飛行物体に関する報告書』を公刊した。 細心の注意を払って書かれたこの本は,客観的で資料的価値の高いドキュメントであるのみならず,UFO地球外文明仮説についての実証的な調査研究結果として, 多くの懐疑派を心変わりさせた。現在でもその説得力はいささかも衰えていない。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.60)』(知的エリートの栄光と挫折,文:渡辺威夫),1980年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

・Wikipedia(英語版;Edward J. Ruppelt)
参考外部サイト⇒ UFOの科学的研究―学術研究出版センター(未確認飛行物体に関する報告)

参考外部サイト⇒ナチスの狂気(「ナチス製円盤」の謎)
●エマニュエル・スウェデンボルグ
( Emanuel Swedenborg )
(1688〜1772);memory
 
生きながら霊界を見て来たと言う霊的体験に基づく大量の著述で知られる。 その多くはロンドンの大英博物館などに今でも大切に保存されている。
彼の霊界著述の比類のない特色は,「全て自身で霊界に入って見聞し, あるいは霊たちと交わって知ってきた知識をもとにしている」と公言していることである。
また,彼は物理,天文,生理,経済,哲学などの学問分野で
18世紀 最大の学者でもある。
【参考文献】
『私は霊界を見て来た』

・Wikipedia(エマヌエル・スヴェーデンボリ)
・Wikipedia(英語版;Emanuel Swedenborg)
参考外部サイト⇒ スピリチュアリズムのBLOG(スウェデンボルグが語る霊界の様子とは)

参考外部サイト⇒ NAVERまとめ(本当は怖いスウェーデンボルグ 【スヴェーデンボリ】)





『私は霊界を見て来た』,1975年,原著:
スウェデンボルグ,抄訳・編:今村光一 
●エリザベス・クラーラー
(1910〜1994);memory
 
英ケンブリッジにて気象学者として訓練を積み, のちにトリニティー・カレッジで音楽を学ぶ。 南アフリカ空軍UFO課でUFOを観察する訓練を受け,第二次世界大戦中はドイツ軍の暗号文解読に従事した。
1983年 ,英国上院で演説を行い,その内容は国連で読み上げられた。 1985年 ,テレビ出演のためにスイスを訪問した。 1986年 ,VIP待遇でアメリカのNASAを訪問し, トップ科学者らと面会した。
自叙伝である『光速の壁を超えて』は, 約4.3光年離れたプロキシマ・ケンタウリの惑星メトンからやって来た天体物理学者エイコンとの交流を描いたものである。

【参考文献】
『光速の壁を超えて』,2016年


・Wikipedia(エリザベス・クラーラー)
参考外部サイト⇒ ムーPLUS(異星人の子供を産んだ!? UFOコンタクティ エリザベス・クラーラーの数奇な人生)

参考外部サイト⇒ みお&ゆきのツキアップ日記(★エリザベス・クラーラー『光速の壁を超えて』今、地球人に最も伝えたい〔銀河の重大な事実〕★)



『光速の壁を超えて』,著者:
エリザベス・クラーラー,訳:ケイ・ミズモリ
●エンリケ・バリオス
(Enrique Barrios)
(1945〜);
 
チリ生まれの作家。若い頃より道を求め,世界中を渡り歩く。
39歳のとき,自らの使命をさとり,著述の道に入る。
『アミ小さな宇宙人』は,作者の友人の名もない小さな印刷所から
1986年に出版され,チリでたちまちベストセラーの座をしめるに至る。
その後,11ヵ国語に翻訳され,世界中で静かなアミブームを巻き起こしている。
【参考文献】
『アミ 小さな宇宙人』,2005年

・Wikipedia(エンリケ・バリオス)
参考外部サイト⇒ 地球の名言(エンリケ・バリオスの名言)

参考外部サイト⇒ アミプロジェクト(作家エンリケ・バリオスさんのご紹介)



『アミ 小さな宇宙人』, 著者:
エンリケ・バリオス,訳:石原彰二
●エーリッヒ・フォン・デニケン
Erich Anton Paul von Daiken
(1935〜);
 
スイス生まれ。古代宇宙飛行士説を唱え, 彼の著書は 1970年代 に世界的ベストセラーとなり,一大宇宙考古学ブームを引き起こした。
話題を呼んだ,『未来の記憶』は,
1968年 に出版された。

・Wikipedia(エーリッヒ・フォン・デニケン)
・Wikipedia(英語版;Erich von Daniken)
参考外部サイト⇒ Wikipedia(古代宇宙飛行士説)



『太古の宇宙人』,1976年,著者:
デニケン,訳者:松谷健二
   
●おおえまさのりおおえまさのり
(1942〜)

 
作家,翻訳者,映像作家。
徳島県鳴門市に人形製作者大江巳之助の長男として生まれる。 京都学芸大学(現・京都教育大学)特修美術学科卒業。

1965年より1969年まで
,ニューヨークで映画を制作する。
1971年 ,インドを旅しチベット仏教を知り,「チベットの死者の書」を翻訳し出版する。 以後,精神世界やニューエイジに関わる様々な企画・出版・学塾に従事する。
【参考サイト・文献】
・Wikipedia(おおえまさのり)
『ミラレパ』,訳・編:おおえまさのり
参考外部サイト=> You Tube(マハムドラーの詩おおえまさのり朗読)

参考外部サイト=> 有機村入荷速報!!(おおえまさのり『未来への舟』)


『チベットの死者の書』,1974年
『ミラレパ-チベットの偉大なヨギ-』,1980年
●太田東孝おおたはるたか
(1963〜);
  
雑誌編集者を経て、フリージャーナリストとなる。
時事問題としてUFOを取り扱う。

【参考文献】
『日本政府はUFOを知っていた』,著者:太田東孝
『日本政府はUFOを知っていた』,1992年
●太田龍おおたりゅう
【太田竜】
(1930〜2009)memory

 
革命思想家。
樺太豊原町に生まれる。敗戦直後から日本共産党の活動に参加するが,
1952年4月 よりスターリニスト官僚打倒の戦いをはじめ, 1967年 ,マルクス主義と訣別し,ヨーロッパ文明総体への批判を深める。
【参考文献】
『ユダヤ=バチカンの世界支配戦略』,著者:太田龍

・Wikipedia(太田竜)
参考外部サイト⇒週間日本新聞


『ユダヤ=バチカンの世界支配戦略』,1993年
●大槻義彦おおつきよしひこ
(1936〜);
 
日本の物理学者(放射線物性、 核物性、大気電気学)。火の玉 の物理学的研究の第一人者。
1990年 に電磁波で火の玉を作ることに世界で初めて成功した。

・Wikipedia(大槻義彦) 
参考外部サイト⇒at homeこだわりアカデミー(火の玉・UFO・ミステリーサークル)


『「火の玉(ひとだま)」の謎』,1986年
●大羽弘道おおばひろみち
(1916〜1975);memory
  
聖書古代史学に深く造詣した。非凡かつ大胆な構想力と推理力を駆使して, 古代史の謎の部分に新しい解釈を加えた。
1974年 に刊行された『銅鐸の謎』で,銅鐸の絵の大胆な解読を試み話題を呼んだ。
【参考文献】
『邪馬台国は沈んだ』
『飛鳥王朝の謎』,著者:大羽弘道
『銅鐸の謎』,1974年
『邪馬台国は沈んだ』,1975年
『飛鳥王朝の謎』,1977年
●大谷淳一おおたにじゅんいち
(1957〜);
  
超常現象研究家。
「UFOと宇宙」(ユニバース出版社)のUFOレポーターとして活躍した。
参考外部サイト⇒不可思議堂
●大友克洋おおともかつひろ
(1954〜);
   
漫画家,映画監督。
1973年 に漫画家デビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』がある。

・Wikipedia(大友克洋)
『童夢』 ,1983年
●小川謙治おがわけんじ
(1954〜);

 
1988年 ,テレビ朝日の『プレ・ステージ』を担当し, 1990年 からスペシャル番組などで, 世界各国のUFO事件を中心とした超常現象を取材した。
1995年 ,「宇宙人解剖フィルム」の放送権を手にいれ,フジテレビで放送した。
現在はフリーディレクター,プロデューサー。
『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』 ,著者:小川謙治,2013年
●小田秀人おだひでと
(1896〜92歳);memory
  
心霊現象研究家。
参考外部=>心と身体を癒すナチュラル・ヒーリング


『超心霊学』,著者:小田秀人,1983年
●落合信彦おちあいのぶひこ
(1942〜);

 
国際ジャーナリスト、小説家。

・Wikipedia(落合信彦)
『2039年の真実,1979年
『ケネディからの伝言』,1996年
●オッセンドウスキー フエルディナンド・オッセンドウスキーの項を参照。   
●鬼塚五十一おにづかいそいち
(1947〜)
 
 
著述家。
「ファティマ第三の預言」をめぐって起きたハイジャック事件を取材したことから,予言・陰謀論・フリーメーソンをはじめとした秘密結社について多くの著述を行うようになった。
特にリトル・ペブルの活動を早くから日本に紹介した一人であり,彼について多くの著作を著している

【参考サイト】
Wikipedia(鬼塚五十一)
●小畠郁生おばたいくお
(1929〜2015)memory
   
理学博士。 白亜紀動物化石,とくにアンモナイトの研究を行う。 恐竜に関する図書を多数著し,恐竜博士とも呼ばれる。
【参考文献】
『恐竜博物館』,著者:小畠郁生

・Wikipedia(小畠郁生)
『恐竜博物館』,1973年
『幻の古代生物99の謎』,1976年
●オムネク・オネク
Omnec Onec;本名:Shiela Schultz);
(?〜);
 
金星のアストラル界 から物理的世界の地球に 1950年代初め にやってきて,アメリカ人の幼女シーラと入れ替わった。
その後成人して,現在は欧州を中心に講演活動を行い,子供や孫たちと穏やかな毎日を過ごしている。

【参考文献】
『私はアセンションした惑星から来た』
『金星人オムネクとの対話』

・Wikipedia(オムネク・オネク)
『私はアセンションした惑星から来た』,2008年,著:オムネク・オネク,訳:益子祐司
『金星人オムネクとの対話』,2013年,著:
オムネク・オネク,訳:益子祐司
●オーソン・ウェルズ
( George Orson Welles )
(1915〜1985);memory
  
アメリカの映画監督,脚本家,俳優。
1938年10月30日 にオーソン・ウェルズにより放送されたラジオ劇の『宇宙戦争』 (原作:H・G・ウェルズの空想科学小説)が,まるでニュースのように流されたため, 途中からスイッチを入れた多くのアメリカ人は本物のニュースを聞いていると思いこみ,大パニックを引き起こした。
この当時,彼は無名で,自作のラジオドラマにみずから出演した。

【参考サイト,文献】
Wikipedia(オーソン・ウェルズ)
『宇宙よりの来訪者』,1977年

・Wikipedia(英語版;Orson Welles)
参考外部サイト=> 花の絵(オーソン・ウェルズ−真の天才演出家−)
 
「UFO関連人物」索引欄
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